bitbank (ビットバンク) の指値注文の手順と注意点について徹底解説!

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Kasobu 編集部 (Kasobu editorial team)
1分で理解する要約
  • bitbankはセキュリティが優れている取引所である。
  • 成行注文と指値注文はそれぞれ異なっているので注意する。
  • bitbankで注文をする際は価格を間違えないようにする。

仮想通貨の取引には指値注文と成行注文があり、より多くの利益を得るためには、それぞれの注文方法を使い分ける必要があります。bitbankではどちらの注文機能も備わっており、多くのユーザーが利用しています。

それぞれの注文方法の特徴とbitbankを利用する際の注意点を知っておくことは、仮想通貨取引に大きく役立ちます。仮想通貨取引に興味はあるけれどbitbankについてよくわからない人は、まずは注文方法について理解しましょう。

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bitbank (ビットバンク) で可能な仮想通貨の注文方法

まずはbitbankでできる仮想通貨の注文方法から覚えましょう。仮想通貨の取引は専門用語が多いので難しいイメージがありますが、1つずつ理解していくことが大事です。
bitbankは初心者でも扱いやすく操作性もシンプルなので、注文方法を把握しておけば誰でも簡単に利用できます。

成行注文

現在仮想通貨取引所で表示されている価格で仮想通貨の購入・売却を行うことが成行注文です。

bitbankにかぎらず、取引所では取り扱っている仮想通貨の売買価格を表示する板があり、価格に沿って仮想通貨の取引が行われます。成行注文では、注文板に表示されている価格ですぐに売買ができるので、迅速な取引をしたい人におすすめです。

注文板の上半分には売り価格が表示されて、下半分は買い価格が書かれた「買い板」が表示されます。中央の赤い数字は一番最後に成立した取引の価格を意味しており、リアルタイムで変動します。

売買したい仮想通貨の数値と価格が書かれているので、参考にしながら隣の「注文フォーム」で自分も注文を行いましょう。注文フォームで「成行」を選択したら、購入か売却のどちらかを選び、仮想通貨の数量を入力すると、自分の希望する注文に合わせた金額が表示されます。その後、「注文」をクリックすれば成行注文完了です。

指値注文

指値注文こちらで希望の価格を提示し、希望の価格に相場が到達したら自動的に成立される注文です

注文板では他のユーザーたちによる指値注文が並んでおり、自分が新しく指値注文を行うと、その注文も注文板に新しく並びます。指値注文はあらかじめ仮想通貨の数量と価格を設定し、自動的に売買できるので、注文成立をPCの前で待つ必要はありません。

bitbank (ビットバンク) で指値注文をするメリットとデメリット

指値注文は自分で数量と価格を決めた上で取引できるのがメリットです。しかし、取引が必ず成立する保証はありません

例えば1BTCの価格が40万円だった場合、その価格で指値注文を出した瞬間に仮想通貨の価格が一気に変動すると、取引が通らないこともあります。指値注文によって安く仮想通貨を買えることがありますが、確実に通るとは限らないので、すぐに購入したい人は別の取引を選びましょう。

また、bitbankでは取引手数料が非常に安く、日本円と仮想通貨の入金手数料も無料のため、余計な出費が避けられます。注文板の取引を成立させる時にかかるTaker手数料もたった0.15%になり、取引所の中でも非常に安いです。

無駄な取引手数料を節約できれば出費も減らせるため、取引に大金をかけられない初心者にも優しいシステムです。
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bitbank (ビットバンク) で成行注文をするメリット・デメリット

成行注文は手早く仮想通貨を購入できますが、自分の希望する価格で成立しない可能性があります。

例えば、60万円に2BTC、61万円に4BTCの売り注文が出されている状況で、3BTCの成行注文を行った場合、2BTCは60万円で約定しますが、残りの1BTCは61万円で約定してしまいます。このように、自分の予定した価格で約定しない可能性がありますので初心者にはおすすめしません。

また仮想通貨は価格の変動が激しく、少しのきっかけで暴落するリスクもあるため、注文の直後に値幅が大きく変動することも充分にありえます。成行注文を行うのであれば、きちんと取引板を確認して行うようにしましょう。

bitbank (ビットバンク) で指値注文をする方法

bitbankを利用したい場合、指値注文の実行やキャンセル方法についても知りましょう。1つの操作ミスが原因で大量の仮想通貨を購入することになっても、一度成立した注文は取り消せません

正しい指値注文の進め方と、注文をキャンセルする方法を知っておけばトラブルを回避できます。まずはbitbankのサイトにアクセスをして、画面右側の「注文」より指値注文を設定しましょう。

「価格」で欲しい仮想通貨の現在価格を、「数量」に数を入力すれば「予想」に必要な資産が表示されるので、「注文」をクリックすれば完了です。

ビットコイン以外の仮想通貨が欲しい場合は、画面左上の「トレード」をクリックしてから別の仮想通貨を設定しましょう。

bitbank (ビットバンク) で指値注文をキャンセルする方法

指値注文をキャンセルしたい場合は画面下からキャンセルしましょう。成立前の注文が表示されるので、キャンセル操作ができます。

既に成立した注文はキャンセル不可能ですが、売買が成立していない注文はキャンセル可能です。キャンセルボタンを押せば取り消しができるので、注文内容に間違いがあればキャンセルしましょう。

注文に慣れないうちは、まずは少額の指値注文から始めて少しずつ経験を積んでください

bitbank (ビットバンク) で指値注文をする際のポイント

bitbankで実際に指値注文をする際には注意するべきポイントがいくつかあります。bitbankは優れた取引所ですが、ユーザーが使い方を間違えてはトラブルに繋がるので操作には注意が必要です。

ユーザー側のトラブルによってユーザーの資産が失われても絶対に補償されるとはいえないので、利用の前には指値注文をする際のポイントもおさらいしましょう。

「指値」「成行」を意識して注文する

注文をする際は選んでいるタブを確認してください。

「指値」と「成行」は隣同士に位置するので、間違えてはいけません。安く注文を進めたいときは「指値」を、手早く注文を行いたいときは「成行」を選びましょう

指値価格の誤発注に注意する

上記で説明したタブと同じように指値価格も確認してください。間違えて0を多く書いてしまうと、取引に必要なお金も上がります。経験者でもありがちなので、ケアレスミスにも注意しましょう。

入力ミスを防ぐには自分が買える価格から設定し、予想画面に金額を表示させることです。あらかじめ必要な金額が書かれていれば間違えることも少なくなります。すぐに利益を出そうと考えず、正確に入力しましょう

急騰・急落でサーバーが混みあっているときは危険

何かのきっかけで仮想通貨は価格が急騰・急落すると、利用者が一斉に仮想通貨取引所にアクセスしサーバーが混みあいます。サーバーに負荷がかかると注文が通りにくくなり、注文自体が無効になるリスクもあるので混雑中の注文は危険です。

価格が急騰しても欲張らず、また急落してもすぐに売り出さないよう、日頃から余裕をもった取引を行いましょう。

賢い注文のタイミング

仮想通貨を賢く注文するタイミングは、まずは指値で低い価格を設定して、価格が下がるのを待つことです。チャートの動きを確かめてから下がりそうな価格を考え、指値注文を入れましょう。

売却をする場合、価格の上昇に期待しすぎては注文が成立しないケースもあるので、欲張らないように設定してください。

bitbank (ビットバンク) の指値注文 まとめ

bitbankは初心者でも扱いやすい仮想通貨取引所であり、万全のセキュリティと取扱通貨の豊富さによって高い支持を得ています。指値注文の方法も簡単で、初心者でも扱いやすいです。まずは少額から取引を始めて、成行と指値を間違えないように気を付けましょう。最初は難しいと感じても、何度か使うことで操作にも慣れていくはずです。

注文の際にはサーバーの状態にも気を付けてください。bitbankは評価の高い取引所ですが、大幅な価格変動の際にはユーザーが殺到し注文が遅れることがあります。価格の急騰・急落の際でも、焦らず落ち着いて取引するようにしましょう。

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