DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) スプレッド手数料 | 他国内取引所とも比較

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1分で理解する要約
  • スプレッド手数料は可視化されている
  • スプレッド手数料は現物やレバレッジ取引で発生
  • スプレッド手数料は高い=広い

暗号資産の取引では買値と売値の差額である「スプレッド手数料」が発生します。FX取引などでもよく用いられているワードで、もちろん暗号資産取引でも、スプレッド手数料があります。

本コンテンツではDMM Bitcoin (DMM ビットコイン)でのスプレッドについて、他の国内暗号資産取引所で発生するスプレッドの比較を交えて解説します。

先に口コミ評価をチェックする方はこちら

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) のスプレッドとは

DMM Bitcoinでは、現物取引レバレッジ取引といった2種類の取引方法が存在します。そして2種類の取引方法どちらでも、スプレッド手数料が発生するのです。

上の画像を見てもらうとわかるように、DMM Bitcoinではスプレッド手数料が銘柄ペア別に表示されています。

スプレッドが可視化されている取引所は珍しく、Coincheck取引所などでは表示されていません。

暗号資産投資初心者の方にも優しい取引所であるといえるでしょう。

ビットコインのスプレッドについて確認したい方はまずこちら。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) 現物取引のスプレッド

DMM Bitcoinで現物取引のスプレッドを確認するには、まず取引画面にアクセスします。

取引画面にアクセスしましたら、「現物」をクリックしてください。「SP (スプレッド)」を確認しましょう。現物取引は日本円建とBTC建の取引が対応済みです。

2019年2月5日時点でのスプレッドは以下のようになりました。

スプレッドは常に変動しますので、DMM Bitcoinにて取引する際は注意しましょう。

暗号資産とそれぞれのスプレッド

対応暗号資産名

スプレッド

BTC/JPY

3347円

ETH/JPY

625円

ETH/BTC

1.516

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) レバレッジ取引のスプレッド

DMM Bitcoinでレバレッジ取引のスプレッドを確認するには、まず取引画面にアクセスします。取引画面にアクセスしましたら、「レバレッジ」をクリックしてください。

「SP (スプレッド)」を確認しましょう。

DMM Bitcoinにて行うことができるレバレッジ取引は、7種類の暗号資産が対応しています。

暗号資産のスプレッドは一般的に以下の比率に収まると言われています。

スプレッドは毎日変動するものですが以下の数字はざっくり覚えておきましょう。

暗号資産種類ごとのスプレッド

BTC (ビットコイン)

0.06%

ETH (イーサリアム)

0.98%

XRP (リップル)

1.00%

XEM (ネム)

3.62%

BCH (ビットコインキャッシュ)

1.10%

ETC (イーサリアムクラシック)

3.00%

LTC (ライトコイン)

0.90%

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) レバレッジ取引のスプレッド手数料を比較

本項目ではレバレッジ取引で発生するスプレッドを、他の国内取引所で発生するスプレッドと比較します。国内取引所にてレバレッジ取引を行うとき、以下の表を参考にして取引しましょう。

スプレッド手数料は常に変動しますので、取引する際は直接取引画面で確認するようにしてください

取引所ごとのスプレッド

DMM Bitcoin

0.24%

bitFlyer

0.0003%

BITPoint

0.018%

Liquid by Quoine

0.038%

GMOコイン

0.15%

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) のスプレッドに関する評判は?

DMM Bitcoinのユーザーはスプレッドや手数料についてどのように思っているのでしょうか?Twitterから口コミを集めてみました。

手数料が安くてお得

DMM Bitcoinでは、2018年6月から暗号資産の送金手数料が完全無料なりました。DMM Bitcoinで現物取引できるイーサリアムとビットコインを送金するとき、手数料は一切引かれません。

海外取引所を利用している方にとっては、手数料が引かれずに送金できますので、非常に嬉しいことですね。

スプレッドが広い

送金手数料が無料なことは好評な一方、スプレッドが広くて使いづらいという意見が多いです。

しかしDMM Bitcoinではスプレッドを固定するキャンペーンが行われるときは小さなスプレッドが適用されるといったように、スプレッドは時期によって異なります。

スプレッドが安くなる時期を見て取引することで、うまく利益を出せるでしょう。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) のスプレッドは安いのか?

DMM Bitcoinで発生するスプレッド手数料は「高い」といえます。つまりスプレッドは「広い」といえるでしょう。国内でもトップクラスなスプレッド手数料となっていますので、スキャルピングをする方にはオススメできません。

DMM Bitcoinを運営している会社が大企業であるという点を考慮すれば、取引所が突然閉鎖するリスクがすくないといったメリットがあります。そのため長期トレーダーには、オススメできる取引所でしょう。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) スプレッドまとめ

DMM Bitcoinにて発生するスプレッド手数料は、他の国内取引所より比較的高い取引所であると言えます。そのためスキャルピングを中心とした短期トレーダーは、DMM Bitcoinの利用をオススメしません。

しかしスイングトレードなどをする長期トレーダーにとって、取引所運営が大企業である点はメリットであるといえるでしょう。そして2019年2月現在、DMM Bitcoinではスプレッドキャンペーンを開催していますので、レバレッジ取引のスプレッドが狭くなっています。

定期的にスプレッドキャンペーンが開催中です。アカウント登録を済ませておいて、キャンペーン時に利用するのもオススメします。

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