FTX (エフティーエックス) 評判・レビュー評価・口コミ

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Kasobu 編集部 (Kasobu editorial team)
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編集ポリシー
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取引所スコアならびユーザー評価を踏まえ、専門家のフィルター、またKasobuの編集チームによる月次調査を元に総合的なランク評価を行います。
#現物取引
#先物取引
FTX
(エフティーエックス)
FTX Trading. Ltd.
海外
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取引所スコアならびユーザー評価を踏まえ、専門家のフィルター、またKasobuの編集チームによる月次調査を元に総合的なランク評価を行います。
世界初のオプション取引を取り入れた暗号資産(仮想通貨)取引所!
FTX (エフティーエックス) は、2018年創業の新興の海外暗号資産(仮想通貨)取引所です。世界で唯一オプション取引を取り扱っており、また注文方式が7種類あるため、自分のトレードスタイルに合わせた取引がしやすい点が魅力となっています。
取引手数料
Maker : 0.02% Taker : 0.07% (過去30日間の取引量により変動)
取引方法
現物 / 先物 / MOVE / オプション取引
暗号資産数
259
最大レバレッジ
101倍
スマートフォン対応
最低取引単位
-
取引所スコア
Kasobuの取引所スコアは、CoinmarketcapのAPIデータにて提供される各取引所の点数(0.0〜10.0)を表記しています。
1.0
ユーザー評価
ユーザーからの取引所に対する意見を集めました。調査内容には「手数料」「取扱通貨」「速度・安定性」「機能・ツール」「サポート体制」が含まれています。
-
公式サイトを見る
先に比較してみたい方はこちら

海外おすすめ仮想通貨取引所比較ランキング (300以上の取引所から厳選してご紹介)

Tips

海外取引所最新情報

2021年の9月21日、FTXは日本人の新規登録を停止しました。同じく海外取引所でFTXのようにIEOやNFTマーケットプレイスなどのサービスを提供している取引所としてはBINANCE、ハイレバレッジ取引はBybitで代替可能です。 (BINANCE公式サイト) (Bybit公式サイト)

仮想通貨取引所FTX (エフティーエックス) の基本情報

FTXの基本情報

社名

FTX Trading LTD

拠点

アンティグア・バーブーダ

CEO

サム・バンクマンフリード

取引形態

現物取引、先物契約、レバレッジトークンなど

最大レバレッジ

101倍

ロスカット

なし

追加証拠金

なし

日本語対応

スマートフォン対応

FTXはアルトコインを対象とした先物取引や、株式投資でもおなじみのインデックスなどさまざまな取引形態に対応した場所として人気があります。「レバレッジトークン」という独自の投資商品を発行するなど話題性も充分です。

仮想通貨取引所FTX (エフティーエックス) のキャンペーン

現在FTXでは、キャンペーンを展開していません。しかしライバルとなる人気取引所には、bitFlyerやCryptoGTなどキャンペーンに積極的な場所もあります。FTXもそうした動きを参考にしながら、今後特典イベントを設けるかもしれないので、定期的な情報チェックが大切です。

仮想通貨取引所FTX (エフティーエックス) の特徴

レバレッジトークンを扱っている

FTXはレバレッジトークンを扱っています。これは他の仮想通貨取引所が扱っているレバレッジ取引と異なりほとんどの取引所は取り扱っていません。

レバレッジトークンとはレバレッジを適用したポジションそのものをトークン化したものです。そのため運用額を大きくすることができ多額の利益も狙うことができます。また、レバレッジトークンではロスカットをされることがないため、取引が強制終了する危険性もありません。

独自のカスタマイズ自動売買サービス

FTXは2020年4月から仮想通貨の自動売買サービス「Quant Zone(クオンツ・ゾーン)」の提供を開始しました。このサービスでは自分で売買のルールを決めて簡単にプログラムを決めることで自動で取引を行うことができます。

FX取引での自動売買サービスを提供している取引所は多いですが、仮想通貨取引の自動売買サービスを提供している取引所は殆どないため大きな注目を集めています。

独自のトークン

FXTは独自のトークン「FTT Token」を発行しています。このトークンの最大の特徴はこのトークンを保有しているだけで以下の特典を受けることができる点です。

一定以上保有すると手数料を割引することができる
先物取引の際に証拠金として利用できる

このように保有しているだけで多くのメリットを受けることができます。また、このトークンは総発行数の半分の数になるまでバーンされるという特徴もあります。そのため今後希少性が非常に高まり価格上昇が見込めるトークンであり非常に注目も高まっています。

仮想通貨取引所FTX (エフティーエックス) のメリット

Binance (バイナンス) と提携

FTXはBinanceとの提携で有名です。Binanceはマルタ島を拠点とし、世界トップクラスのユーザー数や上場仮想通貨数などを誇るので、FTXにとって強力な味方でしょう。

BinanceでFTXトークン、FTXではバイナンスコインを注文できるなど、コラボレーションも本格的です。世界トップクラスの取引所との提携により、FTXのさらなる活躍に期待がかかります。

豊富なデリバティブ商品

FTXではビットコインだけでなくアルトコインを使ったデリバティブ商品がバラエティに富んでいます。イーサリアムなど独自の特徴を持った仮想通貨で稼ぎたい方には要チェックでしょう。

デリバティブ商品とは「金融派生商品」という意味で、FTXでは仮想通貨の価値をベースにしながら独自の価値変動を見せます。他の投資分野におけるデリバティブの経験値があるなら、FTXにチャレンジしてもよいでしょう。

多数の取引所トークン

FTXでは、自社のFTXトークンだけでなく、他の取引所が作った独自トークンも扱っています。提携先であるBinanceからのバイナンスコインに加え、フォビトークン、ビットマックストークンなどもFTXから購入可能です。

ひとつの場所で複数の取引所トークンが買えることで魅力を感じている方もいるでしょう。同じ取引所トークンでも、FTXの方が安い相場で買えるチャンスもあるかもしれません。

本人確認なしでトレードできる

FTXでは1日2000ドルまでの出金であれば本人確認無しで取引をすることができます。仮想通貨取引所を利用するにあたって、本人確認等で取引開始するまでに時間がかかってしまいます。FTXではその手間を省いて少額の取引であれば手軽に始めることができます。

ただし、1日2000ドル以上の高額取引を行う場合は身分証明書の提出をする必要があります。

ゼロカット (追証ナシ) に対応

FTXはレバレッジトークンなどの取引時において、追加証拠金がない「ゼロカットシステム」を採用しています。

ロスカット水準に達したときはユーザーから証拠金全額を没収するので、レバレッジ取引を続けられなくなる可能性はありますが、口座残高以上の損失にいたるリスクは抑えられます。

他の取引所ではレバレッジ取引で大きな損失を出すと、生活が苦しくなるレベルの追加証拠金の要求などを受ける可能性もゼロではありません。FTXではゼロカットシステムを扱っていますが、大損害を避けるに越したことはなく、資金管理は大切です。

日本語に対応している

FTXはアンティグア・バーブーダを拠点とした取引所ですが、現在は日本語表示が可能です。海外で人気の仮想通貨取引所の多くは日本語を扱っておらず、言葉の壁を感じる方もいらっしゃるでしょう。

しかしFTXなら特別な設定なしで日本語を示してもらえるので、海外の取引所を使ううえでは、言語や文化の違いが問題になりません。以上から日本人でも気軽に使える海外取引所としてFTXはおすすめです。

手数料無料で非常に早い出金

FTXは入金だけではなく出金も非常にスムーズに利用することができます。また、1度使った送金アドレスへの出金はデータ処理も早く済むため同じ通貨で取引をする方には非常にスムーズに出勤することができます。

また、手数料も無料であるため出金時は素早く無料で出金することができます。他の仮想通貨取引所では手数料がかかることが多いので大きなメリットと言えます。

仮想通貨取引所FTX (エフティーエックス) のデメリット

日本円を入金できない

FTXは日本語には対応しているものの、日本円は使えません。日本在住者が取引をするためには、仮想通貨の入金が必要です。

Coincheckのような国内の取引所でビットコインなどを調達し、FTXへの送金手続きを進める必要があります。送金アドレスをFTXからCoincheckなどの所定欄にコピー&ペーストすることになりますが、一文字でもアドレスが違うと間違った場所に送ったまま取り戻せなくなるので気をつけましょう。

投資初心者にはやや難しい

FTXは他の取引所とは違い、非常に多様な投資方法と投資商品があります。そのため、投資に慣れていない人に取っては豊富すぎる方法からどのように投資をするのかで戸惑ってしまう可能性があります。
しかし、慣れてしまえばその投資方法の幅の広さを生かして自分の望む取引ができます!

また、公式サイトは日本語に対応していますが、FTXから届くメールは全て英語であるため英語が苦手な方は翻訳機能等を用いるようにしましょう。

仮想通貨取引所FTX (エフティーエックス) の口コミ評判

良い口コミ・評判

FTXに関する前向きな口コミを紹介します。

複数資産のトークン化や、柔軟なレバレッジ設定ができることなどを評価しています。BinanceやCoinbaseとのコネクションに注目するなどして、将来性の高さを感じているようです。

「ドルコスト」とは同じ銘柄に対し毎月一定金額を買い足しながら、長期的な利益を狙う投資方法です。ドルコストを進めるうえで、売買手数料の安さなどからFTXが便利と評価しています。

悪い口コミ・評判

FTXのリスクを正しく知るために、ネガティブな口コミにも目を向けることが大切です。

FTXが日本人向けでないと指摘する口コミもあります。デリバティブなど複雑なルールでの取引をメインに推しているせいか、「玄人向け」すぎるとして入り込めないというネガティブな評価です。

KYCとは本人確認手続きを意味します。仮想通貨取引所で売買を始めるには本人確認が必要ですが、手順が難しいと感じるユーザーもいるようです。

仮想通貨取引所FTX (エフティーエックス) の取扱仮想通貨

FTXでは以下のように、さまざまな種類の仮想通貨を扱っています。

Tips

FTXトークン、ビットコイン、シータ、イーサリアム、エイダコイン、ビットコインSV、テゾス、リップル、イオス、イーサリアムクラシック、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、マチックネットワーク、バイナンスコイン、リンク、シットコイン、アルゴ、トロン、テザー、ドラゴンチェーン、ミダースコイン、アトミックコイン、トモチェーン、パックスゴールド、レオトークン、ビリラ、ドージコイン、OKBトークン、テザーゴールド、フォビトークン、ペトロリウム、PRiVCY、ビットマックストークン、WazirX、XRP

レバレッジトークン

FTXが展開するレバレッジトークンとは、イーサリアムなどが当てはまるERC20規格の独自通貨です。特定の仮想通貨に対して、以下の5種類のレバレッジトークンがくっつき、ひとつの金融商品になっています。

FTXが扱うレバレッジトークン

種類

レバレッジ倍数

ポジション

BULL

3

ロング

MOON

10

ロング

HEDGE

1

ショート

BEAR

3

ショート

DOOM

10

ショート

以上の5種類が「イーサリアムブル」などのように、アルトコインにひもづく形で取引に使えます。レバレッジトークン自体の現物取引により、事実上信用取引に参加した形になります。

価格上昇のプラス分で買い増したり、マイナス分を売り戻したりするなどの自動カバー機能があるので、強制ロスカットのリスクを抑えられることもポイントです。

仮想通貨取引所FTX (エフティーエックス) の手数料

FTXのレバレッジトークンでは、保有価値に対して毎日0.03%の手数料が発生します。これはFTXのメンテナンス料という位置づけです。

入出金は原則仮想通貨のみですが、どちらも手数料はかかりません。出金のみ仮想通貨別に手数料がかかる取引所が多いといえますが、FTXに関しては出金時も余分な出費を気にせずに済むのがうれしいところでしょう。

FTT保有量による手数料割引

レバレッジトークンの注文手数料は、30日間の取引ボリュームや注文形式に応じて変化します。以下の表で違いを示すので、売買を始める前の参考としましょう。

手数料

30日間ボリューム

maker手数料

taker手数料

0ドル

0.02%

0.07%

~300万USD未満

0.02%

0.05%

~500万USD未満

0.02%

0.045%

~1000万USD未満

0.015%

0.04%

~3000万USD未満

0.015%

0.035%

~5000万USD未満

0.01%

0.03%

~1億USD未満

0.01%

0.025%

makerとは取引所の指定価格で行う成行注文、takerとはユーザーの希望価格で行う指値注文にかかる手数料です。

仮想通貨取引所FTX (エフティーエックス) のFX・レバレッジ

基本情報

レバレッジ倍率

3~101倍

取引ルール(追証)

なし

取引ルール(ロスカット)

なし

FTXにおけるレバレッジ取引では3~101倍に設定できます。国内の仮想通貨取引所では金融庁からの規制などの関係により、100倍まで定められるところはありません。

3倍以上なら自由に定められる点も魅力で、自力でリスクマネージメントができる点はメリットです。初期設定だと10倍なので、事前に目当ての数字に決めてから取引を始めましょう。

レバレッジトークンはアルトコインにくっついてひとつの金融商品となり、あらかじめ倍数が決まっています。レバレッジトークンを払ってアルトコインを買うわけではなく、「リップルBULL」のようにまとまっているので注意しましょう。

仮想通貨取引所FTX (エフティーエックス) のスマホアプリ

FTX App

FTXでは専用のスマートフォンアプリもあります。外出先やパソコンのない場所からでもアクセスでき、仮想通貨の取引ができる点は便利です。

iPhoneとAndroid両方からインストール可能なので、機種を気にする必要もありません。登録時のアドレスやパスワードさえ覚えていれば、かんたんにログインできることも魅力です。
FTXに限らず、仮想通貨取引所を使うならアプリを有効活用するとよいでしょう。

アプリ機能一覧

資産状況確認

日本円入出金

X

通貨ペア取引

現物取引

先物取引

レバレッジトークン

仮想通貨取引所FTX (エフティーエックス) の取引ツール

FTXではTradingViewという無料で使うことができる統計データサイトに基づいたチャートを採用しています。

FTXでは、トレード画面の左側上部にチャートがあります。チャート内の上部に設定画面を設けてあるので、通貨ペアや時間足などを決めましょう。テクニカル分析を意味するインジケーターを設定すれば、チャートに移動平均線などの分析データを当てはめられます。

レバレッジの設定では最大101倍まで設定可能ですが5倍,10倍など選択肢にある倍率しか選べず、4倍などの選択肢にない端数は選ぶことができません。
自身が希望する分析方法に合わせて、チャート画面を自由にカスタマイズできるので、不自由なく情報チェックが可能です。

仮想通貨取引所FTX (エフティーエックス) の使い方

売買の方法

トレード画面におけるチャートの下部中央に注文スペースがあります。買いか売りかを決めてから数量、希望価格などを設定しましょう。

タブメニューを押すと通常の成行や指値注文だけでなく、ストップ成行・指値や利益確定など特殊な形式も指定できます。

仮想通貨投資の知識がないうちは、基礎的な成行・指値注文からマスターしていくとよいでしょう。

入金方法

個人アカウントの「Wallet」から入り、目当ての仮想通貨の行にある「DEPOSIT」というボタンを押しましょう。

送金先としてのFTX側のアドレスが表示されるので、コピーし、送金元の取引所やウォレットの所定欄にペーストしましょう。一字一句逃さないように慎重なコピー&ペーストが大切です。

送金元で必要な手続きが終われば仮想通貨をFTXに送り、自動で残高更新が決まります。

出金方法

「WITHDRAW」を押せば、別の取引所やウォレットに仮想通貨を送れます。数量と送金先アドレスを指定し、2段階認証コードを添えましょう。

こちらでは別の取引所やウォレットが送金先になるので、アドレスをFTXの方へ取り寄せる形です。入金同様、アドレスは一文字目から最後まで慎重にコピーし、FTX側の所定欄に載せることが大切です。

仮想通貨取引所FTX (エフティーエックス) のセキュリティ

FTXではセキュリティガイドラインをあらゆる言語で公開しています。そのため初心者でセキュリティに不安のある方はぜひ目を通してください。そのガイドラインの中で、FTXはあらゆる意見・報告を求めています。

このようにセキュリティを改善・向上する体制が非常に整っているため今後もさらなる成長が見込めます。

セキュリティ対応

コールドウォレット

マルチシグ

二段階認証

アカウントロック

ログイン履歴の通知

※コールドウォレットとはインターネットから完全に切り離されたウォレットのこと。コールドウォレットを用いることで、不正アクセスなどによる仮想通貨盗難の危険性はなくなりますが、コールドウォレットを物理的に盗まれてしまう危険性が存在することに注意しましょう。

※SSL通信とはインターネットによる情報を暗号化する技術です。

二段階認証とは、スマートフォンを使い、メールアドレスとパスワードでのログインの他に認証コードなどによってセキュリティを高める方法です。ほとんどの取引所・販売所で導入されているサービスですが、個人の資産を守るためには欠かせないので必ず設定しましょう。

※取引時暗証番号とは自分自身で設定する暗証番号のことです。

※マルチシグネチャとは複数のシグネチャを活用して、セキュリティを高める方法です。

仮想通貨取引所FTX (エフティーエックス) の口座開設・登録方法

公式サイトにアクセス

Googleなどの検索ページで「FTX Cryptocurrency」などと検索すれば、仮想通貨取引所のFTXの公式ページにアクセスできます。

アルファベット3文字で名称を示すケースは世の中に多く、「FTX」とだけ検索すると別ジャンルのサイトが当たりやすくなるので注意しましょう。

Cryptocurrencyは英語で「仮想通貨」を意味するので、アンティグア・バーブーダを拠点とするFTXを探し当てるうえで重要な言葉です。

個人情報の登録

ホーム画面の右上にある「REGISTER」から、メールアドレスとパスワードを入力し登録作業を済ませましょう。

アドレスの登録が終われば合計1000米ドル分の仮想通貨を引き出せます。日本円で約10万円相当ですが、それ以上の資産を動かしたいなら個人情報の登録を行いましょう。

「Wallet」より「VERIFY IDENTITY」へ向かい、名前や国籍などを申請すれば毎日約2000~9000米ドル分の資産を動かせるようになります。

二段階認証を設定

使用中のセキュリティ強化のために二段階認証も大切です。FTXでは二段階認証がないと取引を始められないので注意しましょう。

アカウントメニューより「Setting」を押し、「Two-Factor Authentication」から設定しましょう。おすすめは「Google Authenticator」からの設定です。

認証アプリが消えたときや機種変更時には、QRコードのバックアップが必要になるので、設定時にメモを済ませておきましょう。

仮想通貨取引所FTX (エフティーエックス) のまとめ

FTXは仮想通貨の先物取引やレバレッジトークンなど独自の特徴を多く打ち出しています。最近では2020年の大統領選の結果を予想する先物取引を展開するなど、オリジナリティのある話題にも注目しましょう。

仮想通貨の取引やアカウント登録などもシンプルな手順で済ませられるうえ、日本語対応なのもうれしいところです。今回の記事をきっかけにFTXの利用を始めてみませんか。

Important

FTX (エフティーエックス) が一概に悪徳業者と断定はできませんが、日本人にも人気の海外業者の中には詐欺まがいの行為を行なっている業者が紛れていることも事実です。また暗号資産(仮想通貨)交換業として登録していない取引所が日本でサービスを行うことは法律で固く禁じられています。海外暗号資産(仮想通貨)取引所の多くは、日本国内での法律に違反していることが多いため、被害に遭って大きな損害を受けてしまう恐れもあります。当サイトとしては万が一のリスクに備え、安全な国内業者を利用されることを強くおすすめいたします。どの取引所を選べば良いか迷っている方はぜひ「国内おすすめ仮想通貨取引所比較ランキング」をご覧ください。

メディアメソドロジー
主な「暗号資産取引所」の評価・レビュー基準
  • ユーザー体験
  • 取引の質やボリューム
  • セキュリティや運営会社の信頼性
  • サービスを利用する上での利便性
  • 日本語対応やカスタマーサービスの充実度 ..etc

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