DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) 100人以上の口コミ・評判からわかるメリット・デメリット

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編集ポリシー
1分で理解する要約
  • アルトコインのレバレッジ取引が人気!
  • 運営会社が大企業
  • 公式スマホアプリが使いやすい

DMM Bitcoin(DMM ビットコイン) の評判について、実際に100人以上のユーザーの口コミ、そしてTwitterでの評判を元にまとめてみました。

ぜひ参考にしてみてください。

先に口コミ評価をチェックする方はこちら
国内
RANK
取引所スコアならびユーザー評価を踏まえ、専門家のフィルター、またKasobuの編集チームによる月次調査を元に総合的なランク評価を行います。
#現物取引
#無期限先物取引
株式会社 DMM Bitcoin
国内
RANK
取引所スコアならびユーザー評価を踏まえ、専門家のフィルター、またKasobuの編集チームによる月次調査を元に総合的なランク評価を行います。
ローラがイメージキャラクターでおなじみ。大手企業・DMM.com が運営。
DMM Bitcoin (DMMビットコイン) は、親会社にDMM.comを持つ、日本の暗号資産(仮想通貨)取引所です。DMM.comによる手厚いサポート体制が敷かれていたり、堅牢なセキュリティ対策がなされているため、信頼できる取引所です。
取引手数料
無料 (BitMatch取引手数料を除く)
取引方法
現物 / FX
暗号資産数
12
最大レバレッジ
2倍
スマートフォン対応
最低取引単位
0.001BTC
取引所スコア
Kasobuの取引所スコアは、CoinmarketcapのAPIデータにて提供される各取引所の点数(0.0〜10.0)を表記しています。
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ユーザー評価
ユーザーからの取引所に対する意見を集めました。調査内容には「手数料」「取扱通貨」「速度・安定性」「機能・ツール」「サポート体制」が含まれています。
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公式サイトを見る

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の評判・口コミについて

アカウント登録する暗号資産 (仮想通貨) 取引所を探すとき、どんな取引所であるかを調べることでしょう。もっとも参考になるのが、実際に取引所を利用しているユーザーの口コミやレビューです。

取引所の口コミやレビューを見るなら、Twitterにて取引所の名前を検索するのが一番でしょう。「DMM Bitcoin 評判」と検索してみると、スプレッドに関する意見や対応している暗号資産についてなど。さまざまな意見を見ることができます。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) とは

DMM Bitcoinは、DMM株式会社が運営していることで有名な取引所です。大企業が取引所を運営しているため、多くのユーザーが安心して取引所を利用しています。

そしてアルトコインのレバレッジ取引を行えることで有名です。レバレッジ取引に対応している暗号資産は11種類となっていて、暗号資産投資家に人気のあるリップルが取引できることで話題となっています。

金融庁による規制の一環で、FX取引での最大レバレッジが5倍から4倍になっていました。しかしレバレッジ取引の初心者が多い暗号資産では、投資家保護の観点から最大レバレッジを下げることは重要であるといわれています。

レバレッジ取引は破産するリスクが高くなるため、金融庁による規制は仕方ないという声も少なくありません。それに加えてDMM Bitcoinはハッキングされた経歴がありませんので、多くのユーザーが安心して暗号資産取引を行っています

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の評判からわかるメリット

DMM Bitcoinにてアカウント登録する前に、取引所を利用するメリットについて知っておきましょう。暗号資産 (仮想通貨) 取引所の登録は基本的に無料です。そのため他の取引所と併用して上手く暗号資産取引を行うことがおすすめです。

  • アルトコインのレバレッジ取引が可能
  • 取引手数料が安い
  • 公式からスマホアプリがリリース

DMM Bitcoinのメリットを解説しますので、ぜひ参考にしてアカウント登録しましょう。

メリット1 アルトコインのレバレッジ取引が可能

DMM Bitcoinではビットコインやアルトコインのレバレッジ取引が可能です。11種類の暗号資産に対応しており、多くのユーザーがレバレッジ取引を行なっています。

DMM Bitcoinのレバレッジ取引に対応している暗号資産は、以下のとおりです。リップルやモナコインのレバレッジ取引が対応しているため、国内取引所の中では珍しい部類に入ります。

  • BTC (ビットコイン)
  • BCH (ビットコインキャッシュ)
  • ETH (イーサリアム)
  • ETC (イーサリアムクラシック)
  • XRP (リップル)
  • XEM (ネム)
  • LTC (ライトコイン)
  • XLM (ステラ)
  • MONA (モナコイン)
  • QTUM (クアンタム)
  • BAT (ベーシックアテンショントークン)

メリット2 取引手数料が安い

DMM Bitcoinでは暗号資産のレバレッジ取引だけでなく、現物取引にも対応しています。対応している暗号資産は以下のとおりです。3種類しかありませんが手数料が無料(※BitMatch取引手数料を除く)ということで、利用しているユーザーも多く、今後取り扱い暗号資産が増えることも期待できます。

  • ビットコイン (Bitcoin/BTC)
  • イーサリアム (Ethereum/ETH)
  • リップル (Ripple/XRP)

DMM Bitcoinはクイック入金に対応しており手数料も無料となっていますので、重宝しているユーザーも存在しているのです。利益を上げて日本円を出金する際も、DMM Bitcoinの日本円出金手数料は無料となっています。

通常の出金下限は2,000円ですが、全額を出金する場合のみ全額出金することが可能です。

メリット3 公式からスマホアプリがリリース

DMM Bitcoiでは、公式スマホアプリがリリースされています。スマホアプリのデザインがシンプルで使いやすいため、多くのユーザーが重宝しているのです。

日本円や暗号資産の入出金も手軽に行えますので、外出先からでも気軽に暗号資産取引を行えます。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の評判からわかるデメリット

暗号資産 (仮想通貨) 取引所にはメリットがあれば、必ずデメリットも存在します。DMM Bitcoinでもデメリットは存在しますので、デメリットを補う取引所を探すヒントにしてください。おすすめの取引所登録方法が画像付きで解説されている記事も同時に紹介します。

  • スプレッドが広い
  • 最大レバレッジが低い
  • すぐにロスカットされる

デメリット1 スプレッドが広い

DMM Bitcoinにて現物取引を行うには、販売所形式を利用するしかありません。販売所形式ではスプレッド手数料が発生してしまいます。

基本的にビットコインのスプレッド手数料は500円前後で、イーサリアムのスプレッド手数料は300円前後です。

※スプレッド手数料とはスプレッドともいい、買値と売値の差額。スプレッド手数料は、広い狭いで手数料の高さを表現。DMM Bitcoinではスプレッド手数料を可視化しています

しかしCoincheckなど多くの取引所では、スプレッドを可視化していません。そのため暗号資産投資初心者が、高額なスプレッド手数料を知らずに支払っているケースが存在します。

デメリット2 最大レバレッジが低い

DMM Bitcoinの最大レバレッジは、本来5倍まで設定可能でした。しかし金融庁による暗号資産取引に対する規制が厳しくなったことで、最大レバレッジは4倍にまで引き下げられました

DMM Bitcoinだけに限らず、今後すべての国内取引所で最大レバレッジが4倍で固定とる予定です。そのため高レバレッジで暗号資産のFX取引を行いたい方は、BitMEXにてアカウント開設することをおすすめします。

BitMEXでは最大レバレッジが100倍となっており、日本居住者の方でも取引が可能です。さらにレバレッジ取引することができる暗号資産の種類が豊富となっています。

デメリット3 すぐにロスカットされる

DMM Bitcoinにてレバレッジ取引を行う際、証拠金を入金する必要があります。

※証拠金とはレバレッジをかけたFX取引を行ううえで必要となる資産のこと。

DMM Bitcoinでは追証が発生しない代わりに、証拠金維持率が50%を下回ると強制的にポジションを決済されてしまいます。

ロスカットが早ければ早いほど損失を抑えられますので、ロスカットの基準が低い方が良いとは言い切れません。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の良い評判・口コミ

DMM Bitcoinの評判をリアルタイムで知ることができるTwitterで、多くのユーザーがつぶやいているDMM Bitcoinの評判を紹介します。Twitterは気軽につぶやけるため、すべての情報が正しいとはいえません

そのため本項目で紹介するつぶやきは、参考程度にしてください。

DMM Bitcoinにてアカウント登録した際、口座開設完了を通知するハガキが2日で届いたとツイートしている方がいました。暗号資産の価格は常に変動し続けていますので、いつエントリーチャンスがやってくるかわかりません。

そのため口座開設の完了が早いことは、大きなメリットの1つであるといえるでしょう。

DMM Bitcoinで日本円を出金する際、最低出金額が2,000円と低く設定されていることを評価するつぶやきです。出金申請は1日で審査を通過し、素早く出金することができました。

DMM Bitcoinからリリースされている公式スマホアプリについてのつぶやきです。使っていてもサクサク動き止まることがないため、重宝している方のつぶやきとなっています。

使用している端末のスペックに依存する部分はありますが、それでもDMM Bitcoinからリリースされているスマホアプリは動作が軽く使いやすいです。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の悪い評判・口コミ

以下のつぶやきは、DMM Bitcoinで発生するスプレッド手数料が高いといった内容になります。500円のスプレッドは国内取引所でも高い方で、とても安いとはいえない金額です。

しかし値動きの幅をとることができれば、スプレッド分も取り返すことができると付け加えています。

「暗号資産ネムを運営しているネム財団が破産寸前か」というニュースがネットに流れた際、スプレッドキャンペーン中だったDMM Bitcoinはネムをキャンペーン対象外としました。

その旨を伝えるお知らせを発表したのですが、ニュースには誤りがあったと後ほど発覚します。しかしDMM Bitcoinは誤りを黙って修正したため、ネムホルダーからは怒りをあらわにした内容のつぶやきが多く投稿されました。

DMM Bitcoinでは、日本円だけでなく暗号資産の出金 (送金) も3日かかります。暗号資産の価格は常に変動しますので、出金 (送金) に時間がかかると下がった時に売り損ねてしまうのです。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の評判・口コミまとめ

DMM Bitcoinの評判は、利用者が多いこともあり良し悪しが大きく分かれていました。

DMM Bitcoinのスプレッドは広いという意見が目立ちました。しかしリップルやイーサリアムのレバレッジ取引が可能な点とスマホアプリが使いやすいという点から多くのユーザーに愛されている取引所であるとも言えます。

DMM Bitcoinのご登録は下記からかんたんに行なえます。

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