GMOコインの送金方法や送金手数料、送金反映時間について徹底解説!

編集:
Kasobu 編集部 (Kasobu editorial team)
1分で理解する要約
  • 送金時の預入用アドレスは仮想通貨ごとに異なる
  • GMOコインの送金及び入出金手数料は無料
  • Pay-easyを使えば7日間の送金制限がかかる

GMOコインの口座から仮想通貨を送金したいけどやり方がわからない...。そんな方は多いのではないでしょうか。

取引所によって送金にかかる手数料や送金反映時間は異なるため、仮想通貨の初めての送金はどうしても難しく感じてしまいます。この記事ではGMOコインで送金する際の手順や送金手数料、送金反映時間についてわかりやすく解説していきます。

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取引手数料
Maker : 0.01% / Taker : 0.05%
取引方法
現物 / FX
暗号資産数
13
最大レバレッジ
2倍
スマートフォン対応
最低取引単位
0.0001BTC
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他取引所からGMOコインへの送金 (入金) 方法

他取引所やウォレットからGMOコインへ仮想通貨を送金(入金)する方法を解説します。

GMOコインの入金用アドレスを表示させる

まずはGMOコインにログインします。

ホーム画面左側のタブより「入出金」⇨「仮想通貨」をクリックします。そしてGMOコインに入金したい仮想通貨銘柄を選択しましょう。

GMOコインでは以下の5種類の仮想通貨を入金することができます。

  • ビットコイン (BTC)
  • イーサリアム (ETH)
  • ビットコインキャッシュ (BCH)
  • ライトコイン (LTC)
  • リップル (XRP)

ここではビットコインを例に説明を進めていきます。

今回はビットコインを入金したいので「預入」が選択されていることを確認します。

その後仮想通貨の「QRコード」を読み取るか、「ビットコインアドレスをコピー」をクリックしましょう。

コインごとに受取用アドレスは異なりますので気をつけましょう。またリップル入金の場合は「宛先タグ」と「預入用リップルアドレス」の入力が必要です。入力漏れや誤入力がないように注意してください。

他取引所やウォレットで送金手続きをする

送金元の取引所やウォレットの送金手続き画面に移ります。送り先アドレスの入力欄に、先ほどコピーしたGMOコインの預入用アドレスを貼り付けるか、または読み取ったQRコードから送り先を表示させます。

送金申請をする前に誤ってアドレスを入力していないかを再度確認しましょう。例えば別の仮想通貨の預入用アドレスを貼り付けていたり、誤ってキーに触れてしまい不要な英数字が入っていないかどうかなどのチェックです。

送り先アドレスを1文字でも間違えてしまうと、2度と仮想通貨を取り出せなくなってしまう危険があるので注意してください

問題がなければ、送り元より送金申請を行い、GMOコインに入金が反映されるのを待ちましょう。反映タイミングは仮想通貨によって異なります。

GMOコインから他取引所への送金 (出金) 方法

次にGMOコインから他取引所へ仮想通貨を送金(出金)する方法を解説します。

出金したい仮想通貨銘柄を選ぶ

まずはGMOコインにログインします。

送金 (入金) 時同様にホーム画面左側のタブより、「入出金」⇨「仮想通貨」をクリックします。そしてGMOコインから出金したい仮想通貨銘柄を選択しましょう。

GMOコインで取り扱われている、以下5種類の仮想通貨の出金が可能です。

  • ビットコイン (BTC)
  • イーサリアム (ETH)
  • ビットコインキャッシュ (BCH)
  • ライトコイン (LTC)
  • リップル (XRP)

ここではビットコインを例に送金方法を説明していきます。

送付用アドレスを登録する

仮想通貨銘柄を選択すると「仮想通貨預入・送付」画面に遷移します。上部のタブを「送付」に切り替え、「新しい宛先を追加する」をクリックしましょう。

続いて仮想通貨の送付先情報を登録します。

ここで送り先の取引所やウォレットに移動し、ビットコインの入金用アドレスをコピーします。その後すぐにGMOコインの上画面を表示させましょう。

名称には送金先の取引所であると判別できる名前を入力します。例えばビットバンクに送金したい場合は「ビットバンク」と記載します。

そしてビットコインアドレス欄には先ほどコピーした送金先の入金用アドレスを貼り付けます。 くれぐれも手動で打ち込むのではなく、コピーアンドペーストの機能を必ず使いましょう。入力を終えると「登録する」をクリックします。

仮想通貨を送金する

先ほど追加した宛先を選びます。

きちんと選択がなされると、宛先の右側に緑の円マークが表示されます。続いてビットコインの送付数量を入力し、2段階認証コードを入力しましょう。

すべての選択及び入力を終えると「確認画面へ」をクリックします。

最後の確認画面に遷移するので、送金内容に誤りがないことを確認すると、送金を申請して、送金完了です。

仮想通貨の送金状況を確認する

仮想通貨が本当に送金手続きされているかどうか、気になる方も多いでしょう。どうしても送金状況を知りたい場合は「入出金」⇨「仮想通貨」⇨「取引履歴」から確認可能です。ここでは現在行われた送金がどのような状態になっているかを知ることができます。

取引履歴画面で期間や通貨区分を選択し、対象の取引を絞り込みます。授受区分では「預入」か「送付」の選択が可能です。絞り込みを終えると、「検索」をクリックしましょう。

そうすると下段に今までの取引履歴の一覧が表示されます。対象の取引を探し、左端のトランザクションIDと現在のステータスを確認しましょう。

ステータスが「受付」であれば取引の最中、ステータスが「完了」であれば送金は完了しているということです。しかし「エラー」であれば確認が必要です。送金したはずの仮想通貨が口座内にある状態であれば、再度送金を行えばよいでしょう。

口座内にも送金先にも仮想通貨がない状態でエラーが出ている場合は取引所への問い合わせが必要かもしれません。取引ステータスに応じて臨機応変に対応しましょう。

GMOコインの送金手数料

すべての通貨が送金手数料無料

GMOコインの送金手数料

入金

無料

出金

無料

GMOコインではビットコインやアルトコインの送金手数料が無料です。

つまりGMOコインと他取引所やウォレット間で仮想通貨を移動させる際に、GMOコイン側に支払う手数料は一切かかりません。仮想通貨の移動時に手数料がかからないため、気軽に送受金を行えるメリットがあります。

ただしGMOコインへの入出金時に、各マイナーに支払う手数料は必ずかかります。また送金元や送金先である取引所やウォレットによっては、送金手数料を徴収する場合があるので注意が必要です。

日本円の入金と出金も合わせて無料

さらにGMOコインでは日本円を入出金する際にかかる手数料も無料です。

日本円の入出金手数料

入金

無料(振込入金の振込手数料はお客様負担)

出金

無料

入金方法と手数料

入金方法は即時入金と振込入金の2種類から選べます。即時入金はネットバンクを利用して即座に入金する方法です。楽天銀行・住信SBIネット銀行・ジャパンネット銀行・GMOあおぞらネット銀行・Pay-easy(ペイジー)で利用できます。

一方で振込入金は、ご利用の銀行からGMOコインの指定した銀行口座に入金する方法です。どの銀行からでも振込でき、どちらの入金方法を選んでも、GMOコインに支払う手数料は無料です。ただし振込入金を選んだ場合は、銀行から振込をする際にかかる振込手数料は自己負担となります。

出金方法と手数料

GMOコインでは出金申請を行うと、ご自身の指定した銀行口座に日本円が振り込まれます。その際の出金手数料は無料であり、急なお金の入り用にも少額から気軽に出金できるため、ユーザーに良心的な取引所であると言えます。[1]

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GMOコインの送受金の反映時間

仮想通貨及び日本円の送受金にはそれぞれ多少の時間を要します。ここではGMOコインで送受金をすると、反映にどれくらいの時間が必要とされるかを解説します。

送金 (入金) の反映時間

仮想通貨

送金 (入金) の反映時間は通貨ごとに異なります。GMOコインの公式ページによると以下の通りです。

仮想通貨入金の反映時間

仮想通貨

入金の所要時間

ビットコイン

最短30分

イーサリアム

最短10分

ビットコインキャッシュ

最短1時間

ライトコイン

最短10分

リップル

数秒〜

上記反映時間はあくまでも目安となります。ブロックチェーン上での承認状況等で異なりますので、おおよそ必要とされる時間として把握しておきましょう。

日本円

即時入金の場合は入金後即座に口座反映となります。一方で振込入金の場合は振り込む時間帯によって反映タイミングが変わります。

GMOコインによると、金融機関営業日の9時から16時59分までの間は当日90分以内に、それ以外の時間帯は翌営業日10時半までに反映されます。

送金 (出金) の反映時間

仮想通貨

入金時と同様に送金 (出金) の反映時間は通貨ごとに異なります。反映時間は以下の通りです。

仮想通貨出金の反映時間

仮想通貨

出金の所要時間

ビットコイン

最短30分

イーサリアム

最短10分

ビットコインキャッシュ

最短1時間

ライトコイン

最短10分

リップル

数秒〜

前述の通り、上記時間はあくまでも最短時の目安であると覚えておきましょう。入出金時ともにリップルが断然早いことがわかります。急ぎで取引をする際はリップルを送金に使うのがよさそうです。

日本円

日本円が銀行口座に反映するタイミングは、金融機関営業日の17時までの申請で翌営業日、18時以降の申請分は翌々営業日です。

GMOコインの送金制限

GMOコインでは特定の入金方法を使った場合や仮想通貨送金時に送金制限がかかります。

Pay-easyを使って即時入金を行う

GMOコインではPay-easyを使って即時入金した場合、その入金額に相当する仮想通貨の送金は7日間できなくなります

例えばGMOコインの口座内残高が30万円あります。1BTCを購入したいが、あと20万円足りない状態です。そこでPay-easyを使って20万円分を即時入金し、1BTCを50万円で購入しました。

この場合において1BTCのうち30万円分はすぐに送金できます。しかし20万円分は7日間の送金制限がかかるため注意が必要です。直近で外部への送金を考えているのであれば、振込入金ないしPay-easy以外の入金方法を利用しましょう。

仮想通貨の送金制限

GMOコインでは仮想通貨ごとに1日当たりで送付できる枚数に制限が課されています

少額取引を行う場合はあまり気にする必要はありませんが、大量の仮想通貨を送金したい場合は送金に日数を要してしまう可能性があります。仮想通貨ごとの枚数制限は以下の通りです。

ビットコイン

ビットコインの送金制限

1日当たりの枚数制限

10BTC

最低金額 (1回)

0.02BTC

イーサリアム

イーサリアムの送金制限

1日当たりの枚数制限

20ETH

最低金額 (1回)

0.1ETH

ビットコインキャッシュ

ビットコインキャッシュの送金制限

1日当たりの枚数制限

10BCH

最低金額 (1回)

0.02BCH

ライトコイン

ライトコインの送金制限

1日当たりの枚数制限

60LTC

最低金額 (1回)

0.1LTC

リップル

リップルの送金制限

1日当たりの枚数制限

20000XRP

最低金額 (1回)

50XRP

なお全額送付の場合、下限額の設定はありません。

GMOコインの送金 まとめ

GMOコインの送金手続きは慣れてしまえば難しくありません。しかし送り先のアドレスや手順をうっかり間違えてしまうと、資産をすべて失ってしまうリスクも常に潜んでいます。

初心者に限らず上級者もしっかり送金手順を確認しながら、ミスのないよう細心の注意を払いましょう。

情報ソース・引用元一覧

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