この記事のポイント
  • bitFlyerの口座開設は5分ほどで完了
  • 初心者でも使いやすいアプリ
  • 取引量・ユーザー数が国内1位
ユーザー数と資本金が国内最大級の仮想通貨取引所!
  • 超高機能取引ツール搭載!
  • 本格的なチャート分析が可能!
  • 日本最大級の規模!
取り扱い通貨 7種類
FX/信用取引
手数料 0.01〜0.15%
最低取引単位 0.01BTC
レバレッジ倍率 4倍
スマホ対応

bitFlyerはテレビCMで見たことある方も多いのではないでしょうか。国内の取引量、ユーザー数が1位の取引所です。海外にも積極的に進出しており、取引量・ユーザー数とともに国内の最大手といっても過言ではありません。そんなbitFlyerの登録方法を今回は紹介します。

色々な機能が無料で使える、高機能チャート「bitFlyer Lightning」もあるので、今後「仮想通貨でのFXなどにも挑戦して見たい!」という方にもおすすめです。

bitFlyer (ビットフライヤー) の基本情報

bitFlyer (ビットフライヤー) の基本情報
運営会社株式会社bitFlyer
本社所在地〒107-6208 東京都港区赤坂 9-7-1 ミッドタウン・タワー 8F
登録番号仮想通貨交換業者登録(登録番号 関東財務局長 第00003号)
設立年月2014年1月9日
代表取締役加納裕三
資本金41億238万円(資本準備金含)
加入団体日本ブロックチェーン協会

bitFlyer (ビットフライヤー)の登録・口座開設に必要な準備物

まずは口座開設に必要なものを準備しましょう。必要なものは以下の4つだけです。

本人確認資料
マイナンバーや免許証、パスポート、保険証といった本人確認資料が必要です。

本人確認資料は下記のいずれかをご準備ください。

editMEMO

本人確認資料
運転免許証
パスポート
マイナンバーカード(顔写真月のもの)
住民基本台帳カード
健康保険証
住民票の写し
年金手帳
福祉手帳
印鑑登録証明書
在留カード
特別永住者証明書

ご自身のメールアドレス
GmailやYahooメールなど普段お使いのメールアドレスの記入で構いません。準備をしておきましょう。なお、金銭的なやりとりが発生する大事な口座ですので、できるだけ普段お使いのメールアドレスに集約されることをおすすめします。
出金口座
お持ちの預金銀行との連携で、口座番号などが必要です。なお、本人名義であるかどうかも念のため確認しておきましょう。
スマートフォン
セキュリティレベルを高くする2段階認証や電話番号登録の際に必要です。できれば手元に置かれて作業しましょう。

bitFlyer (ビットフライヤー) 登録・口座開設手順

bitFlyerの口座開設手順は、以下の手順で進んでいきます。

bitFlyer (ビットフライヤー)の口座開設 全STEP
STEP1アカウント登録
STEP2本人情報の登録
STEP3本人確認資料のアップロード
STEP4銀行口座の登録
STEP5ハガキの受け取り

では実際に詳しい手順を図解を用いた説明でみていきましょう。

STEP1 アカウント登録

まずはbitFlyerのトップページに行き、アカウント登録をしていきましょう。

メールアドレスの登録

まずは自身のメールアドレスを入力します。
※Facebook、Yahoo! ID、Googleでもアカウント作成をすることができますが今回はメールアドレスによる口座開設のみのご案内にします。

確認メールURLをクリック

bitFlyerアカウント登録確認メールが届きます

すると入力したメールアドレス宛にbitFlyerアカウント登録確認メールが届きます。

URLをクリック

本文中のリンクをクリックするだけでOKです.

※ キーワード貼り付けでの登録確認方法について

キーワードを貼り付ける方法の画面

キーワードをコピーして貼り付ける方法もありますが、リンクをクリックする方がスムーズです。不具合でリンクに飛ばない場合のみリンクを貼り付ける方法を活用しましょう。

確認事項のチェック

確認事項

すると上記の確認事項の画面が出てきます。
利用規約やビットコイン取引におけるリスク、取引交付書面についての確認事項がありますので左枠に全てチェックをして、「bitFlyerをはじめる」ボタンをクリックします。

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STEP2 本人情報の登録

確認事項のチェックが済んだら、次は本人情報の登録画面が出てきます。

本人情報の登録画面

本人情報の登録に進む」をクリックし、登録に進みます。

本人情報を入力する

ご自身のお名前、生年月日、住所など、入力するのは基本的な本人情報ですので、すぐに登録できます。

本人情報を確認する

入力して確認します。

account_arrow_min

STEP3 本人確認書類のアップロード

確認を終えると、いよいよ本人確認書類のアップロードです。

本人確認書類のアップロードへ進む

本人確認アップロード用提出書類の準備

本人確認書類のアップロード

本人確認資料をアップロードして提出して行きますがその前に準備物をもう一度確認してください。
準備物のところでも説明しましたが、本人確認書類と認められるものは下記です。

editMEMO

本人確認資料
運転免許証
パスポート
マイナンバーカード
住民基本台帳カード
健康保険証
住民票の写し
年金手帳
福祉手帳
印鑑登録証明書
在留カード
特別永住者証明書

またアップロードする際には、下記の3つの写真が必要になりますので合わせてご確認ください。

  • 提出書類とご本人が一緒に写っている写真
  • 確認書類の表の写真
  • 確認書類の裏の写真

本人確認資料をアップロードする

本人確認書類を提出する

提出書類の準備が整ったら、「ファイルの提出」をクリックし、アップロードした後「本人確認書類を提出する」をクリックします。これで、本人確認のアップロードは完了です。

取引目的の記入

続いて、取引目的も選択していきましょう!

取引目的の選択へ

取引目的を記入

本人確認書類の提出・取引の目的まで入力し、これで実質的には登録完了です。

あと少しです!!

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STEP4 銀行口座の登録

ビットコインやアルトコインなど、仮想通貨を購入したい場合、bitFlyerの口座に、自分名義の銀行口座を登録しなければなりません。スムーズに仮想通貨の購入を進めるために、こちらも登録しておきましょう。

口座情報の登録へ

銀行口座情報の登録

口座情報の入力

登録方法は、「主要銀行銀行から選択」「50音から選択」のどちらかから登録を行います。ご自身の希望でお選びください。

口座情報の選択

入力後、確認して次へ行きましょう。

クイック入金

クイック入金へ

すると上記画面が出現します。ここでついでに早速入金を行っておくことも可能です。その際はクイック入金というものが便利です!

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STEP5 ハガキの受け取り

初期登録終了画面

口座登録が終了すると、上記画面が出現します。
この画面が初期登録終了のサインです。

このあと何もなければ1週間以内に本人住所確認用のハガキが郵送されます。
現在、新規口座開設も多いので本人確認コードの郵送などで開設までに多少時間がかかることがございますが、余裕があれば下記の残りの工程を消化されてお待ちください。

【参考】ウォレットクラスとトレードクラスの違い

ビットフライヤーには、ウォレットクラスとトレードクラスという口座に段階別にランクが設定されています。
こちらの違いも合わせて確認しておきましょう。

[paragraoh type=’list’]ウォレットクラス = 仮想通貨の購入や売却ができない
トレードクラス = 全ての行動権限が可能
[/paragraph]

ウォレットクラス

ウォレットクラス

本人情報の登録なしで開設可能なアカウントですが、仮想通貨のご購入、ご売却が不可能なのと、7日間決済額の上限が決められています。

トレードクラス

トレードクラス

基本的には機能の制限がなく、ウォレットクラスで出来なくなっていることが全て出来るようになります。取引でしっかり成果を出していくためには、制限を付けていると機会損失にもなりますので、トレードクラスでの登録をおすすめします。

bitFlyer (ビットフライヤー) の各種設定方法

パスワードの変更

口座開設当初は、bitFlyerから届いたメールに記載のパスワードになっているので、いつでもログイン出来るようにご自身で覚えやすいパスワードに変更しましょう。

設定を選択する

上記画像のメニューから設定を選び、

パスワードを変更を選択する

パスワード変更をクリックしてから、

パスワードを入力する

新しいパスワードを入力して行きましょう。
現在のパスワードは、bitFlyerから届いたパスワードを入力し、新しいパスワードはお好きなものをご入力ください。

二段階認証の設定方法

最近では仮想通貨に関係した犯罪をよくニュースで目にする方も少なくないと思います。実は消費者(ユーザー)側のセキュリティ管理リスクの甘さからきているものもあることをご存知でしょうか?

そこで、承認の連絡が届くまでの間にセキュリティー対策の2段階認証という方法を早速設定してしまいましょう。

仮想通貨で増加する被害に遭わないためにも、必ずこの2段階認証は早めに行なってください。

設定方法を簡単にまとめると以下になります。

二段階認証の設定方法 全STEP
STEP1GoogleAuthenticatorをスマホにインストール
STEP2bitFlyerのサイトで二段階認証の設定を開始
STEP3GoogleAuthenticatorの設定を開始
STEP4bitFlyerのサイトで確認コードを取得する
STEP5bitFlyerのサイトでバーコードをスキャンする

それでは詳しくみていきましょう!!

STEP1 GoogleAuthenticatorをスマホにインストール

googleauthenticatorのインストールへ

GoogleAuthenticatorという認証システムのアプリをスマホにまずインストールしましょう。iOS版、Android版がありますのでご自身のお使いのものをご選択ください。(上記画像からはiOS版へリンクします)

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STEP2 bitFlyerのサイトで二段階認証の設定を開始

二段階認証の変更をするをクリックする

ダウンロード完了後、パソコンでbitFlyerのサイトにログインしてください。次に左のメニュー欄から「設定」を開き「セキュリティ設定」をクリックし、下部に出てくる「二段階認証設定を変更する」を押します。

メールアドレスに届いた確認コードを確認

そうすると登録したメールアドレスに確認コードが送られて来ます。

確認コードを入れ込み次へ

それを打ち込み「次へ」をクリックします。

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STEP3 GoogleAuthenticatorの設定を開始

googleauthenticatorの設定の開始

次に先ほどダウンロードしたアプリを起動し、「設定の開始」をクリックしてくだい。

googleauthenticatorの初期設定画面

上記の画像のように、ページの画面に沿って設定していくと簡単に行えます。

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STEP4 bitFlyerのサイトで確認コードを取得する

確認コードの取得方法を選択

確認コードの取得方法を選択します。今回は認証アプリを使う方法で説明します。(アプリを使用できない場合はメールアドレスで受け取るを選択してください。)いつ使用するかの項目はセキュリティー上、全ての項目にチェック入れておくことをお勧めします。

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STEP5 bitFlyerのサイトでバーコードをスキャンする

バーコードをスキャンをクリック

ダウンロードしたアプリを立ち上げ、画面下に出てくる「バーコードをスキャン」をクリックするとカメラが立ち上がります。

バーコードをスキャンする

そこで画面のQRコードを読み込みます。この際にたまにスマホでQRコードを表示した場合、読み込みができなくなってしまうことがあります。QRコードを読み込むことができない場合、QRコード下にあるアカウントキーを手動で入力し、登録を行ってください。

*また、この認証方式は端末のアプリのコードに依存します。機種変更の際などには、再インストールからはじめ同様に認証コードの変更手続きを行わなければならないため、2台の端末に同様のアプリを入れている方は、この際に同じQRコードを読み取ってしまいましょう。

バーコードの追加画面

新規にバーコードを読む込んだ方は左の画像が、追加されたい方は、右側の画像のように+ボタンを押してバーコード追加手続きを行ってください。

上記が完了すると6桁の番号が表示されます。

6桁の番号を打ち込む

その番号を先ほどの画面下部にあります確認コード入力欄に打ち込みます。

番号を入力して「二段階認証を設定する」をクリックしたら完了です。

*認証番号は30秒に一度変わるのでご注意ください。万が一変わってしまっても、次に表示されたコードを打ち込めば問題ないのでご安心ください。

まとめ

ユーザー数と資本金が国内最大級の仮想通貨取引所!
  • 超高機能取引ツール搭載!
  • 本格的なチャート分析が可能!
  • 日本最大級の規模!

以上で設定完了になります。一度設定してしまえば終わりなので、二段階認証まで設定しておくことをおすすめします。

特にbitFlyerは2019年7月から新規口座開設を解禁し、その人気に拍車をかけています。まだ口座開設をしていない人は、今のうちに登録しておくことをおすすめします。

▶ 『仮想通貨・ビットコイン取引所の口座開設方法』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。