• Coincheckが仮想通貨売買と新規登録を再開
  • 仮想通貨の売買はPCとスマホ、どちらからでも可能!とてもカンタン!
  • 現在キャンペーン中につき売買手数料が無料(2019年3月7日時点)

この記事のポイント

Coincheck (コインチェック) は取引手数料無料キャンペーンが無期限で行われていることから、初心者向けの取引所と言えます。

新規登録再開を機にCoincheckでの取引に興味を持つも、利用するにあたって難しい点はないか気になる人も多いでしょう。

本記事では、 Coincheckにおける通貨の売買方法や売買手数料、クレジットカードの利用の可否などについて解説します。

Coincheck (コインチェック) 売買取引を再開

Coincheckでは2018年1月26日に仮想通貨NEMが流出する事件が発生しました。

これを受けてCoincheckは即日NEMの売買取引を停止しましたが、事件の影響は多大であり、他の仮想通貨の全ても売買を停止する事態になりました。被害拡大を止めるため、クレジットカードの利用やコンビニを通しての入金も不可能となっていたのです。

同年4月にはネット証券の大手であるマネックスグループの買収を受け、信頼回復と経営の立て直しが図られました。

10月、Coincheckは銀行振込やビットコインの売却・出金を皮切りに、新規口座開設の再開などのサービスを段階的に再開するようになりました。11月26日には同取引所が取り扱う全ての仮想通貨の売買が再開されています。 現在Coincheckは、事件前の機能の大部分を取り戻した状態です。

▼ Coincheck (コインチェック) のニュースについてもっと詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。

Coincheck (コインチェック) の仮想通貨の売買方法

これからCoincheckに参入したいユーザーのために、仮想通貨の売買方法について解説していきます。スマホとPC両方の画像を交えて解説します。

ビットコイン (BTC/Bitcoin) を買う

Coincheckでは以下の画面でビットコインをはじめとした仮想通貨を買うことができます。

注文スペースがスマホでは取引所ページの左側に、PCではトレードビューと呼ばれる取引所ページの右下にあります。事前に指定する仮想通貨の種類を「BTC (/JPY)」としておきましょう。

スマホ

Coincheck (コインチェック)スマホ

PC

Coincheck (コインチェック)PC

注文スペースにて、レートには1BTCあたりの希望価格を入力し、注文量を指定します。レート×注文量=買い注文に必要な金額となり、概算の欄に自動で示されます。

例えば、レートを「400000」、注文量が「0.01」とし、「買い」を選択すれば、0.01BTCを4000円で買う注文を出したことになります。PCの場合は買い注文用と売り注文用スペースに分かれているので、該当するところに必要事項を記入しましょう。

注文をしたからといってすぐに取引が成立するわけではありません。ユーザーが出した買い注文に対し、その値段で買いたいと別の人が名乗り出たとき取引が成立します。

スマホではユーザーが希望価格を指定する「指値注文」のみで、取引所が定めたレートに基づいた「成行注文」や2通りのレートを指定し、実際の1BTCがどちらかに到達した地点で注文が取引される「逆指値を有効にする」モードの希望はできませんので注意してください。

ビットコイン (BTC/Bitcoin) を売る

スマホ

Coincheck (コインチェック)売り

PC

Coincheck (コインチェック)売り

買い注文と同じく、レート欄に1BTCあたりの希望価格を入力し、注文量も入力します。こちらもレート×注文量が自動的に概算の欄に示されます。

例えば、レートを「400000」、注文量が「0.01」とし、「売り」を選択すれば、0.01BTCを4000円で売る注文を出したことになります。PCでは、売り注文用スペースに必要事項を記入してください。

クレジットカードで購入はできるのか

Coincheck (コインチェック)クレジットカード
現在Coincheckでは、クレジットカードを利用した仮想通貨の購入はできません。前述のNEM流出事件で使用停止となって以来、クレジットカードの利用が再開される見通しは立っていません。

加えて世界的にクレジットカードを仮想通貨の取引に利用することを禁じる動きが高まっています。

クレジットカードは取引所に代金を一時的に借金することになり、月末に銀行口座などから立て替えられることがほとんどです。仮想通貨で多額の損害を出せばクレジットカードを利用した分を返済しきれず、多額の借金を抱えることになります。

仮想通貨自体が毎秒変動するため、注文を決めても実際に取引成立までの価格が即決まるわけではありません。そのためクレジットカードで決済される金額も不定で急な値動きによりカード会社やユーザー、取引所などを混乱させるリスクもあります。

以上の懸念から、今後世界的にクレジットカードの仮想通貨取引への使用は、多くの取引所で禁止されていくと考えられています。

Coincheck (コインチェック) の売買手数料

現在Coincheckでは、取引所での売買に関する手数料が一切無料になっています。元々は2017年3月10日からの期間限定のキャンペーンでしたが、現在は無期限の延長が行われている状態です。

ただしあくまでもキャンペーンであるため、Coincheckが手数料を復活させる可能性はゼロではありません。 再び売買手数料を設けると発表する際は、取引所側が施行の2週間前に告知する予定です。

▼ Coincheck (コインチェック) の手数料についてもっと詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。

まとめ

Coincheckは2018年1月のNEM流出事件により、取引所での仮想通貨売買やユーザーの新規登録が停止されていましたが、10月に再開され現在は事件前の機能の大部分を取り戻しています。ただし、クレジットカードは引き続き利用できません。

売買の方法は、画像などで示されたとおり至ってシンプルです。売買手数料も無期限キャンペーンにより無料です。Coincheckは仮想通貨初心者に優しい取引所と言えます。もし興味がある人は以下のリンクにアクセスし、会員登録してみてください。

▼ Coincheck (コインチェック) についてもっと詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。