これから仮想通貨に挑戦するので、買い方を知りたいという初心者のために、仮想通貨の買い方を紹介します

手順は画像つきでの説明なので、買い方がわからないときは本記事を参考にすればやりやすくなります。

仮想通貨取引所での買い方

仮想通貨は取引所や販売所で購入します

これらはすべてサイトとして開設されているので、目当てのところにアクセスして口座開設し、日本円を入金して仮想通貨を注文することになります。

口座開設

まずは目当ての仮想通貨取引所に口座を開設します。

メールアドレスとパスワードを入力し新規登録した後、アドレスには取引所からメールが来ます

リンク先をクリックして、個人情報や身分証明書の写真など必要事項を入力すれば口座開設が成立します。

入金

口座開設したら、仮想通貨を買うための現金を入れましょう

入金は主に銀行口座への振込やコンビニや専用ルートを使ったクイック入金があります。

クイック入金はすぐに反映される一方、手数料が高めに設定されています。

入金段階での出費を抑えるには銀行振込がおすすめです。ただしこの場合は残高に反映されるのに時間がかかるので、早めの対応が考えられます。

購入

日本円の入金が仮想通貨口座に反映されたら、仮想通貨を購入できます

取引所のなかには販売所も設けられており、そこでは販売所側が設定した価格で仮想通貨の売買ができます。これは「成行注文」と呼びます。

仮想通貨は0.01枚という風に小数点以下の数量でも購入できます。

取引所により最低限取引できる仮想通貨の数量や金額が異なりますので、事前にチェックすることが重要です。

簡単に仮想通貨を買えるのはCoincheck (コインチェック)

国内の仮想通貨取引所において、初心者が利用しやすいところにCoincheckをあげる人が多いようです

こちらは現在、事実上の無期限キャンペーンにより取引手数料が無料であるうえ、注文スペースが見やすく、扱っている通貨の数も10種類と国内では最も多いです。

本記事ではCoincheckを例に口座開設、入金、購入の手順を解説します。ほかの有名な取引所もレイアウトが違うだけで、手順自体が類似しているケースが多いので参考にしてください。

①口座開設の手順

アドレスとパスワードの登録からログインまで

Coincheckにアクセスし、①メールアドレス、②パスワードを入力し、③新規登録を押しましょう。Coincheckから登録アドレスにメールが来るので、そこに示されたリンク先をクリックしてください。④Facebookのアカウントでの登録も可能です。

間違ってメールが迷惑フォルダに入っていないかまで確認し、入っていたときはCoincheckのアドレスを迷惑メール指定リストから解除しておきましょう。

再びトップ画面より、右上の「ログイン」に矢印を移動させましょう。3種類のアカウントが出ますが、ここでは「取引アカウント」を選択します。

①Facebookアカウントで登録した方は紺色のボタンを押してログインしましょう。

通常のアカウントの場合は②メールアドレス、③パスワードを入力し、④ログインを押してください。

電話番号認証

「本人確認書類を提出する」をクリックしましょう。

本人確認の手続き前に電話番号認証が必要です。

①携帯電話番号を入力しSMSを送信してもらうと認証コードが送られてきます

②コードを入力して電話番号認証を完成させます。この後の画面で改めて「本人確認書類を提出する」をクリックしましょう。

重要事項への同意・個人情報入力

①重要事項のチェックリストが出ますので、すべてにチェックを入れ、②同意のボタンをクリックしましょう。

①個人か法人か、②氏名、③性別、④生年月日、⑤居住国、⑥郵便番号といった個人情報を入力し、⑦IDセルフィーという身分証明書を見せた自撮り写真をアップロードしてください。

身分証明書は単独で改めて表裏両方の写しをアップロードする必要があります。ここまで行えば、必要な手続きは完了です。

②入金の手順

トップ画面の①「ウォレット」から②「日本円/USドルを入金する」へつなぎ、入金形式を選びます。ここでは③銀行振込の例で解説します。

④振込先の情報が示されますので、くまなくチェックし、銀行へ来店のうえ振込作業を行いましょう。 住信SBIネット銀行の場合は振込人名義が「ユーザーID ユーザー名」という形になりますので間違えないようにしてください

③購入の手順

まずは画面上部から「取引所」にアクセスします。画面右側の通貨リストから注文したい通貨を選びます。画像では①ビットコインを選択しています。

②レートは1枚あたりの希望金額を意味しますが、これは指値注文のためのものです。 取引所の定めた価格に従う注文を意味する成行注文ではこれがありません

③注文量を入力し、④「買い」をクリックし、⑤「注文する」をクリックすれば注文成立です。

ちなみに仮想通貨を売りたくなったら④は「売り」になります。

仮想通貨取引所口座開設の注意点

仮想通貨取引所で口座を開設するときは注意すべきポイントが二つあります。

①二段階認証は必須

取引所を利用する際は、二段階認証設定は必須です。 これがないとハッキング被害を受けても対策を怠った責任を問われ、補償してもらえない可能性もあります

不正アクセスの被害対策を強めるためにも二段階認証はぜひ行っておきましょう。

①「取引所」より画面左側のメニューから②「設定」をクリックし、③「二段階認証」を選びます。

④QRコードを読み取ります。⑤携帯電話の紛失などのトラブルでアカウントに戻るために必要な32桁のキーをコピーなどで記録しておき、⑥QRコードから読み取った6桁のコードを設定すると認証完了です。

②メアドパスワードの使いまわしNG

メールアドレスとパスワードは使ったことがないものにしましょう。既存のメールアドレスだと、仮想通貨取引所からの大切なお知らせなどが紛れて見逃す可能性があります。パスワードは使いまわすと、ほかのサイトで破られたことがきっかけに、立て続けに不正アクセスを受ける可能性があります。

以上のことからメールアドレスとパスワードは新規作成をおすすめします。

まとめ

仮想通貨取引所は誰でも簡単に口座開設できます

仮想通貨も0.01枚という形で小数点以下での注文も可能であり、少額から投資を始められます。しかし、価格暴落の影響を受けたり、不正アクセス被害を受けたりなどのリスクもあるので一定の注意をしながら取引所を利用しましょう。

まとめ
  • 仮想通貨は取引所または販売所で買える
  • 口座開設、入金、購入の手順を画像つきで解説
  • 二段階認証や使ったことのないメールアドレスやパスワードなど、セキュリティ徹底が大切
執筆者情報
仮想通貨部 かそ部 編集部

名前。 はじめまして。本サイトの執筆を担当している、「仮想通貨部 かそ部」編集部です。本サイトは、仮想通貨の総合情報サイト「仮想通貨部 かそ部」の運営や、各種Web情報メディア事業を展開するドットメディア株式会社により運営されております。編集部一同、正確な論拠に基づいた調査のもと、読者(ユーザー)様にとって正確かつ最新の情報をお届けできるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

PR
暗号資産アプリDL数No.1!取引量・ユーザー数ともに日本最大級の取引所!

BTC (ビットコイン) などの主要な通貨はもちろん、MONA (モナコイン)、XLM (ステラルーメン) など珍しい計16種類の豊富な暗号資産を取り扱っています。また初心者にもかんたんに操作できるスマホアプリも魅力的で、iOSアプリ・Androidアプリでの使いやすさはピカイチです。さらに2018年4月マネックスグループ株式会社が主要株主になり、経営体制・内部管理体制などの抜本的な改革を実行。万全のセキュリティ体制で初心者でも安心してはじめられます。

初心者向け取引所の決定版!