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この記事のポイント
  • ビットコインは不正アクセスやハッキングとの闘い
  • ビットコインは、現在下がりきったとの見方が強い
  • 今後のビットコインはどうなる?

ビットコインは、株や為替など、その他の金融商品と比べて非常に相場の値動きが激しいです。2017年末のバブル後、2018年1月に大暴落したことは皆さんも少しは耳にしたことがあるのではないでしょうか。

しかし、2019年5月、ビットコインは大きく価格を上昇し復活の兆しを見せており、仮想通貨市場も賑わいを見せています。 これからビットコインに投資する方は、以前のような大暴落に巻き込まれないよう、価格の急落についても備えをしておく必要があるでしょう。

この記事では、ビットコインが暴落した歴史を振り返り、価格が暴落する理由や価格変動への対応策について解説します。また、2019年の見通しについても触れていますのでぜひ参考にしてください。

▶ 『ビットコイン (Bitcoin/BTC)』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

ビットコイン (BTC/Bitcoin) 歴史的大暴落 – 220万円が35万円に –

2017年、仮想通貨はITバブルを彷彿させるような価格上昇を見せましたが、2018年には歴史的暴落を記録しました。以下でビットコインの暴落の過程を見てみましょう。

以下は 2016年から2018年の終わりまでのビットコインのチャートです。

ビットコイン (BTC/Bitcoin) 暴落チャート

ビットコインは2018年中、大暴落を2回経験しました。

2018年1月 ビットコイン (BTC/Bitcoin) 『暴落1』

一つ目は画像の『暴落1』、2018年1月の大幅な下落です。この時、ビットコインはわずか1か月で約20000ドルから約9000ドルへと下落し、下落率にすると55%という歴史的大暴落を記録しました。これは日本円に換算すると、約220万円から約100万円へ120万円分の下落をしたことになります。

当時は、「寝ているだけでお金が増えてる」といわれており、多くの投資初心者たちがビットコインに投資していました。中には借金をして投資している人もいたため、この大暴落によって多くの人が損失を出してしまう結果となりました。

2018年11月 ビットコイン (BTC/Bitcoin) 『暴落2』

二つ目は画像の『暴落2』、2018年11月の下落です。この時、ビットコインは約6000ドルから約3000ドルへと下落しました。これは日本円に換算すると、約70万円から約35万円へ35万円分下落したことになります。値幅だけ見ると、暴落1に比べて規模が小さいと思われるかもしれませんが、この時の下落率は約50%であり立派な大暴落といえるでしょう。

以上の2回の暴落で、ビットコインは2018年だけで日本円にして約220万円から約35万円へと約85%下落したということになります。

ビットコイン (BTC/Bitcoin) の暴落を被った人たちのその後

億り人を出す一方、破産者続出

ビットコインの高騰に上手く乗れた人は大きな利益を得ることができ、資産が億を突破するという「億り人」と呼ばれていました。一方で、その後の暴落に巻き込まれた人たちは大きな損失を出すことになりました。

「チャンスを逃したくない、手っ取り早く大金を儲けたいと、夢中になりすぎてしまったんです。おかげでほとんど破産状態ですよ……」
「銀行口座にわずかに残った貯金で生きています。私は判断を誤りました。残念ながら、これから数年をかけてその代償を払っていかなくてはなりません……」

▶ 『仮想通貨の大損』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

マイニング関連事業にも打撃

ビットコインを報酬としてもらえることをインセンティブとしているマイニングは、ビットコインの価格が下落したことで電気代などのコストと採算が取れなくなりました。その結果、当時マイニングを事業化している会社では、収益があげられなくなっていきました。

2018年12月にはGMOインターネットが約355億円の損失を出したことも話題になりました。

▶ 『マイニング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

ビットコイン (BTC/Bitcoin) が暴落する理由

各国の仮想通貨規制

ビットコインを始めとする仮想通貨はきちんとした法規制がまだ定まっておらず、未成熟な市場です。そのため、 仮想通貨を利用したマネーロンダリングや詐欺行為が横行するのが危惧されており、世界各国で仮想通貨に対する規制を強化していこうという流れが生まれています。仮想通貨の規制が行われると、自由な取引が阻害されることにつながるため、一時的に相場が不安定になることが予想されます。

しかし、規制によってきちんとした法規制が整えば長期的には市場に良い影響をもたらすという期待もあります。

大量の売却

仮想通貨市場の規模はまだ大きくありません。そもそもビットコインは発行上限が2100万BTCに決められているし、市場に参加する人や取引量が少ないため、売買のバランスが少し傾いただけで、大きく価格が変動してしまいます。

また、株式市場には「ストップ高」や「ストップ安」という仕組みがありますが、仮想通貨市場にはありません。そのため、一度暴騰・暴落が起こると、際限なく価格が上がったり下がったりしてしまいます。

ハードフォークの発生

ビットコインは分散化社会を目指して開発されたものであり、開発には不特定多数の人々が携わっています。そのため、プログラムの修正・改善の際に、意見が分かれてしまうことがあり、ビットコインの支持者同士で対立した結果、分裂 (ハードフォーク) が起こる可能性があります。 ハードフォークは市場に大きな不安を与える場合があり、結果として価格が一次的に大きく下落してしまうことがあります。

しかし、ほとんどの場合、ハードフォークはビットコインの機能向上のために行われるため、分裂後しばらくすると価格が上昇することもあるので注意しましょう。

ハッシュレートと下落のスパイラル

ハッシュレートとはマイニングを行うための採掘 (マイニング) 速度のことです。「マイナーが多い=マイニング機材も多い=マイニングがはかどる」となり、採掘速度も上がります。

ハッシュレートが下がると、マイニングにかかる電気代コストと収益の採算が合わなくなり、マイナーが減少してしまいます。マイナーが減少することで、ビットコインのネットワークが徐々に分散的ではなくなってしまう可能性がででくるため、価格の下落につながります。そして、価格が下落するとさらにマイナーが減るといった具合に、負のスパイラルになってしまうのです。

ビットコイン (Bitcoin/BTC) 暴落の歴史と原因

以下では過去に発生したビットコインの暴落について解説します。過去の事例から、暴落の原因などを見抜き、今後の相場予想に活かしていきましょう。

2011年6月 Mt.Gox (マウントゴックス) ハッキング事件

仮想通貨取引所マウントゴックスへの不正アクセスにより、ビットコインの価格はわずか1セントにまで引き下げられました。ユーザー情報やパスワードなども盗まれ、マウントゴックスは約1週間の閉鎖に追い込まれました。被害額は、875万ドル以上に及んだとされています。

この事件がきっかけで約1,400円だったビットコイン価格は下がり続け、同年11月には100円台まで下落しました。

2013年12月 中国政府がビットコインの取り扱いを禁止

2013年3月のキプロス金融危機をきっかけに、ビットコインは新たな投資先として注目を集め、価格は堅調に上昇していました。また、2013年10月には、ビットコインを決済手段として犯罪行為の取引を行うプラットフォーム「シルクロード」の管理人である、ロス・ウィリアム・ウルブリヒトが逮捕されました。この逮捕をきっかけに知名度が大幅に上がり、ビットコインの価格は高騰します。

しかしこのような動きを尻目に、2013年12月、中国政府が金融機関でのビットコインの取り扱いを禁止する通達を出しました。

ビットコインは人民元の避難先として中国で人気であったのに加え、中国国内の交換所は手数料が安く世界の投資家から盛んに利用されていたため、この規制によって、10万円台まで上がっていたビットコインは一気に7万円台にまで価格を落としてしまいます。

2014年2月 Mt.Gox (マウントゴックス) が閉鎖

Mt.Gox (マウントゴックス) は2011年にハッキングの被害を受けましたが、2013年のビットコインの高騰などで取引量が一気に増え、徐々に復活しているようにも思えました。しかしそのためにビットコインの管理がおろそかになり再びハッキングの被害に遭ってしまいました。

そして、 Mt.Gox (マウントゴックス) は合計で約85万ビットコイン、顧客から預かった約28億円を失い、被害総額が400億円以上に及んだため倒産してしまいました。この事件により、ビットコインに対して不安感が高まり、価格は低迷してしまいます。

2015年1月 Bitstamp (ビットスタンプ) ハッキング事件

当時世界最大級だった仮想通貨取引所ビットスタンプは、ハッキングによって業務停止を余儀なくされました。しかし、ハッキング被害で2014年に破産したマウントゴックスを教訓に、コールドストレージによる管理を行っていたことから、被害額は500万ドル程度で済みました。

しかし、この一件でビットコインへの信用は失われ、4万円を超えていた価格は2万円近くまで急落しました。

▶ 『Bitstamp (ビットスタンプ) の評判・口コミ・レビュー評価』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

2016年1月 マイク・ハーン氏が開発チームを離脱

ビットコインのコア開発者の一人であるマイク・ハーン氏が「ビットコインは失敗である」と発言し、自身の提唱したビットコインの新規バージョン「Bitcoin XT」が他のコア開発者から反発を受けたことで開発チームを離脱してしまいました。

これがきっかけでビットコインの価格は約20%ほど暴落します。

2016年8月 Bitfinex (ビットフィネックス) ハッキング事件

香港最大の仮想通貨取引所であるBitfinex (ビットフィネックス) がハッキングされ、12万BTC(約80億円分)が盗難されるという事件が起こりました。この時のビットコインの値は、約13%の値下がりを見せました。

ビットフィネックスは、実は2015年にも1500BTCが盗難されるという事件が起こってました。 これらの事件を受けて、ビットフィネックスはセキュリティ対策に注力するようになりました。

▶ 『Bitfinex (ビットフィネックス) の評判・口コミ・レビュー評価』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

2017年5月 ビットコイン (BTC/Bitcoin) 分裂問題

この時期、ビットコインがハードフォークによる分裂の危機を迎えたことで価格が下落しました。現在も知られているビットコインキャッシュ (BCH/Bitcoin Cash) がまさにビットコインのハードフォークによって生まれた通貨です。

この時期のビットコイン価格の下落は、ハードフォークが直接の影響を与えたものではなく、大口の投資家による利確の調整だったのではないかとも言われています。

2017年9月 中国政府が全ての仮想通貨取引所閉鎖を発表

2013年にも取引所の規制を宣言するなど、中国政府は仮想通貨に対して非常に厳しい態度を取っていましたが、依然中国では仮想通貨の取引が非常に盛んに行われており、非常に大きな市場となっていました。

そんな中、中国政府は国内でのICOを禁止し、ビットコインのオンライン取引を制限しました。その結果、店頭取引でしか仮想通貨の取引ができなくなったため、中国でのビットコイン取引量が大幅に減少し、ビットコインの価格も下落しました。

このタイミングでの中国政府による規制は、ビットコインが人民元に取って代わることを恐れた結果ではないかといわれています。

2018年1月 Coincheck (コインチェック) ハッキング事件

ビットコイン暴落
2018年1月、日本の仮想通貨取引所であるCoincheckが、およそ580億円のハッキング被害に遭いました。 これは過去に発生したハッキングの中では最高規模です。このとき盗まれたのはビットコインではなく、ネム (XEM/NEM) という仮想通貨でしたが、この事件は仮想通貨市場全体に悪影響を及ぼしビットコインの価格は暴落しました。これは画像の暴落1に当たります。

このハッキングは、NEMをホットウォレット (インターネットに接続する形) で保存していたため、引き起こされたといわれています。その後、Coincheckは事実上営業停止状態になりましたが、仮想通貨取引所の利用規約の大幅な改定を行い、2019年5月現在は営業を再開しています。

▶ 『Coincheck (コインチェック) の事件』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

▶ 『ホットウォレット』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

2018年11月 新規参入者の狼狽売り

2017年初頭にビットコインを購入した人たちが、2018年一貫した価格下落に見切りをつけ、利益確定の売りを行ったことで価格が下落したといわれています。上の画像の暴落2に当たる部分です。

ビットコイン (BTC/Bitcoin) の暴落に備えるには

情報収集を行う

株や為替にも同じことが言えますが、ビットコインは特に要人発言やニュースの内容が価格に大きな影響を及ぼします。

例えば、どこかの大手取引所のCEOがビットコインの価格予想をTwitterでつぶやくだけで、価格変動が起こるケースも多くあります。そのため、情報収集をしておくことで、暴落をある程度予測できる可能性があります。

日ごろから仮想通貨関連のニュースに注目し、情報収集を心がけておきましょう。「かそ部」でも仮想通貨に関するニュースを配信しておりますのでぜひご覧ください。

▶ 『仮想通貨の勉強法』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

ポートフォリオを見直す

ビットコインは非常に値動きが激しいため、ビットコインのみにすべての資産を投資するのは高リスクです。 そのため、ビットコインに投資する場合でも、株や為替など、その他の資産運用と併用することが重要です。
同じ仮想通貨であっても、イーサリアム (ETH/Ethereum) やリップル (XRP/Ripple) など、ビットコイン以外の通貨 (アルトコイン) もたくさんあります。

投資先を分散させることで、ビットコインが暴落しても全体としての損失を抑えられるので、投資方法についても自分に適した運用スタイルを探してみることが大切です。

▶ 『アルトコイン』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

購入したいコインを決めておく

ビットコインの価格上昇が落ち着くと、その後アルトコインに資金が流れるという循環が起こることがあります。アルトコインにも投資を行いポートフォリオを組み替えることは、ビットコインの暴落から資産を守るだけではなく、さらなる利益につながる場合もあるのです。

ポートフォリオにアルトコインを組み入れるのであれば、あらかじめ購入したい銘柄を決めておき、日ごろから価格をチェックするようにしましょう。安く購入できるタイミングを見極めて、上手にビットコインの暴落による損失を回避しましょう。

▶ 『仮想通貨の比較』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

ビットコイン (BTC/Bitcoin) 暴落時の対処方法

ビットコインの暴落に備えていても、急激に変動する相場に巻き込まれてしまう場合もあります。万が一暴落に巻き込まれてしまった場合の対応策も考えておきましょう。

損切の判断をする

ビットコインが暴落した場合、日本円にして損切するか、そのまま保有し続けるかを素早く判断しなければいけません。大幅に価格が下落した後は、ある程度価格が戻り、そのまま回復することもあるため、保有し続けても問題ない可能性もあります。 しかし、暴落が起きた後は、「二番底」といって、再度値崩れが起こるケースも少なくありません。

そのため、判断に迷って損失が膨らんでしまうのを防ぐために、損切のタイミング (損切の価格) をあらかじめ決めておくのをおすすめします。

下がった価格でコインの買い増しをする

保有しているビットコインの価格が暴落した場合大きな損失となってしまいますが、長期的な成長を期待して投資を行っている方にとっては、むしろチャンスであるともいえます。 価格が下がっているときに追加で購入することで平均購入価格が下がり、その分値上がりで得られる利益が大きくなるからです。

長期投資を考えている方は、その時の価格変動に動揺せず、冷静に状況を見極めるようにしましょう。

レバレッジ取引をする

レバレッジ取引を利用すると、「空売り」をすることで価格が下落している時も利益を上げることができます。空売りとは、売り注文から入り価格が下がったところで買い注文を行うことで、差額が利益になるという取引方法です。つまり、ビットコインが下げ相場になっていると予測した場合、レバレッジ取引によって利益を得るという選択肢もあるということです。

下がっても利益を生み出せるため、暴落時、市場の下落時などは非常に有効な取引手法となります。特に、仮想通貨は価格の変動も大きく、「下げ」でも利益を生み出せるところがポイントです。

▶ 『レバレッジ取引』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

しかし、レバレッジ取引では投資資金を上回る損失が発生する可能性がある点に注意しておきましょう。

【フォロー推奨】ビットコイン (BTC/Bitcoin) の暴落を的中した人

2018年のビットコイン暴落について、予想を的中させた人物がいます。

Peter Brandt氏はTwitter上で「このままビットコインが放物線を描いて急上昇を続ければ、80%以上の暴落が引き起こるであろう。価格は4,000ドル以下まで下落する。あくまで予想だけど」とツイッター上で予想をつぶやいていました。

実際に予想は的中し、ビットコインは3,000ドル付近まで大暴落したことは言うまでもありません。

ビットコイン (BTC/Bitcoin) は今後暴落するのか

ビットコイン (BTC/Bitcoin) 暴落チャート

上の画像をみると、長らく続いていた下降トレンドをブレイクしており、一旦の下降トレンド終了とみることができます。 完全に上昇トレンドに転換したとの声も多くあり、ビットコインの冬は終えたといってもよいのではないでしょうか。

しかし、値動きが大きいのがビットコインの特徴です。 一時的な暴落がまた起こる可能性は十分にあります。冷静に状況を見極めて、投資を行うようにしましょう。

▶ 『ビットコイン (Bitcoin/BTC) の今後や2020年の見通し』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

【2019年】ビットコイン (BTC/Bitcoin) は今後上がるの?専門家の価格予想

仮想通貨の市場規模はまだまだ拡大の余地がある

基本情報
市場時価総額
仮想通貨市場約27兆円
仮想通貨FX市場約120兆円
金取引市場約1000兆円
株式市場約8500兆円
外国為替市場約1.2景円

仮想通貨ブームのピークであった2017年の12月の時価総額でも、約70兆円であり、ほかの金融市場には遠く及びません。そのため、仮想通貨が通貨として普及し、外国為替市場と同じくらいの市場規模を持つ可能性を考えると、仮想通貨の市場はまだまだ大幅な成長をすると考えられます。

2020年の半減期に向けて上昇する可能性が高い

半減期とは、マイニング作業によって獲得する報酬が半分になってしまうタイミングのことをいいます。

過去2回の半減期を調査すると、2012年の1回目についてはビットコイン利用者が少なかったため特徴的な値動きはなかったものの、2016年の2回目の半減期については、短期的に上昇下降を繰り返しながら価格が上昇していました。

超大手企業の参入で値上がりに期待が高まる

超大手企業の参入例
楽天仮想通貨取引サービス「楽天ウォレット」のサービスを2019年6月から開始
スターバックス仮想通貨決済に対応 (米国)
三菱UFJ銀行独自通貨「MUFGコイン」を2019年後半に実装予定
LINE独自通貨「LINK」が取り扱い開始

上記の表のように、楽天や三菱UFJ銀行といった世界で通用する大手企業がビットコイン投資に参入していることが分かります。 また、スターバックスのように私たちの身近な飲食店でも仮想通貨決済の導入が進められていることなども、今後のビットコイン価格上昇につながると見られています。

▶ 『仮想通貨の今後』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

まとめ

ビットコインは値動きが激しく価格予想が難しいですが、ブロックチェーンの目指す先やビットコインを始めとする仮想通貨の機能を見ると、非常に将来が明るいといえるでしょう。暴落に一喜一憂せず、長期的な目線で保有しておくのがポイントといえるかもしれません。

また、2019年は仮想通貨業界が非常にポジティブな流れになってきています。 ビットコインの未来はすぐそこまで来ているのかもしれません。

▶ 『仮想通貨取引所の比較』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

執筆者情報
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仮想通貨部 かそ部 編集部

名前。 はじめまして。本サイトの執筆を担当している、「仮想通貨部 かそ部」編集部です。本サイトは、仮想通貨の総合情報サイト「仮想通貨部 かそ部」の運営や、各種Web情報メディア事業を展開するドットメディア株式会社により運営されております。編集部一同、正確な論拠に基づいた調査のもと、読者(ユーザー)様にとって正確かつ最新の情報をお届けできるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。