柴犬コイン (SHIB) の将来性を解説!今後何倍になるの?

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1分で理解する要約
  • 柴犬コイン (SHIB) は2021年の1年間で1,000倍以上の値上がりを見せた
  • 柴犬コイン (SHIB) はミーム銘柄でありながら、DEXやNFTなどのプロジェクトが走っていて今後の需要に期待できる
  • 柴犬コイン (SHIB) の購入はBINANCEがおすすめ

柴犬コイン (SHIB) は2021年の4月まで全くと言っていいほど価格がついてませんでした。

しかし、2021年の5月と10月に2度の大きな上昇を見せ、2021年の初頭から最大で1,000倍以上の上昇率を記録しました。

ただ、2021年の11月以降はこれまでのような破竹の上昇は陰りをみせています。

そこで、本記事では「柴犬コイン (SHIB) は再び上昇するのか」について、トレンドや過去の値動きなどの複数の観点から検証していきます。

柴犬コイン (SHIB) の将来性は?今後も値上がりする?

柴犬コイン (SHIB) の価格は一旦沈静化

柴犬コイン (SHIB) は2021年の10月に大きく値を伸ばし、最高値を更新しました。

こうした柴犬コイン (SHIB)の値動きは、一過性のあるミーム的な人気や、投機的な盛り上がりによるものが大きいとされています。

しかし、現在はこうした一過性のあるトレンドがNFTやメタバース関連の仮想通貨銘柄に人気が集まってきている印象があります。

上記画像は、上段が柴犬コイン (SHIB) のチャート、下段がメタバース銘柄のザ・サンドボックス (SAND) の出来高と価格を比較したものです。

11月以降はザ・サンドボックス (SAND) で多くの出来高が生まれており、買いのトレンドが強く出ていました。

また、10月後半の柴犬コイン (SHIB) のチャートには、FOMO(投資の機会を逃すことへの恐怖・仮想通貨を保有していないことへの焦り) の色が強く出ていました。

ブロックチェーン分析会社intoTheBlockは、10月後半に記録した最高値から20%以内の価格で数多くの取引が行われたことを示唆しました。

高値圏での取引総数は、最高値の更新から僅か8日間で、これまでの6倍に達していました。

通常、こうしたFOMOのサインは、強気相場の最終局面として理解されます。

FOMOサインに気づいた大口投資家が、一時的に急激な価格の高騰を示した柴犬コイン (SHIB) の利益を確定させたと考えると、11月初頭に起こった突然の価格下落にも納得がいきます。

このように、価格の高騰が続くとは限らないのが柴犬コイン (SHIB) の現状です。

海外投資家の予想を参考にする

柴犬コイン (SHIB) の将来性を測るには、海外投資家の予測を参考にするのがよいでしょう。

なぜなら、柴犬コイン (SHIB) 投資家のほとんどが海外投資家であるため、海外の保有者がどのような軸で柴犬コイン (SHIB) を評価しているかを把握することは極めて重要だからです。

海外投資家によると、10月の急激な価格の上昇は、5月の暴落前に見られた個人投資家の熱狂を再び呼び戻しているそうです。

再び、ブロックチェーン分析会社intoTheBlocに話を戻すと、同社は10月の急激な価格の上昇は、5月の暴落前に見られた個人投資家の熱狂を再び呼び戻していると述べています。

intoTheBlockは5月に発行した週刊ニュースレターにおいて、個人投資家によるFOMOが出た際には、5月時点の最高価格から90%の暴落を引き起こしたと記していました。

一方で、海外の仮想通貨格付けサイト「Wikibit」においては、柴犬コイン (SHIB) の評価が8.22とかなり高い数値を維持しています(2021年12月時点)。

「Wikibit」では、世界最大のステーブルコイン、テザー (USDT) の評価が8.27、秒間5万トランザクションを実現するソラナ (SOL) の評価が8.19となっています。

柴犬コイン (SHIB) がこうした超大型アルトコインと同列の評価を下されているのも事実です。

また、海外の仮想通貨予測サイトの「CoinQuorta」によると、2021年内はおよそ0.006円で着地すると予測されています。

現在の価格は約0.004円なので、現時点より少し上昇する予測が立てられています。

今後も高騰が続く可能性は十分ある

柴犬コイン (SHIB) は、今後も価格の高騰が続く可能性があるという見解も根強いです。

なぜなら、柴犬コイン (SHIB) はただのミームコインでは無く、いくつかのプロジェクトの実装が予定されているからです。

例えば、NFT事業やShibaswap(分散型の取引所)などの独自のエコシステムが現在進行中で、こうしたプロジェクトの拡大は柴犬コイン (SHIB) に再び流動性を提供するでしょう。

加えて、同じようにイーロン・マスク氏など、著名人が柴犬コイン (SHIB) について発言することによって、価格上昇の要因になります。

過去には、イーロン・マスク氏が「柴犬を飼う」とツイートした瞬間に柴犬コイン (SHIB) が高騰しました。

柴犬コイン (SHIB) の独自性が再度注目されるようになると、過去に経験した価格上昇が今後もお起こる可能性があります。

過去の値動きから考える柴犬コイン (SHIB) の将来性

2021年10月以前

2020年のリリース当時は、ほとんど0円に等しい価格で推移していました。

しかし、2021年4月にイーロンマスクが同じく犬系コインであるドージコイン (DOGE) についてTwitter上で発言したことで、ドージコイン (DOGE) につられて柴犬コイン (SHIB) の価格も上昇しています。

また、2021年5月にBINANCEに上場したことで一時的に価格が跳ね上がりました。

その後、仮想通貨全体が下落トレンドに突入した中、柴犬コイン (SHIB) の価格も約4分の1の価格まで暴落し、6月~10月にかけては一定水準で安定しています。

2021年10月

2021年10月に入り、ビットコイン (BTC) の価格が停滞し、ビットコイン (BTC) 以外のアルトコインも停滞気味でしたが、柴犬コイン (SHIB) は10月に入り約10倍にまで価格が上昇しました。

10月の価格上昇については、前回のような明確な理由は分かっていません。

ただ、10月4日にイーロン・マスク氏が下記の柴犬コイン (SHIB) を匂わすようなツイートをしており、こちらが価格上昇の引き金となった可能性が高いです。

また、10月には大型投資家のクジラによる取引も示唆されています。

イーロン・マスク氏やクジラの動きをきっかけに柴犬コイン (SHIB) の個人投資家もつられて参入したという考察が濃厚なようです。

さらに、NFT市場全体の盛り上がりにつられて、Shiboshis NFT(柴犬コインのNFTプロダクト)に注目が集まったとも考えられています。

2021年11月以降

2021年11月以降は、ビットコイン (BTC) などの主要通貨ともに柴犬コイン (SHIB) も右肩下がりの状況が続いてます。

また、柴犬コイン (SHIB) やドージコイン (DOGE) などの投機的な盛り上がりが冷めたことで、今後爆発的な価格上昇は起こりづらいと考えられています。

このような厳しい状況であるにもかかわらず、柴犬コイン (SHIB) は世界最大のDEX、ユニスワップ (UNI)などの大型アルトコインよりも上位に位置しています(2021年12月現在)。

そのため、ビットコイン (BTC) の価格が元の水準に戻れば、柴犬コイン (SHIB) も同じように価格を戻してくる可能性が高いです。

柴犬コイン (SHIB) が展開する将来性のあるプロジェクト

Shiba swap

2021年7月6日に、柴犬コイン (SHIB) はShibaswapというDEXをリリースしました。

Shibaswapでは、SHIB、LEATH、BONEなどの柴犬コイン (SHIB) 独自の仮想通貨からラップドイーサリアム (WETH) やテザー (USDT) などの大型アルトコインまで幅広く取り扱っています。

取引ユーザーは、仮想通貨同士の交換や、SHIBを流動性プールに預け入れによる報酬の獲得などを行えます。

Shiba NFT

柴犬コイン (SHIB) は、Shiba NFTという独自のNFTを開発しています。

NFTとは代替不可能なトークンという意味で、ブロックチェーンによって複製不可能なシステムを導入しています。

NFTは現在、バーチャル場の土地やトレーディングカード、アート業界などで利用されており、非常に注目を集めているテクノロジーの1つです。

柴犬コイン (SHIB) で柴犬のキャラクターをShiba NFTとして購入でき、自由に育成することができます。

なお、Shiba NFTは、Ooenseaで自由に出品・販売を行えます。

Shiba Incubator

柴犬コイン (SHIB) には、Shiba IncubatorというNFTアーティスト専用のプラットフォームがあります。

Shiba Incubatorでは、柴犬コイン (SHIB) に興味のあるアーティストを招待し、アーティストが作成した柴犬コイン (SHIB) の作品をNFT化する支援を行っています。

Shiba Incubatorは、柴犬に関する情報を世界に発信するために開発されており、アーティストのNFT作品はShibaswapで取引が行われています。

寄付事業と柴犬救援プロジェクト

およそ10億ドルの柴犬コイン (SHIB) はイーサリアム (ETH) 開発者ヴィタリック・ブテリン氏によってインドの新型コロナウイルス救済基金に募金されました。

また、柴犬コイン (SHIB) では捨てられて保護されている柴犬を助けるために、「Rescue」という募金をしています。

このように、柴犬コイン (SHIB) は、DEXやNFT、寄付事業などの幅広いプロジェクトを行っています。

柴犬コイン (SHIB) コインの購入方法

柴犬コイン (SHIB) が買える仮想通貨取引所

柴犬コイン (SHIB) は、国内取引所では取り扱っておらず、海外の取引所で購入する必要があります。

海外の取引所の中でも、BINANCEでの購入がおすすめです。

BINANCEは世界最大の層通貨取引所で、柴犬コイン (SHIB) のようなミーム系の仮想通貨でも比較的流動性担保されています。

手順① 国内取引所で送金用の仮想通貨を購入する

海外仮想通貨取引所では、日本円の入金ができません。

従って、柴犬コイン (SHIB) を購入するには、国内取引所で送金用の仮想通貨を日本円建てで購入し、その仮想通貨を海外取引所へ送金します。

まずは、国内取引所で送金用の仮想通貨を購入します。

送金用の仮想通貨の購入元はCoincheckがおすすめです。

Coincheckでは、購入画面がシンプルなため、初心者の方でも簡単に取引できます。

以下のボタンから口座開設を行えます。

手順② 購入した仮想通貨を海外取引所に送金する

国内取引所で仮想通貨を購入できた方は、BINANCEへ送金します。

BINANCEへの送金までの手順は、「仮登録→本人確認→国内取引所から海外取引所のウォレットに送金」の手順で行います。

BINANCEへ仮想通貨を送る前に、口座開設を済ませて起きましょう。

手順③ BINANCEで柴犬コイン (SHIB) を購入する

最後に、海外取引所に送金した仮想通貨を、柴犬コイン (SHIB) に変換して完了です。

【画像】

購入したい数量を選択すると取引成立です。

柴犬コイン (SHIB) の知識をおさらい

柴犬コイン (SHIB) はドージコイン (DOGE) のミームコイン

柴犬コイン (SHIB) は、ドージコイン (DOGE) のミームコインとして誕生しました。

ミームとは、インターネット上で拡散される、マニアックなネタ画像やサブカル的な概念を指します。

こうした、風刺やサブカルチャーの文脈で“ネタ”として作られた仮想通貨のことをミームコインと呼びます。

これらの人々の思想や新常識的な側面があるミームコインは、現実世界との結びつきが強いので、柴犬コイン (SHIB) のコアなファンも一定数存在しています。

また、柴犬コイン (SHIB) はイーサリアムブロックチェーン上に構築されているので、NFT事業やDEXへの展開が可能となっています。

3種類のトークン

柴犬コイン (SHIB) には、SHIB、LEATH、BONEの3種類のトークンがあります。

それぞれの役割は、SHIBはメイン通貨で、海外取引所やDEXで取引を行えます。

LEATHは当初、ドージコイン (DOGE) の価格をリスクヘッジするためのリベーストークンとして発表されましたが、発行後はリベーストークンとしての利用を撤廃されています。

また、LEATHは発行枚数が少なく、希少価値が高いのも特徴の1つです。

BONEは、SHIBをDEXに預けた際に報酬と得ることができ、BONEの所有数に応じてプロジェクトに投票することができます。

積極的に柴犬コイン (SHIB) のプロジェクトに関わっていきたい方は、できるだけSHIBをDEXにプールしておくと効率的にBONEを集められます。

価値の保全を図っている

柴犬コイン (SHIB) の創設者のRyoshiは、約1000兆の柴犬コイン (SHIB) を発行しました。

そして、約500兆の柴犬コインをUniswapにロックし、残りの約500兆の柴犬コインをイーサリアム (ETH) の共同創業者であるヴィタリック・ブテリン氏に譲渡しました。

約半数の柴犬コイン (SHIB) を譲渡されたヴィタリック・ブテリン氏は、約450兆もの柴犬コイン (SHIB) を引き出せないウォレットに預け、残りの約50兆の柴犬コイン (SHIB) を新型コロナウイルス感染症の救済に寄付しました。

450兆の柴犬コイン (SHIB) は引き出せないウォレットに預けており、実質的にこの世から消し去ったのと同じ扱いなので、現在市場に出回っている柴犬コイン (SHIB) の数は約550兆です。

このようにして、Ryoshiないしヴィタリック・ブテリン氏は、柴犬コイン (SHIB) の価値の保全を図っています。

しっかりしたホワイトペーパーがある

柴犬コイン (SHIB) は、ホワイトペーパー(white paper) ならぬ、ウーペーパー(woof paper) が存在しています。

ウーとは、日本でいう「ワンワン」にあたり、whiteとwoofを掛け合わせたモノになります。

一見ネタとして扱われているようにも見える柴犬コイン (SHIB) ですが、ウーペーパーの数は28枚にも及びます。

柴犬コイン (SHIB) は、他のミームコインと比べてしっかりとしたロードマップを描いており、今後期待できるプロジェクトが豊富です。

柴犬コイン (SHIB) 将来性のまとめ

柴犬コイン (SHIB) は、2020年8月にドージコイン (DOGE) に対抗するコインとしてリリースされた仮想通貨です。

柴犬コイン (SHIB) は、2021年3月まで動きを見せませんでしたが、4月に入り約7倍、5月に入り15倍に上昇した後下落し、10月に入り約10倍もの価格変動を起こしています。

価格変動がなかった2021年3月29日と、最高値の2021年10月27日を比べると、約1400倍の価格上昇を起こしています。

また、柴犬コイン (SHIB) は、2021年より盛り上がりを見せているNFT事業や、本物の柴犬への募金などの、今後将来性のあるプロジェクトに関わっているので、今後価格が高騰する可能性は十分にあります。

今後の価格上昇の波に乗り遅れないためにも、本記事を投資するかの判断材料にしていただければと思います。

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