「仮想通貨に投資をする際、損をするのでは?」 と心配になることもあるのではないでしょうか。

本記事ではそんな仮想通貨のリスクや、最悪のケースに陥った場合、どういったことが発生するかについて解説します。

仮想通貨投資のリスク1 投資なので損をすることがある

仮想通貨のリスクのひとつに投資なので損をすることも当然あります

前提として仮想通貨は価格変動が激しいです。ですので高騰している時に買い、下落している時に換金すると、その差額は損をすることになります。

仮想通貨の価格変動の下落が続けば、心理的に不安になり現金に換金したくなります。

株の売買と同様、円高が続けば不安に陥りお金に変えようとする心理が働きます。そうして結果的に損をすることになるのです。

仮想通貨投資のリスク2 他の投資よりも価格の変動幅が大きい

仮想通貨のリスクとして、たとえば会社の株など他の投資に比べて、価格の変動幅が大きいという特徴があります。

これは仮想通貨の価格は純粋に需要により引き起こされるものであり、株のように企業業績変動の影響を受けません。

その他、仮想通貨の価格変動幅が大きい理由には以下のとおりです。

仮想通貨の価格変動幅が大きい理由

・ストップ高・ストップ安がない
・トレーダーなどのプロが参入していない
・国家等による規制が緩い
・市場参加者が疑い深い
・市場参加者数や取引量が少ない
・中央管理者が不在

以上の理由により、仮想通貨には価格変動率が非常に高いという背景があります。

仮想通貨に投資をする際は価格変動率が非常に高いというリスクも念頭に置いて取引を行いましょう

仮想通貨投資のリスク3 送金間違いが発生しやすい

仮想通貨投資には送金間違いが発生しやすいというリスクもあります。これはどうして起こるのかというと、大きく2つの原因があります。

それは「送金アドレスをミスして入力してしまう」と「送金する通貨をミスする」です。仮想通貨は送金とは、自分のウォレットに別のウォレットに送ることを指します。

その際に「送金アドレス」が必要になり、1または3から始まる27~34文字のランダムな英数字から成り立っている言わば「口座番号」のようなもの。

このスペルを一文字でも間違えると、 通貨は消滅してしまいます

また仮想通貨は通貨ごとにアドレスが異なり、同じ通貨同士でないと通貨を失ってしまいます。

たとえばビットコイン (BTC) はビットコイン (BTC) 用のアドレスに、イーサリアム (ETH) はイーサリアム (ETH) 用のアドレスに、といった具合です。

まとめ

仮想通貨はどんな場合損をするのか、どんなリスクがあるのかについて解説いたしました。いかがでしたでしょうか。

仮想通貨は価格変動が激しいために、損をするリスクも高いです

また送金する際のミスにより資産を失ってしまうことがあるので、送金アドレスのミスや送金する通貨のミスにはくれぐれも注意しましょう。

まとめ
  • 仮想通貨で投資なので損をすることもある
  • 仮想通貨の変動幅が大きい
  • 仮想通貨の送金間違いをしやすい
執筆者情報
仮想通貨部 かそ部 編集部

名前。 はじめまして。本サイトの執筆を担当している、「仮想通貨部 かそ部」編集部です。本サイトは、仮想通貨の総合情報サイト「仮想通貨部 かそ部」の運営や、各種Web情報メディア事業を展開するドットメディア株式会社により運営されております。編集部一同、正確な論拠に基づいた調査のもと、読者(ユーザー)様にとって正確かつ最新の情報をお届けできるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

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