GMOコイン「仮想通貨ウォレット」の特徴・使い方・入出金方法を解説!

編集:
Kasobu 編集部 (Kasobu editorial team)
1分で理解する要約
  • GMOコインのウォレットアプリの特徴
  • アプリの基本的な使い方がわかる
  • アプリの入出金方法がわかる

GMOコインは大手インターネット会社であるGMOが運営をする暗号資産 (仮想通貨)取引所で、もともとFXなどの証券会社も運営していることから金融系サービスには定評があります。

今回は、GMOコインが提供を行なっている暗号資産 (仮想通貨)ウォレットアプリの特徴や使い方、入出金方法を紹介していきます

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GMOコイン株式会社
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取引手数料
Maker : 0.01% / Taker : 0.05%
取引方法
現物 / FX
暗号資産数
13
最大レバレッジ
2倍
スマートフォン対応
最低取引単位
販売所 : 0.00000001 BTC/取引所 : 0.0001 BTC
取引所スコア
Kasobuの取引所スコアは、CoinmarketcapのAPIデータにて提供される各取引所の点数(0.0〜10.0)を表記しています。
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ユーザー評価
ユーザーからの取引所に対する意見を集めました。調査内容には「手数料」「取扱通貨」「速度・安定性」「機能・ツール」「サポート体制」が含まれています。
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公式サイトを見る

「GMOコイン 暗号資産 (仮想通貨)ウォレット」アプリ

アプリ配信が開始

「GMOコイン 暗号資産 (仮想通貨)ウォレット」アプリは2018年の5/30にリリースされました。この段階ではまだiOS版はリリースしていませんでしたが、現在ではiOS版もリリースされたため、現在ではほとんどのスマートフォンでダウンロードができるようになりました

GMOコインのウォレットで出来ることは以下の4点です。

  • 口座の申し込み
  • 暗号資産 (仮想通貨)現物の売買(購入・売却)
  • 日本円の入出金、暗号資産 (仮想通貨)の預入・送付
  • 口座情報の確認・更新

つまり、このウォレットをダウンロードしておくことで、手軽に取引を行うことが可能ということになります。GMOコインを使っているユーザーの方は、ダウンロードをしておくと何かと便利でしょう

アプリのダウンロードは以下のリンクから飛ぶことができます。

iOS版
Android版

「GMOコイン 暗号資産 (仮想通貨)ウォレット」アプリの特徴

利用できる機能

GMOコインのウォレットアプリは、日本円の入出金や暗号資産 (仮想通貨)の入出金はもちろん、通貨のトレードも行えます。

他の取引所のアプリと比べて、トレーダー向けなGMOコインのアプリであるため、インディケーターの設定などチャートをカスタマイズすることも可能です。

ユーザーインターフェースもわかりやすく、使いやすいアプリとなっています。詳しくは後ほど解説していきます。

対応通貨

ウィジェット機能とは

ウィジェット機能とは、スマホの通知画面に暗号資産 (仮想通貨)の相場を表示させることができる機能です。

CoincehckやbitFlyerなどの、業界を開拓していった企業のアプリにも同じ機能がついていますが、GMOコインのウォレットアプリでも採用されています。

ウィジェット機能の便利なところは、スマートフォンを右にスワイプするだけで、いつでも相場を確認できるとこです。

ウィジェット機能で利用できる暗号資産 (仮想通貨)

ウィジェット機能対応通貨一覧

BTC (ビットコイン)

ETH (イーサリアム)

BCH (ビットコインキャッシュ)

LTC (ライトコイン)

XRP (リップル)

GMOコインのウォレットアプリでウィジェット機能に対応している暗号資産 (仮想通貨)は以上の通りです。基本的にGMOコインで取り扱っている暗号資産 (仮想通貨)に対応しています。

「GMOコイン暗号資産 (仮想通貨)ウォレット」アプリの基本的な使い方

ダッシュボードの使い方

まずはログインしよう

ホーム画面で『ログイン』ボタンをタップしましょう。

メールアドレスとパスワードを入力し、『ログイン』をタップすると二段階認証の画面が出現します。二段階認証コードを入力後、『承認する』をタップすることでログインが完了します。

ホーム画面

ホーム画面の機能は以下の通りです。

  • 日本円の入出金ができます
  • 暗号資産 (仮想通貨)の入出金ができます
  • GMOコインからのお知らせを受け取れます
  • 登録情報の確認や変更ができます
  • 二段階認証などのセキュリティの設定ができます
  • 注文画面の省略などの設定ができます
  • お問い合わせなどのカスタマーサポートができます。

保有/履歴

保有/履歴のタブでは、それぞれの取引所(現物かレバレッジか販売所か)での取引履歴と保有数を確認することができます。タブの切り替えをするだけで確認ができるので、とてもシンプルです。

トレード

トレード画面の矢印のところをタップすることで他の通貨の画面に切り替えが可能です。

また、デフォルトで成行になっているところをタップすることで、成行取引から指値取引への変更が可能です。

成行は現在の値段ですぐにトレードする事に対し、指値は約定レートを指定し、そのレートになった時に売買が行われるように設定をする仕組みのことをさします。

チャート

時間足の表示(全て表示も可能)やインディケーターの設定などができます。スマホ画面なので、すこし使いづらいのは否めませんが、どこでも見れる利便性があります。

レート

他の暗号資産 (仮想通貨)取引所に使われているレート画面と大きな差はありません。1年単位から1時間単位でのレートの変化を見ることができます。

暗号資産 (仮想通貨)の入金や取引に対応している

GMOコインのウォレットアプリは、日本円の入出金以外にも暗号資産 (仮想通貨)の入出金にも対応しています。

厳密にはクリックをすればブラウザが開かれるという形ですが、ワンタップで入出金画面に移れるのはブラウザで出金手続きを行うよりも便利です。

スマホのウォレットなどで管理していた暗号資産 (仮想通貨)を売却したい場合、一つのスマホ内でアドレスをコピーしたりしながら使うことが多いため、このような仕様はありがたく感じることが多いでしょう。

『GMOコイン暗号資産 (仮想通貨)ウォレット』アプリの入出金方法

日本円の入出金

日本円の入金方法と出金方法についてを画像付きで解説していきます。

即時入金

ネットバンクが使える銀行の口座をお持ちの方は即時入金をすることが可能です。

即時入金は「入金額」を入力し、「入金開始」をタップすることで手続きができます。それぞれの金融機関のウェブ口座にアクセスし、手続きを完了させましょう。

振込入金

次に、もっともスタンダードな銀行振込による入金方法を解説していきます。

まず「日本円入出金」をタップし、次の画面で「振込入金」をタップしましょう。

上の画像のように、GMOコインの振込用口座の番号が表示されます。この振込先にコンビニや銀行のATMを使って入金をしましょう。

出金方法

出金方法について解説していきます。

まずは金融機関の登録をしましょう。

金融機関の情報を入力し、確認画面へを押し登録を完了させましょう。

出金可能額の範囲で金額を入力し、SMSに二段階認証コードを送信しましょう。送られてきたコード(アプリで管理している場合はそちらのコード)を入力し『確認画面』へをタップし出金手続きを完了させましょう。

暗号資産 (仮想通貨)の入出金

暗号資産 (仮想通貨)の入手金はホーム画面の『暗号資産 (仮想通貨)預入/送付』から行えます。

ビットコインの入金

ビットコインの入金を例に説明します。

まずは、銘柄選択でビットコインをタップしましょう。

デフォルトで預入になっていますが、こちらをタップしましょう。

下にQRコードとアドレスが表示されます。QRコードで送信しても、アドレスをコピーして送信しても問題ないです。どちらかスムーズにできる方で入金を行いましょう。

ビットコインの出金

送付をタップして選択しましょう。送付先の宛先の登録が必要になるため、「新しい宛先を追加する」をタップして登録をしましょう。

宛先が登録されると選択ができるようになるので、こちらをタップします。

最後に出金枚数を0.02BTC以上で選択しましょう。ここでも二段階認証コードを入力し、確認画面にて出金を完了させることができます。

以上がビットコインでの入出金方法です。他の通貨も基本的な手順はこれ通りなので、参考にしてみてください。

GMOコインのウォレット まとめ

GMOコインのウォレットアプリは、日本円や暗号資産 (仮想通貨)の入出金だけに止まらず、トレードはもちろんのこと、チャートをカスタマイズすることも可能な万能アプリになっています

スマホ一台でどこでもトレードが可能なアプリなので、気になる方はぜひ使ってみてください。

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