BINANCE (バイナンス) のスプレッドは広い?狭い?他の取引所と徹底比較

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編集ポリシー
1分で理解する要約
  • BINANCEにはスプレッドがない
  • スプレッドに関する他の取引所との比較情報も紹介
  • スプレッドや板取引などについての疑問にも回答

「BINANCEのスプレッドは狭いの?」「お得に取引できるか知りたい」などと考えていませんか。BINANCEにはスプレッドがありません。取引所形式であるため設けておらず、ユーザーはお得に取引しやすいです。

今回はBINANCEの取引環境について調査している人のため、スプレッドに関する情報をまとめました。この記事を読めば、スプレッドがないBINANCEの使いやすいがわかります。

先に口コミ評価をチェックする方はこちら
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#現物取引
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Binance
(バイナンス)
Binance Holdings. Ltd.
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1,000億円を超える純利益を誇る、世界最大級の暗号資産(仮想通貨)取引所!
BINANCE (バイナンス) は、取引高世界1位を誇る中国発の暗号資産(仮想通貨)取引所です。他にも、ユーザー数が800万人以上、取り扱い暗号資産(仮想通貨)数が190種類など、総じて規模の大きな取引所です。セキュリティもしっかりしているため、安心して暗号資産(仮想通貨)取引ができます。
取引手数料
0.015~0.1%
取引方法
現物 / 先物取引 / 信用取引
暗号資産数
386
最大レバレッジ
125倍
スマートフォン対応
最低取引単位
0.001BTC
取引所スコア
Kasobuの取引所スコアは、CoinmarketcapのAPIデータにて提供される各取引所の点数(0.0〜10.0)を表記しています。
9.9
ユーザー評価
ユーザーからの取引所に対する意見を集めました。調査内容には「手数料」「取扱通貨」「速度・安定性」「機能・ツール」「サポート体制」が含まれています。
公式サイトを見る

スプレッドとは

スプレッドとは買値と売値の差です。狭ければお得ですが、広ければ損になります。

たとえばビットコインの買値が526万円で、売値が520万円ならスプレッドは6万円です。しかし売値が524万円なら差額が2万円しかありません。スプレッドが変わらなければ2万円を超えるだけの値上がりで利益をもらえます。

以上からスプレッドは投資家が売買時にチェックすべき指標です

スプレッドが生じる原因

「スプレッド」として買値と売値が異なる原因は、運営側が価格を決めているからです。これは主に販売所で起きます。

暗号資産(仮想通貨)を売る販売所からすれば、買値と売値が同額だと、同じお客さんからの利益は期待できません。しかし買値より売値を低めに設定して「スプレッド」を生み出したとしましょう。暗号資産(仮想通貨)を買ったお客さんが売りにきても、買値との差額分を設けられます。

暗号資産(仮想通貨)の販売所は以上のように、運営に必要なお金を稼いでいるのです。ユーザーは販売所を利用すると、スプレッドの関係で損をしやすいといえます

スプレッドは主に販売所で起き、お客さんが損をしやすいしくみです。このことに気をつけながら、損をしない投資計画を作りましょう。

BINANCE (バイナンス) のスプレッド

BINANCEにはスプレッドがほとんどありません。販売所がなく、利用者同士で価格を決めながら売買する取引所しかないからです。利用者は買値と売値を独自に決められ、BINANCEは価格決定に直接かかわりません。

BINANCEでは売買をはじめるには、暗号資産(仮想通貨)の入金が必要です。他の取引所では入金だけで手数料がかかるケースもあります。しかしBINANCEではそれもないので、利用者は余分なコストを気にしなくてよいのです。

BINANCE (バイナンス) のスプレッドに関する評判

BINANCEは有名な取引所なので、スプレッドがないこともよく知られているようです。スプレッドに関する口コミの代表例を見ていきましょう。

この口コミは、BITTREXとの比較でBINANCEがお得と評価しています。評価ポイントにスプレッドを挙げており、添付画像の表がわかりやすいでしょう。

実際のBINANCEの取引画像を挙げ、「手数料が安くスプレッドの狭い」と紹介しています。他のメリットとして日本語対応を述べているのも見逃せません。

BINANCEにスプレッドがほとんどないことに対し、好意的な評価が目立ちます

BINANCE (バイナンス) と他の取引所のスプレッド比較

今回は海外取引所4社のビットコインのスプレッドを比較します。基準は2021年3月7日時点のビットコインです。

取引所

スプレッド

BINANCE

ほぼなし

Bybit

54円

BITTREX

921円

FTX

108円

スプレッドで1000円を超える場所はありませんが、なかでもスプレッドがほとんどないBINANCEはお得です。取引所形式だと、利用者自身が買値と売値を決めるので、運が良ければ買った資産を即高値で売れます。

利用者の裁量で価格が決まるBINANCEなら、スプレッドにとらわれずに取引可能です。

BINANCE (バイナンス) のスプレッドに関するQ&A

BINANCEのスプレッドはいくらですか。

BINANCEではスプレッドが決まっていません。取引所形式で、利用者自身が買値や売値を定められるからです。

取引所では買値相場よりも高く売る利用者が続くケースもあります。スプレッドがなければ、購入した資産を短時間で高く売り、利益をもらえる可能性さえあるのです

板取引とはなんですか

板取引とは、取引所に出された注文を参考にしながら、価格や数量を決めて売買に出ることです。板とは、新しく出た注文の履歴です。BINANCEでは買いと売りに分かれています。

たとえば、イーサリアムのビットコイン払いによる売り注文で、1ETH0.033720BTCの価格で0.05ETHを売る注文に応じるときは、同じ価格と数量を入力して買い注文を出せば取引成立になります。

このように板注文は取引を早く成立させるだけでなく、アクセス時点の相場を知る参考になります。

BINANCE (バイナンス) のスプレッドに関するまとめ

BINANCEにはスプレッドがありません。スプレッドは買値と売値の差で、暗号資産(仮想通貨)の販売所が決めますが、BINANCEは取引所形式です。そこでは利用者同士が買値と売値を決めながら取引を進めます

他の取引所を使っていて「スプレッドが大きくて儲からない」と悩んでいるなら、BINANCEを使ってみませんか。海外の取引所ですが、現在は日本語にも対応しているので言葉の壁を感じずに使えます。

スプレッドで悩んでいる人も安心できるのが、BINANCEの強みです。

Important

BINANCE(バイナンス)が一概に悪徳業者と断定はできませんが、日本人にも人気の海外業者の中には詐欺まがいの行為を行なっている業者が紛れていることも事実です。また暗号資産(仮想通貨)交換業として登録していない取引所が日本でサービスを行うことは法律で固く禁じられています。海外暗号資産(仮想通貨)取引所の多くは、日本国内での法律に違反していることが多いため、被害に遭って大きな損害を受けてしまう恐れもあります。当サイトとしては万が一のリスクに備え、安全な国内業者を利用されることを強くおすすめいたします。どの取引所を選べば良いか迷っている方はぜひ「国内おすすめ仮想通貨取引所比較ランキング」をご覧ください。

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