この記事のポイント
  • ローソク足はテクニカル分析の基本となる指標!
  • ローソク足の種類と名称を覚えましょう!

この記事では、全ての相場において基本となる「ローソク足」について解説します。

ローソク足は単純に価格推移を表しているだけではなく、 それぞれの形によって意味が異なります。ローソク足の形が意味するサインを理解して、有利にトレードを行いましょう。

▶ 『初級のテクニカル分析』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

ローソク足の基本情報

ローソク足の基本情報
ひとこと特徴価格を4つの値段で表し、価格推移を表示したもの
ジャンルチャートパターン
難易度初級テクニカル分析
使うタイミング常時
主な使い方-
ローソク足のポイント
ローソク足は、FXのチャートで最もよく使われるチャートで、始値(OPEN)、高値(HIGH)、安値(LOW)、終値(CLOSE)の4本値の値動きを時系列に沿って表示したものです。日本で考案され、ローソクに似た形からその名が付けられていますが、現在では海外でも”キャンドル・チャート(Candle Chart)”の名称でよく知られるポピュラーなチャートです。

ローソク足の描画には、1日や1週間、1ヶ月などの単位期間を定め、単位期間の開始時に付いた値段を「始値」、期間中で最も高い値段を「高値」、最も安い値段を「安値」、最後に付いた値段を「終値」とし、この4種類の値段(四本値)を使用します。
4本値の中でも「終値」は、相場が最終的にたどり着いた価格として最も重要視され、多くのテクニカルチャートが描画に終値を使用します。

ローソク足の1本1本は「足(あし)」と呼ばれることもあり、1日単位のローソク足を「日足(ひあし)」、1週間単位を「週足(しゅうあし)」、1ヶ月単位を「月足(つきあし)」と呼びます。チャート分析では、日足よりも長い期間のローソク足を重視する傾向がありますが、FXでは時間足や分足もよく利用されます。

勝率を上げるための+α
ローソク足は、その形によって投資家の心理を読み取ることができます。様々なパターンのローソク足が存在するので覚えるのは大変ですが、勝率向上につながるので確認しておきましょう。

ローソク足とは

ローソク足の特徴

ローソク足とは、株式相場や外国為替相場や金相場などあらゆる相場の値動きを時系列に沿ってチャートに示す指標の一つです。形状がローソクに似ているため、「ローソク足」と呼ばれています。

ローソク足は江戸時代に世界最古の先物市場であった大坂堂島(現在の大阪) の米相場で富を築いたといわれる本間宗久が考案し、明治時代に確立されました。よって、ローソク足は日本の米市場から生まれた 日本発のテクニカル分析と言えます。

ローソク足は1日、1週間、1か月、1年間という期間で分けられており、これらは始値高値安値終値という4本値の形で表されています。

ローソク足の4本値
値の名前解説
始値相場が始まった時の価格
高値期間中の相場の高値
安値期間中の相場の安値
終値相場が終わったときの価格

陽線

ローソク足は始値から価格推移をスタートします。終値の段階で始値よりも価格が高かった場合、そのローソク足は「陽線」となります。(図では赤いローソク足になっています)
ローソク足が陽線だった場合、 売る人よりも買う人の方が多かったことが一目でわかります。特に実態部が長ければ長いほど、買いの勢いが強かったと判断できます。

陰線

ローソク足は始値から価格推移をスタートします。終値の段階で始値よりも価格が低かった場合、そのローソク足は「陰線」となります。(図では青いローソク足になっています)
ローソク足が陰線だった場合、 買う人よりも売る人の方が多かったことが一目でわかります。特に実態部が長ければ長いほど、売りの勢いが強かったと判断できます。

ヒゲ

ヒゲ」を見ることで、高値圏での売り圧力や買い圧力の強弱を把握出来ます。例えば上ヒゲが長ければ、上昇の勢いが弱まってきており、売り圧力が強くなっているということを示しています。この場合は そろそろ天井圏に近いと判断することが出来ます。

一方で下ヒゲが長い場合は下落の勢いが弱まってきており、買い圧力が強くなっているということを示しています。この場合は そろそろ底値圏に近いと判断することが出来ます。

ローソク足の一覧

ローソク足は、 形状ごとに意味が異なります

理解を深めるために相場の参加者が買い方と売り方に分かれて、2つの勢力が相場でぶつかりあい、その結果としてどういう場合にそれぞれのローソク足となるか、そのローソク足が相場に対するどのようなシグナルになっているのかを見ていきましょう。

こちらがローソク足の種類の一覧になります。

ローソク足の一覧
  • 陽線
  • 陰線
  • 十字線
  • 上ヒゲ
  • 下ヒゲ
  • 大陽線
  • 大陰線
  • 陽線坊主
  • 陰線坊主
  • 上影陽線
  • 上影陰線
  • 下影陽線
  • 下影陰線

陽線

売り手よりも買い手の方が多く、買い手の勝利を示します。

日足であれば、1日の取引開始から終了まで、買い方と売り方が戦って、 最終的に買い手が勝利したことになります。また、ローソク足の実体が長いほど、買い圧力が強いと判断します。

陰線


買い手よりも買い手の方が多く、 売り手の勝利を示します。

また、ローソク足の実体が長いほど、売り圧力が強いと判断します。

十字線


買いと売りが戦った結果、 引き分けになったことを示しています。

これは始値と終値が同値で、ローソク足の実体がない形です。高値圏で十字線が発生した場合には、これまでの買い圧力を売り圧力が止めたことになり、上昇が終了し、下落への転換を示すシグナルと判断できます。

上ヒゲ


買い手の増加で、高値まで買いで攻めたが売り圧力の増加で押し戻された形です。

上ヒゲが長いほど、売りの抵抗が強かったことを示しています。

下ヒゲ


売り手の増加で、安値まで売りで攻めたが買い圧力の増加で押し戻された形です。

下ヒゲが長いほど、買いの抵抗が強かったことを示しています。

大陽線(だいようせん)


買い手が大きく勝利したことを示しています。

ローソク足の実体が通常と比較して明らかに大きく、チャート上で目立つ陽線を大陽線といいます。実体の長さの目安としては、普段の値幅の5倍以上です。
売り手の勢いが弱まっていることを強く表しており、その後も買いの勢いが続くことを示唆しています。

大陰線(だいいんせん)

売り手が大きく勝利したことを示しています。大陽線と反対の性質を持ちます。
買い手の勢いが弱まっていることを強く表しており、その後も売りの勢いが続くことを示唆しています。

陽線坊主(ようせんぼうず)


買い方の一方的な勝利を示します。上下のヒゲがなく比較的大きな実体をもつ陽線を陽線坊主といいます。

上下のヒゲがないことで、買い手が一方的に勝っている状況が表現されており、その後も買い手の勢いが続くことを示唆しています。

陰線坊主(いんせんぼうず)


売り方の一方的な勝利を示します。陽線坊主と反対の性質を持ちます。

上影陽線(うわかげようせん)


上ヒゲの長い陽線を上影陽線といいます。買い手の勝利であるが、売り手の抵抗が強かったという場合に上影陽線になります。高値圏でこれが出た場合は下落への転換のシグナルになります。

一方、安値圏では、上昇への転換の示唆になります。売り方に抵抗されたが、最終的には買い方が勝利したと判断します。

上影陰線(うわかげいんせん)


上ヒゲの長い陽線を上影陰線といいます。高値圏でこれが出た場合は 下落への転換のシグナルになります。売り手の抵抗が強く、最終的にも売り手が勝利したと判断します。

下影陽線(したかげようせん)


下ヒゲの長い陽線を下影陽線といいます。

安値圏でこれが出た場合は、 上昇への転換のシグナルになります。買い手の抵抗が強く、最終的にも買い手が勝利したと判断します。

下影陰線(したかげいんせん)


下ヒゲの長い陰線を下影陰線といいます。高値圏でこれが出た場合は、 下落への転換のシグナルになります。買い手に抵抗されたが、最終的には売り手が勝利したと判断します。

一方、安値圏では、上昇への転換のシグナルになります。売り手の勝利であるものの、買い手の抵抗が強かったと判断します。

ローソク足のメリット

ローソク足のメリットは1本だけで仮想通貨の値動きを把握できることです。

チャートに現れるローソク足は、管の両側から細い線が伸びています。 管の上端と下端で始値と終値を表現し、細い線は上部が最高値、下部が最安値になります。

価格が前のローソク足より上昇していれば赤や白などの明るい色、下落なら青や黒などの落ち着いた色で分けられることが多いです。

ローソク足の見方

買いシグナル

ローソク足の買いシグナルは トンボと言います。

売り圧力により、始値から一度は下がったが、最終的に始値まで価格が戻った形です。下影陽線や下影陰線と同じようにトンボが底値で出た場合は、 上昇へと転換する可能性が高く、買いのシグナルになります。

売りシグナル


売りシグナルは トウバと言います。

買い圧力により、始値から一度は上がったが、最終的に始値まで価格が戻ってしまった形です。上影陽線や上影陰線と同じようにトウバの後は 価格の下落が予想されます

様子見シグナル

小陽線


ローソク足の実体が短く、 価格の変動が小さかったことを示しています。売り圧力と買い圧力のバランスが均等で、価格が上昇するか下落するか見極めている状態です。コマ(陽の極線)とも呼ばれ、これが出た場合は、様子見のシグナルとなります。

小陰線


先程の小陽線の陰のバージョンです。実体が短く、価格の変動が小さかったことを示しています。売り圧力と買い圧力のバランスが均等で、価格が上昇するか下落するか見極めている状態です。コマ(陰の極線)とも呼ばれ、これが出た場合は、様子見のシグナルとなります。

ローソク足の使い方

バーOHLC

バーチャートの種類の1つで、高値と安値を結んだ線の左側に始値を、右側に終値を表示したしたチャートです。一般的な3本値で描かれるバーチャートと比べて、始値の情報があるがために判断を誤る可能性があるとされています。

バーOHLCでは、連続の陽線でありながらも価格が下がっているような場合にも、 ストレートに相場の下落を感じ取ることが出来ます。

バーHLC


高値と安値を結んだ線の右側に終値を表示したたチャートです。このチャート表示は欧米で主流になっています

一般にバーチャートは、3本値(高値、安値、終値)で描画するこちらのバーHLCを指すことが多いです。 分析方法に関しては、バーOHLCと大きな違いはありません。

ライン

単純に終値のみを線(ライン)で結んだチャートです。

終値以外の情報を排除しているため、 価格の推移のみを瞬時に判断することができます。

バーHLC


高値と安値を結んだ線の右側に終値を表示したたチャートです。このチャート表示は欧米で主流になっています

一般にバーチャートは、3本値(高値、安値、終値)で描画するこちらのバーHLCを指すことが多いです。 分析方法に関しては、バーOHLCと大きな違いはありません。

▶ 他にも『ローソク足の組み合わせ』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

ローソク足を使ったトレードの実例


実際のチャートを確認してみましょう。

上のチャートでは、価格の上昇から始まり、十字線が出たところで上昇から下落への転換が起こり、下落していきます。このように十字線は 流れが変わる転換点として表れることが多いです。

また、終盤には陽の丸坊主(大陽線)が出た後に、強い買いが追随し、価格が大きく上昇しています。複数のローソク足を組み合わせることにより、精度の高い予想ができるようになります。

しかし、ローソク足による価格推移の予想は必ずしもそうなるとは限りません。

もちろん予想した流れと逆に進んでいく場合もあるので、相場分析の精度を上げるにはローソク足だけを参考にするのではなく、 市場全体の流れや重要指標など様々な条件から包括的分析をすることが重要です。

▶ 『ファンダメンタルズ』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

ローソクの注意点

ローソク足をチェックするうえで注意すべきポイントも3つあります。

他の足も見てみる

ローソク足を見るなら、ひとつだけでなく、ほかの時間軸もチェックしましょう。 区切りの時間が違うことで、ローソク足の並びも変わるからです。

たとえば1分ごとで値動きを記録する「分足」ではレンジ相場でも、1ヵ月後との「月足」なら直近で価格上昇が続いているケースがあります。このように時間軸でローソク足のパターンを変えたチェックも大切です。

ローソク足を元に、トレンド把握を容易にするため値動きのブレを修正したコマ足 (平均足)もあります。

経済指標や要人の発言を気にする

チャートだけでなく仮想通貨に関連した経済指標や有名人の発言などにも注目しましょう。

世界経済に関して大きな動向が報じられると仮想通貨市場も影響を受けることがあります。 仮想通貨をはじめ経済業界の権威が「この仮想通貨は将来高騰する」と発言したという報道など、有名人の動向が仮想通貨市場を動かす可能性も考えられます。

仮想通貨や経済、ひいては世界情勢に関連するニュースを定期的にチェックしましょう。

ローソク足の時間について

ローソク足は一定の区切られた時間での値動きを示しています。チャートの設定により、5分、1日、1年などという形で、区切り時間は変わり「○○足」と表現されます。5分足なら5分ごとに値動きを記録したローソク足です。

1日以内の区切りなら、デイトレードのような短期投資に役立つでしょう。1年足のようなまとまった期間の区切りは長期投資に有用です。

ローソク足との組み合わせが有効なテクニカル分析

MACD

MACDの基本情報
ひとこと特徴移動平均線を元にしたテクニカル指標
ジャンルオシレーター系
難易度初級テクニカル分析
使うタイミング主にレンジ相場
主な使い方ゴールデンクロスで買い、デッドクロスで売り
MACDのポイント
MACDは「Moving average Convergence/Divergence Trading Method」の略称で、日本語に訳すと「移動平均・収束拡散トレード法」と呼ばれます。MACDでは短期の移動平均線と中長期の移動平均線を使用することで、買いと売りを判断することができます。

基本となる線である「MACD」が下向きでその移動平均線シグナルがMACDより上にある時には、相場は弱いと見ます。その後にMACDの調整がなだらかになり、シグナルを上抜けるとゴールデンクロスといって買いのタイミングになります。反対にMACDが上向きで、シグナルを上回っている時は相場が強いと見ます。その後、MACDの上昇がなだらかになり、シグナルを下抜けるとデッドクロスといって売りのタイミングとなります。

MACDは、ゴールデンクロス・デッドクロスといった「買い」と「売り」を判断させるタイミングが単純移動平均線と比べて格段に早くなるため、相場の転換をより早く判断するのに有効です。またダマシが少なく使いやすいので、多くの投資家から支持を集めています。

勝率を上げるための+α
グラフの数値に「0」がありますが、買いのタイミングとなった後に、MACDとシグナルがともにゼロ水準を上回った場合には、より信頼度が高い買いシグナルになります。反対に、売りのタイミングとなった後に、ともにゼロ水準を下回った際には、より信頼度が高い売りシグナルになります。

▶ 『MACD』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

一目均衡表

一目均衡表の基本情報
ひとこと特徴相場の動向を見るためのテクニカル指標
ジャンルオシレーター系
難易度初級テクニカル分析
使うタイミング主にレンジ相場
主な使い方相場の動き出しを予想
一目均衡表のポイント
一目均衡表は、相場は「売り手」と「買い手」の均衡が崩れた方向へ動き、方向性が確立したあとの相場の行方というものは「一目瞭然」であるという考えに基づいています。一度方向性が確認されれば、その流れは続いていくだろうということです。

相場のパワーバランスを眺めながら、「いつ相場が変化するか」「いつ目標値が達成されるのか」など、時間軸を重要視して相場の動向を予測します。

一目均衡表は「基準線」「転換線」「先行スパン1」「先行スパン2」「遅行スパン」という5つの指標が存在します。それぞれ表しているものが異なるので、確認しておきましょう。

勝率を上げるための+α
「転換線が基準線を上抜けたとき」、「遅行スパンがローソク足を上抜けたとき」、「ローソク足が雲を上抜けたとき」は買いシグナルとなり好転したといえます。さらに、上記全ての買いシグナルがそろった状態は「三役好転」といい、より強い買いシグナルとなります。

▶ 『一目均衡表』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

まとめ

ローソク足は、全ての相場分析の基本となるものです。

ローソク足の知識の基礎が固まっていると、ファンダメンタルの知識がなくても、一目で相場の状態をある程度まで推測することができます。ローソク足から相場の意図を読み取り、トレードに活かしてみましょう。

▶ 『テクニカル分析』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

こちらは編集部おすすめの、 本当にトレードで役立つテクニカル分析まとめです。トレードでの勝率をさらに高めたいという方は気になったものから1つずつ覚えていきましょう!

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