DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の出入金方法を徹底解説

編集:
Kasobu 編集部 (Kasobu editorial team)
1分で理解する要約
  • DMM Bitcoin (DMM ビットコイン)の入出金方法がわかる
  • DMM Bitcoin (DMM ビットコイン)の出金手数料は無料
  • DMM Bitcoin (DMM ビットコイン)のよくある質問についてのまとめ

DMM Bitcoinは国内の中で大手取引所の1つです。ユーザー数も多いDMM Bitcoinですが、入出金方法が分からずに、使えないという方もいると思います。

今回は、初心者ユーザーでもDMM Bitcoinが使えるように手順を解説していきます

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の基本情報

国内
RANK
取引所スコアならびユーザー評価を踏まえ、専門家のフィルター、またKasobuの編集チームによる月次調査を元に総合的なランク評価を行います。
#現物取引
#無期限先物取引
株式会社 DMM Bitcoin
国内
RANK
取引所スコアならびユーザー評価を踏まえ、専門家のフィルター、またKasobuの編集チームによる月次調査を元に総合的なランク評価を行います。
ローラがイメージキャラクターでおなじみ。大手企業・DMM.com が運営。
DMM Bitcoin (DMMビットコイン) は、親会社にDMM.comを持つ、日本の暗号資産(仮想通貨)取引所です。DMM.comによる手厚いサポート体制が敷かれていたり、堅牢なセキュリティ対策がなされているため、信頼できる取引所です。
取引手数料
無料
取引方法
現物 / FX
暗号資産数
12
最大レバレッジ
2倍
スマートフォン対応
最低取引単位
0.001BTC
取引所スコア
Kasobuの取引所スコアは、CoinmarketcapのAPIデータにて提供される各取引所の点数(0.0〜10.0)を表記しています。
-
ユーザー評価
ユーザーからの取引所に対する意見を集めました。調査内容には「手数料」「取扱通貨」「速度・安定性」「機能・ツール」「サポート体制」が含まれています。
-
公式サイトを見る
基本情報

取引所/販売所

販売所

取引手数料

無料

送金手数料

無料※

取扱暗号資産数

11種類

日本語対応

スマートフォン対応

取引方法

現物取引、レバレッジ取引

最低取引単位

0.001BTC/JPY

セキュリティ

コールドウォレットに対応。マルチシグには未対応。平均レベル

サポート

問い合わせフォーム、LINEでのサポート

法人口座

-

※ 暗号資産(仮想通貨)の入庫時にかかるマイナーへの手数料はお客様負担

株式会社東京ビットコイン取引所」という名称から2017年12月より社名を「株式会社 DMM Bitcoin」に変更し、これにより誕生した取引所が「DMM Bitcoin」です。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の入出金方法

DMM Bitcoinでの入出金の具体的な手順を解説していきます。

入金

DMM Bitcoinにログイン

まずは、トップページからDMM Bitcoinにログインをしましょう。

ログインページでは、メールアドレスとパスワードを入力し、「私はロボットではありません」にチェックマークを入れて「送信する」をクリックします。

入金・入庫をクリック

次にマイページから、左のサイドバー、もしくは画面中央にある「入金・入庫」をクリックします。モーダルが出現するので、いずれかを選択しましょう。

クイック入金

手数料は少しかかりますが、素早く入金が可能なクイック入金方法を解説していきます。

クイック入金をクリックすると、金融機関と入金額を入力し「手続きを開始」をクリックしましょう。

内容を確認したら、それぞれの金融機関のネットバンキングにログインし、手続きを進めましょう。この先は金融機関によって変わってきます。

銀行振込

銀行振込をクリックすると、専用の口座情報が出現します。こちらの口座に対し、ATMから振込をすれば日本円が入金されます。入金反映までに時間はかかりますが、インターネットバンキングが使えない方はこちらで入金をすませましょう。

暗号資産(仮想通貨)の入庫

DMM Bitcoinは暗号資産(仮想通貨)の入金を入庫と表現しています。BTC、ETH、XRPが入庫できるので、そちらをクリックします。

入庫用のアドレスと、QRコードが表示されます。これらを暗号資産(仮想通貨)のウォレットアプリや他の取引所から送金する際に用いましょう。

入金の手順に関しては以上です。

出金

出金・出庫をクリック

サイドバーにある「出金・出庫」をクリックします。クリックすると、下にバーが出現します。それぞれ行いたいことに合わせてクリックしましょう。

日本円出金を選択

日本円を出金をクリックします。

まずは、出金する銀行口座を登録しましょう。「こちら」をクリックすると銀行口座登録の画面になります。

それぞれの項目を入力し、登録を完了させましょう。登録が完了すると、銀行口座情報がセットされます。

出金額を入力し、申請をすれば出金が行われ、3営業日以内に振込が完了します。

暗号資産(仮想通貨)の出庫

出庫に関してもBTC、ETH、XRPが対応しています。

まずは、出庫先のウォレットのアドレスを登録しましょう。「追加 / 一覧」という場所から可能です。ウォレットのアドレスは3つまで登録が可能です。

ニックネーム(誰のアドレスか自分が把握できれば、どんな名前でも大丈夫です)と出庫するアドレスを入力し、登録します。

登録がされたら、各項目を入力していきます。最後に注意事項に同意をして、申請を完了させてください。

以上が、出金・出庫方法になります。

トレード口座とウォレット口座

DMM bitcoinには、トレード口座とウォレット口座の2つが存在しています。DMM bitcoinで暗号資産(仮想通貨)取引を行う場合、入金をした日本円はまずウォレット口座に入金されます。

そして、入金された日本円をウォレット口座からトレード口座に移すことで、暗号資産(仮想通貨)とのトレードが可能になります。

銀行振り込み時の使用銀行について

DMMビットコインで現金を振り込むなら、りそな銀行を利用しましょう。DMMの暗号資産(仮想通貨)取引所が公式口座として使っているからです。

りそな銀行に口座があれば、安い手数料でお金の出し入れができます。しかし他を使うと高めの手数料がかかるため、入出金の回数を抑えるなどの対策が必要でしょう。

他の暗号資産(仮想通貨)取引所なら住信SBIネット銀行が手数料無料で利用できるなどして好まれますが、DMMの入出金システムはSBIに連携していないので使えません。

DMMビットコインの利用を考えているなら、りそな銀行に口座開設してから取引所の手続きを始める方が無難といえます。

トレードで入手した暗号資産(仮想通貨)を出庫したい場合は、トレード口座からウォレット口座に移動させてから出庫申請をします。

余った日本円を出金する場合もウォレット口座へ移す必要があるので、初心者の方は、まずこの仕組みに慣れるようにしましょう。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の出金手数料

出金手数料は無料

DMM Bitcoinは日本円の出金に関しては、手数料がかかりません

基本的には何回でも出金申請をすることができますが、後ほど説明をする下限金額以下は出金ができませんので、なるべくまとめて出金してしまった方がよいでしょう。

他の取引所との比較は以下のようになっています。

取引所ごとの入金手数料

取引所

入金手数料

出金手数料

BITPoint

無料

無料

GMOコイン

無料

無料

DMM Bitcoin

無料

無料

bitbank

無料

540

比較的どの取引所も無料で出金ができます。

もともとDMM Bitcoinが登場したときには、ほとんどの取引所で手数料がかかっていたので、手数料が無料なことは話題にもなりました。

その後、上の表のような新規の取引所が誕生し、ほとんどの取引所が無料になっています。

出金手数料だけで全てを決めるのは難しいですが、DMM Bitcoinは出金に関しては初心者に対して親切な設計になっているということがわかります

出金の上限・下限金額

DMM Bitcoinは年中無休で24時間出金申請が可能です

しかし、日本円を1日に出金できる上限金額と、一度に出金できる下限金額が決まっていますので、それらも把握しておきましょう。

上限金額は、1日1回1億円未満となっています。1億円以上の出金をする方は、ほとんどいらっしゃらないと思いますが、把握しておきましょう。

下限金額は2000円になっています。つまり、2000円以下の日本円は出金ができないので、まとめて出金するようにしてしまいましょう。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) での出金時間

出金はどれくらい時間がかかる?

DMMは先ほども述べましたように、24時間365日出金が可能ですが、出金申請を受理してから、3営業日以内での指定口座への振込となっています

土日や祝日などはお休みなので、出金申請はできても入金されることはありません。また、金曜日に出金申請をしてしまうと、土日を飛ばして月曜から数えて3営業日以内なので5日以上かかってしまいます。

祝日などを挟むとさらに遠くなることもあるので、期日までにお金が必要な場合は早めに出金申請をするように心がけておきましょう。また、これらの3営業日は暗号資産(仮想通貨)の出金も同じルールが適用されています。

暗号資産(仮想通貨)の出金に関しては、スピードを要する場合もあるため、急ぎの場合はDMM bitcoin以外を利用した方が無難でしょう。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) で出金できないときの対処法

ここまでDMM Bitcoinの出金に関して紹介してきました。ここからは出金できない場合に考えられる問題について紹介していきます。出金拒否を疑われない様に、出金についてはよく知っておくべきです。

水曜日のメンテナンス中は出金不可

24時間365日出金可能なDMM Bitcoinで唯一の例外があります。

それは毎週水曜日に行なっている長時間メンテナンスの時間です。メンテナンスの時間は、その時によって変わってくるので、実際に何時から何時までという決定はしていないようです。毎週水曜のメンテナンスも把握し、出金をいつするかを計画しておきましょう。

出金額の上限・下限を守っていない

先ほども紹介した通り、DMM Bitcoinでは出金の上限が1億円、下限が2000円までと定められています。この条件内での出金のみ、DMM Bitcoinは出金可能なので気をつけましょう。

二段階認証を設定をしていない

暗号資産(仮想通貨)を出金する際、DMM Bitcoinを含む大手暗号資産(仮想通貨)取引所ではセキュリティを考慮して、二段階認証を設定している方だけが出金申請を送ることができます。

SMSを使った二段階認証になるので、電話番号が必須です。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) での 出入金に関してよくある質問

最後に、DMM Bitcoinに対してよくある質問集をまとめました。こちらもDMM Bitcoinを使う際に、参考にしてみてください。

他人名義での出入金は?

日本円に関しては入金・出金ともに、DMM Bitcoinのアカウントを開設した本人でないと行えません。つまり、他人名義での出入金は不可能になっています。

DMM Bitcoinの口座開設をした本人とは違う名義の銀行口座から入金をしてしまった場合は、組み戻し処理が行われます。

組み戻し処理は、銀行としても手間のかかる作業になるため、その際の手数料を請求され、いらない出費に繋がっていまします。かならず入金は自分名義で行うようにしましょう。

出金の取り消し方法は?

DMM Bitcoinでは、出金申請をした後に、運営が確認をしてから出金が行われます。これはセキュリティ面を強化している関係での仕様です。

そのため、出金処理が完了していない場合に限っては、出金を取り消すことが可能になります

特に、暗号資産(仮想通貨)の出金は、宛先を間違えると大変なことになりかねないので、あせらずに、まずは完了していないかを確認しましょう。

入金額の上限は?

入金額に関しては以下のようになっています。

銀行振込:制限なし
クイック入金:5000円以上1億円未満

クイック入金には制限があるので、制限外で入金をしたい場合は銀行振込を使うようにしましょう。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) 出金まとめ

今回は、DMM Bitcoinでの入出金方法についてまとめました。

DMM Bitcoinはユーザーインターフェイスもわかりやすく、初心者の方でも入出金に関してはスムーズに行えると思います。

ぜひこの記事を参考にしていただき、DMM Bitcoinで暗号資産(仮想通貨)を楽しんでみてください。

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