Kraken Japan (クラーケンジャパン) 評判・レビュー評価・口コミまとめ

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Kasobu 編集部 (Kasobu editorial team)

Kraken Japan (クラーケンジャパン) の会社概要

Kraken Japan (クラーケンジャパン) の会社概要

商号

Payward Asia株式会社

商号 (英語表記)

Payward Asia.Inc.

本社所在地

東京都千代田区二番町9番3号

設立

2018年9月

資本金

7億3891万円 (資本準備金を含む)

代表取締役社長

千野剛司

事業内容

暗号資産交換業

暗号資産交換業登録

関東財務局長第00022号

加盟団体

一般社団法人日本暗号資産取引業協会

Kraken Japan (クラーケンジャパン) はKrakenグローバルの運営会社が日本に設立した現地法人会社です。

取引通貨と通貨ペア

Kraken Japan (クラーケンジャパン) が扱っている取引通貨は以下になります。

ビットコイン (Bitcoin/BTC)

ビットコインキャッシュ (Bitcoin Cash/BCH)

イーサリアム (Ethereum/ETH)

リップル (Ripple/XRP)

ライトコイン (Litecoin/LTC)

Kraken Japan (クラーケンジャパン) が扱っている通貨ペアは以下になります。

BTC/JPY

BCH/JPY

ETH/JPY

LTC/JPY

XRP/JPY

BCH/BTC

ETH/BTC

LTC/BTC

XRP/BTC

取引したい通貨、通貨ペアがあるかを事前に確認してから取引しましょう。

レバレッジ

Krakenでは先物取引でレバレッジをかけることで、最大50倍のレバレッジ設定が可能です。レバレッジは高くするほど運用金額の割合を下げられます。

レバレッジがかからない現物取引では、保有する資産をそのまま100%利用することで仮想通貨を取引します。しかしKrakenで利用可能な先物取引では、レバレッジを50倍にすることで運用する資金は**2%**だけです。

またレバレッジがかかった取引では、会社が設定した基準を上回ることでロスカットが発生します。ロスカット発生により、保有ポジションはすべて強制決済されます。
レバレッジが高くなるほどハイリスクハイリターンのため、資金管理を十全に行うことが大切です。

取引方式

Krakenでは取引方法として「取引所形式」が採用されています。取引所形式ではユーザー同士で価格を提示し合うことで、売り注文と買い注文のオーダーが合致すると取引が成立します。

成行注文の場合買い注文と売り注文のそれぞれで、注文時に最も有利な価格で取引可能です。同じ価格で注文が出されている場合は、注文が速かった方が優先されます。指値注文では数量の他に価格も設定できます。

Kraken Japan (クラーケンジャパン) で入金する方法

暗号資産(仮想通貨)を入金

Krakenでは対応する仮想通貨を入金することで、ユーザーのKrakenアカウントに反映されます。ビットコインやイーサリアム、リップルなどKrakenで取引できる全8種類の仮想通貨ならすべて入金可能です。入金が確認された通貨は10分ほどで利用可能になり、取引も行えます。

Kraken Japan (クラーケンジャパン) の手数料

Krakenでは直近30日分の取引量によって取引手数料が決定します。

Kraken Japan (クラーケンジャパン) の手数料

直近30日の取引量

メイカー

テイカー

$0-$50000

0.16%

0.26%

$50001-$100000

0.14%

0.24%

$100001-$250000

0.12%

0.22%

$250001-$500000

0.10%

0.20%

$500001-$1000000

0.08%

0.18%

$1000001-$2500000

0.06%

0.16%

$2500001-$5000000

0.04%

0.14%

$5000001-$10000000

0.02%

0.12%

$10000000以上

0.00%

0.10%

手数料に関する注意事項

取引にかかる手数料は、取引ごとに発生します。手数料計算は通常決済で利用された通貨の取引高割合で算出されます。発生する手数料は直近30日で行われた取引に基づいています。また割引度合いも取引ごとに反映されます。

取引量に基づく割引は投資額が小さくても、到達可能です。回数の多い取引の他にも高額取引を希望する場合は、OTC取引を活用することで費用効率を高められるでしょう。

入出金手数料

Krakenへの入金手数料は以下の通りです。

入金手数料

通貨名

入金手数料

最小金額

日本円

無料

1.000JPY

Bitcoin

無料

0.0001XBT

Bitcoin Cash

無料

0.0001BCH

Ehtereum

Krakenウォレット入金用の少額手数料

0.05ETH

Litecoin

無料

0.01LTC

Ripple

無料

25XRP

またKrakenからの出金手数料は以下のようになっています。

出金手数料

通貨名

出金手数料

最小金額 (手数料差し引き後)

日本円

250JPY

1.000JPY

Bitcoin

0.0005XBT

0.005XBT

Bitcoin Cash

0.0001BCH

0.001BCH

Ehtereum

0.005ETH

0.01ETH

Litecoin

0.001LTC

0.01LTC

Ripple

0.02XRP

25XRP

Kraken Japan (クラーケンジャパン) で暗号資産(仮想通貨)を購入する手順

ビットコインを例に解説したいと思います。

STEP1 Kraken Japanのアカウントに登録

Krakenのアカウント登録ページでメールアドレスの入力とユーザーネーム、さらに複雑なパスワードを設定してください。

STEP2 アカウントを確認する

Starter」の検証を済ませることで、ビットコインを含めてKrakenで取り扱いのあるすべての仮想通貨を取引できるようになります。
なお取引の前に名前や生年月日、国名や電話番号を登録しなければなりません。

また米ドルやユーロといった法定通貨を利用する場合は、本人確認書類を追加で提供する必要があります。

STEP3 ビットコインを預ける

ビットコインや他の仮想通貨を入金する場合は、Krakenの各仮想通貨に対応するアドレスを作成後、作成したアドレス宛に入金を行います。

なお米ドルとユーロを入金する場合は、SWIFTやSEPA、国内電信送金といった方法から送金可能です。送金者の所在地や状態によって適した送金方法は変わってくるため、自由に送金手段を選ぶことができます。

STEP4 ビットコインを購入

米ドルやユーロなどの法定通貨、またはビットコインや仮想通貨の入金が完了したら、ビットコインの購入を始められます。Krakenでは豊富なチャート分析ツールを利用可能で、注文方法も様々な手段が用意されています。

またレバレッジ取引も利用可能です。何かKrakenに関する問題点が発生しても、24時間の顧客サポートがあるためいつでも公式サポートを受けられます。

Kraken Japan (クラーケンジャパン) で暗号資産(仮想通貨)を保管する方法

Krakenでビットコインや仮想通貨を購入したら、安全な手段で通貨を保管することが重要です。最も適切な保管方法は仮想通貨ウォレットを使用することです。

ウォレットにはいくつか種類があります。WEBウォレットやモバイルウォレットはより簡単に資産を保管する方法です。ウォレットから素早く資金を動かすこともできます。

またハードウェアウォレットなら、より強固なセキュリティ体制を整えられます。仮想通貨を送金しない限りはオフライン環境に資産がある状態です。そのため専用端末が紛失や故障しない限り、資産が流出することはありません。

オススメのウォレットはこちらになります。

Ledger Nano S

Ledger Nano S (レジャーナノS) 製品情報

製品名

Ledger Nano S

商品のサイズ

98mm x 18mm x 9mm

商品重量

16.2g

コネクタ

USB Micro-B 型

価格

8900円

Ledger Nano Sは、フランスのLedger社が製造するハードウェアウォレットLegerシリーズのひとつです。パソコンのUSB端子に接続することで、通貨を送金できます

Ledger Nano Sが悪意のある人の手に渡ったとしても、PINコードを入力しないと通貨を送金できないため、Ledger Nano Sのセキュリティは強力であるといえます。

ハードウォレットは本体の紛失が心配ですが、Ledger Nano Sは本体を紛失してもリカバリーフレーズで秘密鍵を復元できるため安心です

My Ether Wallet

イーサリアムやイーサリアムクラシック、さらにイーサリアム上で開発された仮想通貨を保管できるのが、「MyEtherWallet」です。公式サイトからパソコンを通じて利用でき、ウォレットの種類としては「デスクトップウォレット」に該当します。

現在は用途や取引するコインに応じてウォレットを使い分けるのが主流ですが、その中でMyEtherWalletはイーサリアム系の仮想通貨のウォレットとして一番の人気を誇っています

Trust Wallet

Trust Walletは40以上のブロックチェーンと16万以上の暗号資産 (仮想通貨) に対応している非常に優秀なモバイルウォレットです。

Trust Wallet内で暗号資産 (仮想通貨) を購入することができ、スマホ1つで快適な取引を行うことができます。暗号資産 (仮想通貨) のステーキングもできる多機能なウォレットです

Kraken Japan (クラーケンジャパン) のセキュリティ

顧客資産とデータの保護は、仮想通貨取引所を運営する上で最も重要視するべき項目です。 Krakenではセキュリティ管理に当たって様々な対策をとることで、最高水準のセキュリティ状態を維持しています。

さらに外部からの攻撃であるハッキングの他にも、準備金の用意や各金融機関との連携にくわえて健全かつ安全性の高い運営を実現するため、万全な体制を維持しています。

世界レベルのセキュリティチーム

Krakenのような世界レベルの仮想通貨取引所は、常にハッキングのリスクと向き合う必要があります。そのため世界中から優れた人材を集めることで、世界でトップクラスのセキュリティチームを結成しています。

わずかな可能性でも顧客資産や情報が取られないような対策をこうじており、セキュリティプログラム構築からデータ漏洩の監視、プログラムの隙となるようなわずかな脆弱性の発見と修正など、Krakenは安心して利用できる環境といえるでしょう。

通貨保管

Krakenでは顧客が入金した資金の95%は、コールドウォレットに保管する仕組みを採用しています。コールドウォレットは資金を動かす時を除いて、資産のデータがオフライン環境で保管されます。ネット環境から隔離されることでハッキングの恐れがありません。また入金資産による取引や出金など必要に応じた出金にも素早く対応可能です。

プラットフォーム

警備員と監視カメラにより24時間常に監視されています。また物理的なアクセスやコードのリリースに関しても、厳しく管理されています。コードが弊社の基準を満たさない限り、サーバーへ送られることはありません。

アカウント情報

すべてのアカウント情報はシステム・データレベルで安全に暗号化されています。また、データのアクセスは厳密に管理されています。

ペネトレーションテスト

考えられる攻撃方法で弊社システムをテストする専門家のチームが存在します。さらにバグバウンティ制度を使用し、外部のセキュリティ専門家の知識を活用しています。

Kraken Japan (クラーケンジャパン) に関するQ&A

成行注文とは何ですか?

成行注文とは売買時に値段を指定しないで発注する方法です。

指値注文とは何ですか?

希望の売買価格を指定して発注する方法です。

ダークプールとは何ですか?

発注を取引板に掲載せずにKrakenのシステム上で売買注文を行う方法です。

Kraken Japan (クラーケンジャパン) のまとめ

Krakenは世界的な仮想通貨取引所として、サービスを提供させるだけのセキュリティ状態と管理体制をしいています。世界レベルのセキュリティによって預けた資産を取られることはありません。

日本法人として暗号資産交換業登録も済ませていることで、日本人でも安心して利用できる取引所です。

アカウント登録も5分で可能なため、仮想通貨を送金すればすぐに取引を始められます。過去30日間の取引量に応じて手数料がお得になるので、国内取引所の割高な手数料で悩んでいる人はぜひ利用を検討してみてください。

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