ビットコイン (Bitcoin/BTC) やアルトコインの単位を知ろう!仮想通貨は意外と安く購入できる!!

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1分で理解する要約
  • ビットコインの単位は、「BTC(ビットコイン)」
  • 1BTCは2021年、700万〜200万まで振れ幅があり、かなり乱降下の激しい通貨。
  • ビットコインの最低取引単位は、取引所によって変わる。(Zaifは、最低100円から取引可能。)

ビットコインなどの仮想通貨を取引する上で必要な知識として「コインの単位」が重要です。仮想通貨には、法定通貨のJPY(円)や$(ドル)のように、表記方法があります

仮想通貨取引を行う時には、「単位」を確認しながらの取引となりますので、しっかりと覚えておく事が必要です。

ビットコイン (Bitcoin/BTC) の単位は「BTC(ビットコイン)」

ビットコインは「BTC」というアルファベットで表記されます。ブログやTwitterなどで情報収集する際も、文章中にはBTCという単位で表記される事が多くあります。

また、ビットコインについての検索を行う時も「BTC」で検索をすることで、日本の情報だけでなく海外の情報も同時に検索出来るので便利です。

ビットコイン (Bitcoin/BTC) 以外の単位

ビットコイン以外のアルトコインにもそれぞれの単位表記があります。特に覚えておいたほうが良いものがビットコインキャッシュです。ビットコインキャッシュは通常「BCH」と表記されていますが、取引所によっては古い表記である「BCC」と表記されている場合があります。

主に海外の仮想通貨取引所に多いので、ビットコインキャッシュを取引する際はしっかりと確認しましょう。

その他、アルトコインの単位表記を一部紹介しますので参考にしてください。

XEM (ネム)
ETH (イーサリアム)
LTC (ライトコイン)
DASH (ダッシュ)
BCH (ビットコインキャッシュ)
LSK (リスク)
XMR (モネロ)
XRP (リップル)
REP (オーガー)

特に、リップル(XRP)とオーガー(REP)は、表記だけ見ると勘違いをしてしまう場合がありますので、取引の際はしっかりと確認をしましょう。

1BTCはいくらなのか

1ビットコインの価格は常に変動しており、年間のチャートを見ても分かる通り非常に乱高下の激しい相場となっています。2021年6月30日現在の価格は、1ビットコイン=約400万円となっています。一時期は700万円に届いた時期もありましたので、これから取引をする際には“日単位”でしっかりと確認して購入する必要があります。

ビットコイン (Bitcoin/BTC) の最低取引単位

ビットコインを購入しようとしても、1ビットコインが数十万円と聞くと「高すぎて買えない」という声をよく聞きます。ビットコインの最低購入価格は仮想通貨取引所によって若干異なりますが、Zaifでは0.0001ビットコインから購入可能です。ビットコインは最低400円から購入が可能という事になります。

つまり、ビットコインを購入する際には必ずしも1BTC買わなければいけないというわけでは無いのです。

ビットコイン (Bitcoin/BTC) の単位 まとめ

仮想通貨取引を行う際に必要なのは、単位をしっかりと覚えておくという事です。大切な資産を投機・投資するので、取引種類を間違えるといった事は避けましょう。

また、最低購入価格はビットコイン意外も同様に、必ずしも“1”という単位で購入しなければならないという事ではありません。価格が高いように見えても、購入は少額から始める事が出来ますので、株式投資よりも参入しやすい市場と言えます。