KuCoin (クーコイン) アプリ使用ガイド | ダウンロードから出金までくわしく解説!!

編集:
Kasobu 編集部 (Kasobu editorial team)
1分で理解する要約
  • KuCoinは日本人向けサービスを完全に停止
  • KYCを行わなければ利用は可能
  • 日本人の場合、利用するメリットよりリスクの方が大きい

KuCoinは2017年9月に設立された仮想通貨取引所です。日本語のサービスも提供され、日本人にも人気の取引所でしたが、2021年6月時点で日本人向けサービスは停止されています。

今回はKuCoinのアプリの使い方について解説していきます。

先に口コミ評価をチェックする方はこちら

KuCoin (クーコイン) とは

海外
RANK
取引所スコアならびユーザー評価を踏まえ、専門家のフィルター、またKasobuの編集チームによる月次調査を元に総合的なランク評価を行います。
#現物取引
KuCoin
(クーコイン)
Kucoin Co. Ltd.
海外
RANK
取引所スコアならびユーザー評価を踏まえ、専門家のフィルター、またKasobuの編集チームによる月次調査を元に総合的なランク評価を行います。
便利な独自コイン「KCS」を発行する取引所!
KuCoin (クーコイン) は、香港発の海外暗号資産(仮想通貨)取引です。KXSという独自トークンを発行していて、KCSを保有しているだけで配当がもらえるシステムがあります。ほかにも、KCSを使って手数料をやすくすることも可能です。
取引手数料
0.001
取引方法
現物
暗号資産数
450
最大レバレッジ
-
スマートフォン対応
最低取引単位
-
取引所スコア
Kasobuの取引所スコアは、CoinmarketcapのAPIデータにて提供される各取引所の点数(0.0〜10.0)を表記しています。
8.3
ユーザー評価
ユーザーからの取引所に対する意見を集めました。調査内容には「手数料」「取扱通貨」「速度・安定性」「機能・ツール」「サポート体制」が含まれています。
-
公式サイトを見る

中国の大手取引所

KuCoinは中国の香港に拠点を置く仮想通貨取引所です。中国では仮想通貨取引は規制の対象となっていますが、香港は特区として規制の対象外となっています。

しかし将来的なリスクを避けるために、「BINANCE」や「OKEx」などのように仮想通貨に好意的な国への移転した取引所もあります。

今のところ香港は中国当局による規制の対象外になっていますが、香港も中国の一部ということで、将来的なリスクは顕在しています。

取り扱い通貨が多い

KuCoinは取扱通貨の種類が多いという特徴があります。約200種類の通貨が取引されています

しかしKuCoinのロードマップでは、2018年末までに1,000種類の通貨を上場させる予定としていました。計画からはやや遅れているようです。

日本語に対応していた

以前は日本語にも対応しており、日本人ユーザーからの人気も高い取引所でした。しかし現在は日本人向けのサービスは全て停止されています。

KYC (顧客確認) を行わなければ日本人でも利用することは可能ですが、大きな金額の出金などを行う場合はKYCが必須になります。

KuCoinは日本人へのサービスを完全に停止することを明言しています。KYCを行わずに利用することは可能ですが、トラブルが発生した場合、日本人であることを理由に補償などを受けられないことも考えられます。

KuCoin (クーコイン) アプリをダウンロード

KuCoinではスマホアプリをリリースしています。基本的に英語での利用になると思いますが、こちらからダウンロードできます。

App Store (iOS版)はこちら

Google Play (Android版)はこちら

KuCoin (クーコイン) のアプリの操作説明

アカウント登録

ログイン画面から「Sign Up」をタップします。

規約などが表示されるので、一番下まで画面をスクロールさせて「I Have Read and Agree」をタップします。

メールアドレスを入力して「Send」をタップすると、メールで6桁のコードが送られてきます。コードを入力し「Next」をタップします。

次にパスワードを設定し「Sign Up」をタップします。パスワードは7~32文字で、英語の大文字と小文字と数字が含まれている必要があります。

二段階認証

仮想通貨取引所の二段階認証には、「Google Authenticator」が多く利用されています。

まだ「Google Authenticator」をインストールしていない場合は、事前にインストールしておきましょう。

App Store (iOS版)はこちら

Google Play (Android版)はこちら

Account」の「Security Setting」から「Google Verification」をタップします。

Send」をタップして送られてきたコードを入力します。

Already installed, continue」をタップします。

QRコードが表示されるので、このQRコードを読み取らせるか、プライベートキーを入力してGoogle Authenticatorに登録します。

Google Authenticatorで表示されたコードを入力し「Active」をタップすると設定が完了です。

チャートの見方

Markets」から見たい取引ペアをタップすると、チャートを見られます。

通貨選択

チャートの見方と同様に「Markets」から取引したいペアをタップします。

入金画面

Assets」の「Deposit」から入金したい通貨を選択します。

アドレスが表示されるので、そのアドレスあてに送金します。

出金画面

Assets」の「Withdrawal」から出金したい通貨を選択します。

送金先アドレスと出金額を入力し「Confirm」をタップします。

ボーナスなど

KuCoinでは独自トークンの「KuCoin Shares (KCS) 」を発行しています。そして6KCS以上の保有することでボーナスが得られます。KuCoinの取引手数料収入の50%が、KCSの保有量に応じて配分されます。

さらにKCSの保有量に応じて通常は取引額の0.1%の取引手数料が、最大で30%割引になります。

KuCoin (クーコイン) のアプリ まとめ

KuCoinは公式に日本人へのサービス停止を明言しており、日本人であることが判明した場合、何らかのペナルティが課せられる恐れがあります。

仮想通貨界を知る上で世界的取引所のKuCoinを知っておくことは有益ですが、現段階での日本人の利用は、メリットよりもリスクの方が大きいと言えます

特別な理由がない限り、日本人のKuCoin利用は控えたほうがいいかもしれません。

Important

KuCoin (クーコイン) が一概に悪徳業者と断定はできませんが、日本人にも人気の海外業者の中には詐欺まがいの行為を行なっている業者が紛れていることも事実です。また暗号資産(仮想通貨)交換業として登録していない取引所が日本でサービスを行うことは法律で固く禁じられています。海外暗号資産(仮想通貨)取引所の多くは、日本国内での法律に違反していることが多いため、被害に遭って大きな損害を受けてしまう恐れもあります。当サイトとしては万が一のリスクに備え、安全な国内業者を利用されることを強くおすすめいたします。どの取引所を選べば良いか迷っている方はぜひ「国内おすすめ仮想通貨取引所比較ランキング」をご覧ください。