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この記事のポイント
  • 注文方法の多い取引所で注文方法を使い分ける!
  • Maker手数料が貰える指値注文でトレードしよう!
  • 大口注文を行う場合は非表示注文で注文を約定させやすくする!

仮想通貨のFX取引をするなら、中国の香港に所在地をおく海外仮想通貨取引所「BitMEX (ビットメックス)」がおすすめ!

BitMEXは、最大レバレッジ100倍でゼロカットシステムを採用しており、追証もないので安心して取引できます。

海外仮想通貨取引所では、日本の金融庁による仮想通貨に対する規制が厳しく、日本語に対応している海外取引所は少なくなってしまいました。しかし、BitMEXでは日本語に対応していますので、安心して仮想通貨取引を行うことができます。またビットコインだけでなく、RippleやTron、EOSトークンなどさまざまなアルトコインに対してもレバレッジをかけた取引を行えるのが魅力的です。

本記事は、そんなBitMEXの注文方法についてまとめた記事です。

BitMEXでの注文方法を押さえて、スムーズな取引を実現させましょう!

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BitMEX (ビットメックス) の代表的な注文方法

本項目では、BitMEXの主な注文方法について、カンタンに解説していきます。
BitMEX (ビットメックス) の代表的な注文方法

まずはBitMEXのアカウントにログインしましょう。ログインしてすぐに表示されるページが取引ページとなります。それではまず取引ページについて解説していきます。

成行注文

成行注文
成行注文とは価格を指定せずに、そのときに成立する相場価格で売買する注文方法です。XBTの場合、取引するたびに0.075%の手数料を支払う必要があります。

editMEMO

成行注文は手数料が発生しますので、特段こだわりがなければ指値注文することをおすすめします。

▶ 『成行』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

指値注文

指値注文
指値注文とは、注文したい価格を指定する注文方法です。またステルス板にしない場合、「Post Only」を選択してください。「Post Only」については後ほど解説します。

editMEMO

XBTの場合、取引するたびに-0.025%の手数料を受け取ることができます。

▶ 『指値注文』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

逆指値 (ストップ成行) 注文

ストップ注文
逆指値 (ストップ成行) 注文は株式売買でも良く使用される注文方法です。 買いなら設定したストップ金額より高い値段、売りなら設定したストップ金額より低い値段のとき、成行注文を決済します。XBTの場合取引するたびに0.075%の手数料を支払う必要があります。

▶ 『逆指値』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

BitMEX (ビットメックス) 特有の注文方法

BitMEX (ビットメックス) 特有の注文方法
BitMEXには特有の注文方法があり、さまざまな注文の特性を活かすことでお得に取引することができます。注文方法を選択するには①「矢印」をクリックし、②「注文方法」をクリック。特徴を覚えて、うまく使い分けていきましょう。

ストップ指値注文

買いならストップ金額より高い値段売りならストップ金額より低い値段のときに、指値注文を行います。XBTの場合取引するたびに-0.025%の手数料を受け取ることができます。

editMEMO

注意点 | マイナス手数料がもらえるのはたしかに魅力的ですが、基本的にはストップ成行注文をおすすめします。
例えば、600,000円で買いポジションを持っていて、ストップ価格を500,000円に設定した場合
550,000円で損切りさせたければ、一度ストップ価格の500,000円まで落ちてこなくては作動しません。仮に急激な相場変動の発生により暴落が発生した場合、損切りできないままポジションが残される危険性があります。

利食い (成行) 注文

利食い (成行) 注文は、保有しているポジションに対して有利な値動きになったときに、利益確定する注文方法です。

利食い (指値) 注文

利食い (指値) 注文は、保有しているポジションに対して有利な値動きになったときに、指値注文で約定する注文方法です。

editMEMO

目指している目標価格がある場合、利食い (指値) 注文はたいへんおすすめです。「あーあのとき利食いをしておけばよかった」という後悔がなくなります。

トレーリングストップ注文

価格の変動に合わせて、利確 (損切) 注文をリアルタイムで自動修正してくれる注文です。利益を確保し損失を防ぐ注文方法で、チャートに張り付いていられない方におすすめの利確方法となっています。

BitMEX (ビットメックス) の注文方法・オプション設定

通常の指値注文やストップ指値注文そしてストップ成行注文などにはそれぞれにオプションを設定することができます。手数料を支払う代わりに、指値注文で大量の注文を約定させたり、適正な価格でお得に注文を通すなどさまざまなオプションが存在します。

本項目では、そのさまざまなオプションについて解説していきます。

▶ 『BitMEX (ビットメックス) の使い方』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

指値注文

BitMEX (ビットメックス) 指値注文 オプション
以下の注文は、通常の指値注文で使えるオプションです。①「指値」をクリックして、②「オプション」から選択してください。

Post-Only

チェックを入れることで、指値注文したときなど必ずオーダーブックにのせられるので、Maker手数料が受け取れます。 Maker手数料を受けとることができるので、基本的にはチェックを入れたままにすることを推奨します。

非表示・アイスバーグ注文

非表示注文は、 オーダーブックに自分の注文をのせないようにする注文方法です。オーダーブックに注文をのせないことで、自身の注文を意識させずに約定しやすい状態を作ることができます。アイスバーグ注文は、1つの注文を大量に分割して小分けに注文する方法です。

減少限定

減少限定は 現在保有しているポジションを減らすような注文しか受けつけず、それ以外は自動でキャンセルされるという注文方法です。新規注文されることはないので、今保有しているポジションを減らしたいときに使います。

ストップ注文

BitMEX (ビットメックス) ストップ成行 オプション
以下の注文は、ストップ注文のオプションです。

トリガの基準価格を選択

BitMEXで使われているトリガ基準価格は3種類あります。いずれかを選択することで選択した価格を基準に注文が執行されます。「直近価格」「インデックス価格」「マーク価格」の3種類から選択することができます。

直近価格指定通貨の現在価格
インデックス価格BitMEXでは、「Bitstamp」と「GDAX」の取引価格を参照した価格
マーク価格インデックス価格と、Funding手数料を用いて計算される価格

トリガ時に決済

チェックを入れておくことで、ストップ注文する際にポジションを持っている場合、現在のポジションを減らすためだけに執行されます。例えば、100万円のポジションを保有している状態で、120万円分のストップ注文をかけた場合、100万円分しか決済されず残りの20万円分のポジションを持つことはありません。

注文の有効期限の設定

BitMEX (ビットメックス) ストップ指値注文
ストップ指値注文では、注文の有効期限を設定することができます。取引の期限設定は、以下の3種類あります。① 利食い (指値) をクリックし、②「GoodTillCancel」をクリック。③「有効期限」が表示されますので一覧から選択しましょう。

GoodTillCancel (GTC注文)注文したら約定するか取り消すまで有効な注文。
ImmediateOrCancel (IOC注文)指定した価格で全部、または一部を即約定させる注文。成立しなかった数量はキャンセル扱いになる。
FillOrKill (FOK注文)全ての数量を即約定させる、もしくは全てキャンセルする注文。一部でも残ってしまう場合、全てキャンセルとなる。

▶ 『BitMEX (ビットメックス) のストップ指値』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

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▶ 『BitMEX (ビットメックス) の評判・口コミ・レビュー評価』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

執筆者情報
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仮想通貨部 かそ部 編集部

名前。 はじめまして。本サイトの執筆を担当している、「仮想通貨部 かそ部」編集部です。本サイトは、仮想通貨の総合情報サイト「仮想通貨部 かそ部」の運営や、各種Web情報メディア事業を展開するドットメディア株式会社により運営されております。編集部一同、正確な論拠に基づいた調査のもと、読者(ユーザー)様にとって正確かつ最新の情報をお届けできるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。