GMOコインでリップルを購入するメリットは?買い方や注意点を解説

編集:
Kasobu 編集部 (Kasobu editorial team)
1分で理解する要約
  • GMOコインとは、国内最大手企業GMOインターネット株式会社が運営している仮想通貨業者
  • GMOコインはリップル (Ripple/XRP) との相性がいい

GMOコインは、国内でリップルが購入できる仮想通貨販売所の中でも、東証一部上場のGMOインタネットグループが運営しているということで信頼性が高く、取引システムが使いやすいことで人気です。今回は、GMOコインでのリップルの買い方やメリット、取引の際の注意点について解説します。

先に口コミ評価をチェックする方はこちら

GMOコインとは

まず、GMOコインとはどのような仮想通貨取引業者であるか、概要をご紹介します。

国内
RANK
取引所スコアならびユーザー評価を踏まえ、専門家のフィルター、またKasobuの編集チームによる月次調査を元に総合的なランク評価を行います。
#現物取引
#先物取引
GMOコイン株式会社
国内
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取引手数料
Maker : 0.01% / Taker : 0.05%
取引方法
現物 / FX
暗号資産数
13
最大レバレッジ
2倍
スマートフォン対応
最低取引単位
販売所 : 0.00000001 BTC/取引所 : 0.0001 BTC
取引所スコア
Kasobuの取引所スコアは、CoinmarketcapのAPIデータにて提供される各取引所の点数(0.0〜10.0)を表記しています。
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ユーザー評価
ユーザーからの取引所に対する意見を集めました。調査内容には「手数料」「取扱通貨」「速度・安定性」「機能・ツール」「サポート体制」が含まれています。
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公式サイトを見る

GMOコインの基本情報

GMOコインは、GMOインターネットグループが運営する仮想通貨の販売所です。仮想通貨交換業者として金融庁に登録済みですので、安心して取引ができます。

GMOコインの特徴

GMOコインでは、仮想通貨の現物取引に加え、仮想通貨FXの取引に対応しています。口座開設や入出金、取引手数料は無料でサポート体制が充実しているため、初めて仮想通貨の取引をしたいという人にも使いやすい業者です。

GMOコインで仮想通貨を取引するメリット

仮想通貨の取引が可能な業者は国内に複数ありますが、GMOコインで仮想通貨の取引を行うメリットには、どのようなことがあるのでしょうか。

入出金手数料が無料

GMOコインへの入金手数料は、日本円は即時入金を利用した場合および仮想通貨の入金は無料です。振込の場合お使いの各銀行の振込手数料のみが発生します。出金手数料は日本円、仮想通貨ともに無料です。ただし、仮想通貨マイナーに支払う手数料はかかります。

日本円入金の即時反映が可能

GMOコインは、楽天銀行、住信SBIネット銀行およびペイジーによる入金は24時間365日可能で、口座に即時反映されます。銀行が営業していない土日や夜間でも取引チャンスを逃しません。

FX取引が可能

GMOコインでは、仮想通貨の現物取引のほかに、仮想通貨FXの取引も可能です。レバレッジは4倍となっており、少ない資金でも利益を狙うことが可能です。

なお、GMOコインでFX取引が可能な通貨ペアは、ビットコイン,イーサリアム,ビットコインキャッシュ,ライトコイン,リップルの5通貨となっています。

取引しやすいシステム

GMOコインは、提示価格にての取引となるため、取引所のように自分の意図した価格とかけ離れた価格で取引が成立することがありません。また、買レートと売レートの両方を提示する2Wayプライス方式のため、取引する価格がわかりやく、取引に慣れていない人でも操作に迷うことがありません。

取引手段はPCのほか、スマートフォンやタブレットからの取引が可能です。仮想通貨FXは、専用のアプリでスピーディーな取引環境が用意されています。

レバレッジ手数料は0.04%

仮想通貨FXの場合のみ、日付を超えてポジションを持ち越した場合、保管料としてレバレッジ手数料が発生します。買ポジション、売ポジションともに終値の0.04%です。

GMOコインのセキュリティ体制

GMOコインは、顧客資産と会社資産とは分別されており、仮想通貨については物理的に分別管理が行われています。また、即時送付分以外の仮想通貨は、オンラインから隔離されたコールドウォレット保管、ホットウォレット移動時にはマルチシグ導入など、高いリスク対策が取られています。

個人アカウントに関しては、出金・仮想通貨送付時はもとより、異なる環境からのログインには2段階認証必須ですので、万一の乗っ取りを防ぐことが可能です。

GMOコインで行われているキャンペーン

GMOコインでは以下の4つのキャンペーンが展開されているので、以下の表にまとめました。

GMOコインで行われているキャンペーン

キャンペーン

内容

期間

最大30万円キャッシュバック

暗号資産FXでの新規取引額に応じてキャッシュバック

2020年6月23日12時~7月26日23時59分

暗号資産FXデビュー

期間内に口座開設し、暗号資産FXの初取引で200円プレゼント

2020年6月17日16時~7月31日23時59分

現金1000円キャンペーン

販売所における暗号資産購入者から毎日抽選で10名に1000円プレゼント

毎日6時~5時59分

暗号資産FXで現金1万円キャンペーン

1日600万以上の新規取引者から毎日抽選で1名に1万円プレゼント

毎日6時~5時59分

GMOのコインの仮想通貨取引におけるデメリット

メリットがたくさんあるGMOコインですが、取引上注意しておきたいデメリットも存在しますのでチェックしておきましょう。

突然のルール変更が起こりうる

GMOコインでは、しばしば取引ルールが変更となる場合があります。特に仮想通貨FXでは、1週間後に手数料が変更となったり、突然レバレッジ倍率が下げられるということが過去にもありました。

常に公式情報をチェックしておかないと対策が取れず、思わぬロスカットに、という可能性もあります。

取引規制が行われる場合がある

GMOコインは仮想通貨の販売所であるため、急激なレート変動の際に自社の保有コインが不足し、取引規制が起こることがあります。取引を希望しても取引できない場合があり、チャンスを逃してしまうというデメリットがあることも頭に入れておかなければなりません。

リップル (Ripple/XRP) とは

続いて、リップルについて詳しくみていきましょう。

リップル(Ripple/XRP)の基本情報

リップルとは、厳密には送金を目的として開発された決済システムのことで、その中で通貨として採用されているXRPは2012年に流通が始まりました。仮想通貨発行上限は1,000億XRPとなっていますが、市場に流通している割合は半数ほどで、残りはリップル社が保有し、管理しています。

金融機関の参画も進んでおり、今後の将来性が期待できる仮想通貨です。

リップルの特徴

リップルの特徴は、取引の承認にバリデーター(承認者)というシステムを採用していることです。リップル社が定めたバリデーターによって、リップル社のサーバー上で取引が承認されます。

ほかの仮想通貨のように、不特定多数の協力者によるマイニングという概念はありません。そのため、仮想通貨の取引は数秒程度とスピーディーな決済が可能であることが大きな特徴です。

リップルの現在価格

リップルの2018年5月現在の価格は、おおよそ50~80円手前の値幅で、ピーク時よりも買いやすい価格となっています。2018年1月には400円をタッチしかけたこともあり、今後のポテンシャルの大きな仮想通貨といえるでしょう。

GMOコインでのリップル (Ripple/XRP) 購入にかかる手数料

GMOコインでは、リップルの取引に関して手数料は設定されていません。購入レートと売却レートの差(スプレッド)が実質的な手数料となります。

手数料完全無料がいいならbitbank (ビットバンク)

国内
RANK
取引所スコアならびユーザー評価を踏まえ、専門家のフィルター、またKasobuの編集チームによる月次調査を元に総合的なランク評価を行います。
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Bitbank
(ビットバンク)
ビットバンク株式会社
国内
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取引所スコアならびユーザー評価を踏まえ、専門家のフィルター、またKasobuの編集チームによる月次調査を元に総合的なランク評価を行います。
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bitbank (ビットバンク) は、リップル社公式の取引量ランキング「XRP Market」の過去30日間統計において、11,749,018,567.14USD を記録し、XRP (リップル) の取引量世界No.1に選ばれました。
取引手数料
Maker : 0.02% / Taker : 0.12%
取引方法
現物
暗号資産数
9
最大レバレッジ
-
スマートフォン対応
最低取引単位
0.0001BTC
取引所スコア
Kasobuの取引所スコアは、CoinmarketcapのAPIデータにて提供される各取引所の点数(0.0〜10.0)を表記しています。
4.9
ユーザー評価
ユーザーからの取引所に対する意見を集めました。調査内容には「手数料」「取扱通貨」「速度・安定性」「機能・ツール」「サポート体制」が含まれています。
公式サイトを見る

ビットバンクは取引所なので、GMOの販売所とは違います。なのでスプレッド手数料がなく、取引手数料も2018年8月現在ありません。また、指値注文を使って自動で購入することができます。

また、入金手数料は無料です。しかし、出金手数料は540円/756円(3万円以上)(税込)です。GMOコインの場合、出金手数料は無料なので出金を頻繁にするつもりであればGMOコイン。出金はあまりしない場合は、ビットバンクを選ぶのが賢い選択です。

GMOのコインでのリップル (Ripple/XRP) の購入方法・手順

リップルは、販売所もしくは取引所で購入ができます。まずは業者で仮想通貨の口座を開き、入金して取引を行うことになります。ここでは、GMOコインでのリップル購入方法について解説します。

購入手順1:金額と数量を選択

GMOコインでは、日本円でいくら分のリップルを購入するという金額指定、および何リップル購入するという数量指定での取引が可能です。それぞれ、タブで切り替えることができるようになっていますので、お好みの取引方法を選択します。

購入手順2:金額と数量を指定

取引方法を選択したら、金額もしくは数量をテキストボックスに入力します。なお、簡単に入力できるように下部に+100,000、+50,000などのボタンが用意されているので、それをクリック・タップして設定することも可能です。

購入手順3:購入または売却操作

設定した金額または数量に応じた取引内容が、レートのボタン部分に表示されます。購入もしくは売却をクリック・タップすると、確認画面が表示されますので、6秒以内に確定ボタンを選択すると注文です。6秒を過ぎてしまった場合には、無効となり再注文の操作をしなくてはなりません。

GMOコインでのリップル (XRP/Ripple) 購入のメリット

日本円に対応していること

GMOコインでリップルを購入するメリットは、日本円で決済が可能なことです。世界的に見ると日本円に対応している仮想通貨取引所の数は極めて少ないので、日本円の取り扱いは嬉しいのですが、これはどの国内取引所でも同じことが言えますので、それほど大きなメリットとは言えないかもしれません。

手数料が無料であること

取引手数料や出金手数料が無料であることもメリットの一つと言えます。また最少取引数量は30XRP以上1XRP単位となっており、少額から購入ができるので試しに利用してみるには最適とも言えます。

しかし手数料が無料ということは、GMOコインは「スプレッド」で収益を得ているということになります。手数料が無料だということで、際限なく取引を行ってしまうと気づいた時には大損、ということもあり得ますので気をつけましょう。

GMOコインでのリップル (XRP/Ripple) 購入のデメリット

GMOコインでリップルを購入するデメリットは、販売所のため、取引所に比べると買値と売値のスプレッドが大きいことです。先述の通り、手数料が無料であることに油断してしまう人が多いので、必ず注意しましょう。

後述しますが相場状況により買い規制が入り、購入できない可能性があることもデメリットとして知っておきましょう。

GMOコインでのリップル (XRP/Ripple) の出金方法

GMOコインでのリップル出金方法についてみていきましょう。

日本円の出金手順

ますは、保有しているリップルを日本円で出金する手順をご紹介します。

「入出金→日本円→出金」

日本円での出金は、入出金から日本円の出金を選択します。ここで初めての出金の場合には、口座情報を登録するページへのリンクが表示されます。

口座情報を入力

出金先口座情報登録の画面へ移動し、口座情報を入力します。

もう一度「入出金→日本円→出金」から出金依頼額を入力し、「2段階認証を行う」

もう一度出金依頼画面に移動し、出金依頼金額を入力し、2段階認証を行うというボタンを押下します。GMOコインは、出金の際に2段階認証が必要です。

セキュリティで登録しているGoogle AuthenticatorもしくはSMS、電話のいずれかに6桁の認証番号が届きます。

6桁の数字を入力し、「確認画面へ」

6桁の認証番号を入力して、確認画面へ遷移します。

最後に「確定」を入力

内容に問題がなければ、確定を選択します。

手数料

GMOコインでは、出金に関して手数料はかかりません。

ウォレットの利用

モバイルウォレットやハードウェアウォレットへリップルを保管したい場合には、仮想通貨の送付から行います。宛先タグとリップルアドレス、送付額を入力し、実行を選択すれば、ほぼ即時にウォレットへ反映されます。

GMOコインでリップル (XRP/Ripple) は売り切れ?

2017年12月、リップルが数日間という短期間に20円台から100円台にタッチという高騰を見せました。その際、GMOコインでは一時リップルの買規制を発動したため、ユーザーの間ではリップルが売り切れたという話が広がりました。

売り切れといわれるのは、GMOコインが、リップルの販売所であったことによるものです。販売所の場合、ユーザーはGMOコインが所有するリップルを購入することになります。ここで、仮にGMOコインに在庫がないにもかかわらず買い注文を通してしまうと、リップルの価格がさらに上昇した場合にGMOコインの損失は膨らんでしまうことになるため、規制をかけたのではないかといわれています。

しかし、公式では買い規制の理由については公開されていません。GMOコインはリップルの取り扱いを始めたばかりで、何らかのシステムトラブルが生じたということも、ひとつの理由として考えられます。

この件からわかることは、販売所を利用している以上、必ずしも売買したいときに売買できる、という性質ではないということです。

GMOコインでのリップル (XRP/Ripple) 購入 まとめ

GMOコインは入出金や取引操作がわかりやすく、金融庁登録業者でセキュリティ対策も万全のため、初めての場合でも安心して仮想通貨の取引ができます。リップルを購入したいという人は、ぜひ口座開設は必須です。

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