【注意】記事内の海外暗号資産(仮想通貨)取引所掲載情報につきまして

国内における無登録業者(海外暗号資産取引所)は、日本居住者に対して口座開設すること又は日本語で当該無登録業者が口座開設の勧誘をすることは法律で禁止されています。そのため暗号資産(仮想通貨)の取引をされる際にはこの点に関して充分ご注意ください。また当サイトに掲載している海外取引所へのリンクはあくまで読者の皆様に情報をお伝えするものであり、海外取引所への勧誘を目的としたものではありません。当サイトといたしましては、まずは国内暗号資産(仮想通貨)取引所へのご登録を推奨しております。

(引用)情報通信技術の進展に伴う金融取引の多様化に対応するための資金決済に関する法律等の一部を改正する法律 (平成31年3月15日提出、令和元年5月31日成立)
https://www.fsa.go.jp/common/diet/198/index.html

この記事のポイント
  • BINANCEでは最大125倍までレバレッジをかけられる
  • レバレッジ取引の正しい手順を踏まえておこう
  • BINANCEのレバレッジトークンの特徴や使い方も紹介

BINANCEでの暗号資産(仮想通貨)のレバレッジ取引のやり方がわからない方、レバレッジトークンの使い方を知りたい方のためにBINANCEでのレバレッジ取引について解説します

またBINANCEの特徴ややり方といった基礎知識も再確認できる内容となっていますので、本記事を参考にしてみてください。

レバレッジ取引とは?

レバレッジ取引とは暗号資産(仮想通貨)取引所の専用口座にお金を預けただけで決まった倍数分の金額を売買できるシステムです。たとえば3万円を預けただけでも、25倍までレバレッジをかけられれば75万円分の暗号資産(仮想通貨)を取引できます。

成功すれば多額の利益を得られるレバレッジ取引ですが、損失リスクも高いことに注意しなければなりません。レバレッジ取引は少ない証拠金からはじめられますが、取引しているのはその何倍もの金額だからです。

レバレッジ取引は通常よりも大きな利益を上げやすいですが、リスクも高いです。

▶ 『レバレッジ取引』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

現物取引とは何が違う?

現物取引との違いは 口座に預けたお金の何倍も取引できること、持っていない暗号資産(仮想通貨)を先に売ってから買い戻すことで利益を得られることです。

現物取引では預けたお金の範囲内でしか暗号資産(仮想通貨)を売買できません。しかしレバレッジでは取引所が決めた最大倍数に応じて証拠金以上の取引が可能です。

レバレッジ取引では暗号資産(仮想通貨)を先に売ってから買い戻すことも可能です。持っていないビットコインを売ったら、値下がりのタイミングで買い注文を出すことで決済できます。これにより売り注文時との差額で利益がもらえます。

このようにレバレッジ取引では現物にはない取引の仕方もできます。

▶ 『現物取引』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

BINANCE (バイナンス) のレバレッジに関する基本情報

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最大倍率は?

BINANCEでは最大125倍までレバレッジをかけられます。国内の取引所では、最大4倍までしかかけられないところが多いので決定的な違いでしょう。BINANCEはレバレッジをかけやすい環境と考えられます。

取引ペア数は?

BINANCEでは2020年10月時点において、24種類の暗号資産(仮想通貨)ペアで先物形式のレバレッジ取引が可能です。これはDMM Bitcoinの9種類やGMOコインの5種類などと比べて多いといえます。珍しい暗号資産(仮想通貨)でレバレッジ取引をしたいならBINANCEがおすすめです。

手数料はいくら?

はじめてBINANCEでレバレッジ取引を行う場合、 成行注文でかかるTaker手数料は0.04%、指値注文ではMaker手数料として0.02%かかります。しかし取引実績が豊富になれば手数料も減っていき最終的にはMaker手数料が0%になるというお得な条件です。

長期に渡りBINANCEで取引を続けることで、手数料が低くなるしくみは大きなメリットでしょう。

▶ 『BINANCEの手数料』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

レバレッジ取引を行う方法

STEP1 口座開設もしくはログイン

BINANCE ログイン

BINANCEの公式サイトにアクセスしたら、ホーム画面でログインボタンを押してください。 まだ口座開設がすんでいなければ画面中央の入力欄にメールアドレスを入れて登録ボタンを押し、必要な手続きをすませましょう

BINANCE 口座開設

こちらのページでメールアドレスとパスワードを入力し、ログインボタンをクリックします。

BINANCE セキュリティ

二段階認証のポップアップが出るので、該当アプリにあるBINANCE用の最新コードをチェックし所定欄に写してください。

STEP2 レバレッジ取引の設定を行う

BINANCE レバレッジ取引設定

ホーム画面の「ウォレット」よりレバレッジ用口座を意味する「マージントレード用ウォレット」を選びましょう。

マージン用ウォレット

こちらのページで、目当ての暗号資産(仮想通貨)の行にある「振替」を押します。

BINANCE 振替

BINANCE用の通常口座を移動元とし、移動先のレバレッジ用口座を決めましょう。移動金額を決め承認ボタンをクリックしてください。

通貨転送後レバレッジ用口座の残高に応じてその2倍分まで借りられます。たとえば0.01BTCが残高にあれば0.02BTCまでの借金が可能です。

証拠金データ

借金に対する利子は「証拠金データ」というページで確認可能です。

「Borrow/Repay」ボタン

借金は利子とともに返さなければいけません。Marginタブ内の「Borrow/Repay」ボタンを押しましょう。

Repayタブ

Repayタブより返済額を決めて手続きをすませてください。

STEP3 レバレッジ取引開始!

レバレッジ取引

STEP2までの手続きがすんだら、レバレッジ取引をスタートできます。画像ではデリバティブのUSDT-先物市場にアクセスしています。

BINANCEでは125倍までレバレッジをかけられます。しかしこれは取引による利益が125倍になる可能性もあれば同じだけ損をすることもありえるのです。最初は2倍程度の少ない倍数から試すとよいでしょう。

▶ 『BINANCEの口座開設・登録』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

BINANCE (バイナンス) でのレバレッジにおける注意点

USDTが必要

BINANCEで先物形式のレバレッジ取引を行う場合、USDT(テザー)が必要です。先物プラットフォームではすべてテザー建てで取引しなければなりません。

ビットコインやイーサリアムを持っているだけでは、先物取引に参加できないので気をつけましょう。テザーがあってはじめて先物取引をスタートできます。

資金調達手数料がかかる

BINANCEのレバレッジ取引では資金調達手数料がかかります。日本時間の1時、9時、17時と8時間ごとに発生することも覚えておきましょう。これは現物取引と先物取引で相場に生じる差をなくすためBINANCEが設定しています。

資金調達手数料とはレバレッジ取引で保有している暗号資産(仮想通貨)にかかる手数料の1種です。「スワップポイント」とも呼びBINANCEが決めた区切りの時間まで持ち越すたびに手数料がかかります。

BINANCEにおける資金調達手数料は 取引所が受け取るわけではなく、ユーザー同士で払い合うしくみです。また資金調達手数料は状況次第でユーザーがもらえるケースもあります。区切りの時間までに暗号資産(仮想通貨)を手放せばこの手数料を払う必要はありません。

資金調達手数料

資金調達手数料は先物取引画面で確認できます。払いすぎると余分な損失につながることに注意です。

ポジション制限がある

BINANCEではレバレッジの倍数が大きすぎると、ポジションの制限を受けることがあります。たとえば最大である125倍をかけていれば5万ドル分しかポジションを建てられません。

レバレッジ取引に参加するなら自身が決めた倍数をもとにポジションの限界を見極めましょう。価格変化に応じたロスカットのタイミングまでチェックが必要です。

BINANCE ポジション制限

以上のような情報は、シミュレーターを使って計算できます。注文画面にある計算機をクリックすれば、自身の取引でポジション上限やロスカット基準を見られるので積極的に利用しましょう。

BINANCEではレバレッジ倍数に応じてポジションの上限が異なるためシミュレーターを使ったチェックが大切です。

バイナンスレバレッジトークン (Binance Leveraged Tokens/BLVT) について

バイナンスレバレッジトークン (Binance Leveraged Tokens/BLVT) とは?

バイナンスレバレッジトークンとは、BINANCEで購入できる特殊なトークンです。こちらを使えば事実上1.5~3倍のレバレッジをかけての取引ができます。

レバレッジトークンを持っていれば証拠金をわざわざ用意しなくてもレバレッジ取引に参加できるので便利です。倍数は相場状況に応じて1.5~3倍の間で勝手に動き自力での調整はできません。

しかしロスカットがないので知らないうちに相場が急変動し、強制的に暗号資産(仮想通貨)が決済される事態も心配しなくてよいでしょう。

バイナンスレバレッジトークンは「BTCUP」や「BTCDOWN」というトークン名で発行を受けておりどちらもテザー建てでのみ取引できます。

「UP」は買いポジション用で価格上昇により最大3倍の利益が出ます。「DOWN」は売りポジション用なので下落により同様の利益が出るしくみです。

ただしデメリットとしてバイナンスレバレッジトークンは2020年10月時点で出金ができず、BINANCEアカウントでしか管理できません。このトークンでもらった利益は1度テザーに換金してから引き出す必要があります

それでも証拠金なしでレバレッジの雰囲気を味わえる意味でバイナンスレバレッジトークンは有用です。気になった人は早速買ってみませんか。

レバレッジトークンが新たに追加

2020年7月16日にBINANCEは エイダコインとチェーンリンクのレバレッジトークンを追加しています。以前からビットコインとイーサリアム用を採用していたので、BINANCEでは4種類が市場に流通するようになりました。

レバレッジトークンを使うような特殊な取引形式は多くの取引所においてビットコインのような特に人気の暗号資産(仮想通貨)でしかできませんでした。

しかしBINANCEではエイダコインやチェーンリンクといった日本でも珍しい通貨をレバレッジトークン絡みで利用できます。証拠金なしでレバレッジをかけた取引に事実上参加できるのがウリです。

エイダコインやチェーンリンクはともに将来性が高いので利益のチャンスも考えられます。それぞれ「ADAUP」と「ADADOWN」、「LINKUP」と「LINKDOWN」という名前で公開しており現物取引などで購入可能です

相場を読めそうならエイダコインやチェーンリンクのレバレッジトークンにチャレンジしてもよいでしょう。

BINANCE (バイナンス) のレバレッジに関する評判

BINANCEのレバレッジ取引が利用しやすいかをチェックするうえで、口コミを参考にしてもよいでしょう。 ここでは良い口コミと悪い口コミに分け代表例を紹介します

良い口コミ・評判

BINANCEにおいて本人確認していない複数のアカウントで先物取引を利用しているという口コミです。操作性や流動性の安定感を評価しておりレバレッジ取引でも使いやすいことをうかがわせています。

成行注文の使いやすさからBINANCEの先物取引を評価する口コミです。成行は指値注文よりも取引を成立させやすいこともあり、お得に売買しやすい環境と判断したのでしょう。

悪い口コミ・評判

BINANCEの手数料が高いことを指摘する口コミです。海外の暗号資産(仮想通貨)ではトップクラスに手数料が低いといわれるBINANCEですが、それでも余分な手数料を払わないように取引のタイミングに気をつけた方がよいでしょう。

BINANCEのレバレッジトークンのしくみがわからないと悩んでいる投稿です。現物取引とは違う特殊な形態なので、初心者には理解に時間を要する人もいるでしょう。

BINANCE (バイナンス) のレバレッジに関するQ&A

レバレッジの最大倍率、取引可能なペア数、手数料はいくらですか?

BINANCEのレバレッジ取引では最大125倍までかけられ取引ペアは24種類です。 手数料は成行注文のTakerで最大0.04%ですが、指値注文によるMaker手数料では最大0.02%です

ポジション制限がありますか?

レバレッジの倍数が大きいとポジションに制限が出ます。たとえば最大倍数である125倍をかけると、5万ドル分の暗号資産(仮想通貨)しか持てなくなるので注意しましょう。

BINANCE (バイナンス) のレバレッジに関するまとめ

BINANCEでは最大125倍のレバレッジ取引ができます。手数料も海外の暗号資産(仮想通貨)取引所では低い方なのでお得に売買できるでしょう。

BINANCEではレバレッジトークンという、保有しているだけで事実上レバレッジ取引に参加できる通貨があります。証拠金なしでもレバレッジを体験できることがポイントです。ビットコインをはじめ4種類に対応しているので好きなものを選んで挑戦してみましょう。

このようにBINANCEではレバレッジ取引についてさまざまなパターンを用意しています。興味があれば口座を開設しチャレンジしてみませんか。

▶ 『BINANCE (バイナンス) の評判・口コミ・レビュー評価』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

BINANCE (バイナンス) が一概に悪徳業者と断定はできませんが、日本人にも人気の海外業者の中には詐欺まがいの行為を行なっている業者が紛れていることも事実です。また暗号資産(仮想通貨)交換業として登録していない取引所が日本でサービスを行うことは法律で固く禁じられています。海外暗号資産(仮想通貨)取引所の多くは、日本国内での法律に違反していることが多いため、被害に遭って大きな損害を受けてしまう恐れもあります。当サイトとしては万が一のリスクに備え、安全な国内業者を利用されることを強くおすすめいたします。

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執筆者情報
仮想通貨部 かそ部 編集部

名前。 はじめまして。本サイトの執筆を担当している、「仮想通貨部 かそ部」編集部です。本サイトは、仮想通貨の総合情報サイト「仮想通貨部 かそ部」の運営や、各種Web情報メディア事業を展開するドットメディア株式会社により運営されております。編集部一同、正確な論拠に基づいた調査のもと、読者(ユーザー)様にとって正確かつ最新の情報をお届けできるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

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