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この記事のポイント
  • bitFlyerではリップルを取り扱っていない
  • bitFlyerはモナコインやリスクを取り扱っている数少ない取引所
  • リップル購入を取引するならbitbankがおすすめ

仮想通貨の投資家に人気があるアルトコインのリップル、取引ができるかできないかで登録する取引所を選んでいる人も多いほどです。2017年には、ビットコインの次に時価総額が高くなり全体で第2位となりました。

リップルは、通貨の決済や送金に特化した仮想通貨です。リップルを使用することで、国際送金や銀行間の送金をスムーズにすることを目標として、リップル社がプロジェクトを進めています。リップル社のプロジェクトが進むことで、仮想通貨の投資家だけでなく、多くの企業や個人にメリットがあるため、とても支持されています。

今回は、国内仮想通貨取引所bitFlyerでリップルは購入できるのか。そして、リップルを取引するなら、どこの取引所がおすすめなのかについてご紹介します。

bitFlyer (ビットフライヤー) でリップル (Ripple/XRP) は購入可能?

結論からいうと、bitFlyerにてリップルを取引することはできません。bitFlyerでは取り扱っていないので、他の仮想通貨取引所で取引するようにしましょう。

今後、bitFlyerにてリップルを取り扱う予定があるかについては、2018年11月現在では明らかとなってはいませんが、bitFlyerにてリップルを取り扱う可能性がゼロとは言い切れませんので、今後のお知らせに注目することを推奨します。

bitFlyer (ビットフライヤー) で購入できる仮想通貨

現在(2018年11月26日)bitFlyerにて取り扱っている仮想通貨一覧です。今年に入って新たに仮想通貨リスクの取り扱いを開始しました。

リップルは取り扱っていませんが、主要なアルトコインを取り揃えています。特にモナコインを取り扱っている数少ない国内仮想通貨取引所で、モナコインを目当てにbitFlyerで口座開設するユーザーも、多く存在します。

  • ビットコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • イーサリアム
  • イーサリアムクラシック
  • ライトコイン
  • モナコイン
  • リスク

▼ bitFlyer (ビットフライヤー) の取扱通貨についてさらに詳しく知りたい方はこちらを参考にしてください

リップル (Ripple/XRP) を購入できるおすすめの取引所


リップルを取引することができる主な仮想通貨取引所に、bitbank、QUOINEX、GMOコイン、BITPOINTなどがあります。国内仮想通貨取引所コインチェックでも取引が可能ですが、取引を再開して間もないため、おすすめの取引所には入れていません。

2018年11月現在、リップルの取引が可能な3つの国内仮想通貨取引所を、おすすめ順に紹介していきます。ぜひ、リップルを取引する取引所を探すうえで参考にしてください。

1位 bitbank (ビットバンク)

bitbank
仮想通貨を取引するならbitbank、とにかく使いやすい仮想通貨取引所で、手数料無料キャンペーンを2019年1月4日23:59まで実施予定です。キャンペーンは期間限定ですが、これまでに何度も延長しているので、今後も延長する可能性が十分にあります。

コールドウォレットに対応している取り扱い通貨は、全てコールドウォレットにて保管しているので安心して取引することができます。一部マルチシグにも対応しているので、内部から資金を私的流用される心配もありません。

bitbankの概要
販売形態取引所形式
主な取り扱い通貨ビットコイン、リップル、イーサリアム、ライトコイン
現物取引手数料無料(2019年1月4日まで、延長の可能性あり)

▼ bitbank (ビットバンク) についてさらに詳しく知りたい方はこちらを参考にしてください

2位 Liquid by Quoine (リキッドバイコイン)

Liquid by Quoine
2018年9月にQUOINEXは仮想通貨取引プラットフォーム「Liquid by Quoine」にリニューアルしました。
QUOINEXは、セキュリティシステムが強固で、全世界の法定通貨による取引が可能、金融庁の認可を得た最初の取引所であることで有名でした。
Liquid by Quoineにリニューアルされ取引画面なども見やすくなり、取引所独自の仮想通貨QASHが取引可能です。顧客の資産を完全コールドウォレット保管、一部マルチシグも対応しており、bitbankと同じく安心して仮想通貨取引をすることができる取引所です。

Liquid by Quoineの概要
販売形態取引所形式
主な取り扱い通貨ビットコイン、リップル、イーサリアム、ライトコイン、QASH
現物取引手数料法定通貨ペアの取引(BTC/JPYなど)は無料、仮想通貨ペアの取引(ETH/BTCなど)は0.25%

▼ Liquid by Quoine (リキッドバイコイン) についてさらに詳しく知りたい方はこちらを参考にしてください

3位 GMOコイン

GMOコイン
bitbankやLiquid by Quoineとは違い、販売所形式での取引が可能です。コインチェックと同じ形式で取り扱っており、取引時には買いと売りの差額(スプレッド)に注意しましょう。

大手企業が運営しているので、取引所のサーバーが強いことで有名です。サーバーの強度は、暴落時に注文が通るかどうかに関わってくるので、非常に重要なポイントです。GMOコインでも、顧客の資産はコールドウォレットで保管されており、一部通貨もマルチシグ対応しているので、安心して仮想通貨を取引することができます。

GMOコインの概要
販売形態取引所形式、販売所形式
主な取り扱い通貨ビットコイン、リップル、イーサリアム、ライトコイン
現物取引手数料(取引所形式)注文時(Maker)無料、約定時(Taker)0.01%
現物取引手数料(販売所形式)無料(スプレッドに注意)

▼ GMOコインについてさらに詳しく知りたい方はこちらを参考にしてください

▶ 『リップル (Ripple/XRP) の買い方』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

まとめ

bitFlyerにて仮想通貨リップルを取引することは、現状では不可能です。取り扱いの予定についてですが、今のところアナウンスがないので、今後のお知らせに注目することを推奨します。リップルが取引可能なおすすめの取引所ですが、やはりbitbankが一番といえます。

顧客の資産をコールドウォレットで全て保管している点や、取引所のサイトが非常に使いやすく、同じく公式スマホアプリもシンプルで使いやすい点から、リップルを取り扱っている取引所でもっともおすすめできるのがbitbankです。

他の仮想通貨取引所も、スマホアプリは存在しますし、安心して仮想通貨を取引することができますので、登録しておくことを推奨します。ハッキングなどのリスクを考慮して、資産を分散させておくことを推奨します。なにより、おすすめしたどの取引所も、登録手数料や口座維持料が無料なのでお金がかかりません。

▼ bitFlyer (ビットフライヤー) について詳しく知りたい方はこちらもあわせてご覧ください。