この記事のポイント
  • bitbankは手数料無料の仮想通貨取引所のひとつ
  • bitbankの使い方とリップル (XRP) を購入・売却する方法
  • 新ルール「SWELL」についての解説

この記事ではbitbankでリップル (Ripple/XRP) の購入を考えている仮想通貨初心者向けに、その購入方法を解説しています。bitbankは仮想通貨取引所のなかでは貴重な手数料無料を採用しています。bitbankの正しい利用方法とそこでのリップルの購入および売却の方法を示すとともに、同取引所独自の新ルール「SWELL」についても分かりやすく解説していきます。

bitbank (ビットバンク) とは?

bitbank (ビットバンク) の基本情報
運営会社ビットバンク株式会社
設立日2014年5月
代表取締役廣末 紀之
主な取り扱い通貨ビットコイン、リップル、イーサリアム、ライトコイン、モナコイン

bitbankは2014年5月に設立された仮想通貨取引所で、リップル (Ripple/XRP) やアルトコインのトレードをしたい方にオススメの取引所です。

▼ bitbank (ビットバンク) の取り扱い通貨について詳細に知りたい方はこちらをご覧ください

bitbank (ビットバンク) でリップル (XRP) を買うメリット

手数料が無料

まずメリットとなるのが、期間限定ながら手数料が無料であることです。元々は2017年10月16日から2018年6月30日までの予定でしたが、複数回の延長の末現在は2019年1月4日まで手数料無料キャンペーンが実施されています。今後も定期的にキャンペーンが行われて行く予定になっています。

▼ bitbank (ビットバンク) の手数料について詳細に知りたい方はこちらをご覧ください

セキュリティが強固

二つ目はセキュリティが徹底されているということです。bitbankでは、マルチシグと呼ばれる複数の秘密鍵を使用しているとともに、ユーザーの資産をオンライン上のウェブサイト内ではなくコールドウォレット (オフラインで管理する仮想通貨用のサイバー用財布)に仮想通貨を収めて管理しているため、ハッキングされる可能性が非常に低くなっています。

これに加え、利用する側からも二段階認証を設定することにより、サイバー攻撃の対策が可能です。

▼ bitbank (ビットバンク) のセキュリティについて詳細に知りたい方はこちらをご覧ください

bitbank (ビットバンク) でリップル (XRP) を購入する方法

ここからはbitbankでリップルを購入、売却する方法について解説していきます。bitbankでのリップルの売買方法は、PCとスマートフォンで2通りずつありますので、それぞれに分けて説明します。
まず、リップルを購入する前にbitbankに日本円の入金を済ませておきましょう。

▼ bitbank (ビットバンク) の入金方法について詳細に知りたい方はこちらをご覧ください

PCで買う場合

  • 1.bitbankにログイン後、画面左上の通貨の種類を「XRP/JPY」とします (JPYとは日本円のことです)。
  • 2.画面右側の注文メニューで、「指値」か「成行」かの注文の種類を選択します。
  • 3.「買い」か「売り」のうち、「買い」を選択します。
  • 3.数量を入力します (指値の場合は価格も)。
  • 4.「注文」をクリックすれば、注文完了です。

スマートフォンで買う場合

  • 1.アプリ起動後、画面上部中央の通貨の種類を「XRP/JPY」とします (何も選択されていない場合、「銘柄一覧」と表示されます)。
  • 2.ホーム画面の「注文」をタップします。
  • 3.注文メニューで、「指値」か「成行」かの注文の種類を選択します。
  • 4.「買い」か「売り」のうち、「買い」を選択します。
  • 5.数量を入力します (指値の場合は価格も)。
  • 6.「注文」をクリックすれば、注文完了です。
editMEMO

成行注文とは、値段を指定しない注文です。つまり、「き任せ」の注文です。対して指値注文は価格を指定した注文です。つまり、「定した段」での注文です。

bitbank (ビットバンク) でリップル (XRP) を売る方法

PCで売る場合

  • 1.bitbankにログイン後、画面左上の通貨の種類を「XRP/JPY」とします (JPYとは日本円のことです)。
  • 2.画面右側の注文メニューで、「指値」か「成行」かの注文の種類を選択します。
  • 3.「買い」か「売り」のうち、「売り」を選択します。
  • 3.数量を入力します (指値の場合は価格も)。
  • 4.「注文」をクリックすれば、注文完了です。

スマートフォンで売る場合

  • 1.アプリ起動後、画面上部中央の通貨の種類を「XRP/JPY」とします (何も選択されていない場合、「銘柄一覧」と表示されます)。
  • 2.ホーム画面の「注文」をタップします。
  • 3.注文メニューで、「指値」か「成行」かの注文の種類を選択します。
  • 4.「買い」か「売り」のうち、「売り」を選択します。
  • 5.数量を入力します (指値の場合は価格も)。
  • 6.「注文」をクリックすれば、注文完了です。

bitbank (ビットバンク) のリップル (XRP) 新ルールSWELLについて

bitbankでは、独自の新ルール「SWELL」が存在します。これに関して、聞いたこともない、あっても意味がよく分からないという人が多いでしょう。

SWELLは、元々アメリカのリップル社が行う国際カンファレンスです。ここでは、世界各国の政治・経済・金融・ブロックチェーンなどの専門家が集結し、仮想通貨が関わる今後の展望について議論を行うイベントです。これは、リップル社主催による「仮想通貨サミット」を意味すると考えられます。

そのSWELLの開催に合わせて、リップルの取引が活発化することを想定したbitbankが、注文の殺到の度合いが大きくなった際に、発注を一時的に制限したり、最小注文数量を一時的に引き上げる措置を適用しています。これがbitbank独自の「SWELL」ルールと称する人が多いようです。

仮想通貨は、ネガティブでないニュースがひとつでもあると、それに乗じた値上げを想定して買い注文が殺到しやすいです。リップル社主催の仮想通貨サミットであるSWELLにアメリカの元大統領が登場することは、世界的にも大きな話題になりやすいので、リップルの買い注文が殺到することは充分に想定できます。

そこでbitbankはリップルの買い注文が殺到しすぎることで、サーバーがダウンすることを警戒し、特別ルールを敷いたと考えられます。その実施時期がSWELLの開催シーズンと重なることから、以上のルールも「SWELL」と呼ばれるようになったのでしょう。

まとめ

bitbankは口座開設、入金および出金、取引などの手続きが基本的に分かりやすいです。加えてセキュリティ対策もマルチシグやコールドウォレットなどで万全であり、現在は取引手数料が無料であるため、初心者に優しい取引所と言えます。

リップルを購入するなら、同通貨に強みをもつbitbankの口座開設がおすすめです。住信SBIネット銀行に仮想通貨用の口座を開くことで、入金や出金時の手数料も無料にできます。

▼ bitbank (ビットバンク) について詳細に知りたい方はこちらをご覧ください