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この記事のポイント
  • BINANCE (バイナンス) に上場したリップルの価値を知る
  • BINANCE (バイナンス) でリップルを売買する方法
  • BINANCE (バイナンス) でリップルのチャートを見る方法

BINANCE (バイナンス) に Ripple (リップル/XRP) ペアが上場!

2018年の5/4にXRP(リップル)がBinanceにUSDT建てのペアで上場を果たしました。

もともとBTC建てのXRPの取引は行われていましたが、アメリカドルと連動するUSDTペアでの取引が可能になったことで、価格帯に大きな影響を及ぼしました。

上場発表直後にXPR/BTCの価格が大きく高騰しました。取引通貨ペアが増えるだけで、ここまで高騰するのはBinanceという取引所の影響力を物語っていると言えるでしょう。

XRPに限らず、色々な通貨がBinance上場を果たすと価格が上がる傾向にあります。上がりきった時に大量売りも発生するので、安易に狙うべきではありませんが、チャンスであることは間違いないですね。

BINANCE (バイナンス) に Ripple (リップル/XRP) の格付け最高評価で価値が急騰

BinanceはXRPを高く評価しています。

2018年の10月に発表された、Binanceの仮想通貨格付け評価に置いて、最高得点である星5を獲得しました。

評価は10段階評価(星は5つ)のようで、最高評価の10点を獲得しました。

10点評価は、プロジェクトが堅実であり、開発者も優秀。さらに通貨としての流動性もあり、開発も進んでいるという評価を受けたことになります。Binanceはリップルが今後発展していくのに十分な要素を兼ね備えているとして評価した模様です。

確かにリップルは、世界中の政府機関のブリッジ通貨として実用化に向けて大きく前進している通貨です。ビットコインよりも実用化の例が増えていく可能性も高く、もっとも活用される仮想通貨になる期待値による評価だと言えるでしょう。

リップルは他国間での送金をスムーズに行うための役割を果たすものです。それを、政府機関に向けてアプローチをしている点が他の通貨と違ったポイントであり、まだ仮想通貨に馴染みが出ていない世界にとっては政府の後ろ盾は信用に繋がるため、もっとも注目されている通貨にまで上り詰めたと言えます。

BINANCE (バイナンス) で Ripple (リップル/XRP) を購入する方法

Binance (バイナンス) に口座を開く

まずはBinanceに口座を開設しましょう!Binanceへの口座開設は国内取引所よりも非常に簡単に行えます。

以下手順を開設していきます。

新規登録


Binanceのトップページの右上にある、『Log In or Register』のRegisterの部分をクリックしましょう。


上記のLogin画面に飛んでしまった場合は、右下にある『Register』をクリックしましょう。

※フィッシングサイトに注意!!正しいアドレスはこちら(https://www.binance.com)です!


上から
・メールアドレス
・パスワード
・パスワードの確認
・紹介者がいる場合はそのID
を入力し、チェックボックスにチェックを入れてRegisterを押して登録しましょう。

取引所のパスワードなので、盗難の被害に合わないためにも、自動生成したパスワードをお勧めします。覚えられない方は数字や大文字を混ぜるなどしてセキュリティを強化しましょう。

メール承認

その後、承認メールが送られてくるので、登録を完了しましょう。

Binance (バイナンス) にRipple (リップル/XRP) に対応する通貨を入金する

国内取引所でBTC(ビットコイン) or ETH(イーサリアム)を用意

Binanceは、海外取引所であるため、日本円の入金には未対応となっています。BinanceでXRPを購入するには、日本の取引所で対応する通貨を購入し、Binanceに送金する必要があります。

XRPと対応している通貨はBTC(ビットコイン)とETH(イーサリアム)です。

まずはこれらを国内取引所で購入し入金をしましょう。

BTC or ETHを入金する

Binanceに入金するには、以下画像の『Deposits』から行いましょう。

以下の画像のように、検索フォームにBTC(もしくはETH)と入力しましょう。

BTCの場合は、表示されているアドレスに送金をするか、QRコードを表示させてウォレットアプリから送金を行いましょう。

少し承認までの時間はかかりますが、BTCが入金されます。BTCの入金が確認出来次第、トレード画面に移りXRPを購入しましょう。

XRPの購入

まずは、全体画面でマーケットを選びましょう。

BNB(バイナンスコイン)、BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、USDT(テザー)のマーケットがあります。

今回はBTCでの購入する例を紹介します。

以下の画像のようにBTCマーケットのXRP/BTCをクリックしましょう。

トレード画面に移動したら以下のような画面になります。

取引所なので、購入する場合は、他のユーザーが売却したものを買うことになります。

まず、希望購入金額をBTC建てで入力し、希望枚数も入力します。(価格差が現在の相場から離れていると当然決済されませんので、相場に近い値段を入力しましょう。)

売却する場合は逆に、希望売値と売却枚数を入力しましょう。(筆者は600XRP持っています笑)

購入を決定すると、注文票が入ります。入力した希望金額に対して、売却がマッチングするとXRPの購入が完了します。

販売所ではないので、目標枚数を買い切るまでに時間がかる場合もあります。(誰も売らなければ値段はあがるので)

XRPは取引量も多いので、枚数にもよりますが、比較的スムーズに取引は完了します。

以上が、BinanceでのXRPの購入方法になります。

▼ BINANCE (バイナンス)の買い方・購入方法についてもっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

▶ 『リップル (Ripple/XRP) の買い方』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

Binance (バイナンス) に Ripple (リップル/XRP) を送金する

最近はbitbank(ビットバンク)などの国内取引所でもXRPの扱いが増えています。BinanceにXRPを送金する方法を紹介します。

宛先タグが必須!!

Binanceへの送金方法はBTCと同じです。先ほどの『Deposits』からXRPと入力すれば、XRPのアドレスを取得できます。

しかし、ここで注意が必要です。宛先タグをしっかりと入力することです。

実は、BinanceはXRPを所持している全ユーザー同じウォレットアドレスを使っています。この宛先タグがないと、誰に送ったものなのかが判別できなくなってしまいます。

これは、 Binanceの仕様ではなく、XRPの仕様です。万が一忘れた場合、取引所に確認し送金を止めてもらったり、手間がかかります。

下手をすると、消えてしまう可能性もあるので、慎重に行いましょう。

Binanceでは以下の画像のように宛先タグが表示されているので、送る前に必ず確認をしましょう。

BINANCE (バイナンス) でチャートを見る方法

チャートの見方

Binanceでのチャートは、それぞれのマーケットの売買画面から見ることができます。

上記の画像のように、1時間足、分足、月足に変更ができます。この画面はベーシックチャートモードと言い、売買をするための画面になっています。

海外取引所の中でも非常に見やすい画面が売りになっています。初心者の方でも簡単に取引することができます。

アドバンスでチャートを表示する

トレーダーの方は、こちらのアドバンスモードにするのがお勧めです。切り替えはこちらの左上から行うことができます。

背景画面が黒くなり、プロ感が出ますね。

トレーダーが使うためのツール機能が充実しており、多様なインジケーターを表示させることができます。

自分のトレードスタイルに合わせてカスタマイズしてトレードしてみてください。

スマホのアプリでチャートを表示する

以前まではスマホのアプリが存在していましたが、公式のものではなく、現在はアプリを開くことができません。スマートフォンでチャートを表示させる方法は以下の通りになっています。

公式サイトにスマホでアクセス

公式サイトにスマホでアクセスすれば、以下のようなトレード画面が出ます。パソコンでの画面と比べると少しやりにくい印象があるので、チャートを確認するだけにとどめたほうが良いでしょう。

▼ BINANCE (バイナンス)のチャートについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

まとめ

今回は、BinanceでのXRPの購入方法を紹介しました。海外取引所は手数料も安いため、国内でXRPを購入するよりもお得にトレードをすることが可能です。

また、Binanceはセキュリティにも力を入れている信頼度の高い取引所なので、購入したXRPをそのまま保管することに対してもリスクは低いと言えます。それらの理由から、BinanceでXRPを購入するメリットはたくさんあるので、ぜひ使用してみてください!
Binance (バイナンス)

▼ BINANCE (バイナンス) についてもっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。