【2021年最新版】エイダコイン (Cardano/ADA) 取引所おすすめ人気比較ランキング

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Kasobu 編集部 (Kasobu editorial team)
1分で理解する要約
  • エイダコインはチャールズ・ホスキンソン氏が関わっている
  • 独自のスマートコントラクトでセキュリティと機能性に期待大
  • エイダコインを購入できるのはBINANCE等の海外取引所

エイダコインはイーサリアムを開発したホスキンソン氏が関わり独自スマートコントラクトを実装していることで、イーサリアム以上の実用性を期待されている暗号資産(仮想通貨)です。

本記事ではエイダコインの基礎知識から購入できる取引所、送金、受け取り方法をくわしく解説します。

エイダコイン (Cardano/ADA) の基本情報

エイダコイン (Cardano/ADA) の基本情報

通貨名

Cardano

通貨シンボル

ADA

通貨リリース

2016年9月29日

発行上限枚数

450億枚

運用会社

Cardano財団、IOHK、EMURGO

代表者

チャールズ・ホスキンソン

運用元所在地

スイス

公式サイト

エイダコインはオンラインカジノ「Cardano」で利用できる暗号資産(仮想通貨)です。従来オンラインカジノは胴元による不正が可能で、参加者が負けるように仕組まれているといわれる点に問題がありました。

Cardanoはブロックチェーン技術を用いたオンラインカジノであり、取引の記録を保存、公開するため非常に公平性の高いしくみとなっています。

各取引所のエイダコイン (Cardano/ADA) 取引手数料比較

各取引所のエイダコイン (Cardano/ADA) の手数料比較

取引所

入金手数料

取引手数料

出金手数料

BINANCE

無料

0.1%

1ADA

BITTREX

無料

0.25%

0.2ADA

Kraken

無料

0.2%

10ADA

手数料の開示があったBINANCE、BITTREX、Krakenの入金手数料は全て無料です。なおBINANCEの取引手数料はBINANCEが発行するトークンBNBで取引するとさらに安くなります。

各取引所のエイダコイン (Cardano/ADA) 通貨ペア

取引所の通貨ペア数一覧

取引所

通貨ペア数

BINANCE

7種類

BITTREX

4種類

Kraken

5種類

OKEX

4種類

Kucoin

1種類

エイダコインの通貨ペアを最も多く扱っているのはBINANCEで7種類です。それ以外の取引所のペア数は様々ですが、ビットコインならどこの取引所も対応しています。

エイダコイン (Cardano/ADA) の特徴

特徴1 独自のスマートコントラクトを取り入れている

スマートコントラクトとは取引と契約を自動的に同時執行するしくみのことです。

エイダコインは、独自のスマートコントラクト「Plutus」を実装しています。このスマートコントラクトを取り入れたことで、実用的なアルトコインとして知られるイーサリアム以上の強固なセキュリティと機能性を備えること期待されています。

さらにPlutusは契約情報に加え個人情報もブロックチェーンに記録するといわれています。

特徴2 ホスキンソン氏が開発に関わっている

エイダコインの開発には、イーサリアムを開発したチャールズ・ホスキンソン氏が関わっています。

チャールズ・ホスキンソン氏は、暗号資産(仮想通貨)で2020年現在時価総額第3位のイーサリアムの元CEOであることで知られています。エイダコインの信用を担保するのに、彼の存在や、BINANCEへの上場は重要な役割を担いました。同氏が関わっていることにより、エイダコインの今後の開発にも期待が集まっています。

特徴3 高速で処理ができる複数のレイヤー構造

エイダコインはカルダノコントロールレイヤーという複数のレイヤー構造を持つアプリケーションを導入し、高速な情報処理を実現しています。

このレイヤーによって例えば身元確認、コンプライアンス遵守、ブラックリストの作成が可能です。

特徴4 オンラインカジノで使用可能である

前述のとおりエイダコインは暗号資産(仮想通貨)オンラインカジノCardanoで利用できる暗号資産(仮想通貨)です。

ブロックチェーン技術や独自スマートコントラクトの「Plutus」を実装することで、従来不正が可能だったオンラインカジノは透明性が高く、公正な取引所となりました。

特徴5 ウロボロス計画を実行予定

ウロボロス計画とは、エイダコインのコンセンサスアルゴリズムを現在のPoW (プルーフ・オブ・ワーク) からPoS (プルーフ・オブ・ステーク) に移行させる計画のことです。

PoWは大量の電気代や、マシン代がかかってしまうという問題がありますが、PoSではエイダコインの保有量や期間によって、マイニング報酬権を得る人が決められます。そのためPoWと比べてよりエコに、高い公平性でマイニングを行えます。

エイダコイン (Cardano/ADA) の目的・目標

持続可能な未来のために構築されたプラットフォームを築く

カルダノは、持続可能な未来のために構築されたプラットフォームです。そして人々がより良い協力関係を築き、お互いを信頼し、世界的な問題に対するグローバルな解決策を構築することを支援することを目指すとしています。

カルダノが目指す社会は、安全で透明性があり、公正で、少数の人だけでなく多数の人にも役立つグローバル社会です。

30億人のウォレットになることを目指す

カルダノは、30億人にとってのウォレットになることを目指しています。この30億人とは様々な事情によって銀行口座を作れない人たちの数です。

日本に住んでいたら、銀行口座を持てないなんてことは中々ありませんが、世界には銀行口座すら持てない人はたくさん存在しています。

そこでカルダノは、真の意味で分散化されたプラットフォームを作り、現在銀行口座を持てない人にとってのウォレットになることを目標にしています。そうすることで、世界中の誰もが簡単に貯蓄し、送金することが出来るようになるでしょう。

エイダコイン (Cardano/ADA) 取引所のおすすめな選び方

  • 安全性
  • 管理体制
  • 取扱通貨数
  • 機能性
  • 手数料

安全性

最も重要な点は安全性が高いことです。暗号資産(仮想通貨)自体は安全なしくみであってもマウントゴックス事件やコインチェック事件のように、取引所の管理が甘いとハッキングや不正なログインによって暗号資産(仮想通貨)資産が盗まれてしまう可能性があります。

ログイン方法が二段階認証になっていることは今や当たり前で、ログインの度にメール通知したり、複数パスワードを設定したりする取引所はある程度信用しても良いといえます。

こういったログインや取引時の手続きは利用するたびに必要なため、少々面倒に感じることもあるかもしれませんが、非常に重要なことですので取引所選びの際は必ずチェックしておきましょう。

管理体制

特に顧客資金の管理体制はしっかり確認しておくべきです。顧客資金と会社資金を分別管理していれば、万が一取引所の運営が破綻しても預けた資金は取引所の債務返済に充てられることはなく顧客に返されます。

取扱通貨数

今や世界にある暗号資産(仮想通貨)は数千種類ともいわれています。その中には時価総額が低く、取引量が少ない草コインといわれる暗号資産(仮想通貨)もあり、全てのコインを取扱うことは難しいかもしれませんが、取扱通貨数は多いに越したことはありません。

特に大きく値上がりする通貨は既に有名なものではなく、今は無名なものであることが多いです。そういった通貨の取引をしていなければ、投資できず値上がりのチャンスを逃してしまいます。

ビットコインや有名なアルトコインだけでなく、今はまだ名の知られていない通貨を取扱っている取引所を選びましょう。

機能性

取引所によって取引ツールの機能性は異なります。価格の動きに機敏に反応しチャンスを逃さず取引するためには、機能性が高く注文しやすい取引所を選びましょう。

注文のしやすさだけでなく価格の値動きを確認するチャートやレート表示機能も重要です。大きな画面でチャートを見られたり、複数の通貨のレートを確認しながら同画面で注文操作ができたりするとタイムラグなく発注できます。

手数料

暗号資産(仮想通貨)の取扱い上手数料には2種類あります。1つは売買する際の取引手数料です。取引手数料は取引量に応じて一定の金額が設定されていることが多く、取引の度にかかってしまいます。1回1回の取引ではあまり大きなコストになりませんが、積み重なれば利益を圧迫しかねないので必ず計算に入れておかなくてはいけません。

もう1つが入出金手数料です。取引所に通貨を送金したり引き出したりするたびにかかる手数料もしっかり確認しておきましょう。

どちらの手数料も取引所によって異なります。コストを削減しより有利な形で暗号資産(仮想通貨)の取引するため考慮しておくべき項目です。

エイダコイン (Cardano/ADA) の購入におすすめな海外取引所ランキング

1位 BINANCE

BINANCEは、通貨の取扱いが非常に豊富で1,000種類を超えます。海外取引所のためレバレッジは最大125倍です。またホームページは日本語に対応しているため不自由しません。

BINANCEにはBNBという独自トークンがありこれを利用して取引をすると取引手数料が安くなるのもメリットです。

2位 BITTREX

BITTREXはアメリカに本社のある海外取引所ですが、現物取引のみなのでレバレッジをきかせた取引はできません。ただ取扱通貨数は約200種類と豊富なので他では取引できない通貨を扱えます。

また預けた通貨はコールドウォレットで管理しているため安心です。

3位 Kraken

Krakenは2011年にアメリカで設立された取引所です。取扱通貨数は20種類最大レバレッジは5倍となっています。

Krakenグループの日本法人であるPayward Asia株式会社は2020年9月、日本において暗号資産交換業者としての登録を完了したと発表しました。これによりKrakenは日本の金融庁の許可を得て日本でサービスを提供できる取引所となりました。

エイダコイン (Cardano/ADA) の海外取引所での買い方・購入方法

エイダコインの買い方について説明していきます。

本記事では「国内大手のCoincheckと海外大手のBINANCE、FTXを用いた購入方法」と「クレジットカードを用いて直接購入する方法」の2つの方法を説明します

エイダコインは、以下の4ステップで購入できます。

  • STEP1 Coincheckで口座開設
  • STEP2 Coincheckで暗号資産(仮想通貨)を購入
  • STEP3 海外取引所へ送金
  • STEP4 海外取引所でエイダコインを購入

STPE1 Coincheckで口座開設

口座開設 (無料) はこちら」をクリックしてください。

その後の流れは以下のとおりです。

Coincheck 口座開設 全STEP

STEP1

アカウントを登録

STEP2

作成アカウントにログイン

STEP3

本人確認書類を提出

STEP4

ハガキを受取る

本人確認書類を提出し審査が完了次第、取引を行えます。おおよそ1日~2日ほどで本人確認が完了します

STEP2 Coincheckで暗号資産(仮想通貨)を購入

まず日本の取引所に登録して日本円を入金します。Coincheckの「日本円を入金する」という項目の振込先の口座に入金してください。

注意点として振込をする時に振込人名義は「指定されたユーザーID+あなたの名前」にする点にきをつけてください。指定されたユーザーIDを記載しない場合正しく入金が反映されません。

Bitcoin (ビットコイン/BTC) を購入する

日本円を入金したら左のメニューから「コインを買う」を選択します。手に入れるビットコインの数量を入力したら「購入する」の項目をクリックして購入完了です。

STEP3 海外取引所へ送金

BINANCE (バイナンス) への送金方法

BINANCEへ送金する前にあらかじめBINANCEの口座を用意しなくてはなりません。
まだ持っていない方は以下を見てみてください。

BINANCEは海外の取引所なので残念ながら日本円の取扱いはありません。
したがってBINANCEで取引を行うには、ビットコインやイーサリアムなどをウォレットや日本の取引所から送金しなくてはなりません。

以下にその手順を解説していきます。

  1. まずBINANCEに入金するには「Deposits」から行いましょう。

  2. 検索フォームにBTCと入力します。
    ビットコインの場合は表示されているアドレスに送金をするか、QRコードをだしてウォレットアプリから送金を行ってください。

  3. 少し承認までの時間はかかりますが、ビットコインが入金されます。暗号資産(仮想通貨)の送金をしたことがあれば問題なくスムーズに行えるでしょう。

STEP4 取引所でエイダコインを購入

入金ができたらいよいよ取引を行いましょう。

取引所の中にはBTC建てなどの暗号資産(仮想通貨)を用いた通貨ペアではなく、USD建てなどの通貨ペアしか取扱っていない場合もあるため、そのときは1度暗号資産(仮想通貨)をUSDなどに替えてから取引を行ってください

BINANCEとFTXの取引方法についてくわしく知りたい方は以下のページを見てみてください。

クレジットカードでエイダコイン (Cardano/ADA) を購入する方法

続いてクレジットカードを用いてBINANCEで暗号資産(仮想通貨)を購入する方法を紹介します。

BINANCEでクレジットカードを使い購入する場合

クレジットカードで購入する際にもあらかじめ口座開設しておく必要があります。以下のボタンから登録しておきましょう。

仮想通貨購入」の「代行業者支払い」をクリックします。

購入したい額と支払い方法を入力し、規約に同意をして「Continue」をクリックします。

必要記入欄を入力し、「PAY NOW」を押して購入完了です。

BINANCEでクレジットカードを用いて購入できる通貨は以下です。

Bitcoin/BTC

Binance Coin/BNB

Binance USD/BUSD

Ethereum/ETH

Ripple/XRP

Bitcoin Cash/BCH

Hedera Hashgraph/HBAR

Cosmon/ATOM

TomoChain/TOMO

Quantum/QTUM

Dash/DASH

EOS/EOS

Litecoin/LTC

Nano/NANO

Paxos Standard/PAX

Tron/TRX

Tether/USDT

Stellar/XLM

BINANCEで取扱っている通貨の多くはビットコイン建てで購入できるので、クレジットカードを用いてビットコインを購入し購入したビットコインでエイダコインを購入するようにしましょう

取引所でのエイダコイン (Cardano/ADA) 取引方法

先物取引

エイダコインの先物取引は2020年にBINANCEが取扱いを開始しました。

BINANCEは暗号資産(仮想通貨)取引所の大手でありながら、アルトコインの先物取引に関しては他社に遅れを取っていましたが、ビットコイン四半期先物を開始したことを機にアルトコインの先物を採用しはじめています。

なおバイナンスでのエイダコイン先物のレバレッジは、最大75倍を採用しています。

レバレッジ取引

レバレッジとは英語で「てこ」のことで暗号資産(仮想通貨)取引では、実際の自己資金よりも大きな金額の取引ができるしくみのことを指します。

レバレッジがあると実際の自己資金ではできない大きな金額の取引ができるので、利益が大きくなる半面、損失も同じように大きくなる可能性があるので十分に注意して利用しなくてはいけません。

エイダコイン (Cardano/ADA) を取引所で購入後のおすすめな管理方法

Yoroi Wallet(ヨロイウォレット)

インストール

まずはYoroi Walletをインストールしましょう。

ヨロイウォレットは、Google Chromeウェブサイトからインストールできます。

日本語を選択し、利用規約に同意して次に進みましょう。

あとは表示される案内手順に沿って必要事項を入力していけば、かんたんに利用開始できます。

ウォレット名は任意の名前でパスワードは注意書きを守って設定してください。なおウォレット名とパスワードは忘れないように書き留めておくなどの工夫をしておきましょう。

次に表示されるリカバリーフレーズも必ず保存しておきましょう。次のログイン時などに必要になります。

リカバリーフレーズの入力は順序を間違えずに入力してください。

これでYoroi Walletの利用開始手続きは完了です。

エイダコインを送金する

Yoroi Walletの送金ページから相手先のアドレスと金額を入力すれば送金できます。難しいことはありません。金額を入力すると手数料が自動計算されて表示されますので、確認しておきましょう。

エイダコインを受け取る

エイダコインの受け取りは、Yoroi Walletの受信ページに表示されるアドレスとQRコードを利用しましょう。送金元の取引所やアドレスからYoroi Walletのアドレスに送金するだけで完了します。

Yoroi Walletはエイダコインを受信する度アドレスが自動で生成されます。毎回異なったアドレスが表示されますので間違えないように気を付けましょう。

Ledger Nano S

Ledger Liveからエイダコインのアプリをインストール

まずはLedger Liveからエイダコインのアプリをインストールします。Ledger Liveが最新バージョンでないとエイダコインのアプリが表示されないことがありますのであらかじめアップデートをしておきましょう。

また本体のアームウェアは1.5.5以降である必要があります。

ヨロイウォレットのインストール

Yoroi Walletのインストール方法は、前述の通りです。Google ChromeからChromeに追加してください。

利用規約に同意後、下のような画像が出ますので「ハードウォレットに接続」を選択します。

次にLedger ハードウォレットという画面が出たらLedger Nano Sの本体でもCardano ADAを選択しましょう。

Yoroi WalletとLedger Nano Sの接続ができると、エイダコインの公開キーが共有されます。これには多少時間がかかることがありますので完了するまで待ちましょう。

Ledger Nano Sに「Export public key」と表示されたら2つのボタンを同時に押し、「Confirm export public key?」と表示されたら右ボタンを押して確定します。

Yoroi Walletの方ではアカウント名を設定する画面になります。任意の名前を入力しましょう。

これで設定は完了です。

ヨロイウォレットへADAコインを送金

Ledger Nano Sを使ってYoroi Walletへエイダコインを送金するときは、Yoroi Walletの受信ページを開きます。受信用のアドレスQRコードが表示されますのでここに送金します。

Ledger Nano Sの方でも送金先のアドレスを表示させて確認しておきましょう。Yoroi Walletで表示させたアドレス右横にある、虫眼鏡マークをクリックすればLedger Nano Sにアドレスが表示されます。

Ledger Nano Sの表示画面は小さいので送金先のアドレスが全て表示できません。スクロールして全文を確認してください。

ヨロイウォレットからエイダコインを送金する送信ページを開き、受信者の欄に相手のアドレスを入力します。間違えないようにコピペしましょう。

金額の欄には送金したいエイダコインの量を入力して、「次へ」をクリックします。取引内容を確認したら、「Ledgerを使って送信」をクリックすればYoroi Walletの操作は終了です。

Ledger Nano Sには新しいトランザクションを作成するかという表示が出ます。許可し送金額とアドレス、手数料を順に確認して問題なければ実行しましょう。これで送金手続きは完了です。

Ledger Nano SからYoroi Walletへ作成されたトランザクションが送信され、Yoroi Walletには取引履歴が表示されるので確認してみてください。

Trust Wallet

Trust Walletは40以上のブロックチェーンと16万以上の暗号資産(仮想通貨)に対応している、大変優秀なモバイルウォレットです。

Trust Wallet内で暗号資産(仮想通貨)を買えスマホ1つで快適な取引が行えます。暗号資産(仮想通貨)のステーキングもできる多機能なウォレットです

エイダコイン (Cardano/ADA) は販売所よりも取引所で購入しよう

エイダコインに限らず暗号資産(仮想通貨)を購入できる場所は販売所または取引所で、取引所の方が有利な価格で購入しやすいです。

販売所で購入する暗号資産(仮想通貨)は販売所が任意で決めた価格になり、購入価格と売買価格の差が大きく離れてしまいます。暗号資産(仮想通貨)を購入してすぐに売却するとその差額が損失であり、販売所にとっては利益です。

取引所も基本的には購入価格と売却価格に差があり、これをスプレッドといいます。スプレッド分は取引所の利益となりますのでこの点は販売所と同じです。ただ取引所の方がこのスプレッドを狭く設定しておりトレーダーにとって有利に購入できます。

また取引所なら任意で購入したい価格を指定でき、その価格になってはじめて購入するという指値注文という方法もあります。どうしても販売所で購入したいという理由がないのなら、極力取引所で購入するようにしましょう。

エイダコイン (Cardano/ADA) の取引所に関するQ&A

日本語対応しているエイダコインの取引所はありますか?

以前日本語対応をしていたBINANCE、Huobiは金融庁からの警告を受けたこともあり日本語対応を停止しました。これにより日本語対応の海外取引所はなくなりました。

しかし2020年10月現在BINANCEの公式サイトが日本語に対応しています。

国内取引所にも上場する可能性はありますか

現在国内取引所でエイダコインを扱っているところはありません。以前よりエイダコインの取扱いを希望する声はありますが、実現していないのが現状です。

ただ、海外取引所であるKrakenの日本法人であるPayward Asia株式会社は、2020年9月、日本において暗号資産交換業者としての登録を完了したと発表しました。これによりKrakenは日本の金融庁の許可を得て日本でサービスを提供できる取引所として誕生しました。

エイダコイン (Cardano/ADA) のおすすめ取引所に関するまとめ

エイダコインは、イーサリアムの開発に携わったホスキンソン氏が開発に関わっていて、高い信用を得ています。また独自のスマートコントラクトである「Plutus」や、カルダノコントロールレイヤーといった技術を実装している点で他のアルトコインとは一線を画す存在として期待されています。

またエイダコインを扱っている海外取引所は国内ではできない大きなレバレッジで取引できるため、十分な利益を得られる環境です。取引手数料などの無駄なコストをかけないことを意識して利用しやすい取引所を選びましょう。