【2021年最新版】NFT (Non-Fungible-Token) を取引する際のおすすめ銘柄16選を紹介!

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1分で理解する要約
  • 代替不可能な希少性の高いトークン
  • 主にゲームで活用されていて今後も拡大される予想
  • NFTを活用した銘柄が多数存在し価格上昇の見込みあり

暗号資産 (仮想通貨) 界隈には様々な技術が乱立していますが、その中でも皆さんはNFT (Non-Fungible-Token) をご存知でしょうか。暗号資産 (仮想通貨) について最近興味を持ち始めたという方であればおそらく知らないかもしれません。

あるいは、ブロックチェーンゲームをやっていて聞いたことがあるけど具体的に知らないという方が多いのではないでしょうか。そこで、本記事ではNFTについて特徴を解説し、おすすめの銘柄をご紹介します。

今後、NFTを利用して暗号資産 (仮想通貨) の取引をしたいという方にとって役立つ情報となっているので、ぜひ最後まで読み進めていきましょう。

NFT(Non-Fungible-Token) とは

NFTとはNon-Fungble-Tokenの略称であり、代替不可能なトークンのことを言います。代替不可能なため、唯一無二の希少価値を持ち、固有の価値を持つものとなります。ここで1つ例を挙げると、あなたがとあるパーティーに参加できる券を持っていたとします。

ですが、他の人もこのパーティーに参加できる券を持っていたら、あなたの券は同じ券を持っている人と交換可能なため、代替可能ということになります。NFTの仕組みはこれとは正反対です。

もし、このパーティーの参加券が代替不可能で、あなた自身にしか持てないものだとしたら、特別な価値を持つ券となり他の人の券と交換することはできません。NFTはこの仕組みのことを言います。

要するに、この世でたった1つしかない希少価値をデジタル製品に持たせることができ、あなたの独自性を生み出すことができるものをNFTといいます。

NFT (Non-Fungible-Token) の特徴

主なNFT (Non-Fungible-Token) はERC721規格

暗号資産 (仮想通貨) は現在、ERC20と言われる規格を持つものがたくさん存在し、これはイーサリアム上の規格のことを指しています。これがなぜ作られたのかというと、ERC20が作られるまでは、暗号資産 (仮想通貨) 取引所ごとに規格を作成しなければならなく、様々な規格への対応が困難であるため作られました。

そこで、イーサリアムが統一した規格を作ろうという話に展開し、ERC20と言われるイーサリアムベースで作られた暗号資産 (仮想通貨) が次々と作られるようになったのです。このことで、暗号資産 (仮想通貨) 取引所側の対応が簡素化されて、これからもERC20の規格をもった暗号資産 (仮想通貨) が作られると予想されます。

また、このERC20を進化させた新しい規格、ERC721が最近登場し、これはERC20よりも上の規格で所有者の情報も記録できるようになりました。これにより、唯一無二の独自性を持たせることが可能になり、NFTが実現できるようになったのです。

主なNFT (Non-Fungible-Token) の市場規模

NFTは暗号資産 (仮想通貨) 全体の市場と比べるとまだまだ小さいですが、その市場規模は年々増加傾向にあります。なんと、2019年度は200億円規模、2020年度は300億円規模に成長すると言われ、数年後には巨大な市場になっている可能性があります。

現在は主にゲームの分野で活用されていますが、今後はデジタルアートや不動産といった様々な分野で活用されることが期待されていることが見込まれています。また、消費者側も現実世界からデジタルの方に売買をする傾向にあり、市場規模の増加する可能性が極めて高いと言えます。

【2021年注目】おすすめのNFT (Non-Fungible-Token) 銘柄 16選

The Sandbox (SAND)

ブロックチェーンゲームの中には「The Sandbox」と言われるゲームがあります。このゲーム内で使われる暗号資産 (仮想通貨) としてSANDと言われるものがあり、NFTの売買取引の際に使われる見込みのある暗号資産 (仮想通貨) です。

SANDはERC20規格で作られており、海外取引所のBINANCE (バイナンス) にも上場しています。「The Sandbox」内で主に使われることが予想されますが、既にゲームのユーザー数も多く、今後はNFTでの取引においても盛り上がりをみせる銘柄である可能性が極めて高い暗号資産 (仮想通貨) です。

SANDの価格

現在 (2021年3月) は62円を推移しており、2020年の価格推移から大幅に上昇している傾向にあります。また、今後はブロックチェーンゲームの「The Sandbox」も盛り上がる傾向にあるため、再度大幅な価格上昇をするのではないかと予想されます。

Rarible(RARI)

Raribleはコーディングスキルがなくてもデジタル製品を作成して売買できるNFTマーケットプレイスのことを言い、そのNFTマーケットプレイス内で発行されたトークンのがRARIと言われる暗号資産 (仮想通貨) です。

これは意思決定の手段としても活用され、コミュニティの活性化や市場の拡大、自律分散型組織の普及のためにも使われる暗号資産 (仮想通貨)で あり、RARIは2020年7月にローンチされました。現在は、主にUniswap (ユニスワップ) で売買されています。

Rarible (RARI) の価格

2020年から大幅に価格が上昇していますが、ここ数ヶ月 (2021年1月〜2021年3月) の状況をみると価格変動が激しい状況です。最高高値を見ると4,300円程ですが、現在は2,580円となっており、今後も価格変動の激しい状況が予想されます。

ENJIN (ENJ)

ENJはブロックチェーンプラットフォーム「Enjin platform」で使われる暗号資産であり、プラットフォーム上でNFTの売買取引をしたり、アセットバンクとした新しいNFTを発行することができる暗号資産 (仮想通貨) です。

Enjin platform」はマインクラフトを含めた35種類のゲームと連携をとっていて、ENJはゲーム内での取引にも使用されることが予想されます。また、ENJは新事業との親和性が高いという特徴も兼ね備えていて今後の成長に期待される暗号資産 (仮想通貨) です。

ENJIN (ENJ) の価格

ENJはここ数ヶ月 (2021年1月〜2021年3月) で急騰した暗号資産 (仮想通貨) です。現在は少し価格が落ちていますが、「Engin platform」やNFTマーケットプレイスの活性化で価格上昇する可能性があります。

FLOW

FLOWはブロックチェーンゲームで大人気の「クリプトキティーズ」で主に使用される暗号資産 (仮想通貨) です。9月下旬にトークンセールが行われましたが、Coincheck (コインチェック) にはまだ未上場の状況となっています。

ただし、Coincheck (コインチェック) が「クリプトキティーズ」と連携を開始したことから、今後上場される可能性は高いといえるでしょう。

FLOWのチャート

2021年1月からとなっていますが、数ヶ月で高騰したことがわかります。2021年1月下旬の価格を見ると、155円〜650円だったものが高値で4,000円までいき、10倍以上の価格上昇を巻き起こしています。

現在は、2000円代を推移していますが、Coincheck (コインチェック) に上場されればさらに価格上昇する見込みがあります。

Decentraland (MANA)

仮想空間を利用したブロックチェーンゲーム「ディセントラランド」内で使われる暗号資産 (仮想通貨) であり、2017年9月6日に取引所に上場されました。仮想空間内のユーザー間取引やコミュニティ活性化、サービスの向上を目的として作られた暗号資産(仮想通貨)であり、現在は主にBINANCE (バイナンス) で購入することが可能です。

Decentraland (MANA) の価格

ディセントラランドで使われるMANAは2017年の暗号資産(仮想通貨)バブルで高騰を起こしていますが、現在 (2021年3月) は当時 (2017年) の価格を上回り高騰しています。

高値で100円を超えていますが、ディセントラランドのサービス向上によってさらに価格上昇する見込みがある暗号資産 (仮想通貨) です。

Aavegotchi (GHST)

GHSTは上場して間もない暗号資産 (仮想通貨) であり、ゲームユティリティートークンです。上場した取引所は海外取引所のPoloniex (ポロニエックス) であり、発展途上の暗号資産 (仮想通貨) ですが、ブロックチェンゲームのAavegotchiのサービス展開をみて購入されると良いでしょう。

また、国内取引所に上場が決定されたら価格上昇を巻き起こす可能性があります。

Aavegotchi (GHST) の価格

現在は100円代を推移している状況ですが、2021年もしくは2022年に高騰する可能性もあるので、長期保有を前提に取引された方が良いでしょう。

MEME

アート生成のリソース活用を目的とした暗号資産 (仮想通貨) であり、Poloniex (ポロニエックス) に上場したばかりの暗号資産 (仮想通貨) です。デジタルアートの売買取引で活躍が見込まれている暗号資産 (仮想通貨) であるため、NFT市場のエンターテイメントで利用される可能性があるでしょう。

実際、デジタルアートの分野が盛り上がっている状況であるため、今後高騰する可能性もあります。なので、購入する候補対象として視野に入れておきましょう。

MEMEの価格

上場して間もない暗号資産 (仮想通貨) であるにも関わらず、ここ数ヶ月で徐々に高騰している様子です。ただ、3月は価格変動が激しい様子なので、購入するタイミングや、購入後に価格が下がっても長期保有できるメンタルは必要でしょう。

WHALE

WHALEは収集品のトークン化を目的として暗号資産 (仮想通貨) です。BINANCE (バイナンス) やPoloniex (ポロニエックス) といった有名どころの取引所ではまだ上場されていません。

主な取引は分散型取引所のUniswap (ユニスワップ) で取引する必要があります。また、上場日が2020年5月29日であるため、もうすぐで1周年です。

WHALEの価格

1年間で見たらそれなりに価格上昇を起こしたことがわかりますが、ここ数ヶ月の下落が気になる点です。最高値で4,500円となっていますが、そこから2,000円にまで下降しています。

逆にチャンスと捉えることもできるため、逆張りで取引をするのであれば購入しておくと良いでしょう。

Dego Finance (DEGO)

ゲーム要素ありのDefiユーティリティトークンであり、分散型エコシステムの構築を目的としています。Degoはブロックチェーンプロジェクトのクロスチェーンやユーザーの獲得、トークンの配布に活用でき、分散型の取引で幅広い活用が見込まれています。

現在はBINANCE (バイナンス) とKuCoin (クーコイン) で取引することが可能であり、今後の技術向上に期待しましょう。

Dego Finance (DEGO) の価格

2020年は100円代を推移していましたが、2021年3月で大幅な価格上昇を起こし一時的に2,800円までに昇りました。ですが、そこから下降気味になっています。それでも、1,000円代は超えている状況なので、100円代から購入していたユーザーは大きく利益を上げたことでしょう。

今から購入するのであれば、逆張りを狙って長期保有をするかタイミングを見て購入されるのがおすすめです。

Bonk Token (BONK)

BONKはゲーム作成を特徴とした暗号資産 (仮想通貨) で、NFTを多面的に活用することを目的としています。また、BONKを使用して独自のNFTを作成することも可能です。発展途上の暗号資産 (仮想通貨) であるため、取引所の上場といった目立つ情報はありませんが、現在はUniswap (ユニスワップ) といった分散型取引所で取引可能です。

また、Uniswap (ユニスワップ) への上場日は2020年7月20日であり、去年取り扱われたばかりの暗号資産 (仮想通貨) です。

Bonk Token (BONK) の価格

2020年1月に価格高騰を起こしていますが、そこから一気に下降し目立った価格上昇が起きていない様子です。また、BONKに関する情報も少ないため、取引するのであれば集中的に投資するのではなく、分散投資で他の暗号資産 (仮想通貨) と一緒に取引するのがおすすめです。

これは現時点 (2021年3月) の情報であり、今後は目立った情報や技術開発がなされれば大きな上昇を起こす可能性もあります。

SHROOM

SHROOOMはNFTを通じたゲーム内での通貨を目的とした暗号資産 (仮想通貨) であり、推定100億ドルの価値があるゲーム内資産をスムーズに取引するために特化しています。

開発者は非常に新しいプロジェクトを考えているといわれ、2020年9月にUniswap (ユニスワップ) に上場されました。

SHROOMの価格

NFTがゲーム分野で盛り上がっている影響もあり、それなりの価格上昇を起こしています。今後は実際のゲームで実装化されれば認知度が広がり大幅な価格上昇を起こす可能性もなくはありません。

それが2021年内か2022年内になるか定かではありませんが、いずれにしても長期保有で取引をされるのが無難でしょう。

MCHC

ブロックチェーンゲーム「マイクリ」で配布される暗号資産 (仮想通貨) です。ガバナンストークンとしての用途もあり、Uniswap (ユニスワップ) で取引することができます。「マイクリ」は国産のブロックチェーンゲームであり、今後もゲームの人気が続けばMCHCの価格上昇が起きる可能性があります。

ゲームを盛り上げる要素も詰まっているため非常に面白い暗号資産 (仮想通貨) です。

MCHCの価格

MCHCは大きな価格上昇や下落が起きるといった特徴がありまません。ただ、タイミングによって価格変動が激しい暗号資産 (仮想通貨) であり、予測が難しいと言えます。

なので、売買取引にて入手するのではなく、ブロックチェーンゲームの「マイクリ」を通じて得るなど工夫した方が良いでしょう。

REVV

REVVは、「F1デルタタイム」といったモータースポーツ系のブロックチェーンゲームです。レースを通じて様々な取引を行うことが可能であり、たとえばレースマシンのNFTの購入やトーナメントのエントリー料の支払いなど、レースを盛り上げる暗号資産 (仮想通貨) です。

レースゲームが好きな方は今後の動向が見逃せない暗号資産 (仮想通貨) でしょう。

REVV の価格

安定的な価格上昇となっています。現在 (2021年3月) 、まだ100円代には突入していませんが、今後は100円代を超える可能性もあります。そのため、今のうちに購入をして中長期的な運用されると良いでしょう。

ただし、価格が下落する可能性もあるため、今後のブロックチェーンレースゲームの動向など調べて取引することをおすすめします。

Cocos-BCX (COCOS)

COCOSはゲーム開発に利用されるCocos-BCX (COCOS) のトークンであり、BINANCE (バイナンス) が出資していることで注目を浴びている暗号資産 (仮想通貨) です。また、COCOSはゲームに必要な多くの機能を有しており、ゲームの分野にて将来性が見込めます。

実際、BINANCE (バイナンス) にも上場しているため、取引が盛んになる可能性が非常に高いです。

Cocos-BCX (COCOS) の価格

価格推移が非常に特徴的であり、2020年の時点でほぼ0円であった価格が、2021年1月に入ってから100円まで急に高騰しました。これはNFT市場がゲームの分野で注目されている影響もありますが、BINANCE (バイナンス) への上場が大きく影響したのではないかと考えられます。

しばらくは大きな価格上昇を起こすことはなさそうですが、今後も見逃せない暗号資産 (仮想通貨) です。

Polyient Games (PGFK)

PGFKはERC721を規格として暗号資産 (仮想通貨) で、将来的にPolyient Games DAOの主要な投票通貨として扱われると予想されています。ゲーマーと投資家のNFTとの関わり方を変える暗号資産 (仮想通貨) でもあり、ゲームチェンジャー的要素も持っています。

主にUniswap (ユニスワップ) といった分散型取引所で取引可能であり、BINANCE (バイナンス) やPoloniex (ポロニエックス) といった中央集権型取引所ではまだ購入はできません。

Polyient Games (PGFK) の価格推移

PGFKは非常に価格変動が激しい暗号資産 (仮想通貨) です。ですが、長期的目線で見たら去年 (2020年) と比べたら少しづつ上昇していることが分かります。

そのため、価格変動に一喜一憂せずに長期的に保有すると良いでしょう。

Small Love Potion(SLP)

ブロックチェーンゲーム「アクシーインフィニティー」で使用される暗号資産(仮想通貨)であり、経験値の代わりになるものとされています。トークン規格はERC20であり、ゲーム内でSLPを獲得するには時間がかかるため、取引所で購入することにより快適にゲームをプレイすることが可能です。

「アクシーインフィニティー」のユーザー数やゲームの人気が急上昇すればそれに伴って価格上昇を巻き起こす可能性があるでしょう。

Small Love Potion(SLP)の価格

一時は21円の価格でしたが、そこから下がって現時点 (2021年3月) では6円と3分の1の価格になっています。なので、逆張りを狙うのであれば購入するタイミングとしてはベストといえるではないでしょうか。

しかし、これから価格上昇を起こすかは不透明なので、しっかりと情報を入手されてから購入された方が良いでしょう。

【最新】NFT (Non-Fungible-Token) 銘柄に関するニュース

国内大手取引所Coincheck (コインチェック) がNFTプレースマーケットを立ち上げ

国内暗号資産(仮想通貨)取引所のCoincheck (コインチェック) が取引所ならではの強みを活かしてNFTマーケットプレイスを立ち上げると表明しています

なので、今後は取引所の機能だけでなく、ユーザー間同士のNFT取引にも拡大し、多くのブロックチェーン企業との連携が予想され、ますます価値交換を様々な形で一般の人に提供することになるでしょう。

尚、Coincheck (コインチェック) のNFTマーケットプレイスは2020年度内を目指しております。
「Coincheck(コインチェック)がNFT(Non-Fungible-Token)マーケットプレイスの立ち上げを検討」を参考にしてください。

アイドルグループSKE48のNFTトレーディングカードが販売

株式会社coinbookが立ち上げたトレーディングカードを購入できるプラットフォーム「NFTトレカ」にて、アイドルグループSKE48のNFTトレーディングカードが販売された話題も挙がっています。

カードは大変人気があり、販売してからすぐに完売をしてしまい、今後もこのようなNFTを利用したカードの売買取引が盛んに行われるでしょう。尚、トレーでィンスカードにはERC721規格で作られています。

アメリカプロバスケットボールリーグNBAがブロックチェーンゲーム業界に参入

アメリカプロバスケットボールリーグNBAがブロックチェーンゲームに参入したことも大きな話題を呼んでいます。NBAをシュミレーションした大人気ゲーム「NBA Top shot」はユーザーに熱狂を巻き起こし、ゲーム内にて選手のプレー中の写真や動画がNFTとして取引できます。

尚、ゲーム内で取り扱われるアイテムはNFTの仕組みを使っているため、所有者の情報を登録でき、閲覧することも可能です。さらに、限定カードやスター選手のアイテムといったものは希少価値が高いため、高値で取引されることもあります。

このようにゲームとスポーツ、NFTを融合した新しいデジタル経済圏は「NBA Top shot」だけでなく、これからもどんどん増えていくでしょう。

NFT (Non-Fungible-Token) に関するまとめ

NFTと一言で言ってもそこから広がる技術や暗号資産 (仮想通貨) は様々なものがあります。また、ブロックチェーンゲーム内においても新しい技術やサービス、デジタル経済圏などが生み出されていき、この勢いは今後も増していくでしょう。

それに伴い大幅な価格上昇を起こす可能性もあり、NFTと同じぐらいその界隈にある暗号資産 (仮想通貨) の動向も見逃せません。暗号資産 (仮想通貨) で一攫千金を狙うことは容易ではありませんが、NFTやブロックチェーンの技術の仕組みや知識を入れておくと今後の投資判断材料として役立つでしょう。