この記事のポイント
  • スプレッドとは売値と買値の差額のこと
  • スプレッドが小さいほど利益を出しやすい
  • BITPointのスプレッドはやや大きい

「BITPointのスプレッドはぶっちゃけどうなんだろう?」と気になっていませんか。

この記事では、BITPointのスプレッドについて国内の他の6取引所と比較します。

「なぜスプレッドが狭いほど良いとされるのか?」など初心者の方が抱きやすい疑問も含めて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

▶ 『BITPoint (ビットポイント) の評判・口コミ・レビュー評価』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

BITPoint (ビットポイント) とは?

情報セキュリティ格付【A】ランクの国内最高水準セキュリティ!
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基本情報
取引所/販売所取引所
取引仮想通貨数5種類
日本語対応
スマートフォン対応
最大レバレッジ4倍
取引方法FX/先物取引/信用取引/現物取引
最低取引単位0.0001BTC
セキュリティコールドウォレット/マルチシグ対応/二段階認証
サポートHPの充実した問い合わせフォーム
法人口座

BITPointは、東証2部上場企業のリミックスポイントの子会社が運営する仮想通貨取引所です。運営会社はビットポイントジャパンという名前の企業です。

取り扱い通貨は、ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、リップル(XRP)の5種類。これらの現物取引の他にビットコイン(BTC)の差金決済取引(※)を行えます。

※差金決済取引とは

現物を保有せず「売り」と「買い」の取引を1セットで行い、その差額を利益とする取引のこと。証拠金を預け入れ、それを担保に手持ち資金の数倍~十数倍の取引が行えることが特徴。大きな利益を狙える一方、相場が予想と逆に動くと大きな損失を出す可能性もある。

スプレッドとは

スプレッドとは、「売値」と「買値」の差額のことで、取引所を選ぶ上で重要な指標となるものです。結論から申し上げますと「スプレッドが小さいほど利益を出しやすく良い」とされています。

例えば、A取引所とB取引所という2つの取引所があり、それぞれのスプレッドが以下だったとしましょう。

スプレッド例
取引所名売値/買値スプレッド
A取引所700300円/700600円300円
B取引所700300円/701000円700円

A取引所では、通貨を買った後に300円以上値上がりすれば、含み益を出すことができます。なぜなら、買値が700,600円なので、売値が現在から+300円の700,600円以上になれば利益を出せるからです。

一方B取引所では、通貨を買った後に利益を出すには、700円以上の値上がりを待つ必要があります。

300円と700円、それぞれ値上がりを待つことを比べたとき、どちらが利益を出しやすいでしょうか?

もちろん、300円の値上がりを待ったほうが利益を出す確率は高いでしょう。

このように、スプレッドが小さいほど利益を出しやすいため、スプレッドが低いほど取引には良いとされています。

スプレッドが開いてしまう(大きくなってしまう)原因は、その取引所を使う人数が少ないことが挙げられます。今すぐ買いたい、または今すぐ売りたい人が少ないため、注文価格が剥離した状態になってしまいます。

BITPoint (ビットポイント) と他の取引所のスプレッド比較

では、実際に他の取引所と比べて、BITPointのスプレッドは小さいのでしょうか?結論から申し上げますと、BITPointのスプレッドはやや大きめです。

ビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)について、2018年11月10日の16~17時ころのスプレッドを調査しました。

ビットコイン(BTC)スプレッド
ランキング取引所スプレッド
1位BitTrade (ビットトレード)12円
2位Liquid by Quoine (リキッドバイコイン)55円
3位みんなのBitcoin82円
4位Zaif (ザイフ)105円
5位bitbank (ビットバンク)163円
6位bitFlyer (ビットフライヤー)250円
7位BITPoint (ビットポイント)346円

ご覧の通り、BITPointのスプレッドは7つの取引所の中で最も大きく、346円でした。スプレッドが最も小さかったのは、BitTradeの12円でした。

ビットコインキャッシュ(BCH)スプレッド
ランキング取引所スプレッド
1位bitbank (ビットバンク)51円
2位BitTrade (ビットトレード)71円
3位BITPoint (ビットポイント)244円
4位Zaif (ザイフ)475円
5位みんなのBitcoin1555円
6位Liquid by Quoine (リキッドバイコイン)1556円

ビットコインキャッシュ(BCH)では、BITPointのスプレッドは6つの取引所中3位でした。スプレッドが最も小さかったのはbitbankの51円です。

イーサリアム(ETH)スプレッド
ランキング取引所スプレッド
1位Zaif (ザイフ)5円
2位Liquid by Quoine (リキッドバイコイン)64円
3位BITPoint (ビットポイント)65円
4位みんなのBitcoin65円

イーサリアムでは、BITPointは4つの取引所中3位のスプレッドでした。スプレッドが最も小さかったのは、Zaifの5円です。

リップル(XRP)スプレッド
ランキング取引所スプレッド
1位bitbank (ビットバンク)0円
2位BitTrade (ビットトレード)0.001円
3位BITPoint (ビットポイント)0.13円
4位Liquid by Quoine (リキッドバイコイン)0.14円

リップルでは、BITPointのスプレッドは4つの取引所中3位です。最も小さかったのは、bitbankの0円、続いてbittradeの0.001円でした。

▶ 『仮想通貨・ビットコイン取引所のスプレッド比較ランキング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

BITPoint (ビットポイント) のスプレッド以外の手数料

BITPoint (ビットポイント) のスプレッド以外の手数料については以下の通りとなっています。他の仮想通貨取引所と比較してどの手数料も安く設定されています。

◆現物取引

  • 取引手数料・・・全ペア無料

◆差金決済取引

  • 取引手数料・・・無料
  • 建玉管理料・・・0.035%/日

▶ 『BITPoint (ビットポイント) の手数料』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

BITPoint (ビットポイント) のスプレッド まとめ

BITPointのスプレッドは、他の取引所に比べて大きめだということがおわかりいただけたと思います。

スプレッドは取引所や取引する通貨ペア、日時によっても変動しますので、取引したいときにチェックすることをおススメします。あらかじめたくさんの取引所に登録しておき、スプレッドに応じて取引に利用する取引所を変更すると、最も利益を出しやすいでしょう。

▶ 『BITPoint (ビットポイント) の評判・口コミ・レビュー評価』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

執筆者情報
仮想通貨部 かそ部 編集部

名前。 はじめまして。本サイトの執筆を担当している、「仮想通貨部 かそ部」編集部です。本サイトは、仮想通貨の総合情報サイト「仮想通貨部 かそ部」の運営や、各種Web情報メディア事業を展開するドットメディア株式会社により運営されております。編集部一同、正確な論拠に基づいた調査のもと、読者(ユーザー)様にとって正確かつ最新の情報をお届けできるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

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