DMM Bitcoin (DMM Bitcoin) の取扱暗号資産・銘柄一覧 | 国内取引所との比較も

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Kasobu 編集部 (Kasobu editorial team)
1分で理解する要約
  • DMM Bitcoinの取扱暗号資産数は11種類
  • 国内取引所の中では比較的多め
  • レバレッジ取引はBTC・ETH・BCH・ETC・LTC・XRP・XEM、XLM、MONA、QTUM、BAT、現物取引はBTC、ETH、XRP

DMM Bitcoinの取扱暗号資産を知りたい!
他の取引所と比べるとどうなの?
そんなふうに思っていませんか?

そこで本記事では、DMM Bitcoinの取扱暗号資産とその特徴、他取引所との比較をまとめました。国内各取引所との比較表などについても解説していますのでぜひ参考にしてみてください

先に口コミ評価をチェックする方はこちら

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の基本情報

国内
RANK
取引所スコアならびユーザー評価を踏まえ、専門家のフィルター、またKasobuの編集チームによる月次調査を元に総合的なランク評価を行います。
#現物取引
#無期限先物取引
株式会社 DMM Bitcoin
国内
RANK
取引所スコアならびユーザー評価を踏まえ、専門家のフィルター、またKasobuの編集チームによる月次調査を元に総合的なランク評価を行います。
ローラがイメージキャラクターでおなじみ。大手企業・DMM.com が運営。
DMM Bitcoin (DMMビットコイン) は、親会社にDMM.comを持つ、日本の暗号資産(仮想通貨)取引所です。DMM.comによる手厚いサポート体制が敷かれていたり、堅牢なセキュリティ対策がなされているため、信頼できる取引所です。
取引手数料
無料
取引方法
現物 / FX
暗号資産数
12
最大レバレッジ
2倍
スマートフォン対応
最低取引単位
0.001BTC
取引所スコア
Kasobuの取引所スコアは、CoinmarketcapのAPIデータにて提供される各取引所の点数(0.0〜10.0)を表記しています。
-
ユーザー評価
ユーザーからの取引所に対する意見を集めました。調査内容には「手数料」「取扱通貨」「速度・安定性」「機能・ツール」「サポート体制」が含まれています。
-
公式サイトを見る
基本情報

取引所/販売所

販売所

取引手数料

無料

送金手数料

無料※

取扱暗号資産数

11種類

日本語対応

スマートフォン対応

取引方法

現物取引、レバレッジ取引

最低取引単位

0.001BTC/JPY

セキュリティ

コールドウォレットに対応。マルチシグには未対応。平均レベル

サポート

問い合わせフォーム、LINEでのサポート

法人口座

-

※ BitMatch取引手数料を除く

※ 暗号資産の入庫時にかかるマイナーへの手数料はお客様負担

株式会社東京ビットコイン取引所」という名称から2017年12月より社名を「株式会社 DMM Bitcoin」に変更し、これにより誕生した取引所が「DMM Bitcoin (DMMビットコイン)」です。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) 取扱暗号資産・銘柄

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) 取扱暗号資産・銘柄

暗号資産

現物

レバレッジ

BTC (ビットコイン)

4倍

ETH (イーサリアム)

4倍

XRP (リップル)

4倍

BCH (ビットコインキャッシュ)

4倍

LTC (ライトコイン)

4倍

XEM (ネム)

4倍

ETC (イーサリアムクラシック)

4倍

XLM (ステラ)

4倍

MONA (モナコイン)

4倍

QTUM (クアンタム)

-

4倍

BAT (ベーシックアテンショントークン)

-

4倍

DMM Bitcoinでは上記の11種類の暗号資産のレバレッジ取引を行えます。その11種類のうち現物取引できるのは、ビットコインとイーサリアム、リップルの3種類となっています。

なおネムとイーサリアムクラシックのレバレッジ取引を行えるのは、国内取引所の中ではDMM Bitcoinのみとなっています

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の取扱暗号資産・銘柄 ①ビットコイン (BTC/Bitcoin)

ビットコイン (BTC/Bitcoin) の特徴

ビットコイン (BTC)

暗号資産名

BTC (ビットコイン)

運用開始時期

2009年

時価総額

約16.5兆円

1日あたりの取引量

約2.2兆円

ブロック生成速度

10分

ビットコインはサトシ・ナカモトと名乗る人物が書いた論文を元に開発された世界で最初に誕生した暗号資産です。基幹となっている技術はブロックチェーンです。

世界中の送金情報を10分毎に1つの塊 (ブロック) にまとめ、時系列でつなげていく仕組みです。ビットコイン以降に誕生する暗号資産は、ビットコインの技術を参考にして開発されました。

ビットコイン (BTC/Bitcoin) の今後・将来性

ビットコインは暗号資産市場の総時価総額の6割近くを占めており、暗号資産界隈において代表的な暗号資産です。決済に使われている暗号資産としては暗号資産の中で最も普及しており、今後も決済用暗号資産として普及が進んでいくことが予想されます。

総発行枚数が2,100万枚と他の暗号資産に比べて非常に少ないので、1枚あたりが希少で、価格が高くなっています。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の取扱暗号資産・銘柄 ②イーサリアム (ETH/Ethereum)

イーサリアム (ETH/Ethereum) の特徴

イーサリアム (ETH)

暗号資産名

ETH (イーサリアム)

運用開始時期

2014年

時価総額

3.1兆円

1日あたりの取引量

9500億円

ブロック生成速度

約15秒

イーサリアムはアプリ開発のためのプラットフォームとなることを目的として開発されました。制限が多かったビットコインの開発環境に対し、イーサリアムは柔軟に開発できる環境が整っています。

あらかじめ定義した条件に合致すると、暗号資産の支払いを行うという「スマートコントラクト」機能を実装しており、その機能を利用してイーサリアム上でアプリを動作させたり、ICO用のトークンを発行したりできます。

イーサリアム (ETH/Ethereum) の今後・将来性

イーサリアムは2019年10月に「イスタンブール」と呼ばれる大型アップデートを控えています。ゆえに、その前後で価格が上昇する可能性が高いでしょう。

また、イーサリアムの技術を自社業界向けに定義するための「**イーサリアム企業連合 (EEA) **」というグループに、マイクロソフトやJPモルガンなどの大企業が参加しています。

さまざまな業界にイーサリアムの技術が展開されることが期待されています

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の取扱暗号資産・銘柄 ③リップル (XRP/Ripple)

リップル (XRP/Ripple) の特徴

リップル (XRP/Ripple)

暗号資産名

XRP (リップル)

運用開始時期

2012年

時価総額

2.1兆円

1日あたりの取引量

2300億円

ブロック生成速度

毎秒

リップルは金融機関同士の送金業務を効率化するために開発されました。暗号資産のXRPはリップルのネットワーク内において法定通貨同士を仲立ちするためのブリッジ暗号資産として利用されます。

ビットコインなどの多くの暗号資産はコンピュータさえあれば誰でも送金の承認作業に参加できますが、リップルネットワークではリップル社が認定した「バリデーター」だけが暗号資産の送金処理を承認できます。

ネットワークがリップル社によってコントロールできるため、中央集権的な仕組みといえるでしょう。

リップル (XRP/Ripple) の将来性

リップル社はすでに日本を含む多くの銀行と提携しており、リップル社の技術が実用化されはじめています。今後もさまざまな銀行においてリップル社の技術が採用されていくでしょう。

リップルの技術が世界中に拡大していくことで、リップルの認知度が向上していく事が期待されています

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の取扱暗号資産・銘柄 ④ビットコインキャッシュ (BCH/Bitcoin Cash)

ビットコインキャッシュ (BCH/Bitcoin Cash) の特徴

ビットコインキャッシュ (BCH/Bitcoin Cash)

暗号資産名

BCH (ビットコインキャッシュ)

運用開始時期

2017年

時価総額

8500億円

1日あたりの取引量

1900億円

ブロック生成速度

約10分

ビットコインキャッシュは2017年8月にビットコインから分裂して誕生した暗号資産です。ビットコインよりも、利便性の高い決済用暗号資産となることを目指しており、分裂以降さまざまなアップデートが実施されました。

直近のアップグレードでは、送金データ量を削減できる、「シュノア署名」という新たな技術が実装されています。

ビットコインキャッシュ (BCH/Bitcoin Cash) の今後・将来性

ビットコインキャッシュは決済用暗号資産としての普及を目指しています。利便性を高めるさまざまなアップデートが行われており、さまざまな暗号資産決済プロバイダへ採用されています。

一方、2018年11月に2度目の分裂が起こるなどコミュニティの不安定さが明らかになっているため、安定的な運営が求められています。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の取扱暗号資産・銘柄 ⑤ライトコイン (LTC/Litecoin)

ライトコイン (LTC/Litecoin) の特徴

ライトコイン (LTC/Litecoin)

暗号資産名

LTC (ライトコイン)

運用開始時期

2013年

時価総額

7700億円

1日あたりの取引量

4000億円

ブロック生成速度

2.5分

ライトコインはビットコインの補助用の暗号資産として開発されました。ビットコインよりも4倍の発行枚数をもち、4分の1のスピードでブロックを生成します

ライトコインは最新の技術を取り入れるスピードが速いことが特徴です。例えば、一度に大量の送金が起こったときに送金づまりをしてしまうという「スケーラビリティ問題」を解決するための技術Segwitは、ビットコインに先んじて導入されました。

また別のチェーンを使って素早い送金処理を行える「ライトニングネットワーク」という技術は、2018年に実装。こちらはまだビットコインには実装されていません。

ライトコイン (LTC/Litecoin) の今後・将来性

ライトコインは決済用暗号資産として非常に優れています。決済の利便性を上げるライトニングネットワークなどの技術をいちはやく導入していますし、さまざまな暗号資産決済プロバイダに決済用コインとして採用されています。ビットコインが決済に使われると、ライトコインの知名度も上がってくるでしょう。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の取扱暗号資産・銘柄 ⑥ネム (XEM/NEM)

ネム (XEM/NEM) の特徴

ネム (XEM/NEM)

暗号資産名

XEM (ネム)

運用開始時期

2015年

時価総額

925億円

1日あたりの取引量

35億円

ブロック生成速度

約1分

ネムは暗号資産を送金する際にメッセージをつけられることが特徴です。「新しい経済活動(New Economy Movement) 」というネーミングが示すように、ネムコミュニティで経済活動を行う「ハーベスト」と呼ばれる仕組みを採用しています。

10,000XEMを保有していると、ハーベスト(ビットコインでいうマイニング)に参加でき、報酬をもらうことが可能です。

ネム (XEM/NEM) の今後・将来性

2018年1月のコインチェック流出事件により知名度が向上しましたが、価格は大きく下落しました。2019年は、「カタパルト」と呼ばれるアップデートを予定しており、その前後で価格上昇が期待できるでしょう。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の取扱暗号資産・銘柄 ⑦イーサリアムクラシック (ETC/Ethereum Classic)

イーサリアムクラシック (ETC/Ethereum Classic) の特徴

イーサリアムクラシック (ETC/Ethereum Classic)

暗号資産名

ETC (イーサリアムクラシック)

運用開始時期

2016年

時価総額

1100億円

1日あたりの取引量

1100億円

ブロック生成速度

約15秒

イーサリアムクラシックはイーサリアムがハードフォークした際に誕生した暗号資産です。基本的な性能はイーサリアムと同じで、「スマートコントラクト機能」を実装しています。イーサリアムクラシックはIoT分野への採用を目指すために、開発が進んでいます。

イーサリアムクラシック (ETC/Ethereum Classic) の今後・将来性

イーサリアムクラシックはIoT分野への活用を目指していますので、どのくらいの企業に技術が採用されるかが普及するためのポイントとなります

ただ、IoT製品を開発するメーカーなどと提携して、実証実験を行う・・・などのニュースはまだ出ていません。今後の開発状況やマーケティング、企業との提携などに注目していきましょう。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の取扱暗号資産・銘柄 ⑧ステラルーメン (XLM/Stellar)

ステラルーメン (XLM/Stellar) の特徴

ステラルーメン (XLM/Stellar)

暗号資産名

XLM (ステラルーメン)

運用開始時期

2014年

時価総額

1850億円

1日あたりの取引量

198億円

ブロック生成速度

約5秒

ステラは2014年にリリースされた暗号資産です。発行上限枚数は1000億枚に設定されています。価格は9円前後を推移している状態です。時価総額は1850億円となっていて、他の新興暗号資産と比べるとやや大きい金額となっています。

ステラルーメン (XLM/Stellar) の今後・将来性

ステラはIBMとデロイトといった世界的に有名な企業提携を結んでおり、大きな値崩れはしないと予想されています。今後この2社以外にも提携を結び、技術開発が推進されればステラの高騰の可能性も高まります。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の取扱暗号資産・銘柄 ⑨モナコイン (MONA/Monacoin)

モナコイン (MONA/Monacoin) の特徴

モナコイン (MONA/Monacoin)

暗号資産名

モナコイン (MONA/Monacoin)

運用開始時期

2014年

時価総額

70億円

1日あたりの取引量

10億円

ブロック生成速度

約90秒

モナコインは、日本最大の掲示板「2ちゃんねる」から誕生した日本発の暗号資産です。おなじみのアスキーアート「モナー」をモチーフに作られました。もともとは投げ銭といった少額のお金のやり取りを個人間でスムーズにすることが目的で開発されました。

モナコイン (MONA/Monacoin) の今後・将来性

モナコインは2017年12月に最高値約2400円を記録して以来、価格は長期間にわたり低迷中です。しかし2019年4月頃から上昇トレンドの兆しがようやく見えはじめました。

実用性の高さに加え、ツイキャスにて配信が可能である点から様々なサービスに普及されていくことが期待されています。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) で売買できる銘柄

現物取引での銘柄

DMM Bitcoinで行える現物取引の銘柄は、次の4つです。

  • BTC/JPY
  • ETH/JPY
  • XRP/JPY
  • ETH/BTC

レバレッジ取引できる銘柄に比べて、現物取引できるものは数が少ないです。

暗号資産 (仮想通貨) FXでの銘柄

レバレッジ取引できる銘柄は次の18種類です。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の銘柄

基軸通貨

種類

銘柄

日本円

11

BTC/JPY、ETH/JPY、BCH/JPY、ETC/JPY、XRP/JPY、XEM/JPY、LTC/JPY、XLM/JPY、MONA/JPY、QTUM/JPY、BAT/JPY

BTC

6

ETH/BTC、BCH/BTC、ETC/BTC、XRP/BTC、XEM/BTC、LTC/BTC

ETH

1

ETC/ETH

取扱暗号資産・銘柄で比較したときのDMM Bitcoin (DMM ビットコイン)

国内・国外取引所比較

取引所

取扱暗号資産数

DMM Bitcoin

11種類

GMOコイン

5種類

BITPoint

5種類

bitbank

6種類

bitFlyer

12種類

Coincheck

9種類

BitMEX

8種類

BINANCE

約150種類

DMM Bitcoinは、国内取引所の中では取扱暗号資産数は比較的多めです。11種類の暗号資産レバレッジ取引を行えますので、ハイリスク・ハイリターンの取引を行えます。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) 取扱暗号資産まとめ

いかがでしたでしょうか。DMM Bitcoinはネムとイーサリアムクラシックのレバレッジ取引ができる唯一の国内取引所です

アルトコインのレバレッジ取引はしてみたいけど、海外の取引所は不安で・・」とお悩みの方にはぴったりの取引所ですので、興味のある方はぜひ検討してみてください。

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