Bybit (バイビット) 100人以上の口コミ・評判からわかるメリット・デメリット

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編集ポリシー
1分で理解する要約
  • 日本語対応・追証なし・イベントが充実など良い評判が多い
  • 遅延がなく注文が通りやすいという声がある
  • ハイレバレッジで取引が可能
海外
RANK
取引所スコアならびユーザー評価を踏まえ、専門家のフィルター、またKasobuの編集チームによる月次調査を元に総合的なランク評価を行います。
#先物取引
#無期限先物取引
Bybit
(バイビット)
Bybit Fintech. Ltd.
海外
RANK
取引所スコアならびユーザー評価を踏まえ、専門家のフィルター、またKasobuの編集チームによる月次調査を元に総合的なランク評価を行います。
クレカ入金可能!レバレッジの効いたFX取引に特化した暗号資産(仮想通貨)取引所!海外ならココ一択!
Bybit (バイビット) は、シンガポールに拠点を置く暗号資産(仮想通貨)取引所です。海外取引所でありながら、日本語に完全対応かつクレジットカードでの入金が可能!ハイレバレッジ取引が可能で、最大100倍のレバレッジをかけることができます。
取引手数料
Maker : -0.025% / Taker : 0.075
取引方法
現物 / FX
暗号資産数
25
最大レバレッジ
100倍
スマートフォン対応
最低取引単位
-
取引所スコア
Kasobuの取引所スコアは、CoinmarketcapのAPIデータにて提供される各取引所の点数(0.0〜10.0)を表記しています。
6.7
ユーザー評価
ユーザーからの取引所に対する意見を集めました。調査内容には「手数料」「取扱通貨」「速度・安定性」「機能・ツール」「サポート体制」が含まれています。
公式サイトを見る

「Bybitの評判ってぶっちゃけどうなの?」そう気になっていませんか?結論からいうと、Bybitの評判は概ね良いといえるでしょう。

本記事ではBybitの評判について、実際のツイートを紹介しながら解説します。

先に口コミ評価をチェックする方はこちら

Bybit (バイビット) とは?基本情報をご紹介

Bybitの基本情報

取引所名

Bybit Fintech Limited

所在地

シンガポール

代表者

Ben Zhou

取扱通貨

ビットコイン(BTC)/イーサリアム(ETH)/リップル(XRP)/イオス(EOS)/テザー(USDT)/バイナンスコイン(BNB)/カルダノ(ADA)/ドージコイン(DOGE)/ポルカドット(DOT)/ユニスワップ(UNI)/ビットコインキャッシュ(BCH)/ライトコイン(LTC)/ソラナ(SOL)/リンク(LINK)/ポリゴン(MATIC)/イーサリアムクラシック(ETC)/ファイルコイン(FIL)/アーべ(AAVE)/テゾス(XTZ)/スシスワップ(SUSHI)/ネム(XEM)/アクシーインフィニティ(AXS)/ステラルーメン(XLM)/トロン(TRX)/コンパウンド(COMP)/シータ(THETA)

取引手数料

Maker:-0.025% / taker:0.075%

スマホアプリ対応

最大レバレッジ

100倍

取引ルール (追証)

-

証拠金

ビットコイン(BTC)、テザー(USDT)

取引方法

現物・FX(無期限、先物)

サポート

ライブチャット(日本語あり)、保険基金

法人口座

Bybitは仮想通貨デリバティブ取引専門の取引所です。レバレッジ倍率は最大100倍です。BINANCEやFTXがレバレッジを下げる中、ハイレバレッジを貫いています。取引画面、サポートチャットともに日本語に対応しており、初心者からハイレバレッジ取引を楽しみたい上級者の方までおすすめできる取引所です。

Bybit (バイビット) の歴史

Bybitの基本情報

取引所名

Bybit

会社名

Bybit Fintech Limited

会社所在地

シンガポール

CEO

Ben Zhou

設立

2018年

Bybitは比較的新しくできた取引所で、会社が設立したのは2018年です。2020年5月現在、利用顧客数は30万人以上とされています。本社はシンガポールで、台湾や香港にもオフィスがあります。2020年にはスマホアプリがリリースされました。2021年には待望の現物取引が登場したり、取り扱い銘柄を大幅に増やすなどしてサービスを拡大させています。

Bybit (バイビット) が支持されている理由

Bybitが支持されている理由は主に以下の3つです。

  • 追証制度がない
  • ハイレバレッジの提供を貫き続けている
  • 日本語サポートが充実している

Bybitは国内取引所のように追加で証拠金を求められることがありません。ゆえに仮想通貨の価格が予想と反対方向に急激に動いても大きな借金を抱える心配がなく、安心して取引できます。そしてデリバティブ取引の24時間取引高世界一位のBINANCEと、同三位のFTXが2021年7月末に最大レバレッジを20倍に引き下げた中でBybitは最大レバレッジを100倍から引き下げずにいて、高いレバレッジと高い流動性の双方が備わったとても貴重な取引所となっています。

更に、取引画面が日本語に完全対応しているため、言語面の心配がなく、操作がしやすいです。チャット形式のサポートチャットも日本語対応でレスポンスも早いです。有事の際のバックアップ体制にも定評があります。こうしたサポートは24時間365日の開いており、はじめて海外取引所を使う人にもハードルが低くなっています。

Bybit (バイビット) の評判からわかるメリット11選

メリット1 追証制度がない

追証とは、取引証拠金の基準が取引所の水準を下回ったときに、追加で証拠金を差し入れなければならないルールのことです。相場の急変でロスカットが間に合わない場合に発生することが多いです。追証を求められるとトレーダーは数日のうちに指定された金額を入金しなければなりません。Bybitにはこの追証制度がないため、追加でお金を求められることがありません。

ゆえに借金する心配なく、トレードを楽しめます。

追証が求められないのはBybitが保険基金と自動デレバレッジ (ADL) を採用しているためです。保険基金とはBybit運営側が積み立てている基金のことで、取引証拠金の基準が一定を割ってしまい、追証が発生すると、その追証分に限りBybit側が肩代わりしてくれます。現在Bybitの保険基金にはおよそ4650枚のビットコイン (BTC) がプール[1]

Bybit, 保険基金残高履歴, 2021年9月2日時点

triangleされています。基金のプール額を日本円に直すと2021年9月2日の時点で250億円を超えています。また、プール額は少しずつ膨らみ続けているので、今後はより多くの額が基金にプールされると思われます。

もしも、保険基金ではまかないきれない額の追証が発生した場合、その支払は自動デレバレッジ (ADL) に引き継がれます。このシステムは利益とレバレッジに基づく優先順位付けによって反対売買側のトレーダーのポジションを自動的にデレバレッジ(取引の解消)を行います。

一見、赤の他人が埋め合わせをするのは不公平の様に見えまずが、自動デレバレッジ (ADL) は実は公平なシステムです。なぜなら、自動デレバレッジ (ADL) を採用しない場合、追証の支払い義務は低いレバレッジで安定して資産運用を行っているユーザーにも降りかかる懸念があります。一方で自動デレバレッジ (ADL) は高いレバレッジで利益を上げているユーザーが選ばれます。この例からわかるように、自動デレバレッジ (ADL) は低リスクでの資産運用をしているユーザーが全く無関係な高リスクのユーザーが引き起こした大きな損失の影響を受けるのを回避し、反対方向のポジションを持っている高リスクユーザーが埋め合わせを行うことでリスク・リターンの公平さを提供しています。

こちらは自動デレバレッジ (ADL) に関してBybitの代表Ben Zhou氏のコメントです。自動デレバレッジ (ADL) についてわかりやすく解説しているので紹介します。以下は、Zhou氏のツイートの意訳です。「相場が上昇傾向で、多くの人が買い(ロング)ポジションを持っている時にあなたが売り(ショート)を持っているとします。この後、仮に相場がひっくり返り下落相場となったとすると、買い(ロング)の強制ロスカットが急激に入ります。この状態で万が一にも保険基金が底をつくと、高いレバレッジで売り(ショート)ポジションを持っているあなたが自動デレバレッジ (ADL) に選択される可能性があります。」

Bybitの追証に関しては以下の記事で詳しく解説しています。

参考 : Bybit (バイビット) の追証やロスカットシステムについて徹底解説

メリット2 日本語に対応している

海外取引所の多くは日本語に対応しておらず、Google翻訳などを使って翻訳しながら利用する必要があります。しかしBybitは日本語に対応しており、翻訳する手間がかかりません。また翻訳するとおかしな日本語になることも多いですが、Bybitの日本語は違和感がないためスムーズに読み進められます。

またトラブルがあったときも日本語で問い合わせができます。他の海外取引所のように「サポートは英語で連絡しなければいけない」といったことがなく、ストレスなく使えるでしょう。仮想通貨デリバティブ取引が初心者の人も、安心して使えるでしょう。

メリット3 遅延が少なくサクサク注文が通る

Bybitの取引所システムには、最先端のマッチングエンジンが使われています。このエンジンは10万TPSという高速さで、市場環境の影響を受けずに希望の価格で注文が通りやすく、ストレスを感じにくいでしょう。

また、サーバー自体の強さも優秀で、年間での取引可能時間は99.99%を誇ります[2]

Bybit, Bybitが選ばれる理由 , 2021年9月2日参照

triangle

他の大手取引所でさえも対応できなかった大暴落でも、Bybitのサーバーは耐え抜いた事例がツイッターでは幾度となく報告されています。

メリット4 最大レバレッジ100倍で取引可能

最大100倍というハイレバレッジに対応している点も、Bybitの魅力のひとつです。たとえば10万円の証拠金を入金した場合、1,000万円分もの注文を行えます。少ない資金で大きな額の注文が行えるため、うまくいけば利益を拡大できます。

Bybitはレバレッジ100倍で一攫千金を狙ったり、国内取引所のレバレッジ2倍には満足できないが100倍は怖い方がレバレッジ50倍にしてロスカットを防いだり、レバレッジ10倍で安定した思案運用を行ったりと、レバレッジ一つとっても様々な戦略が可能です。

Bybitのレバレッジに関する詳細は以下の記事からご確認ください。

参考 : Bybit (バイビット) のレバレッジ取引設定方法 | クロスマージンと分離マージンを使いこなそう

メリット5 手数料がもらえる

Bybitは、メイカー注文の取引手数料が-0.025%です。つまり指値で注文した場合は手数料がもらえます。またBybitには、現物価格と剥離しないよう資金調達率が設定されています。午前1時、午前9時、午後5時のタイミングで、ポジションを保有していると資金調達の受け取りまたは支払いが発生します。この支払いは、Bybitがポジションの偏りを是正するために、偏っているポジションに対して資金調達率という金利を徴収することで市場の修正を図ろうとしているからです。基本的に現物価格と一致する方向へポジションを取ることでリベートをもらえます。

メイカー注文と資金調達率をうまく活用することで、手数料でも稼げるでしょう。

こちらのツイートでは市場に売り(ショート)ポジションを持っている人が多かったため、ショートポジションのユーザーから資金調達料を徴収し、ロングポジションのユーザーがそれをもらうという場面です。このようにBybitでは決済をしなくとも、金利がもらえる場面が複数ありとてもお得です。手数料をもらえることに着目したデルタニュートラルという戦略も可能です。

Bybitの各種手数料の詳細やデルタニュートラル戦略については以下の記事を参考にしてください。

参考 : Bybit (バイビット) の手数料を徹底解説 | 他の取引所との比較や安く抑える方法とは
参考 : Bybit (バイビット) の資金調達率とは?初心者向けにメカニズムを徹底解説
参考 : 【金利タダ取り】Bybit (バイビット) のデルタニュートラル戦略で毎日効率的に仮想通貨を受け取る方法とは?

メリット6 口座開設が簡単

Bybitではメールアドレスとスマホのアプリを使った簡単な二段階認証のみで口座開設が可能です。さらに一日に2BTC以上の出金を希望しない場合は、2021年9月現在は本人確認(KYC)も必要ありません。口座開設から取引開始まで最短5-10というスピード感です。一般的な国内取引所は、本人確認に数時間から数日かかり、思い立ってもすぐに取引が開始できないことを考えると、Bybitは非常に簡単に口座開設ができると言えます。

Bybitの口座開設の詳しいやり方は以下の記事が便利です。画像つきで解説しています。

参考 : 【5分でわかる】Bybit (バイビット) の口座開設・登録方法まとめ

メリット7 セキュリティ対策がしっかりしている

Bybitではコールドウォレットマルチシグを用いて顧客から預かっている資産を保管しています。コールドウォレットは完全オフラインで仮想通貨を保管しているため、ハッキング被害にあうリスクが低いです。Bybitは1日3回の決まったタイミングでしか出金ができませんが、それもユーザーの資産をコールドウォレットで管理しているためです。毎日、日本時間の午前1時、9時、午後5時の8時間おきにコールドウォレットをから手動で出金処理をしています。またマルチシグを用いているので、仮想通貨を送金するには複数人が同意する必要があり、強固なセキュリティを築くことができます。

Bybitのセキュリティ対策は以下の記事にまとまっています。

参考 : Bybit (バイビット) は危険?安全性やセキュリティ面での信頼性を解説

メリット8 充分な流動性がある

取引所を選ぶ際のポイントに流動性があります。流動性とは、特定の仮想通貨がどれくらい市場に出回って取引をされているのかということです。Bybitではデリバティブ取引の24時間出来高が全世界3位あたりを推移しており[3]

CoinMarketCap, Top Cryptocurrency Derivatives Exchanges, 2021年9月2日参照

triangle、充分な流動性があります。

上記の画像はBybitのインバース型無期限のBTC/USD契約です。スプレッドを見てみると限りなく小さきことがわかります。この小さいスプレッドも大勢の市場参加者があってのことであり、Bybitの高い流動性を示す証拠の一つになります。

ヒゲというのは突発的に一瞬だけ発生する急激な値上がり、値下がりのことです。ヒゲが発生する要因の一つに指値注文が少ないせいで、巨額の注文が現行価格と乖離したところで約定するということがあります。


上記の流動性が低い某取引所のチャートを単純化して説明します。このチャートは指値注文を横線で可視化しました。指値注文(横線)が少ないので、買い注文がなかなか約定せずに価格がつり上がっていきます。最終的には黄色のラインの指値で買い注文の圧力が止まり、相場は下落傾向になりましたが最後に大きなヒゲを出してしまいました。元手のとなる証拠金の少ない初心者がヒゲが出る前に「そろそろ価格が下がるかな」と思い売り注文を持っている場面を想定してみましょう。ヒゲが出て急激に価格が変動すると証拠金が一定ラインを割り、強制ロスカットとなってしまう懸念があります。しかし、実際の相場はその後下落傾向となったので売りポジションを取るという選択自体は間違っていませんでした。証拠金が少なかったり、取引になれるまではこうしたヒゲと呼ばれる突発的な値動きに翻弄されやすいので、なるべく流動性があって(多くの指値があって)ヒゲが出にくいBybitのような大手の取引所を選んだ方がベターです。

Bybitのスプレッドは以下の記事で詳しく解説しています。

参考 : Bybit (バイビット) のスプレッドは大きいのか?他の取引所と徹底比較

メリット9 アプリが見やすい

Bybitはアプリの使いやすさでも有名です。アプリ上でもブラウザ版と同じ様に取引できます。さらに、アプリでは価格の急騰・急落を教えてくれるアラート機能やiPhoneではカスタムウィジェット機能も兼ねそなえていてとても便利です。外出先でも気軽に取引できたり、大まかな値動きを通知で受け取ることができます。

Bybitのアプリは世界最大手BINANCEよりもいいと言うユーザーもいるようです。

Bybitのアプリの使い方は以下の記事で紹介していきます。

参考 : Bybit (バイビット) スマホアプリの使い方ガイド | チャートの設定・入金方法・購入方法・便利な設定を解説

メリット10 サブアカウントの利用でアカウントの使い分けが可能

Bybitではサブアカウントを好きなだけ作ることができます。これにより、メインアカウントは長期保有、サブアカウントでスキャルピングというような投資戦略の両立が可能になります。また、メインアカウントからサブアカウントの間は資産の振替が即時反映されます。通常の送金では着金までに最低でも10分程度かかるビットコイン (BTC) でも即時の反映されます。

BybitではサブアカウントでもAPIが使えるので、自動売買やコピートレードにサブアカウントを用いることもできます。

APIの取得方法は以下の記事を参考にしてください。

参考 : Bybit (バイビット) の公式APIはない? | API取得方法や自動売買botの作り方まで徹底解説

メリット11 イベントが多く開催される

Bybitでは定期的に大規模な大会が開かれたり、特定のタスクをこなすことで取引に使えるボーナスクーポンが貰えたりと様々なイベントが開催されています。

2021年9月は世界最大級の仮想通貨の大会WSOTがBybit上で開催されています。賞金総額が7500000ドル相当を突破したり、大会限定NFTが貰えたりと目からウロコのイベントです。

Bybit (バイビット) の評判からわかるデメリット

デメリット1 取り扱い通貨が少ない

現状、Bybitでは2021年9月現在20銘柄の取引が可能です。確かに、300通貨以上の取り扱い銘打柄を誇るBINANCEには叶いませんが、国内取引所よりは取扱銘柄は多くいのも確かです。そもそも取り扱い通貨数に関するデメリットは、2020年以前にBybitが現物取引を扱っていなかったり、デリバティブ取引も市場が5ペアしかなかった時の印象によるものが大きいです。2021年の夏には現物銘柄が大幅に追加されるなど上場の政策を大幅に転換しています。

デメリット2 円建ての取引ができない

Bybitが提供している取引市場は、米ドルと、米ドルと価格が連動するテザー (USDT) が基軸通貨になっています。ゆえに注文価格を米ドルで入力しなければなりません。日本円で指定するときとは感覚が異なるため、日本の取引所を使っていた人は慣れるまで時間がかかる場合があります。

デメリット3 日本円の入金ができない

Bybitでは日本円を証拠金にして取引をすることができません。入金できる通貨は全て仮想通貨となっています。そのため、国内取引所で仮想通貨を購入してBybitに送金するか、クレジットカードをBybit上で切って仮想通貨を購入する必要があります。

Bybitに資産を入金する方法は以下の記事から確認できます。

参考 : Bybit (バイビット) の入金方法ガイド!日本円入金はどうする?よくあるトラブルや解決方法
参考 : Bybit (バイビット) で仮想通貨をクレジットカードで買う方法 | 知らなきゃ損するお得情報もご紹介

デメリット4 出勤時間が決まっている

Bybitではユーザーの資産をコールドウォレットで管理し、手動で出金指示を行っているので、即時の出金ができません。日本時間の1時、9時、17時と8時間おきに出金が行われます。従って日本時間の9時30分に出金の申請を行っても、実際に作業が開始されるのは17時です。ただし、同じくコールドウォレットで遺産を管理している他の取引所では出金のタイミングが1日一回だったりするので、高いセキュリティの対価としては優れている方であると言えます。

Bybitからの出金方法に関しては以下の記事を参考にしてください。

参考 : Bybit (バイビット) の出金・送金方法 | 出金手順や出金できないときの対処方法を解説

Bybit (バイビット) の良い評判・口コミ

アプリでも取引ができる

Bybitはスマホアプリを提供しています。AndroidとiOSのどちらにも対応しており、それぞれのStoreでダウンロード可能です。注文したりチャートを見たりする操作がかんたんに行えます。

BitMEX (ビットメックス) よりも使いやすい

人気の仮想通貨デリバティブ取引所BitMEXと似ているが、使いやすいというツイートです。手数料体系などのしくみはBitMEXとBybitはほぼ一緒ですが、注文画面はBybitのほうが見やすいといえます。

面白いイベントがたくさん

Bybitは期間限定でさまざまなイベントが開催されています。上記のツイートで触れられたイベントは、毎日ログインしたりミッションをクリアしたりするだけでテザーをもらえるものでした (現在は終了) 。他にも初回入金キャンペーンなど条件を満たすとクーポンがもらえるキャンペーンが常時開催されています。

面白いイベントやキャンペーンが行われていることは、Bybitの魅力のひとつです。

Bybit (バイビット) の悪い評判・口コミ

リスクヘッジが不可欠

上記のツイート主は、トレードバトルイベントに参加して上限の100倍で取引したものの、相場が思い通りに動かず証拠金が没収されてしまったようです。100倍のハイレバレッジを行うときに証拠金の大半をかけてしまうと、相場が少し動くだけで損失が大きくなり、ポジションが解消されてしまいます。

ハイレバレッジで行うときは、さまざなポジションを同時にもったり、注文に使わない証拠金を多めに保有したりなど、すぐにポジションが解消されないような工夫が必要となるでしょう。

二段階認証の解除が複雑

二段階認証を解除する作業が大変というツイートでした。Bybitでは、二段階認証が「メール認証」と「携帯番号SMS認証」「Google認証」の3種類あります。認証を解除する人は注意が必要です。

Bybit (バイビット) の評判・口コミ まとめ

Bybitは「日本語対応している」「追証制度がない」「遅延がない」など良い評判がある一方、「ハイレバレッジで取引したら投資資金が0円になってしまった」など悪い評判もありました。

ただし総合的にBybitの評判は良いといえるでしょう。Bybitへの口座開設を迷っている人は、ぜひ登録することをおすすめします。

Important

Bybit (バイビット) が一概に悪徳業者と断定はできませんが、日本人にも人気の海外業者の中には詐欺まがいの行為を行なっている業者が紛れていることも事実です。また暗号資産(仮想通貨)交換業として登録していない取引所が日本でサービスを行うことは法律で禁じられています。海外暗号資産(仮想通貨)取引所の多くは、日本国内での法律に違反していることが多いため、被害に遭って大きな損害を受けてしまう恐れもあります。当サイトとしては万が一のリスクに備え、安全な国内業者を利用されることをおすすめいたします。

情報ソース・引用元一覧

1

Bybit, 保険基金残高履歴, 2021年9月2日時点

2

Bybit, Bybitが選ばれる理由 , 2021年9月2日参照

3

CoinMarketCap, Top Cryptocurrency Derivatives Exchanges, 2021年9月2日参照

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