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この記事のポイント
  • Coincheckは過去に出川哲朗氏を起用したCMを流していた
  • 2018年1月のCoincheck事件を機にCMを流さなくなった
  • 現在マネックスグループの完全子会社で、仮想通貨交換業登録も完了済み

過去に出川哲朗氏を起用したCMを流していた仮想通貨取引所Coincheck。この記事では過去のCM内容や出演者情報、取引所の運営会社について解説します。

さらにCoincheckのCMを見かけなくなった理由やCM出演者が問われる法的責任の有無について触れています。過去のCoincheck事件についてよく学び、上昇相場でも一喜一憂せず、今後の取引にいかしていきましょう。

Coincheck (コインチェック) 公式サイトへ

▶ 『Coincheck (コインチェック) の評判・口コミ・レビュー評価』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

Coincheck (コインチェック) のCM

CoincheckのCMは2017年12月から2018年1月末までの約2ヶ月間放映されていました。当時のCMではお笑いタレントの出川哲朗氏が兄弟二役を演じており、弟が兄に「なんでビットコイン取引はCoincheckがいいんだよ」とくり返したずねています。それに対して兄は「知らないはずないだろ?」といいながらも、終始無言のままで答えのわからないCMでした。

最後は「ビットコイン取引アプリ利用者数No,1」のテロップが流れ、終了します。

Coincheck (コインチェック) のCM出演者 出川哲朗のプロフィール

CoincheckのCMに起用された出演者はお笑いタレントの出川哲朗氏です。ここでは出川哲朗氏のプロフィールをカンタンにご紹介します。

プロフィール
名前出川哲朗(でがわ てつろう)
生年月日1964年2月13日
出身神奈川県
事務所マセキ芸能社
活動時期1985年〜

出川哲朗氏は1985年より日本のお笑いタレントとして活動しており、身体をはった大げさなリアクション芸をすることで知られています。しかし同氏の活動内容は幅広く、デビュー以来バラエティー番組はもちろん、ラジオ、テレビドラマ、映画などさまざまな番組や作品に出演しています。

Coincheck (コインチェック) の運営会社は?

仮想通貨取引所Coincheckの運営会社はコインチェック株式会社です。2019年現在はマネックスグループ株式会社の完全子会社であり、同年1月に仮想通貨交換業者の登録が完了しています。

運営会社社長の経歴

当時Coincheck取引所を運営していた和田晃一良氏のプロフィールをみてみましょう。

プロフィール
名前和田晃一良(わだ こういちろう)
出身埼玉県入間市
生年月日1990年11月1日
学歴東京工業大学工学部経営システム工学科(中退)
現職コインチェック株式会社 上級執行役員

和田晃一良氏はCoincheckの創業者兼開発者であり、同取引所を運営するコインチェック株式会社の代表取締役社長でした。しかしマネックスグループ株式会社の子会社化により代表取締役を辞任し、現在同社の上級執行役員を務めています。

和田晃一良氏の経歴は以下の通りです。

経歴
2012年レジュプレスを知人と創業
2014年Coincheckのサービス開始
2016年WIRED Audi INNOVATION AWARD 2016受賞
2017年日本仮想通貨事業者協会理事、日本ブロックチェーン協会監事就任
2018年コインチェック株式会社代表取締役を辞任、執行役員に就任

2012年、東京工業大学在学中に知人と起業し、大学を中退します。2014年にCoincheckのサービスを開始し順調にユーザー数を増やしていくものの、2018年1月に同取引所より580億円相当の仮想通貨資産が不正流出し、代表取締役を辞任、新体制で執行役員に就任することにいたりました。

▶ 『Coincheck (コインチェック) の和田晃一良氏』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

なぜ最近はCoincheck (コインチェック) のCMを見かけなくなった?

CMを見かけない理由

2017年はビットコインや仮想通貨の話題で世間が盛りあがり始めていた時期でした。その頃は各仮想通貨取引所による芸能人を起用したCMがたくさん流れていましたが、最近では仮想通貨関連のCMを見る機会はほとんどなくなりました。

その理由には2018年に起こった仮想通貨取引所の不祥事の数々があげられます。例えば顧客資産の不正流出や行政処分です。しかし全ては2018年1月に起こったCoincheck事件から始まります。

Coincheck (コインチェック) 事件とは?

2018年1月にCoincheckから約580億円相当のXEMが不正流出する事件が起こりました。この出来事は当時の市場全体に大きな衝撃をあたえ、これを機に仮想通貨市場は大暴落することになったのです。

さらにCoincheckは再開未定の入出金及び売買の停止を発表したため、多くの利用者が業界の未来に不安を感じました。当時は口座内に保有する日本円すら一時引き出すことができませんでした。このような先行き不透明の状況が1ヶ月以上続いたのです。

最終的にはCoincheckが被害額を全額補償することを発表し、マネックスグループの傘下に入ることになります。

▶ 『Coincheck (コインチェック) の事件』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

金融庁の行政処分が相次ぎCM放送が自粛

Coincheckは不正流出の事件後すぐにCMを自粛しましたが、Coincheck事件をきっかけに金融庁は各取引所を厳しく調査し始めたのです。そして金融庁の調査の結果、2018年3月に計8社、2018年6月に計6社の仮想通貨交換業者が行政処分を受けることになりました。

その厳しい結果を受けて、仮想通貨取引所Zaif、bitFlyerはCMを自粛しています。

Coincheck (コインチェック) がCM動画を削除

2019年1月28日、Coincheckは仮想通貨XEMが不正流出した事件を受けて、同社のCM動画と出川氏の画像をすぐに削除しました。当時の担当者は「今回の件を受けてCMの放送を中止、放送再開時期は未定」と回答しています。
実際にまだ放送再開の目処はたっておらず、今後放送されるかどうかもわかりません。

Coincheck (コインチェック) のCM出演者に賠償責任はある?

出川哲郎氏がコインチェックCM出演で賠償責任を負う可能性

結論からのべると、出川哲朗氏が賠償責任を追う可能性はとても低いといわれています。確かにCoincheckには過去に大規模な障害を起こしていたり、投機性の高い商品を扱っている事実があります。CMを見た顧客がCoincheckを利用し取引で大きな損失を抱えてしまう可能性があることは出川氏もあらかじめ予想することができたかもしれません。

しかし取引所のセキュリティ対策の不十分さがまったく世間に知られていなかったり、価格変動による損失の可能性はテロップに表示されていたことがあったりなどの明らかな事実を考慮する必要があります。このような観点を鑑みると、現時点では出川氏が何らかの法的責任に問われる可能性はかぎりなく低いといえるでしょう。

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広告出演した芸能人が法的責任を負うケースはある

出川氏と同様に広告に出演する芸能人は、場合により法的責任を負うケースがあるので注意が必要です。広告出演する芸能人は、広告主が違法行為を行う悪質な業者であったり、広告主の商売方法に不信感や疑念をいだくことあったりするような場合は、実態の調査・確認をすべきでしょう。

▶ 『Coincheck (コインチェック) の評判・口コミ・メリット』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

執筆者情報
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仮想通貨部 かそ部 編集部

名前。 はじめまして。本サイトの執筆を担当している、「仮想通貨部 かそ部」編集部です。本サイトは、仮想通貨の総合情報サイト「仮想通貨部 かそ部」の運営や、各種Web情報メディア事業を展開するドットメディア株式会社により運営されております。編集部一同、正確な論拠に基づいた調査のもと、読者(ユーザー)様にとって正確かつ最新の情報をお届けできるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。