• 草コインを購入するなら通貨数が豊富なBinanceがおすすめ
  • おすすめ草コインはIOST・SC・ZRX・AE・MANA!
  • 草コインの選び方は「安い」「流通量が多い」「上場したばかりでない」

この記事のポイント

取り扱い通貨数が多く、世界一の流通量を誇る取引所Binanceは草コインを購入するのにおすすめの取引所です。この記事では、草コインの購入にBinanceをおすすめする理由と、価格上昇を期待できる厳選した5つの草コインを紹介しています。

草コインはBinance (バイナンス) で扱うのがおすすめ

草コインはbinanceがおすすめ草コインを購入するには、人気の海外取引所Binanceを利用するのが最もおすすめです。

おすすめする理由は以下の2つ。

手数料が安い
草コインの種類が豊富

ひとつずつ順番に見ていきましょう。

手数料が安い

Binanceは、取引手数料が格安です。

海外取引所は、通貨を売買する際の取引手数料を0.2~0.25%にしているところが多いですが、Binanceの基本取引手数料はその半額の0.1%です。

手数料を0.25%にしているBITTREXと比較してみましょう。

BITTREXBinance
手数料0.25%0.1%
1万円分購入した時の手数料25円10円
10万円分購入した時の手数料250円100円
100万円分購入した時の手数料2500円1000円

このように、1万円分購入した時の手数料の差は15円程度ですが、100万円分となると、1,500円まで差が開きます。

また、バイナンスコイン(BNB)を手数料の支払いに利用すると、取引手数料はさらに割引され、半額の0.05%となります。この場合に実際に支払う手数料を見てみましょう。

1万円分の通貨を購入した時に支払う手数様料5円
10万円分の通貨を購入した時に支払う手数様料50円
100万円分の通貨を購入したときに支払う手数料500円

100万円分通貨を購入してもワンコインで済むほど、Binanceの取引手数料は安いことがお分かりいただけると思います。

草コインの種類が豊富

Binanceは、草コインの種類が豊富です。

草コインとは、単価が安くて知名度が低いコインのこと。もともとは、大手掲示板サイト2ちゃんねるで、「ばかにするとき」に使われる「wwww」が草のように見えることから、悪意を含んだ言葉として使われていました。

2018年11月現在、Binanceの取り扱い通貨数は、380種類以上となっています。その中には、単価が安くて知名度の低いコインがたくさんあります。

Binance (バイナンス) のおすすめ草コインを紹介

binanceおすすめ草コインを紹介Binanceで取り扱われている草コインの中で、有望なものを5つピックアップしました。

IOS Token (アイオーエストークン/IOST)
Siacoin (シアコイン/SC)
0x (ゼロエックス/ZRX)
Aeternity (エターニティ/AE)
Decentraland (ディセントラランド/MANA)

順番に見ていきましょう。

IOS Token (アイオーエストークン/IOST)

2018年1月、次世代のブロックチェーン作成の構想を掲げるIOS Tokenプロジェクトが始動しました。

現在の一般的なブロックチェーンは、通貨の利用者が増えると送金が遅延してしまい、決済に使われるのは困難な状況です。そこで、IOS Tokenでは、1秒間に10万取引行えるという、驚異的な取引スピードをもつブロックチェーンを作成するとしています。

クレジットカードのVISAでさえ、1秒当たり2,000取引のスピードですので、どれほど速いものかお分かりいただけるでしょう。

このブロックチェーンは、現在シンガポールの非営利団体が開発中です。

Siacoin (シアコイン/SC)

Siacoinは、クラウドストレージに預けているデータが、クラウドストレージサービスを提供する企業に見られてしまう問題を解決するプロジェクトです。

個人が所有しているパソコンの空き容量を、googleDriveやDropboxのようなクラウドストレージとしてSiacoinの利用者に貸し出すことができます。そして貸し出し主は、対価としてSiccoinを獲得できます。

「でも、自分のデータを見知らぬ他人に預かってもらうって怖い・・」
そんな風に考える方も多いのではないでしょうか。

しかし、預けたデータは、預けた本人のみが開ける仕組みになっています。つまり、あなたが預けたデータは、預け先のパソコンの持ち主に見られることはありません。

googleDriveにデータを預けているということは、googleが見られる状態です。こういった、プライバシーが漏れてしまっているという現状の課題を、解決するためのプロジェクトです。

0x (ゼロエックス/ZRX)

0xは、イーサリアムベースのトークンを交換できる技術です。

イーサリアムベースのトークンというのは、イーサリアムのブロックチェーン上で発行されているトークンの事で、これまでに数千種類のコインが発行されています。

イーサリアムベースのトークンは、イーサリアム上で動くアプリケーションを動かすために通常使われますが、あまりメジャーでないものや仮想通貨取引所に上場していないものもたくさんあります。

そういったマイナーなコインを持っていても、買い手はつきません。

0xはこのイーサリアムベースのトークンの流動性が低いという問題を解決するため、0x上でイーサリアムトークン同士を交換できる仕組みを作りました。

0xがあることで、利用者はあえてそのマイナーなコインを買わなくても、イーサリアムを使ってアプリケーションの支払いをすることが可能となります。

0xはオープンソースで誰でも無償で利用できるよう公開されており、すでにたくさんのプロジェクトで採用されています。

Aeternity (エターニティ/AE)

Aeternityは、イーサリアムのバージョンアップ版のような通貨です。開発者にとっては、イーサリアムよりも使いやすく、かつ高機能になっています。

搭載されている技術は以下のとおり。

機能的なプログラミング言語「Sophia」を採用
ビットコインよりも速い取引スピード
高いプライバシー保護機能をもったスマートコントラクト
オラクルの機能を搭載し、外部のデータを参照できる

2018年11月にメインネットが公開され、話題となっています。

Decentraland (ディセントラランド/MANA)

Decentralandは、3Dのバーチャル世界を提供するプロジェクトです。

Decentralandに登録することで、ユーザーは仮想現実の世界に降り立ち、カジノへ行ったり音楽ライブを楽しんだりできます。Decentraland内の土地を購入し、お店を始めることも可能。

MANAは、Decentraland内で土地を購入したり、友達と取引したりするための通貨として利用します。

草コインの選び方を紹介

草コインの選び方を紹介「自分でも草コインを選んでみたいけど、選び方が分からない・・・」
そんな風にお困りの方も多いのではないでしょうか。

実は、失敗しない草コインの選び方は以下の3つです。

1ドル以上する物は買わない
取引量が多いものを選ぶ
上場したてのコインは選ばない

ひとつずつ、詳しく解説します。

1ドル以上するものは買わない

ひとつ目の失敗しない草コインの選び方は、「1ドル以上するコインは買わない」です。

なぜかというと、すでにある程度評価されている状態であるため、大きく価格が上がる可能性が低いからです。

株で例えると、7&iホールディングスやZOZOの株式を買うようなもので、ある程度の値上がりは期待できても、それが10倍・100倍になるということは考えにくいでしょう。

草コインを買おうとする方は、コインの爆上げを期待している方が多いと思いますので、購入する際は1ドル未満のコインを選ぶと良いでしょう。

Binanceで取り扱いコインを安い順に並べてみるには、TOPページの中にある通貨の一覧の「BTC Markets」タブをクリックし、表示項目の「Last price」をクリックします。そうすると、今市場に出ている通貨が価格順にソートされます。

気になるものをFavoritへ登録していきましょう。Favoritタブをクリックすると、自分がお気に入りに入れた通貨を一覧で見ることができます。

取引量の多いものを選ぶ

2つ目の失敗しない草コインの選び方は「取引量の多いものを選択する」です。

取引量が多いということは、通貨を売買したい人が多いことを示しています。ですから、通貨の人気を表す指標でもあるため、価格が上がる可能性を秘めていると言えます。

また、取引量が少ないと、「買ったはいいけど売ろうとしても売れない・・・」ということになる場合が多いもの。

後で自分の首を絞めることになりますので、取引量の多い通貨を選ぶことは重要です。

なお、取引量をチェックするには、トレード画面の通貨ペアの一覧のところにある「Volume」のラジオボタンをチェックしましょう。表示項目に「Volume」と出ますので、それをクリックすると、24時間取引量順に並べ替えられます。

上場したてのコインは選ばない

3つ目の失敗しない草コインの選び方は、「上場したてのコインは選ばない」です。

なぜかというと、上場したてのコインは価格が高騰することが多く、高掴みしやすいからです。「高い値段で買って、すぐに価格が下がってしまった・・・」ということになりかねません。

どうしても購入したい場合は、価格が下がってからにしましょう。

Binanceで上場したての通貨かどうか調べるためには、ローソク足のチャートを「1D」や「1W」に切り替えると良いでしょう。ローソク1本あたりそれぞれ「1日」と「1週間」の事を示していますので、上場したばかりであれば、表示されるローソクの数は少なくなっているはずです。

Binance (バイナンス) の口座開設方法

binanceの口座開設方法を紹介Binanceでまだ口座開設していない人は、下のボタンから登録できますので、ぜひ開設してみてください。トレードするには、メールアドレスだけあればOKで、15分程度で登録できます。

まとめ

草コインまとめ改めておさらいしますと、以下となります。

Binanceは手数料が安く、草コインの種類が豊富
おすすめ草コインはIOS Token (IOST) ・Siacoin (SC) ・0x (ZRX) ・Aeternaly (AE) ・decentraland (MANA)
失敗しない草コインの選び方は、「1ドル以上のものは買わない」・「取引量の多いものを選ぶ」・「上場したてのコインは選ばない」

Binanceで掘り出し物の草コインを見つけて、一獲千金を狙いましょう!