BITMAX (ビットマックス) 評判・レビュー評価・口コミ

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Kasobu 編集部 (Kasobu editorial team)

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BITMAXの取扱仮想通貨は、上記の表に記載した6種類です。

BITMAX (ビットマックス) の手数料

アカウント・口座開設手数料

アカウント・口座開設手数料

アカウント・口座開設

無料

口座維持手数料

無料

入出金手数料

日本円入出金手数料

日本円入金手数料

入金方法

手数料

LINE Pay

110円(税込)

銀行口座

無料 ※

※ 各銀行所定の取引手数料が別途かかります。

日本円出金手数料

出金方法

手数料

LINE Pay

110円(税込)

銀行口座

400円(税込)

日本円入出金制限

日本円入金上限

入金方法

1日に入金できる限度額

LINE Pay

100万円

銀行口座

無制限

日本円出金上限

出金方法

1日に出金できる限度額

LINE Pay

100万円※

銀行口座

1000万円

※本人確認方法が、「銀行口座登録+身分証確認」もしくは、のお客様は、セルフィーによる本人確認が完了するまで、出金限度額が10万円となります。

引用元:公式サイト 取引概要及び各種手数料

※ 出金上限に達していない場合でも、LINE Pay ウォレットの残高限度額を超える場合は出金できません。
※ 入金方法1:LINE Payに連携している銀行口座のデビット支払いによるBITMAXへの入金
※ 入金方法2:LINE Pay残高からBITMAXへの入金
※ 入金方法1、2合計で上限は100万円/1日となります
※ 認証レベル1:セルフィーによる本人認証の未実施
※ 認証レベル2:セルフィーによる本人認証の完了(任意)

仮想通貨に関する入出金手数料

仮想通貨入金手数料

仮想通貨

手数料

ビットコイン (BTC)

無料

イーサリアム (ETH)

無料

リップル (XRP)

無料

ビットコインキャッシュ (BCH)

無料

ライトコイン (LTC)

無料

仮想通貨出金手数料

仮想通貨

手数料

ビットコイン (BTC)

0.001 BTC

イーサリアム (ETH)

0.005 ETH

リップル (XRP)

0.15 XRP

ビットコインキャッシュ (BCH)

0.001 BCH

ライトコイン (LTC)

0.001 LTC

引用元:公式サイト 取引概要及び各種手数料

※ BITMAXユーザー間の入出庫にかかる手数料は、無料です。

取引手数料

取引手数料

取引手数料

無料

引用元:公式サイト 取引概要及び各種手数料

※ ただし、スプレッド(取引コスト)を含めた金額がお客さまへの提示価格になります。

BITMAX (ビットマックス) のチャート

チャートの種類

時間足

5種類(1m/1H/1D/1W/1M)

インジケーター (トレンド系)

-

インジケーター (オシレーター系)

-

時間軸は1分足から月足まで、全5種類の足から選ぶことが出来ます。

インジゲーター類は、さすが初心者に向けており一切無駄を省いた構造になっています。

チュートリアル

BITMAX_chart_android_01

チュートリアルが設定されており、初心者でも非常にわかりやすいです。

チャート画面

それぞれのチャートの画面を見ていきましょう。

チャートは2種類。「ライン」と「ローソク足」が設定されていて、右上の「歯車マーク」で切り替えることが出来ます。

ライン

BITMAX_chart_android_02

ローソク足

BITMAX_chart_android_03

カーソル操作時の挙動

BITMAX_chart_android_04

始値・終値・安値・高値の4種類が出現し、過去の細かいデータが確認できます。

UIとしては、初心者向けのチャートとなっており、Coincheck に似ています。

BITMAX (ビットマックス) のセキュリティ

8000万人以上が使う巨大ITサービスを支えるインフラ・セキュリティはとても重要なもの。そのため、本サービス「BITMAX」もそんなLINEのサービス運営ノウハウを受け継いでいることは容易に想像がつくのではないでしょうか。

では実際にどのような対策を行っているのでしょうか。具体的に公式サイトの見解を元にしてまとめてみました。

公式サイトの見解を元に作成しております。詳しくは引用元をご確認頂ますようお願いいたします。

引用元:ウォレットの管理体制

仮想通貨盗難防止 = 秘密鍵の盗難防止 というスタンス

セキュリティ体制に力を入れるBITMAXの運営方針は下記です。

交換所は各ユーザーに紐付けられた財布(ウォレット)を取り扱います。

交換所にとってはこの”ユーザーのウォレット”が最優先で守らなければならない”情報資産”になります。

ウォレットは(運用方法にもよりますが)1つ以上の秘密鍵の集合なので、ウォレットを保護することは秘密鍵を守ることとほぼ同じです。

そして、秘密鍵を紛失することは仮想通貨(暗号資産)で管理しているお金を紛失することと同じため、秘密鍵が盗難に遭うということはお金が盗まれることと同じです。

よって、仮想通貨(暗号資産)交換所のサービスを構築する上で重点的に考えるべきは”秘密鍵を安全に管理する方法”と当社は捉えています。

まとめると、「取引所が被害にあう = ウォレットがなくなる」「ウォレットがなくなる = 秘密鍵がなくなる」「秘密鍵がなくなる = お金がなくなる」という構図があるよということですね。

そしてBITMAXは、まずもって重要なのが「秘密鍵の管理」だと位置づけています。

では具体的なユーザーの秘密鍵を管理する体制を見ていきましょう。

お客様/当社保有資産の分別管理

BITMAXはお客様からお預かりする資産とBITMAX自体が保有している自己保有資産をウォレット単位(秘密鍵単位)で分別管理しています。

これによって、たとえば、BITMAX自体の保有資産だけが狙われるケースなどでは被害の最小化を実現することが可能となります。

また、お客様の資産だけは常にさらにセキュリティレベルを高めておく等、様々なメリットがあるでしょう。

ホットウォレット/コールドウォレット

オンラインネットワーク上に存在するウォレット形式をホットウォレット、完全にネットワークから切り離したオフラインのウォレット形式をコールドウォレットと呼びます。

ホットウォレットでは、ネットワークにさらされていることにより様々なハッキングリスクがあることは想像がしやすいのではないでしょうか。実際に、過去に発生した仮想通貨のハッキング事件のほぼ大半がこのホットウォレットの脆弱性を突かれた事件だったことからも、ウォレット管理については厳重な対応が必要とされてきました。

BITMAXでは、取り扱う仮想通貨(暗号資産)全てに対し、コールドウォレットによる管理を導入しています。

HSM(Hardware Security Module)

ホットウォレット上で生成される秘密鍵がある程度の領域を超えると、その量が膨大になってきます。

物理上100%秘密鍵の生成を徹底厳格管理するのは不可能に近いものの、ホットウォレットにさらされているその期間の危険性を少しでも軽減するために開発されたのが、このHSMです。

これは、HSM(Hardware Security Module)という暗号専用のプロセッサを用いることで、秘密鍵そのものの生成と署名をそのHardware Module内で完結させ、実行結果だけを受け取ります。HSMを利用することによって、ホットウォレットで利用される秘密鍵をより安全に保護することができます。

BITMAXでは、今後ほぼすべての仮想通貨にこのHSMを導入する予定です。

マルチシグ(Multisig)

秘密鍵の管理方法で最もポピュラーなものがこの「マルチシグ」という管理方法ですが、かんたんに言えば「複数の秘密鍵の合成をもってしないと、取引が成立しなくなる」という仕組みのことです。

これにより、たとえ一つの秘密鍵が盗まれているとしても、対応する複数の秘密鍵がなければその盗難を防止することに役立ちます。

BITMAXでは、Ethereum(ホットウォレット)を除く全ての仮想通貨(暗号資産)に対し、マルチシグによる運用管理を導入しています。

BITMAX (ビットマックス) のFX・レバレッジ

BITMAXには FX・レバレッジ を用いた取引は取り扱いがありません。

BITMAX (ビットマックス) のスマホアプリ

BITMAXには、正確にはスマホアプリはありません。

BITMAX_ビットマックス_評判・口コミ_ウォレット画面からの立ち上げルート概要図

その代わり、BITMAXはメッセンジャーアプリ「LINE」上で起動する仕組みなっています。

「LINE」を起動して、下のツールバーから「ウォレット」タブをタップ。ウォレットの一覧画面にBITMAX起動ロゴが出現しています。

また、「BITMAX 公式アカウント」を「友達追加」することにより、いつでもどこでもメッセージからもBITMAXを起動することが出来ます。

これは、LINEの他サービス「LINEデリマ」などにも採用されている仕組みで、普段LINEを頻繁に使う日本人ユーザーにはとても馴染みの深い使い方となっています。

BITMAX (ビットマックス) のまとめ

bitmaxはLINE株式会社のLVCが運営している仮想通貨取引所です。スマホサービスを数多く排出しているLINEだからこそ実現できる扱いやすいツールと高いセキュリティを誇っていることが特徴です。

そのため、仮想通貨取引に不安な方や初心者でも安心してトレードを行うことができます。
まだ登録していない方はぜひこの機会に登録してみてはいかがでしょうか。

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