bitbank (ビットバンク) のチャート - テクニカル指標の使い方も画像付きで解説! -

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Kasobu 編集部 (Kasobu editorial team)
1分で理解する要約
  • 国内最大の13種類のテクニカル指標を描画することができる
  • bitbank (ビットバンク)のチャートは「TradingView」を採用している
  • 100以上のテクニカル分析に対応している

国内大手仮想通貨取引所のbitbank。そんなbitbankですが、高い機能を持つチャートとなっており多くのユーザーから愛されています。

本記事ではbitbankのチャートについて、画像も使って解説していきます。

仮想通貨初心者の方でも使いやすく、中級~上級者の方でも愛用しているbitbank、使い方を覚えてチャートを自由にカスタマイズし、仮想通貨投資で利益を出しましょう。

先に口コミ評価をチェックする方はこちら

bitbank (ビットバンク) のチャートの特徴

bitbankのチャートは、仮想通貨の価格変動が一目で分かるように表示されています。また国内仮想通貨取引所の中でも最多の「13種類のテクニカル指標」を表示させることができる、リアルタイムチャートを利用することもできます。

チャートの見方から注文までの手順が分かりやすく、操作もシンプルなので仮想通貨投資初心者の方にも評判です。本記事では高性能なbitbankチャートの機能について特徴を解説していきます。

圧倒的高い操作性

bitbankで使用されているチャートは、ローソク足チャートと線チャートを切り替えることができます。ローソク足は日本発祥なので、日本人にはおなじみの機能です。さらに取引板や取引履歴などチャートと同じ画面に表示されているため、非常に取引しやすい環境となっています。

インディケータを用いることでテクニカル分析が行いやすく、仮想通貨投資初心者の方にとっても非常に操作しやすいチャートとなっていることが特徴的です。

テクニカル分析に向いている

bitbankのチャートは、無料でも使える多機能なチャートツールである「TradingView」を採用しています。そのため、100以上のテクニカル分析に対応しており、ボリンジャーバンドや移動平均線、一目均衡表などを利用することができるため、チャート分析にこだわった中級~上級投資家からも評価されています。

bitbankと、他の有名な国内仮想通貨取引所のチャート機能を比較しました。テクニカル指標は国内仮想通貨取引所の中でも、比較的種類が多くなっています。

取引所

チャート

種類

テクニカル

bitbank (ビットバンク)

Trading View

11種類

70種類

BITPoint (ビットポイント)

MT4

9種類

30種類以上

Liquid by Quoine (リキッドバイコイン)

Crypto watch

13種類

16種類

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン)

Crypto watch

13種類

16種類

bitbank (ビットバンク) のチャートの使い方・見方

bitbankの豊富で高性能なチャート機能や様々なテクニカル指標の使い方について、そしてチャートの見方についても解説します。

ログイン

bitbankの公式サイトにアクセスしたら、ログインしましょう。

① アカウント登録時に設定した「メールアドレス」を入力
② アカウント登録時に設定した「パスワード」を入力
③「ログイン」ボタンをクリック

万が一ログインできない場合は③「パスワードをお忘れの方はこちら」をクリックして、パスワードの再発行手続きを行なってください。

ログインするとすぐにチャートが表示されます。

チャートメニューから取引通貨を選択

bitbankのアカウントにログインすると、「BTC/JPY」のチャートが初期設定で表示されます。画面左上の「BTC/JPY」の欄をクリックすると、他の通貨ペアを表示することができます。8種類の通貨ペアを選択することができますので取引したい通貨ペアを選択してクリックしましょう。

表示ターム (時間足)

取引したい通貨ペアを選択したらチャートの表示が切り替わります。表示タームの切り替えですが、画像の枠内をクリックして1分~5年まで時間足を変更することができます。

選択した時間足に合わせてチャート全体の表示が変わりますので、分析したい期間が表示されるように時間を指定してください。

ラインツール (描写)

ラインツールはチャート画面の左側にあり、チャート上にトレンドラインやフィボナッチラインなどといったラインを、カンタンに引くことができます。上昇トレンドや下降トレンド、そしてレンジなどのラインを相場の形に合わせて引くことで意識される価格を推測することがきます。

ラインツールを使うときはアイコンをクリックして選択します。チャート上でクリックやドラッグまたはドロップすることで、思うがままにラインを引くことができます。

テクニカル指標 (インディケータ)

チャート画面上部にあるインディケータツールを使用することでボリンジャーバンドや移動平均線など、テクニカル分析に活用できる指標をチャートに常に表示させることができます。本項目では主要なインディケータについて解説していきます。

移動平均線

移動平均線は一定期間の平均価格を線でつないだモノです。

ボリンジャーバンド

相場のボラティリティを一定期間の価格から測定し、価格の変動範囲を予測してチャート上に表示するテクニカル指標です。

一目均衡表

一目均衡表はローソク足と同様に日本発祥で、売りと買いの均衡が崩れた方向へと動きます。方向性が確立した後に相場の行方は「一目瞭然」である、という考え方に基づいています。一度動き出して方向性が確認できればその流れは続くというわけです。

bitbank (ビットバンク) のスマホアプリでチャートを見る

画像は4枚のスクリーンショットを重ねているので実際の表示とは少し異なります。

画面の小さいスマホからだと、タッチミスなどで誤動作することもありますので、画面の広いiPadなどからの使用を推奨します。

bitbank (ビットバンク) のチャート まとめ

bitbankはTradingViewを採用しているため、チャートの機能が非常に豊富で高性能となっています。チャート上にラインを引いたりインディケータを使用することで意識されるラインが分かりやすくなり、スムーズに仮想通貨取引を行うことができるようになります。

今までチャート上の機能を利用したことがなかった方も、これを機に利用してみることを推奨します。特に仮想通貨FXでの取引を考えている方は、インディケータなどの使い方を覚えることは非常に重要です。

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