本記事では仮想通貨取引所の入金方法について解説しています。

具体的には銀行振込、コンビニ入金、Pay-easyなどのサービスを使っての入金、クレジットカードでの入金について解説します。

後半では実際に仮想通貨取引書に入金する方法も解説しています。

仮想通貨取引所の入金方法1 銀行振込

仮想通貨の初心者にとって、一番身近な入金方法が銀行振込です

多くの仮想通貨取引所では銀行振込の際に「日本円で入金」を選択し、次の画面で銀行振込をクリック。振込先を確認して、そちらに銀行振込を行います。

ちなみに「住信SBIネット銀行」を使用する場合は振込人名義を「ユーザーID+口座名義」にする必要があります。

仮想通貨取引所の入金方法2 コンビニ振込

コンビニのATMから現金を振り込んで入金することも可能です。

コンビニのATMは24時間365日決済可能ですので、いつでも利用できます。

また即時に反映されるので、利便性も高いです。

コンビニ入金を行う際は、仮想通貨の口座側でログインやSNS承認をしておく必要があり、振込手数料もかかります。

仮想通貨取引所の入金方法3 Pay-easyなどのサービス

Pay-easyなどサービスを使ってクイック入金することも可能です。

インターネットバンキングやATMから日本円を入金します。

クイック入金もコンビニ入金と同じく、即時入金が可能なので、即日入金をした場合は、Pay-easyなどのサービスを活用してもよいでしょう。

なお、 基本的にどの銀行振込、コンビニ入金、クイック入金のどれを使っても損はしません

仮想通貨取引所の入金方法4 クレジットカード

仮想通貨取引所での入金方法に以前はクレジットカードも使用できましたが、現在は使用できません

2019年7月現在では日本国内の仮想通貨取引所で仮想通貨の購入にクレジットカードを使用できるところはありません。

もし、どうしてもクレジットカードを使用したい場合は海外取引所を使うかDEX (分散型取引所) を使用しましょう。

editTIPS
DEX
分散型暗号通貨取引所 (Decentralized EXchange) の略。 非中央集権型取引所であることで、安全性の高さを長所として持っているが、割高な手数料や流動性及び利便性の低さなどデメリットも多い。

まとめ

仮想通貨の入金方法について、解説してきました。いかがでしたでしょうか。

最近はどの入金方法でも時間と手間をかけずに入金することができます

また、どの方法でも基本的に損をすることはありません。入金方法の手順はいたってシンプルですので、この機会に入金を済ませてしまいましょう。

まとめ
  • どの入金方法を選んでも損をすることはない
  • コンビニ入金とクイック入金では即時入金が可能
  • クレジットカードでの入金は国内取引所では現在停止中
執筆者情報
仮想通貨部 かそ部 編集部

名前。 はじめまして。本サイトの執筆を担当している、「仮想通貨部 かそ部」編集部です。本サイトは、仮想通貨の総合情報サイト「仮想通貨部 かそ部」の運営や、各種Web情報メディア事業を展開するドットメディア株式会社により運営されております。編集部一同、正確な論拠に基づいた調査のもと、読者(ユーザー)様にとって正確かつ最新の情報をお届けできるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

PR
暗号資産アプリDL数No.1!取引量・ユーザー数ともに日本最大級の取引所!

BTC (ビットコイン) などの主要な通貨はもちろん、MONA (モナコイン)、XLM (ステラルーメン) など珍しい計16種類の豊富な暗号資産を取り扱っています。また初心者にもかんたんに操作できるスマホアプリも魅力的で、iOSアプリ・Androidアプリでの使いやすさはピカイチです。さらに2018年4月マネックスグループ株式会社が主要株主になり、経営体制・内部管理体制などの抜本的な改革を実行。万全のセキュリティ体制で初心者でも安心してはじめられます。

初心者向け取引所の決定版!