この記事のポイント
  • プレミアムコンテンツやサービスの支払いに活用
  • Youtuberなどのインフルエンサーをサポート可能
  • Barve (ブレイヴ) 経由で広告を見たり、国内取引所で入手可能

最近 注目を集めている暗号資産(仮想通貨)の1つにベーシックアテンショントークンがあります。

本記事では、その特徴や活用の仕方、入手方法、入手におすすめな取引所を主に解説しています。特徴を知ることによって、ベーシックアテンショントークンの将来性や有用性がわかり、暗号資産(仮想通貨)の知見が広がります。

また本記事では取引所を選ぶ際の注意点も解説しているので、ベーシックアテンショントークンをどの取引所で購入しようか検討している方は参考になるでしょう。

ベーシックアテンショントークン (BasicAttentionToken/BAT) の基本情報


ベーシックアテンショントークンの基本情報
通貨名Basic Attention Token
通貨シンボルBAT
通貨リリース2017年5月31日
発行上限枚数15億BAT
運用会社Brave社
代表者ブレンダン・アイク
運用元所在地512 Second St.Floor 2 San Francisco CA 94107
公式サイトhttps://basicattentiontoken.org/ja/

ベーシックアテンショントークンは 2017年5月31日にリリースされた比較的新しい暗号資産(仮想通貨)で、アメリカにあるBarve社によって提供されています。発行上限枚数は15億BATとかなり多く、その有用性は高いと評判の暗号資産(仮想通貨)です。また現在様々な開発が進められていて、今後も発展する可能性は大いにあります。

Brave (ブレイブ) の特徴

Braveにも特徴があり、 主に以下の2つが挙げられます。他のブラウザに比べて機能が限定されているのもありますが、わかりやすい特徴が逆にユーザーにとって使いやすいのものになっています。

広告をブロックできる

Braveは広告をブロックするかどうか自分で設定できます。つまり、広告を見てBATポイントを得るか、広告なしで快適にインターネットを楽しむか選択することできるのです。

どちらを選択しても、ユーザーにメリットがあるのはBraveならでは大きな特徴です。また、他のブラウザが広告ブロック機能を追加しなければいけない中、Braveは最初から備わっているのが嬉しいところでもあるでしょう。

安心で高速なブラウジングを提供

Braveを広告をブロックできるため、 安心で高速なブラウジングができます

閲覧履歴データも自動では共有されず手元に残しておけるためプライバシーの保護にもつながります。これは、Braveが従来のWebスキームにおいて生じていた負担を解消するために新たなWeb広告ビジネスモデルを提起しているからです。

インターネットを閲覧する際に毎回広告が鬱陶しいと感じるユーザーはBraveが特におすすめなので試してみましょう。

ベーシックアテンショントークン (BasicAttentionToken/BAT) の特徴

ベーシックアテンショントークンの特徴は主に2つあります。他の暗号資産(仮想通貨)にはないあまりない特徴なので、以下の特徴はベーシックアテンショントークンの魅力なポイントです。

特徴1 Braveで広告を見るともらえる

Brave社経由の広告を見ることによってBATポイントを取得できます。

また、広告を見た時の発生する閲覧データは匿名でBrave社に送られます。そのため不特定多数の事業者に閲覧データが漏れることを防げるので、それに対して不信感を抱く人も安心できるシステムになっています。

Brave社によると、BATポイントは将来的にプレミアムコンテンツの利用やサービス料金の支払いに活用できる予定です。

特徴2 インフルエンサーをサポートできる

ベーシックアテンショントークンは、 YouTubeとTwitter内で送金することができます。そのため、YouTuberだったり、Twitterで有名なインフルエンサーの方をサポートできるのも大きな特徴です。

現在はYouTubeとTwitterのみですが、今後Brave社はVimeoなどの動画プラットフォームにも対応していく予定でいます。そうなれば、さらにインフルエンサーの方や様々な人をサポートでき、社会貢献できる暗号資産(仮想通貨)になっていく可能性があります。

ベーシックアテンショントークン (BasicAttentionToken/BAT) の取引所のおすすめな選び方

ベーシックアテンショントークンを取引する際は、取引所の運営体制がどのようになされているかが大切です。 以下の5つポイントは特に大切なので、取引所を選ぶ際の参考にすると良いでしょう

  • 安全性
  • 管理体制
  • 取扱通貨数
  • 機能性
  • 手数料

安全性

取引所において安全性はとても大切です。外部からのハッキングやなりすまし対策に力を入れている取引所であるかどうかチェックしておきましょう。チェックポイントとしては、 ログイン時に二段階認証を採用していることや、パスワードが複数揃わないと取引できないシステムであるかどうか見ておきましょう。また、サーバーの安定性やSSL強度も重要な要素となります。そのほか、ユーザーサポートが充実しているかどうかも大切なポイントです。

  • 二段階認証の有無
  • サーバーの安定性やSSL強度
  • ユーザーサポートの充実性

▶ 『仮想通貨・ビットコイン取引所のセキュリティ・安全性比較情報』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

管理体制

取引所内部の管理体制がしっかりしているかも見ておきましょう。チェックポイントとしては、 法令遵守された運営がされているかどうか、ほかには顧客資産と取引所資産の分別を行なっているかどうかも見ておく必要があります

分別管理が行われていれば、万が一取引所が倒産したとしても顧客資産は守られるので、倒産の際は顧客に資産は返還されます。また、取引所の従業員数や資金規模もチェックしておきましょう。安心して取引を行ったり、自分の資産を守るためにも管理体制は重要です。

  • 法令遵守された運営がなされているか
  • 資産の分別管理が行われているか
  • 取引所の従業員数と資金規模

取扱通貨数

取扱っている暗号資産(仮想通貨)の種類がどのぐらいあるのかも見ておきましょう

初心者のうちは、暗号資産(仮想通貨)の種類が少ない取引所を利用しても問題ないかもしれません。ですが、取引を重ねていくうちに他の暗号資産(仮想通貨)に興味を持つ可能性もあります。その際に、予め暗号資産(仮想通貨)の種類が多い取引所を選んでおけば、スムーズに幅広い取引に移行できます。

また、他の取引所にはない暗号資産(仮想通貨)を買うことによって、得られる利益も変わってくる可能性も出てくるでしょう。暗号資産(仮想通貨)の知見を広げるといった意味でも、予め種類の多い取引所を選んでおくのは有効です。

  • なるべく暗号資産(仮想通貨)の種類が多い取引所を選ぶ方が良い
  • 取引を重ねると他の暗号資産(仮想通貨)に興味を持つ可能性が高い
  • 暗号資産(仮想通貨)の知見を広げるといった意味でも有効

▶ 『仮想通貨・ビットコイン取引所の取扱通貨比較ランキング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

機能性

シンプルで操作がしやすく機能性が高い取引所であるかどうかもポイントです

取引所によって売買注文の仕方や注文ボタンの大きさは変わってきます。その時にストレスのない操作である方が、快適に取引できるでしょう。また、操作性の高さはミスの防止にもつながります。ミスをしてしまうと、多額の損失や利益を得るチャンスを失ってしまう可能性もあります。そのため、取引所を利用する際は予めどのような画面で取引をするのかチェックしてから売買注文しましょう。

  • シンプルで操作しやすい画面であるかどうか
  • ストレスがなく機能性が高いかどうか
  • 事前に売買注文の仕方をチェック

手数料

手数料は取引所によって変わってくるので大切なチェックポイントです。手数料は主に売買をする際や、入金や出金をする際に発生します。手数料の水準が低ければ、売買の際に過度な負担をかける必要がないので、他の取引所とよく比較しながら検討すると良いでしょう。

長期的に数多くの取引を行いたいのであれば、なるべくコストのかからない取引所を選ぶのがおすすめです

せっかく得た利益も手数料で大きく引かれてしまえば嬉しさも半減してしまう可能性もあるため、精神面においても全体的にコストのかからない取引所の方が良いでしょう。

  • 手数料は取引所によって違う
  • 長期的に数多くの取引をするなら手数料が低いところがおすすめ

▶ 『仮想通貨・ビットコイン取引所の手数料比較ランキング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

ベーシックアテンショントークン (BasicAttentionToken/BAT) の購入におすすめな国内取引所ランキング

ベーシックアテンショントークンを購入するのにおすすめな国内取引所を4つ紹介します。 以下の4つであれば、安全性も高く、シンプルな操作性でかんたんに購入することができます

1位 Coincheck (コインチェック)

Coincheckは国内暗号資産(仮想通貨)取引所の中でも最多の暗号資産(仮想通貨)を取扱っています。また 取引所での取引やチャット、レンディングサービスなどをスマホアプリで利用できるのも特徴です

特にレンディングサービスはアルトコインの貸出を国内取引所で唯一行なっていることもあり、アルトコインを長期保有するのであれば重宝できるシステムです。

▶ 『Coincheckの評判・口コミ・メリット』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

2位 GMOコイン

GMOコインは運営体制がしっかりされているGMOグループの一つです

取引所形式、販売所形式、証拠金取引のそれぞれで暗号資産(仮想通貨)の取扱可能なのが特徴です

また、GMOコインが提供している「ビットレ君」では全9種類のテクニカルチャートを利用できるため、1つのサービスでできるだけ多くの機能や取引を網羅したい方はおすすめの取引所です。

▶ 『GMOコインの評判・口コミ・メリット』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

3位 bitFlyer (ビットフライヤー)

bitFlyerは現物取引以外に証拠金取引や先物取引といったサービスを提供しており、ハッキング被害に対して最大500万円の補償を受けることができます。

また、bitFlyerは国内だけでなく、米国やヨーロッパにもサービスを展開していて、運営体制はかなり強い企業です。

そのほか、自社オリジナルブロックチェーン「miyabi」の提供もしていて、ブロックチェーン企業として名を広げている企業です。

▶ 『bitFlyerの評判・口コミ・メリット』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

4位 BITPoint (ビットポイント)

BITPointはセキュリティ体制が徹底されていて、ハイレベルなリスクマネジメントが行われている安全な取引所です

また、取引や入出金に関する手数料や送金・受金に関する手数料が一切無料である点もおすすめポイントです。

そのほか、BITPointが配信する「BITPoint Lite」や「BITPoint Wallet」はわかりやすいレイアウトになっていて初心者でもすぐに馴染める操作性になっています。

レバレッジ取引も可能で最大「25倍」までかけられます。

▶ 『BITPointの評判・口コミ・メリット』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

ベーシックアテンショントークン (BasicAttentionToken/BAT) が購入におすすめな海外取引所ランキング

暗号資産(仮想通貨)取引所は国内だけでなく海外にもあります。そこで、 ベーシックアテンショントークンを購入する際におすすめな海外取引所を3つ紹介します

1位 BINANCE (バイナンス)

BINANCEは取引手数料が一律0.1%と安く、世界中のほとんどの暗号資産(仮想通貨)を取扱っている取引所です

運営側も積極的にユーザー支援を行なっていたり、セキュリティ面に力を入れるなど、世界中から注目を集めている取引所です。また、新しく取扱うコインはユーザーの投票によって決定されるなど、ユーザーの声も大切にしている取引所です。

▶ 『BINANCE (バイナンス) の評判・口コミ・レビュー評価』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

2位 BITTREX (ビットレックス)

BITREXは取扱っている暗号資産(仮想通貨)の種類が200種類と多く、取引手数料も安く抑えられています

また、ICO直後の暗号資産(仮想通貨)も安く購入でき、新規コインに対して早く参入できます。

日本語には対応していない取引所ですが、困ったことがあれば英語対応にて15分程度で解決するなど、サポートも充実しています。

▶ 『BITTREXの評判・口コミ』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

3位 Kraken (クラーケン)

日本語にも対応している取引所です。 取扱っている暗号資産(仮想通貨)の種類は20種類であり、レバレッジは5倍まで取引することもできます

また、日本円からでも入金ができるため、暗号資産(仮想通貨)の購入も他の海外取引所に比べて比較的かんたんに購入できます。

▶ 『Krakenの評判・口コミ』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

ベーシックアテンショントークン (BasicAttentionToken/BAT) の通貨ペア

取引所の通貨ペア一覧
取引所通貨ペア
CoincheckBAT/JPY
GMOコインBAT/JPY
bitflyerBAT/JPY
BitPointBAT/JPY
BINANCE BAT/BTC BAT/USDT

上記の表の通り、 ベーシックアテンショントークンは国内の取引所であれば日本円で購入できます

しかし、BINANCEなどの海外取引所だとビットコインやドルが必要なため、日本円でビットコイン を購入してから取引するかドルで直接取引する必要があります。

取引所でのベーシックアテンショントークン (BasicAttentionToken/BAT) 取引方法

ベーシックアテンショントークンの取引方法は主に2つあります

現物取引とレバレッジ取引の2つがありますが、2つの取引の違いをしっかり理解しておきましょう。

現物取引

現物取引とは持っている資金の範囲内で暗号資産(仮想通貨)を取引する方法です

例えば、10,000円を持っていた場合、購入できる暗号資産(仮想通貨)は10,000円分のみとなります。暗号資産(仮想通貨)は実際には目に見えるものではないので、現物のイメージがわきにくいかもしれませんが、株と同じようなものだと考えておきましょう。

また、暗号資産(仮想通貨)は保有していることによって他のサービスの購入に使ったり、他の人に送金もできます。

▶ 『現物取引』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

レバレッジ取引

レバレッジ取引とは口座に入れているお金を証拠金として、その何倍もの暗号資産(仮想通貨)を売買する取引のことです

例えば、レバレッジが「5倍」であった場合、10,000円を証拠金として入れていれば、50,000円分の暗号資産(仮想通貨)を取引することができます。

ただ、レバレッジ取引は多額の利益を得られる可能性もありますが、多額の損失を生む可能性もあるため、リスクヘッジが必要な取引です。

▶ 『レバレッジ取引』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

ベーシックアテンショントークン (BasicAttentionToken/BAT) は販売所よりも取引所で購入しよう

販売所よりも取引所を利用しよう

暗号資産(仮想通貨)の取引ができる場所は販売所と取引所があります

販売所は任意の価格で購入可能な指値注文が利用でき、またスプレッドが比較的狭いため無駄な取引コストが抑えられます。

一方販売所は取引手数料やスプレッドが大きく、コスト高になりやすいため おすすめはできません

▶ 『仮想通貨・ビットコインの販売所と取引所の違い』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

ベーシックアテンショントークン (BasicAttentionToken/BAT) の取引所に関するQ&A

ベーシックアテンショントークンを取引するにあたって、様々な疑問を思う抱く方がいるのではないでしょうか。そこで、ユーザー側から特に多い質問を以下2つ紹介するので参考にしましょう。

ベーシックアテンショントークンはどんな特徴があるの?

ベーシックアテンショントークンはyoutuberやTwitterなどの著名なインフルエンサーや、他のユーザーに送金することができる特徴があります

ベーシックアテンショントークンを得たユーザーは、それを使ってプレミアムコンテンツを入手したり、プレミアムサービスを享受できます。

ベーシックアテンショントークンの入手方法は?

ベーシックアテンショントークンの入手方法は主にBrave (ブレイヴ) というブラウザを使って、他のユーザーから送金してもらったりBarve(ブレイヴ)が配信している広告を見たりすることで入手できます。

メジャーな方法として、暗号資産(仮想通貨)取引所にて入手するか、Brave(ブレイヴ)というアプリを使用して広告を見ると良いでしょう

ベーシックアテンショントークン (BasicAttentionToken/BAT) のおすすめ取引所に関するまとめ

ベーシックアテンショントークンはユーザー体験をさらに向上させる可能性を秘めた暗号資産(仮想通貨)です

入手に関しても、Braveというブラウザアプリを使用して広告を見たり、国内の暗号資産(仮想通貨)取引所にて取引したり、比較的入手しやすい暗号資産(仮想通貨)であることも特徴です。

また、youtuberなどのインフルエンサーをサポートしたりなど、社会貢献性も秘めています。今後さらに注目される暗号資産(仮想通貨)になっていくことでしょう。

▶ 『仮想通貨・ビットコイン取引所のおすすめ比較ランキング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

執筆者情報
仮想通貨部 かそ部 編集部

名前。 はじめまして。本サイトの執筆を担当している、「仮想通貨部 かそ部」編集部です。本サイトは、仮想通貨の総合情報サイト「仮想通貨部 かそ部」の運営や、各種Web情報メディア事業を展開するドットメディア株式会社により運営されております。編集部一同、正確な論拠に基づいた調査のもと、読者(ユーザー)様にとって正確かつ最新の情報をお届けできるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

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