DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) でのリップル (XRP) 取引を行うには?

編集:
Kasobu 編集部 (Kasobu editorial team)
1分で理解する要約
  • レバレッジ取引と現物取引の両方に対応
  • 口座開設もアプリ使用も簡単
  • 始めるときはキャッシュバックキャンペーンを利用しよう

本記事では、DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) でのリップル (Ripple/XRP) 取引について解説していきます

まだ始めていないが興味がある方や概要が知りたい方向けにその特徴、注意点、メリット・デメリットに加え、口座開設から実際の取引を行うまでを紹介します。

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取引所スコアならびユーザー評価を踏まえ、専門家のフィルター、またKasobuの編集チームによる月次調査を元に総合的なランク評価を行います。
#現物取引
#無期限先物取引
株式会社 DMM Bitcoin
国内
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取引所スコアならびユーザー評価を踏まえ、専門家のフィルター、またKasobuの編集チームによる月次調査を元に総合的なランク評価を行います。
ローラがイメージキャラクターでおなじみ。大手企業・DMM.com が運営。
DMM Bitcoin (DMMビットコイン) は、親会社にDMM.comを持つ、日本の暗号資産(仮想通貨)取引所です。DMM.comによる手厚いサポート体制が敷かれていたり、堅牢なセキュリティ対策がなされているため、信頼できる取引所です。
取引手数料
無料 (BitMatch取引手数料を除く)
取引方法
現物 / FX
暗号資産数
12
最大レバレッジ
2倍
スマートフォン対応
最低取引単位
0.001BTC
取引所スコア
Kasobuの取引所スコアは、CoinmarketcapのAPIデータにて提供される各取引所の点数(0.0〜10.0)を表記しています。
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ユーザー評価
ユーザーからの取引所に対する意見を集めました。調査内容には「手数料」「取扱通貨」「速度・安定性」「機能・ツール」「サポート体制」が含まれています。
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公式サイトを見る

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) でのリップル (Ripple/XRP) 取引

DMM Bitcoinは、DMM.comグループが作った暗号資産 (仮想通貨) 取引所です。2016年にオープンした際はそのCMもあいまって大変話題になり、「暗号資産 (仮想通貨)」という言葉を一般に浸透させました。

注目すべき特徴としては、取り扱い通貨である暗号資産ビットコイン、イーサリアム、ネム、ライトコイン、イーサクラシック、ビットコインキャッシュ、リップル、ステラ、モナコインの9種類のすべてがレバレッジ取引に対応している点です。特に複数種類のアルトコインでレバレッジ取引ができるのはDMM Bitcoinならではと言えます。

今回はその中でもリップルに注目して、DMM Bitcoinでの取引における具体的な方法や特徴、注意点等を解説していきます

レバレッジ取引に対応

DMM Bitcoinでは現物取引とレバレッジ取引の2つの取引が可能。レバレッジ取引をする際の決済方法は差金決済となります。差金決済では、実際に通貨の交換を行わず売買で生じた差額 (利益or損失) のみを決済する形式です。

ちなみにレバレッジとはレバー (lever) が元の言葉で、「テコの原理」のこと。「テコの原理」は小さい力で大きな力を生み出すのに役に立ちますが、FXのレバレッジも同じような意味合いを持ち、小さい金額でも大きな金額を使っての取引が可能となります。成功すれば利益も大きいですが、失敗したときは損失も大きく出てしまいます。

ハイリスクハイリターンの取引方法なので、しっかりと準備をしてから行いましょう。

参考 : DMM Bitcoin (DMMビットコイン) のレバレッジ取引 – ルール・注意点

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) のリップル (Ripple/XRP) 取引の取引手数料/スプレッド

次に、DMMビットコインでリップルのレバレッジ取引を行う際にかかる手数料やスプレッドについて、他の国内・海外取引所と比較してご説明します。

スプレットとはレバレッジ取引における買値と売値の差の金額のことであり、取引にかかるコストです。例として1XRPの金額を「売値:100円」ー「買値:93円」とすると、この差額「7円」がスプレット (取引コスト=取引所の利益) ということになります。

もし100円で1XRPを購入した直後に、「あ、やっぱりいらない」と思って1XRPを売却しても、93円しか返ってきません。差額の7円はDMM Bitcoinの利益となります。この場合での7円がスプレッドといいます。

DMM Bitcoin以外の有名取引所で、リップルのレバレッジ取引ができる取引所として、代表的なGMOコインやBitMEXと比較します。

取引所ごとの手数料比較

取引所

取引手数料

レバレッジ手数料

スプレット (価格により変動)

DMM Bitcoin

無料

0.04% / 日

約1.2%

GMOコイン

Maker:0%/Taker:0.01%

0.04% / 日

約3%

BitMEX

Maker -0.05%/Taker 0.25%

​無料

ほぼ0%

DMM Bitcoinでは手数料が無料となってます。しかしスプレッドと取引手数料は別物です。取引手数料とは、コインの売買時にかかる手数料のことです。たとえば取引手数料が0.1%だと、100万円の取引をすると1,000円の手数料がかかることになります。これがDMM Bitcoinでは無料となります。

一方スプレッドは手数料があらかじめ購入価格や売却価格に反映されているものなので、売り買いしているうちに自動的に引かれていきます。イメージとしては、取引手数料がすでに価格に含まれている感じになります。

また、各取引所の特徴を簡単に説明すると、GMOコインは比較的、DMM Bitcoinと似た国内取引所です (取扱アルトコインは5種類)。BitMEXは、リップルのレバレッジ取引を取引所形式で行なっている大手の海外取引所です。

手数料の観点で見るとBitMEXが最も優れていますが、初めてリップルの取引を行う場合は、何かあったときでも日本語でのサポートを受けることがができる国内取引所がおすすめです

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) でリップル (Ripple/XRP) 取引を始めるには

実際にDMM Bitcoinでリップル取引を始めるための3STEPを解説します。DMM Bitcoinでは、日本円とリップル (円建て)、もしくはビットコインとリップル (BTC建て) のどちらかで取引を行えます。円建てもBTC建てもほぼ操作は変わらないので、今回は円建てでの操作方法を説明します。

DMM Bitcoinでリップル取引の始め方

STEP1

DMM Bitcoinの口座を開設する

STEP2

日本円を入金する

STEP3

リップルを購入・売却する

DMM Bitcoinの口座を開設する

​DMM Bitcoinの口座をまだ持っていないという方はまずは口座を開設します。なにをするにもまずは口座開設が必要です。

まず、スマートフォンのアプリをインストール後にアプリを開き、「口座開設」から登録します。(口座開設済みの方は、そのまま入金のところをご覧ください。)

メールアドレス」「パスワード」を登録し、仮口座を作ります。ログイン後に、本人確認書類を提出し、審査が通れば口座開設完了です。

日本円を入金する

日本円の入金の仕方を解説します。DMM Bitcoinアプリのトップ画面から、左上の「三本線」を押すとメニューが開きます。

さらに「入出金」を押すとさらにメニューが開きます。

ここの中から「クイック入金」もしくは「銀行振込」をタップすると、DMMの専用ページに飛びますので、ガイダンスに従って入金します。

DMM Bitcoinでは、振込入金手数料無料 (銀行手数料はお客様負担) かつクイック入金手数料無料が無料となってます。

入金方法のごとの基礎知識

入金方法

​用意するもの

手数料

反映時間

受付可能時間

クイック入金

ネットバンキングのアカウント

口座​完全無料 (*5000円以上から利用可能)​

即時

24時間

銀行振込​

金融機関のカード等

各金融機関の振込手数料を負担

営業時間で2.3時間

営業時間内

​​この二つを比較すると、ネットバンキングの方がいつでもできるのでメリットが多いです。緊急時にも対応できるので、ネットバンキングの準備をしておくのがオススメです。

またもちろんのことですが、振込の際は振込先の確認を必ず行いましょう。

リップルを購入・売却する

最後に、実際にリップルの取引を行うために、メイン画面の「トレード」をタップします。そうすると下のトレードの場面が表示されます。

左上の「BTC/JPY」をタップして、取引する内容を変えます。

次に「トレード」をタップします。こちらから「XRP/JPY」を選択すると次の画面になります。

各項目の説明をしておきます。

  • 売値の価格欄:現在の売却時の価格を表示してます。
  • 買値の価格欄:現在の購入時の価格を表示してます。
  • 売り買い表示:こちらで売り買いのどちらを行うのか切り替えます。
  • 発注量:注文する量を決定します。
  • スリッページ:下で解説
  • 損切設定:損失が一定以上増えたら取引を終了する設定ができます。
  • 注文ボタン:すべてが完了したらこちらをタップして注文を完了します。

特に確認すべき項目は、「売り買い表示 (注文タイプ)」「発注量」、そして右上の「銘柄」​の3つです。

これらの確認が完了したら、「注文ボタン」で注文します。

ストリーミング注文等では、為替相場の変動等により「注文時に指定したレート」と「実際に約定するレート」との間にかい離が生じる場合があり、これをスリッページといいます。上の画面ではスリッページの対策として、注文の際に価格変動の許容限度幅を予め設定することが可能であり、その金額を示しています。

ここまでが口座開設から実際の取引までの流れとなります。口座開設が完了すれば、そのあとはスムーズに取引できます。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) のリップル (Ripple/XRP) 取引のメリット

DMM Bitcoinでなぜリップルを取引するのか、そのメリット・デメリットについて解説していきます。

取り扱い銘柄が豊富

ビットコイン、イーサリアムや解説しているリップルの他にも、ネム、ライトコイン、イーサクラシック、ビットコインキャッシュ、ステラ、モナコインの9種類で取引することができます。したがって、アルトコインでの取引を始めたい方にもおすすめです。

スマホアプリもつかいやすい

先ほど解説したスマホアプリでも簡単に取引することが可能となっています。プロでも使いやすいとの評判です。ビットコインだけでなく、アルトコインの取引もスマホで簡単に行うことができます。

クイック入金が便利

ネットバンキングができさえすれば、24時間いつでも入金して取引することができます。クイック入金は銀行振込と違い、24時間・365日対応可能な入金方法で、即日入金が反映されるのが魅力です。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) のリップル (Ripple/XRP) 取引のデメリット

レバレッジが4倍固定

レバレッジ取引ができる主な取引所を比較すると以下のようになります。

取引所ごとのレバレッジ倍率比較

取引所

レバレッジ

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン)

4倍固定

GMOコイン

5~10倍

BITPoint (ビットポイント)

1~4倍

bitFlyer (ビットフライヤー)

10~20倍

Zaif (ザイフ)

1~7.77倍

暗号資産でレバレッジ取引ができるのはよいのですが、他の取引所(GMOコインなど)と比較すると、レバレッジ4倍固定は物足りなさを感じます。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) のリップル (Ripple/XRP) 取引の評判

企業の活動が盛んで信頼性が高い

あの堂々とした広告もさることながら、生活のなかの様々な場面で広告を目にするので、大企業の安定した経営のイメージを持てます。渋谷などの大きな街にも広告があるため、信頼度が高いのは間違いありません。

キャンペーンも人気

「口座開設で〇〇円キャッシュバック!」や「スプレット固定!」などのキャンペーンが多く、国内の取引所では一番高額のキャンペーン・プレゼントをやっている事で評判です。

手数料は他と大差なし

他の暗号資産 (仮想通貨) 取引所でも手数料が無料なところはあります。したがって手数料に関しては他の暗号資産 (仮想通貨) 取引所との差別化ははかれませんが、手数料がかかるのとかからないのでは大違いです。手数料が無料であることは大きいです。

参考 : DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の手数料は無料 – 国内大手取引所と徹底比較してみた

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) でのリップル (Ripple/XRP) 取引 まとめ

今回は、DMM Bitcoinでのリップル (Ripple/XRP) 取引について、概要から使い方、他の取引所との比較などを紹介しました。リップルという今後期待値の高い暗号資産をレバレッジで取引を行いたい際の参考になってもらえれば幸いです。

またDMM Bitcoinでは、クイック入金とアルトコインの銘柄が多さ、さらに口座開設キャンペーンでのキャッシュバックも魅力的なので、一度初めてみてはいかがでしょうか。

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