ビットコイン (Bitcoin/BTC) を無料 (タダ) でもらうには?知らなきゃ損する9つの方法

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Kasobu 編集部 (Kasobu editorial team)
1分で理解する要約
  • まずはビットコインをもらうためにウォレットが必要
  • 無料でビットコインがもらえるサービスが9つも存在

近年話題になってきた仮想通貨、その中でも代表といっても過言でないビットコイン。2018年6月現在1BTCは70万円台を推移しています。

そんなビットコインですが、無料で入手する方法がいくつか存在します。今日はそれらの方法について解説していきます。

ビットコイン (Bitcoin/BTC) を無料でもらうには

ビットコインを無料でもらうためには、いくつか条件があります。その中でも大前提となる条件が、ビットコインを保有しておくためのウォレットを準備しておくことです。

まずはウォレットを準備

ウォレットの準備といっても、特に難しいことではありません。最も手軽に準備できる方法は、ウォレット用のアプリやソフトウェアをインストールすることです。

またどこかの取引所に口座を開設している場合は、その取引所のウォレットを使うこともできます。

もらえる条件には注意が必要

ただし無料でもらう方法の中には、特定取引所での口座開設が条件になっていることもあります。

なおウォレットによって安全性や使いやすさが異なります。安全性の高いものは使いにくいことが多く、使いやすいものはハッキングの標的にされやすい傾向にあります。

1種類のウォレットを準備して満足するのではなく、保管用や決済用など自分のスタイルに合わせていくつかタイプの異なるウォレットを前もって準備しておくことをお勧めします。

ビットコイン (Bitcoin/BTC) を無料でもらう方法

bitFlyer (ビットフライヤー) 提携サービス

  • アプリ
  • ゲーム
  • 採掘 (マイニング)
  • 無料配布
  • 広告視聴
  • 会員登録・口座登録
  • Faucet
  • Coincheckでんき

bitFlyer (ビットフライヤー) 提携サービス

日本国内の大手仮想通貨取引所であるbitFlyerは、いくつかの企業と提携しています。

その提携企業のサービスを利用するだけで、ビットコインを無料でもらうことができます。提携企業の例の1つとして、楽天市場が存在します。楽天市場で商品を購入すると、購入した商品の価格に応じたビットコインを無料でもらうことができます。

楽天市場の他には、ちょびリッチやモッピーといったポイントサイトでもビットコインを稼ぐことができます。こちらの方法だと、ゲームやアンケートに答えるだけでビットコインを無料でもらえます。

このような提携サービスを使う場合、注意点が2つあります。
1つ目は、bitFlyerでの口座開設が条件になっていることです。口座開設には少し時間がかかるので、先に手続きを済ませておきましょう。まだ口座開設していない方は下記のリンクで、口座開設の手順を説明しています。

2つ目は、申請に期限が存在する場合があることです。特にポイントサイトを使って稼ぐ場合は、ポイント自体にも交換期限が設定されていることも多いです。

アプリ

スマホ用のゲーム用アプリの中には、ゲーム内で一定条件をクリアするとビットコインがもらえるというものも存在します。こちらの方法では、取引所に口座を開設しておく必要もありません。

いただきダンジョン」というゲームアプリでは、敵を倒すと一定確率でビットコインを手に入れることが出来ます。ただしこのゲームはプレイヤーが死亡すると、装備などが失われるというシステムです。

他には、「SaruTobi」というアクションゲームのアプリでも無料でビットコインを稼ぐことができます。こちらではゲーム内に設置されているコインを3枚入手することで、ビットコインを手に入れられます。

最近では、「Cheeese」というアプリで、記事を読んだり、ネットショッピングをしたり、アンケートに回答するだけでビットコインをもらうことができます。Yahoo ショッピングなどの多数のショップと連携しているためネットショッピングをよくする方にはとてもおすすめのアプリとなっています。

ゲーム

アプリ以外のゲームでは、「CoinBrawl」でビットコインを稼ぐことができます。

このゲームでは他のプレイヤーと対戦し勝利することで、ゲーム内の通貨とビットコインを入手することが可能です。Freebitco.inというサイトでは、Free BTCというゲームでビットコインが稼げます。

rollボタンをクリックするとランダムで数字が抽選され、その数字に応じてビットコインがもらえるというしくみです。このFree BTCに参加すると、毎週日曜日に開催される抽選会のチケットをもらうことができます。この抽選会でも運がよければ無料でビットコインをもらうことができるわけです。

採掘 (マイニング)

仮想通貨の取引や送金といった操作を承認する作業を採掘 (マイニング) といいます。この採掘作業でも無料でビットコインをもらうことが可能です。

採掘作業をするためには、専用のマイニングソフトを手に入れる必要があります。スマホ用のアプリやブラウザの拡張機能の中にも、マイニングをやってくれるものが存在します。

ただしマイニングをやる場合には、冷却設備を事前に整えておくことをお勧めします。スマホでもマイニングは行えますが、火傷するほど熱くなることがあります。

無料配布

特定のイベントで仮想通貨が無料配布されることもあります。これをエアドロップといいます。

仮想通貨の認知度向上、長期的視点での相場の安定が目的です。無条件でエアドロップを受けられることもありますが、会員登録・公式コミュニティへの参加・特定銘柄の所有などが条件になっていることも少なくありません。

仮想通貨の中には、開発者など首脳陣の意見の対立から分裂することもあります。この時にもエアドロップが行われます。受け取るための条件は、分裂前の仮想通貨を所有していることです。

無料ということもあり、エアドロップは注目を集めやすいです。このためエアドロップ関連の詐欺も少なくありません。公式サイトを模した偽サイトが作られたこともあります。

広告視聴

Bonus Bitcoinというサイトでは、ただ広告を視聴するだけでビットコインを無料でもらうことができます。ただし会員登録・利用規約への同意などの手順が必要になります。

会員登録・口座登録

近頃ではサイトの会員登録や、暗号資産 (仮想通貨) 取引所での口座開設をすることで無料でビットコインをもらえることがあります。

通販サイトでは、上記で説明した「Cheeese」を使って、通販サイトで購入することで、購入するたびにビットコインをバックしてもらうことができます。

Faucet

Faucetとは、アクセスにより無料でビットコインを手に入れられるサイトです。決まったサイトにウォレットを登録するだけでビットコインを入手できます。以下のサイトがFaucetの代表例です。

Free Bitcoin
Moon Bitcoin

以上の2つの詳細を確かめてみましょう。

Free Bitcoin

Free Bitcoinはメールアドレスとパスワードを登録するだけで、ビットコインを受け取れるサイトです。サイトでは1時間に1度のフリーロールというルーレットに参加でき、出た目に応じてもらえます。

運がよければ最大200ドル分のビットコインを手に入れられるので、ぜひ試してみましょう。

Moon Bitcoin

Moon Bitcoinはメールアドレスを登録し、サイト内のClaimボタンを押すだけでビットコインを受け取れます。

ビットコインキャッシュ版のMoon Cashや、ライトコイン版のMoon Litecoinなどの派生もあり、仮想通貨の無料配布に積極的です。

もらった仮想通貨をCoinPotというウォレットで管理できるなど、無料配布だけではないサービスも展開しています。気になる人はMoon Bitcoinを訪れてみませんか。

Coincheckでんき

Coincheckでは、公共料金の支払いでビットコインがもらえることがあります。割合は料金の数%分ですが、仮想通貨が好きな人にとってはちょっとした幸運でしょう。

電気やガス料金を支払うことにより、ポイント感覚でビットコインをもらえるのは貴重な機会です。
Coincheckでんきは、電気代を支払うことでビットコインをもらえるサービスです。電力会社の丸紅新電力との提携で、イーネットワークシステムズが電力を供給しており、料金の受け取りはCoincheckが担当しています。

日本全国ほとんどの地域でサービスを受けられます。しかし沖縄電力や離島では使えません。Coincheckでんきでは、以下の2種類のプランから選択可能です。

現金払いで、電気代の最大7%をビットコインで還元
ビットコイン払いで電気代を最大7%割引

このうち現金払いを選ぶことで、ビットコインをもらえます。

電気料金のうち最高7%がビットコインにより還元

Coincheckでんきを通して電気料金を支払うことで、最大7%分のビットコインをもらえるチャンスです。

電気料金の一部をキャッシュバックしてもらえるサービス自体珍しいといえますが、こちらはビットコインとして還元してくれるので、仮想通貨が好きな人にとっては嬉しいでしょう。

入手したビットコインはCoincheckなど仮想通貨取引所での売買に使えますし、ネットショップなど他の決済手段として活用するのもアリです。

それまでは負担でしかなかった電気料金が、ビットコインをもらえるチャンスに変わることで、Coincheckでんきを魅力的に感じる人もいるでしょう。気になる人は、早速Coincheckでんきを申し込んでみませんか。

「Coincheck」でんきの開始方法

Coincheckでんきをはじめるなら、以下の手順をクリアしてください。

STEP1

ユーザー登録

STEP2

申し込み

STEP3

メーター交換

STEP4

供給開始

STEP5

料金請求とビットコインの獲得

STEP1 ユーザー登録

Coincheckでんきを利用するには、まずCoincheckにユーザー登録をしなければなりません。メールアドレスやパスワード、本人確認などの手続きを済ませ、仮想通貨用の口座を開設してください。

口座開設ができたら、ログインして、Coincheckでんきのページにアクセスします。

STEP2 申し込み

電気代の支払いでビットコインを還元してもらえる「ビットコイン付与プラン」を選びましょう。利用規約を確かめたあと、イーネットワークシステムズの申し込みページに進みます。

このとき、前の電力の契約解除をイーネットワークシステムズに行ってもらう必要があります。契約解除には検針票を要するので準備しましょう。

STEP3 メーター交換

Coincheckでんきのサービスを受けるにはスマートメーターが必要なので、ない場合は電力会社が無料で交換してくれます。交換時に停電が起きる可能性もありますが、そのときは地域の電力会社が事前に通達してくれる形です。

STEP4 供給開始

Coincheckでんきの供給開始は申し込みから3週間~1カ月半後です。この間に最初の検針日を迎え、電力供給がはじまります。

STEP5 料金請求とビットコインの獲得

利用月の翌月末に、電気料金の支払いとビットコインの付与を行います。そのときが営業日でなければ、次の営業日の午後12時にビットコイン付与です。

もらえるビットコインは電気料金の1~7%になります。支払い期日の午後12時におけるCoincheckでの日本円換算をベースに、数量が決まる形です。

ビットコイン (Bitcoin/BTC) を無料でもらう方法 まとめ

単価で見れば非常に高額なビットコインですが、小さな単位にまで分けて取引が可能なため、ビットコインを広告投資目的で配っているサービスも複数あるということでした。

しかしこれらのサービスでもらえるBTCの額には限界があるため、これで本格的に仮想通貨投資をはじめるというよりかは、仮想通貨をまず触れてみるためにはよい機会となるのではないでしょうか。