Binance (バイナンス) で出金する手順・注意点について解説!

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Kasobu 編集部 (Kasobu editorial team)
1分で理解する要約
  • BINANCEの出金方法について解説
  • 出金制限を解除したいときの対応
  • 出金手数料一覧

この記事ではBINANCEの出金方法と、出金制限を解除したい場合の対処法について、図を用いながら解説しています。出金時にかかる手数料一覧や、BINANCEで出金する場合に気を付けたいことも見ていきます。

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BINANCE (バイナンス) からの出金方法

出金までの全体の流れ

まずはBINANCEで出金をするときの全体の流れを把握しましょう。

  1. ログインする
  2. メニューバーから「資産」→「預金の引き出し」を選択
  3. 出金する仮想通貨を選び「引き出し」を選択
  4. 「ラベル」「アドレス」の入力
  5. 送金分の金額を入力し「提出する」を選択

これが出金までのおおまかな流れになります。以下、1つずつ解説していきます。

ログインする

BINANCEにログインするときは、登録したアドレスとパスワードを入力し、その後、パズルが表示されるのでそれを揃えます。Googleの二段階認証をしている方は、そちらも正しく入力すればログイン完了です。

画面上のメニューバーから「資産」→「預金の引き出し」を選択

ログイン後、上に見えるメニューバーにある「資産」にマウスを持って行くと、「残高」、「預金」、「引き出し」、「取引履歴」と出るので、引き出しをクリックします。

英語表示の場合は、「Fund」にマウスを置くと、「Balances」、「Deposits」、「Withdrawals」、「Transaction History」と出るので、「Withdrawals」をクリックしてください。

出金する通貨を選ぶ

「引き出し」もしくは「Withdrawals」を選択すると、通貨一覧が出るので、出金したい通貨を探し選択します。

「ラベル」「アドレス」の入力

上の欄に送金先のアドレスを、下の欄に送金額を入力し「提出する」をクリックします。

送金分の金額を入力し「提出する」を選択

「提出する」もしくは「Submit」と書かれた黄色いボタンがあるので、アドレスと送金額に誤りがないか再確認したらこちらをクリックしてください。このとき、Googleの二段階認証を設定されている場合は、再度パスワードの入力を求められるので間違いのないように入力しましょう。

最後に登録しているメールアドレスに、BINANCEから確認メールが届くので、「Confirm」もしくは「確認する」をクリックすると完了です。

なお、同じタイミングでトランザクションが多く発生した場合には、ご自身の取引が反映されるまでに時間がかかる場合がございます。

出金制限の解除方法について

BINANCEでは、1日の出金額が2BTCまでと制限があり、それを解除するには身分証明の手続きが必要になります。その際の手順が以下になります。

  1. ログイン
  2. 人の形をしたアイコンをクリックしマイページ
  3. 身分確認

この手続きが済み、承認されると出金制限が解除され、2BTC以上の出金が行えるようになります。もしそんな高額な出金をしない場合はこの手続きはしなくても取引は出来ますので、よく考えた上で行ってください。

制限解除に必要な手続き

  • 名前
  • 性別
  • 国籍
  • 身分証の番号
  • 身分証の画像(免許証の場合、免許証両面と、免許証を持ったご自身が入った自撮りの計三枚)

BINANCE (バイナンス) の出金手数料一覧

BINANCEから出金する場合の手数料一覧をご紹介します。

BINANCEの出金手数料

通貨の種類

送金手数料

BTC

0.0005BTC

BNB

0.19BNB

ETH

0.01ETH

LTC

0.01LTC

BCH

0.001BCH

NEO

0.0NEO

XRP

0.25XRP

USDT

3.4USDT

BINANCE (バイナンス) の出金時の注意点

まだ慣れていない時は送金で失敗する可能性は高くなります。そのため、慣れるまでは少額で練習し徐々に慣れていくことを心がけましょう。また、通貨ごとの手数料も確認するようにしましょう。

BINANCE (バイナンス) の出金のまとめ

本記事ではBINANCEから他の取引所などへの出金手続きについて解説してきました。まだBINANCEのアカウントをお持ちでない方は、BINANCEの関連リンクを以下掲載しておりますので、そちらから登録方法などをご確認ください。

Important

BINANCE(バイナンス)が一概に悪徳業者と断定はできませんが、日本人にも人気の海外業者の中には詐欺まがいの行為を行なっている業者が紛れていることも事実です。また暗号資産(仮想通貨)交換業として登録していない取引所が日本でサービスを行うことは法律で固く禁じられています。海外暗号資産(仮想通貨)取引所の多くは、日本国内での法律に違反していることが多いため、被害に遭って大きな損害を受けてしまう恐れもあります。当サイトとしては万が一のリスクに備え、安全な国内業者を利用されることを強くおすすめいたします。どの取引所を選べば良いか迷っている方はぜひ「国内おすすめ仮想通貨取引所比較ランキング」をご覧ください。

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