【5分でわかる】GMOコインの口座開設方法を画像付きで徹底解説!

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編集ポリシー
1分で理解する要約
  • GMOコインの口座開設は5分ほどで完了
  • 暗号資産(仮想通貨)FX専用アプリ『ビットレ君』が高評価
  • 金融業界大手のGMOグループが運営

GMOコインは東証一部上場のIT企業「GMOインターネット」が運営しています。GMOインターネットグループが運営しているGMOクリック証券はFX取引高が世界一など、証券・FX取引の世界でもかなり人気です。

販売所の形式がとてもシンプルで使いやすいことから人気の販売所です。ほかにも手数料が無料やレバレッジが4倍まで設定可能などのメリットがあります。

24時間365日いつでも売買したい!」「わかりやすい金額設定で取引したい」「レバレッジをかけたFXなどもしてみたい」そんな方にもおすすめです。

先に口コミ評価をチェックする方はこちら

GMOコインの基本情報

運営会社

GMOコイン株式会社

金融庁登録番号

関東財務局長 第00006号 (暗号資産交換業) 関東財務局長 第03188号 (第一種金融商品取引業)

設立

2016年10月

所在地

東京都

代表取締役

石村富隆

資本金

37.58億万円 (準備金含む)

取扱暗号資産(仮想通貨)

ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、ライトコイン、リップル、ネム、ステラ、ベーシックアテンショントークン、オーエムジー

GMOコインの取扱通貨

GMOコインの取扱通貨は以下の9種類です。

取扱通貨

取引所

販売所

レバレッジ

BTC

4倍

ETH

4倍

XRP

4倍

BCH

4倍

LTC

4倍

NEM

4倍

XLM

4倍

BAT

4倍

OMG

4倍

GMOコインの登録・口座開設に必要な準備物

まずは口座開設に必要なものを準備しましょう。必要なものは以下の3つだけです。

Tips

本人確認資料
マイナンバーや免許証、パスポート、保険証といった本人確認資料が必要です。

本人確認資料は下記のいずれかをご準備ください。
本人確認資料
運転免許証
個人番号カード (マイナンバーカード)
各種健康保険証
パスポート (日本国が発行する旅券)
住民票の写し
在留カード
特別永住者証明書

Tips

メールアドレス
GmailやYahooメールなど普段お使いのメールアドレスの記入で構いません。準備をしておきましょう。なお、金銭的なやりとりが発生する大事な口座ですので、できるだけ普段お使いのメールアドレスに集約されることをおすすめします。

Tips

携帯電話
セキュリティレベルを高くする二段階認証や電話番号登録の際に必要です。できれば手元に置かれて作業しましょう。

GMOコインの登録・口座開設手順

GMOコインの口座開設手順は、以下の手順で進んでいきます。

STEP1

アカウント登録

STEP2

本人情報の登録

STEP3

本人確認資料のアップロード

STEP4

ハガキの受け取り

では実際に詳しい手順を図解を用いた説明でみていきましょう

STEP1 アカウント登録

まずはGMOコインの口座開設サイトにアクセスし、実際に口座開設をしていきましょう。

はじめに右上の「口座開設」をクリックします。

メールアドレスの登録

メールアドレス入力画面が出てきますので、そこにご自身のメールアドレスを入力し、「無料口座開設」をクリックします

するとメールアドレスの登録が完了し、入力したメールアドレス宛にGMOコインからメールが届きます。

届いたメールを確認し、パスワードを登録する

届いたメールを確認すると本文にリンクが記載されていますので、そのURLをクリックします。

クリックするとパスワード設定画面がが出てきますので、お好きなパスワードを入力してくだい。「設定する」をクリックするとパスワード設定が完了します。

するとログイン画面が出てきますので、先ほど登録したメールアドレスとパスワードを記入しログインしてください。

その次に「口座を開設をする」をクリックしますと次のステップに移ります。

STEP2 本人情報の登録

次は本人情報の登録画面です。

はじめはご自身のお名前、生年月日、住所など、入力するのは基本的な本人情報ですので、すぐに登録できます。

住所までの記入が完了し次に進みますと、「取引の目的」「職業」を選択するページに進みますので該当するものをお選び下さい。
(目的がわからない場合は「資産運用」で大丈夫です。)

次に米国納税義務者、海外の重要な公人に該当しないを選択します。最後に、規約事項をご確認の上、「同意する」を押します。これで本人情報の登録は完了です。

STEP3 本人確認書類のアップロード

ここまで完了すると下記のようなページが開きます。
いよいよ本人確認書類のアップロードです。

早速、本人確認書類を提出しましょう。確認方法は2つあり、身分証の写真をアップロードするか、もしくは佐川急便が配達に来る際に身分証を提示する方法があります。ここでは1つ目の方法をご紹介します。

本人確認アップロード用提出書類の準備

そこにある本人確認書類の種類をまず選択します。次に下のイラスト例に沿って本人確認証の写真を添付するだけで完了です。

本人確認資料をアップロードして提出していきますが、その前に準備物をもう一度確認してください
準備物のところでも説明しましたが、本人確認書類と認められるものは下記です。

本人確認資料

  • 運転免許証
  • 個人番号カード (マイナンバーカード)
  • 各種健康保険証
  • パスポート (日本国が発行する旅券)
  • 住民票の写し
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

またアップロードする際には、下記の2つの写真が必要になりますので合わせてご確認ください。

  • 確認書類の表の写真
  • 確認書類の裏の写真

本人確認資料をアップロードする

本人確認書類の画像をアップロード」をクリックしてください。

アップロードが完了すると、画面下に「開設完了通知お届け日時の選択」が表示されます。日時を選択します。最後に「画像と日時を確認する」をクリックすれば、実質的には登録完了です。

あとは承認完了のメールを待ちます。1営業日程度で承認されます。

account_arrow_min

STEP4 確認郵送ハガキが届く

ここまで完了しましたら、GMOコインから簡易書留郵送で確認ハガキが送付されます。そこに記載されている口座開設コードを入力すれば取引が開始できます

通常3日程度で届きますが最近では新規登録者の増加から多少時間がかかる場合もあるので少々お待ちになられるケースもあります。

GMOコインの場合はオンラインとオフラインの2つからハガキ受け取り時の本人確認方法が変わってきますので、ご注意ください。

オンラインの場合

本人確認書類の画像をアップロードし提出。人によりますが、1ヶ月程で口座開設書類が郵送されてきます。その中の「口座開設コード」を会員ホーム画面にて入力すれば完了です。

オフラインの場合

口座開設書類が郵送されてくるときに、配達業者に本人確認書類を提示します。その後の手続きはオンラインの場合と同様です。

GMOコインの二段階認証設定方法

最近では暗号資産(仮想通貨)に関係した犯罪をよくニュースで目にする方も少なくないと思います。実はユーザー側のセキュリティ管理リスクの甘さからきているものもあることをご存知でしょうか。

そこで、セキュリティー対策の「二段階認証」という方法を早速設定してしまいましょう。こちらは必ずどの方も優先的に設定されることを推奨しています

GMOコインの二段階認証の方法には3通り(アプリ・SMS・電話)があります。今回はSMSを用いた方法とアプリを用いた方法を解説していきます。

GMOコインの二段階認証設定 (SMS)

SMSをクリックすると、登録した電話番号に6桁の認証コードが送られてきます。

その数字を入力し、「認証する」ボタンをクリックすると二段階認証完了です。コードの有効時間は5分ですのでご注意ください

GMOコインの二段階認証設定(アプリ)

アプリを用いた二段階認証の設定には下記の大きく2つのステップがあります。

GoogleAuthenticatorをスマホにインストール
GMOコインのサイトでバーコードをスキャンする

GoogleAuthenticatorをスマホにインストール

インストール

GoogleAuthenticatorという認証システムのアプリをスマホにまずインストールしましょう。iOS版、Android版がありますのでご自身のお使いのものをご選択ください(上記画像からはiOS版へリンクします)。

また、Androidはこちらからインストールが可能です。

設定の開始

次に先ほどダウンロードしたアプリを起動し、画面下にある「設定の開始」をクリックしてくだい。

GMOコインのサイトでバーコードをスキャンする

ダウンロード完了後、パソコンでGMOコインのサイトにログインしてください。

次に左のメニュー欄にあるセキュリティをクリックします。上のバーに出て来る二段階認証を押してください。一番上の段の「アプリ」をクリックしてください。

アプリを立ち上げる

ダウンロードしたアプリを立ち上げ、画面下に出てくる「バーコードをスキャン」をクリックするとカメラが立ち上がります。

バーコードをスキャン

画面下に出てくる「バーコードをスキャン」をクリックするとカメラが立ち上がります。そこで先ほどパソコンで立ち上げたQRコードを読み込みます。(この際にアプリを起動しているスマホでQRコードを表示してしまうと読み込みができなくなってしまいます。)

※2台の端末にアプリを入れている方は、この際に同じQRコードを読み取ってください。

そうすると6桁の番号が表示されます。

その番号をパソコンで開いたGMOコイン内、QRコードの隣にあります 認証コードの記入欄に番号を打ち込みます。

番号を入力して「認証する」をクリックし以下のような画面が出たら完了です。

認証番号は30秒に一度変わるのでご注意ください。万が一変わってしまっても、次い表示されたコードを打ち込めば問題ないのでご安心ください。
また一度登録が完了したあと、スマホでのアプリ立ち上げでも設定されている状態になります。その際は、GoogleAuthenticatorに表示された番号をクリックするだけでコピーされますのでそちらを貼り付けてください。

以上で設定完了になります。

GMOコインの手数料

GMOコインの手数料は入出金、取引の2種類でかかる場合があります。入出金は基本的に無料ですが、日本円を入れたときに銀行側から請求を受けたり、仮想通貨をGMOの口座に送るときにマイナーに払ったり手数料は自己負担なので注意しましょう

取引手数料は現物やレバレッジ、販売所などのシチュエーションにより異なります。以下に表でまとめました。

Maker

-0.01%

Taker

0.05%

販売所で取引した場合は手数料無料です。

注文

無料

ロスカット

ポジションごとに0.5%

レバレッジ

ポジションごとに0.004%

現引き

ポジションごとに20%

レバレッジ手数料とはいわゆるスワップポイントで、GMOコインでは6時のクローズ時間にポジションを持ち越したら発生します。現引きとは買いポジション分の代金を払って現物取引で得た仮想通貨として持ち直すことです。

注文

無料

ロスカット

無料

レバレッジ

ポジションごとに0.04%/日

GMOコインの入金方法

GMOコインでは、以下の2つの方法で日本円を専用口座に入金できます。

即時入金

トップメニューの①「入出金」の欄にある「日本円」をクリックし、②形式を「即時入金」に指定します。③入金元の口座を選びましょう。

①入金額を入れたら、②「入金開始」をクリックします。各金融機関の公式サイトへ移動しますので、それぞれのルールに応じて手続きを進めましょう。

銀行振込

通常の銀行振込は、GMOあおぞらネット銀行と楽天銀行から利用できます。

①形式は「振込入金」とします。**②の振込先情報として、支店名、口座番号、名義、お客様氏名を厳重にチェックしながら入力し、振込を済ませましょう **。

GMOコインの使い方 | 仮想通貨送付と預入

仮想通貨送付の方法

アプリのホーム画面において、「預入/送付」をタップしましょう。

GMOから送りたい仮想通貨の種類を決めましょう。

送付タブより新しい宛先を追加しましょう。

名称と送り先のアドレスを決めてください。アドレスは1文字でも間違っていると資産が消滅するので注意しましょう。登録が終わったら送付数量を決めて二段階認証コード入力から実行しましょう

仮想通貨預入の方法

預入タブより表示アドレスを送り元の所定欄にコピー&ペーストしたうえで、数量を決めてGMOに送ってもらいましょう。送金には時間を要しますが、あまりにも口座反映が遅いならGMOへの問い合わせも考えられます。

GMOコインのスマホアプリ

GMOコインは専用のスマホアプリも人気なので、使い方を知っておくと便利でしょう。

暗号資産(仮想通貨)ウォレット

GMOコインが配信するウォレットアプリで、暗号資産(仮想通貨)の取引や資産管理などがひとまとめにできます

トップメニューから①日本円の入出金、②暗号資産(仮想通貨)のウォレットへの預入や取引所などへの送付を行えます。

下部のメニューでは③ウォレットにある資産状況やその履歴、④暗号資産(仮想通貨)取引を意味するトレード、⑤値動きをグラフ化したチャート、⑥各暗号資産(仮想通貨)の価格を示したレートなどが見られます。

①暗号資産(仮想通貨)のチャートをチェックしつつ、②形式を「現物売買」とし、③暗号資産(仮想通貨)の種類を指定しましょう。④注文したい通貨の合計金額または数量を入力し、⑤売却か購入かを選ぶと注文完了です

ビットレ君

ビットレ君では、通常よりも注文パターンが多く、細かい希望に合わせて形式を指定できます

メニューより「銘柄」を選びます。ビットレ君で扱っている暗号資産(仮想通貨)リストからひとつを選び、注文に入りましょう。

たとえば注文から決済まで時間差なしで決めたい場合はスピード注文が有効です。画面下部のメニューで①「スピード注文」を指定しておき、②数量を入力して③「売り」か「買い」のボタンを押しましょう。

Googleアカウントでメールアドレス登録できない場合は?

Googleアカウントでログインできているかどうかをチェックし、完了していない場合はそこから始めましょう。そうでないとGoogleの顧客情報がGMOコインにつながらず、登録手続きにも支障が出るので要注意です。

Googleへのログイン中なら、GMOコインにメールアドレスなどの個人情報がつながり、登録時に取引所側から認証メールを送ってもらえます。これにより口座開設手続きをスムーズに進められます。

米国納税義務とは?

米国納税義務とはアメリカへの確定申告義務を意味します。日本にいても国籍がアメリカであったり、外国人永住権を意味するグリーンカードを持っていたりなどすれば、納税先はアメリカになります。

日本居住者なら多くは米国納税義務がないと考えられますが、日本に住んでいる場合でもアメリカ国籍だと、同国に納税する義務が生じます

GMOコインの口座開設 まとめ

以上で口座開設は完了となります。いかがだったでしょうか?

GMOコインは暗号資産(仮想通貨)FX専門のアプリ『ビットレ君』が多くのユーザーから高い評価を受けており、暗号資産(仮想通貨)での本格的なFX取引をしてみたい人には大変おすすめの取引所です

興味のある方はぜひ口座開設をしてみてください!!

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