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この記事のポイント
  • BitMEX (ビットメックス) は高機能なTradingView (トレーディングビュー) を使って取引ができる
  • TradingView (トレーディングビュー) によって高度なテクニカル分析が可能
  • チャートが消えた場合にはページの読み込みを再度行おう

この記事では海外取引所BitMEXにチャートの使い方について解説しています。具体的には、チャートの特徴やメニューの詳細、インジケーターやトラブルシューティングを記載しています。ぜひ最後まで読んでみてください。

BitMEX (ビットメックス) チャートの特徴・使い方

まずはチャートの特徴や使い方を確認していきましょう。

▶ 『BitMEX (ビットメックス) の使い方』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

見やすくて高機能のTradingView(トレーディングビュー)

BitMEXではチャートの表示にTradingViewという高性能なチャートツールが使われています。Trading Viewは仮想通貨だけではなく、株取引やFXでテクニカル分析を行う際にも使われているツールです。国内取引所のbitbankでも採用されています。本来であれば、月額で2,000円利用料としてかかるのですが、BitMEXのサイト内での利用であれば無料で使うことができます。

BitMEX (ビットメックス) のチャートを自分好みのチャートにカスタマイズしよう

TradingViewを自分の取引に合った使いやすい形式にカスタマイズしていきましょう。

画面を切り替える

BitMEXtradingview
BitMEXのチャート画面で、画像の上部赤枠で囲ったマークをクリックします。

TradingView(トレーディングビュー)の見方

BitMEXチャート使い方
上記の画像はTradingViewの画面です。左側の赤枠で囲った項目はローソク足の切り替えができます。1分〜1ヶ月単位での表示切り替えが可能です。

画像の右側の赤枠では、価格の表示幅を切り替えることができます。上側にスライドすると拡大することができ、下側にスライドすると縮小することができます。

▶ 『TradingView (トレーディングビュー )』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

BitMEX (ビットメックス) チャートのインジケーターの使い方

ここからは、BitMEXのインジケーターの表示方法や見方を解説していきたいと思います。

▶ 『テクニカル分析』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

インジケーターの表示方法

BitMEXインジケーターの表示方法
インジケーターの表示方法を確認しておきましょう。上記の画像はTradingViewの全画面表示の画面です。画像の赤枠で囲ったマークをクリックするとインジケーターのタブが出現します。その中から好みのインジケーターをクリックしてチャート画面に反映させることができます。

ボリンジャーバンド (BB)

BitMEXボリジャーバンド
上記はBitMEXのチャートにボリジャーバンドを表示させた画像です。青色の部分がボリジャーバンドとなります。ボリジャーバンドは、この価格帯で価格が収束するであろうという、価格の変動予測を表したものです。

▶ 『ボリンジャーバンド』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

移動平均線 (SMA)

BitMEX移動平均線
上記は移動平均線の画像です。移動平均線とは価格の推移の平均値を線で結んだものになります。計測単位を時間で区切ることで、短期的なトレンドや長期的なトレンドの把握、テクニカル分析での買い時や売り時の判断に役立てることができるものとなっています。

▶ 『移動平均線』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

一目均衡表

BitMEX一目均衡表
上記の画像は一目均衡表の表示したものです。インジケーターの項目では「Ichimoku Cloud」と表示されます。一目均衡表は日本人が考案したテクニカル分析で用いるインジケーターの一種です。

上記の画像で赤く表示されている部分と、緑で表示されている部分があります。一目均衡表ではそれぞれを「雲」と呼びます。たとえば、赤い雲にチャートが侵入した時は、下降トレンドに入る傾向にあるといった使い方を行います。

一目均衡表は複雑なため、軽く使ってみて自分に合いそうであれば、継続的に使ってみると良いでしょう。

▶ 『一目均衡表』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

指数移動平均線 (EMA)

BitMEX指数移動平均線
指数移動平均線は、過去の価格データよりも、直近の価格データにより重きを置いた移動平均線のことです。通常の移動平均線では、過去の価格データと現在の価格データの比重が同じであるため、直近のトレンドを把握しづらいという側面があります。これに対して、指数移動平均線では指数関数的に過去の価格データの比重を下げていくことで、より直近の価格データを反映した移動平均線を表現することができます。

上記の画像では、緑色の線が指数移動平均線で、赤色の線が単純移動平均線となっています。このように、単純移動平均線と比較して、現在のトレンドを分析する手法が多く取られています。

MACD

MACDは、主にトレンドの転換点を見つけるために使われるツールです。具体的には、短期の移動平均線と長期の移動平均線を使い、その差を元にトレンドの転換を見極めます。

上記の画像のチャートの下部に表示されているのがMDCAです。「0」と書いてあるのが、移動平均線の差がないタイミングとなっています。「0」より下になると、下降トレンドに入る可能性が高く、逆に「0」よりも上になると上昇トレンドに入る可能性が高くなります。

▶ 『MACD』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

BitMEX (ビットメックス) チャートの便利な使い方

ここからはBitMEXチャートの便利な使い方を見ていきたいと思います。

BitMEX (ビットメックス) チャートのオーダー機能

BitMEXでは自身が発注しているオーダーを、チャートの画面と合わせて確認することができます。具体的には、指値で注文を入れている場合には、チャート上にその注文情報が表示されるものです。また、ポジションを持っている場合にはチャート上に損益情報も表示されます。

自身が発注した注文との差異や、ポジションの決済タイミングをリアルタイムで確認するには、非常に重宝する機能です。

BitMEX (ビットメックス) チャートのトラブル対処法

BitMEXにおけるチャートのトラブル対処法も確認しておきましょう。

BitMEX (ビットメックス) のチャートが消えた時

チャートが消えた場合には、インターネットの接続が悪くなった可能性があります。再度ページの読み込みを行いましょう。

BitMEX (ビットメックス) のチャートが表示されない時

チャートが表示されない時も同様で、インターネットの接続が悪くなった可能性があります。再度ページの読み込みを行いましょう。

▶ 『BitMEX (ビットメックス) の評判・口コミ・レビュー評価』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

執筆者情報
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仮想通貨部 かそ部 編集部

名前。 はじめまして。本サイトの執筆を担当している、「仮想通貨部 かそ部」編集部です。本サイトは、仮想通貨の総合情報サイト「仮想通貨部 かそ部」の運営や、各種Web情報メディア事業を展開するドットメディア株式会社により運営されております。編集部一同、正確な論拠に基づいた調査のもと、読者(ユーザー)様にとって正確かつ最新の情報をお届けできるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。