テゾス (Tezos/XTZ) を購入するのにおすすめの取引所 | 取引所を選ぶ基準も紹介

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1分で理解する要約
  • テゾスとは分散性を重視した暗号資産 (仮想通貨)
  • テゾスを購入する取引所を選ぶポイント
  • テゾスを購入するのにおすすめの取引所

2014年8月にリリースされた暗号資産 (仮想通貨) であるテゾスについてご紹介します。テゾスの特徴や、国内でテゾスを購入できる取引所や取引所を選ぶポイントなどを解説しています。

テゾスは2014年にArthur Breitman氏とKathleen Breitman氏の夫妻によって開発・リリースされた暗号資産 (仮想通貨) です。テゾスの時価総額、安全性、時価総額などの特徴をご紹介します。

また国内でテゾスを購入できる取引所や取引所を選ぶ際に気を付けたいポイントについても解説していますので、参考にしてみてください。

テゾス (Tezos/XTZ) とは

テゾスは、2014年8月にリリースされた暗号資産 (仮想通貨) です。テゾスを開発したのは、Arthur Breitman氏とKathleen Breitman氏で、この二人は夫婦です。

夫婦で暗号資産 (仮想通貨) を開発したことに驚く人は多いでしょう。しかし妻であるKathleen氏はブロックチェーンコンソーシアムのR3やアクセンチュア、夫であるArthur氏はGoogleXやゴールドマン・サックスでのキャリア経験があります。

夫婦そろってとても高いキャリアを誇っていることもあり、2014年8月にリリースされたテゾスは、同年12月時点で時価総額1,733億円にものぼっています。

暗号資産 (仮想通貨) ランキングは2021年3月時点で、35位です。テゾスは分散性を重視した暗号資産 (仮想通貨) といえます。またコードの安全性に役立つ形式検証を行っているのも特徴のひとつです。

テゾス (Tezos/XTZ) を購入するのにおすすめな取引所

テゾスは2014年に開発された暗号資産 (仮想通貨) で、国内取引所でも購入が可能となっています。購入できる国内取引所についてくわしく解説します。

GMOコイン

ひとつめはGMOコインです。GMOコインは東証一部上場グループとして、国内でも有名な取引所といえるでしょう。

GMOコインの特徴として「少額から取引が可能」「安全性が高い」「高機能取引ツールが使える」「さまざまな取引方法が選べる」といった特徴があります。少額取引から可能といっても、暗号資産 (仮想通貨) によって裁定取引数量が違うのもありますが、テゾスは少額取引に対応しています。初心者でも安心して取引できるでしょう。

またGMOコインの特徴として、手数料系が無料なのも特徴です。「口座開設手数料」「出金手数料」「即時入金手数料」「暗号資産 (仮想通貨) の預入・送付手数料」これらが無料となっています。

暗号資産 (仮想通貨) を取引するのに、少しでもコストを抑えられるかは大事なポイントといえるでしょう。GMOコインは、GMOインターネットグループが提供しているため、安定した回線でサクサクと快適な取引が可能です。

bitFlyer (ビットフライヤー)

ふたつめはbitFlyerとなります。実はbitFlyerは2014年にテゾスがリリースされてから、いちはやく取り扱いをはじめた国内取引所です。

ちなみにbitFlyerは、2009年に暗号資産 (仮想通貨) が広まった当時から運営しており、国内最大級の取引所でもあります。

bitFlyerもGMOコイン同様に少額取引が可能で、もっとも少額だと100円からはじめられます。またbitFlyerの場合、テゾスを購入するには取引所ではなく販売所でしか購入できませんので注意してください。

bitFlyerはパソコンが苦手な人でも、スマートフォンアプリを使えばかんたんに取引できるのも魅力です。スマートフォンアプリはとてもシンプルな構造が特徴で、初心者でも使いやすいといえます。

テゾス (Tezos/XTZ) 取引所のおすすめな選び方

テゾスを購入する際に取引所を選ぶポイントは、いくつかあります。安全性はもちろん、コストの面でも手数料は考慮しなくてはなりません。こちらではそういった取引所選びのポイントをご紹介します。

安全性

国内取引所にしろ海外取引所にしろ、絶対にはずせないポイントのひとつとして「安全性」があげられます。暗号資産 (仮想通貨) の取引所は、登録をするだけでも個人情報をたくさん入力しなくてはなりません。口座の番号や、名前、住所、電話番号などです。

たまに個人情報の流出事件がおきているのをニュースで見たという人も多いでしょう。暗号資産 (仮想通貨) の取引所でも、過去に実際起きています。安全性が高いかどうかの基準として、ログイン時の二段階認証やパスワードが複数揃わないと取引できないなどのシステムを採用しているかどうかを見るといいでしょう。

そのほかに暗号化通信であるSSLの強度が高いかどうかも重要です。

管理体制

取引所の管理体制がしっかりしているかどうかも重要なポイントのひとつといえます。管理体制とは、同態勢へのモニタリングや分別管理態勢などです。もし分別管理がしっかりと行われているようであれば、取引所が倒産したとしても顧客の資産は守られます。しかし分別管理をしていないと、資産は一切返ってきません。

取引所は顧客から資産を預かっていますが、顧客資産と取引所資産をしっかりと分別管理しているかどうかも大切です。

顧客資産と取引所資産は分別しなくてはならないと、法令で定められています。

取扱通貨数

暗号資産 (仮想通貨) の取引所を選ぶ際には、取引通貨数もチェックしましょう。取引通貨数は、取引所によってかなり差があります。購入したい通貨が決まっていない人でも、取引通貨数が多いほどより多くの選択肢から選べます。

購入したい通貨が決まっている人は、自分が購入したい通貨が取引通貨リストに入っているか確認してから取引所に登録しましょう。ビットコインをはじめとした、リップルやイーサリアム、ライトコインなどの有名アルトコインは心配いらないかもしれません。

しかし今後もアルトコインは増えてくるでしょうし、最初はよくてもあとから自分が取引したい通貨がなくて困る可能性もあります。

暗号資産 (仮想通貨) はマイナーなアルトコインのほうが多いのが現実です。取引所を決める際は、取引通貨数をぜひチェックしてみてください。

機能性

暗号資産 (仮想通貨) の取引に欠かせないのは、機能性です。機能性とは、ツールのデザインや操作性などを指します。暗号資産 (仮想通貨) を取引する際に、ツールが使いにくいと間違えた注文をしてしまったりします。この状態は「快適な取引」とはほど遠いといえるでしょう。

快適な取引環境に近づけば近づくほど、暗号資産 (仮想通貨) に対して考える時間ができます。この通貨でいいのか、どの程度の数量を取引したらいいのかなど、通貨の取引にあたって考える内容は山ほどあるでしょう。

しかし操作性の悪い取引所を選んでしまうと、他の内容に気を取られて本来考えなければならない内容にまで気が回らず、結果として微妙な取引になってしまう可能性もあるのです。

ひとつのミスが少額で済めばいいですが、取引の数量によっては大きな損失につながってしまうでしょう。取引で日々ストレスを感じるのもよくありません。取引所を選ぶ際は、機能性の高い取引所がおすすめです。

手数料

暗号資産 (仮想通貨) を購入・取引する際には、かならず何かしらの手数料が発生します。たとえば「口座開設手数料」「入金手数料」「出金手数料」「取引手数料」などです。

口座開設手数料に関しては、無料の取引所がほとんどです。たまに有料の取引所もあります。入金手数料や出金手数料は、「即時入金」「ATM」「振込」などの方法によっても手数料が異なるでしょう。

基本的に手数料は安いに越したことはありません。しかしすべてにおいて安さに秀でた取引所を探すのは大変です。そこで取引所でかかる手数料の比較がポイントとなってきます。まずもっとも手数料を安く抑えたいポイントは「取引手数料」です。取引所に登録する以上、暗号資産 (仮想通貨) の取引を行うため、取引手数料は外せないでしょう。

口座の維持手数料や口座開設費用は、かからないところがほとんどなのであまり気にしなくていいかもしれません。入金手数料と出金手数料ですが、入出金を繰り返すであろう人はこの部分の手数料が安い取引所を探すとかなりコストが安く抑えられます。どんな方法で入出金するのかもポイントです。

このように自分の使い方に対してコストが安くなるように取引所を選ぶといいでしょう。

テゾス (Tezos/XTZ) の取引所に関するQ&A

GMOコインにおけるテゾスの送付手数料はいくらですか?

テゾスの送付手数料は無料です。

GMOコインにおけるテゾスの預入限度額はいくらですか?

テゾス の預入に限度はございません。

テゾス (Tezos/XTZ) の取引所に関するまとめ

テゾスは2014年8月にArthur Breitman氏とKathleen Breitman氏の夫妻が開発・リリースした暗号資産 (仮想通貨) です。2021年3月の時点では時価総額約3,472億円となっています。

テゾスといえば、分散性を重視した暗号資産 (仮想通貨) でコードの安全性に役立つ形式検証を行っているのも特徴です。

テゾスを購入できる国内取引所は「GMOコイン」と「bitFlyer」です。暗号資産(仮想通貨)の取引所を選ぶ際は、「安全性」「機能性」「管理体制」「取扱通貨数」「手数料」に目を向けて選ぶといいでしょう。