【海外/禁止状況更新】クレジットカードでの仮想通貨購入方法とメリット・デメリット | 2021年最新版

1分で理解する要約
  • 購入のメリット:いつでもどこでも買える
  • 購入のデメリット:手数料が高い/対応通貨が少ない
  • クレジットカードの購入には注意が必要

仮想通貨をクレジットカード決済で購入できることをご存知ですか?

現金を使わずに簡単に決済できるので、ネットで利用している方も多いでしょう。今回はクレジットカードで仮想通貨を購入するメリットやデメリットの説明を紹介します。

こちらの記事を参考にして、自分にとってより良い購入方法を見つけてください。

仮想通貨をクレジットカードで購入するメリット

まずはクレジットカード決済ならではのメリットを紹介します。

いつでもどこでも欲しい時に買える

ネットショッピングのようにクレジットカードが手元にあればいつでも24時間365日購入することができます。仮想通貨の変動は急に起きるので今買いたいという時にお財布からカードを出してすぐに購入手続きができます。

旅行や出張で地方に行っていて振込出来ないという人もいるでしょう。いつでも仮想通貨の値動きを確認しているというユーザーにはありがたい決済方法です。

また、銀行振込は15時までなので振込手続きした時間によっては入金の反映が翌営業日になることもあります(14時以降の振込は翌営業日になる可能性が高いです)が、土日祝日など銀行をはじめとした金融機関が休みのときも仮想通貨の取引をしたい方にはクレジットカード決済は便利です。
価格変動が激しい仮想通貨は多少の予想は出来ても実際にいつ購入のタイミングが訪れるかわかりません。すぐに購入できることは何よりもメリットです。

現金決済に猶予がある

クレジットカードの仕組みで引き落としまで日数が空きます。お給料日前などで「現金」がすぐに準備できない時はクレジットカードで決済して、引き落とし日の前日までに引落口座に現金を入金しておけば大丈夫です。計画的に使えばクレジットカード決済はとても便利な方法なのです。

ポイントがつく

クレジットカード会社によってポイントが貯まります。マイルがたまったり、貯めたポイントを他のポイントに移行したりとお得です。クレジットカード決済手数料はかかりますが、ポイントで還元されるという考え方もできます。クレジットカードを複数持っていてクレジットカード決済をする際はポイントがどのくらいつくのかを考えてカードを選びましょう。

仮想通貨をクレジットカードで購入するデメリット

続いてクレジットカード決済のデメリットです。便利ですがいくつかのデメリットがあるので説明します。

仮想通貨+クレジットカードの手数料が割高

簡単に購入することができますが割高になります。

こちらが十分注意すべき点です。「取引手数料」と「クレジットカード決済手数料(5%〜10%)」の2つの手数料がかかるため、現金が用意できる人であれば最初から多めに日本円を振込しておくことをおすすめします。手数料を仮想通貨の利益で補うのは意外と難しいです。

すぐ売却・送金ができない

クレジットカード決済で購入した仮想通貨をすぐに動かすことができません。ほとんどの取引所が「1週間程度」待たなくてはいけない決まりとなっています。他の取引所にも動かすことができなく、1週間以内に売却したいタイミングがあった時は見送らなければいけません。

まだ対応している通貨が少ない

クレジットカードで購入できる通貨は限られています。取引所によってクレジット対応している通貨は異なりますが、ビットコインはクレジットカード決済できる取引所では全て対応しています。

国内の取引所でクレジットカードが使えない

「Zaif」「coincheck」「bitFlyer」でクレジットカードを使用できましたが、現在は「日本国内の取引所で使用を停止」しています。
現金化が問題となっているためクレジットカード決済の再開は未定です。直接決済することはできないので他のルートから購入する必要があります。

資産管理により一層の注意が必要

クレジットカードの現金化はクレジット会社の規約違反となり、使用を停止されます。しかし仮想通貨のクレジットカード決済は違反とならないため現金化を目的として購入する人が増えています。変動によっては購入分と手数料分以上に利益を得る可能性もあるので注目されているのでしょう。

しかしそんな簡単に仮想通貨のクレジットカード決済でかかった費用以上の収益を得ることはできません。クレジットカードを使用することによる費用の把握をしてしっかりと資産管理をしましょう。

クレジットカードで仮想通貨を購入する方法

国内の取引所で現在使用することはできませんが別の手段があります。サービス内容や手数料などを確認していきましょう。

仮想通貨両替サービス「Changelly」

Changelly(チェンジリー)は仮想通貨同士の両替をできるサービスで、自動で1番お得なレートを探してくれます。手数料は0.5%で、取り扱っている仮想通貨の種類も多いので積極的に利用することをおすすめします。二度手間もなく自分で探す必要がないので時間を無駄にすることがありません。

「Changelly」のクレジットカード手数料

クレジットカードを使用すると「米ドル」または「ユーロ」で仮想通貨を購入することができます。

クレジットカード決済の手数料は5%かかります。そして日本円との為替手数料がかかります。為替手数料の金額は外貨を日本円にするときのレートによって異なります。

クレジットカード決済時の手数料は10%程度かかることを把握しておきましょう。

Changelly (チェンジリー)への登録

Changelly (チェンジリー)基本情報
設立2013年
チェコ共和国(プラハ)

60種類以上の通貨を取り扱い、登録はメールアドレスのみで完了します。日本国内では知名度は低いですが、海外ではすでに注目を浴び、利用者がたくさんいます。

取引所で通貨を替える時には取引所への入金の手続きが必要になります。しかし、「Changelly」は取引所への入金と通貨変換を同時に行い、その後変換後の通貨を入金してくれます。

この仕組みはアドレスを利用しているため資産を保存せずに交換しているのです。

3分程度で交換手続きは完了しますが、時間差の間に通貨の価格が変動している可能性もあるので注意してください。サイトが日本語に対応しているため日本人も簡単に利用することができます。

今後の流れ

今クレジットカード決済の利用禁止はさらに広まる可能性があり、「Changelly」も利用できなくなるかもしれません。海外では一部利用できるようになっていますが、世界各国まで利用の禁止を呼びかけるでしょう。

クレジットカード決済で購入したい方はまだ利用できるうちに購入しておきましょう。チェコ共和国で運営している「マイナーゲート」というチームは仮想通貨で長い歴史を持っています。そのため「信頼性」が高いのです。

国内取引所でのクレカ再開はある?あるとしたらいつ?

Zaif」など国内の取引所では「一時利用停止」と記載されていますが、クレジットカード会社の許可が出ない限りは再開できないので当分利用することはできないでしょう。もし再開するとなれば利用する条件がさらに増えるのではないでしょうか。

仮想通貨のクレジットカード決済はどのように普及するか?

クレジットカード決済を利用している人は結構いるでしょう。そのため取引所からするとクレジットカード決済を取り入れたいところが多いと考えられます。

今はまだまだ規制が強く普及には及ばないのが現状ですが、クレジットカード決済後の仮想通貨の送金や売却ができるようになるまでの期間をさらに伸ばすなどの対策をして利用条件を厳しくしていくことで普及できる可能性が出てくるでしょう。

まとめ

仮想通貨のクレジットカードは2019年4月現在でも、国内での取り扱いはありません。クレジットカード決済がしたい方は、海外の取引所を探してみましょう。

仮想通貨のクレジットカードでの決済ではまず手数料を把握することが必要になります。そのほかにも普段の使用時と違う注意点がありますので、慎重に行うようにしましょう。

また、クレジットカード決済は便利ですが利用しすぎると自分では抱えきれないほどの額になってしまっている可能性があります。金額を把握して計画的に利用しましょう。

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