• Coincheckでは日本円とUSドルでの出金が可能
  • 出金の際には手数料がかかる
  • Coincheckから出金する場合はまとめておこなうと良い

この記事のポイント

仮想通貨投資では利益を出した後に手元に残すことが必要になります。そのため取引所から出金することになりますが、出金の際に出金手数料がかかってきます。

本記事はCoincheckから出金する場合の手数料についてと、他の取引所との比較について紹介します。

Coincheck(コインチェック)の出金手数料

Coincheckでは日本円とUSドルでの出金が可能です。出金手数料は以下になります。

Coincheckの出金手数料
日本円出金400円
USドル出金2500円

日本円では1回の出金ごとに400円が手数料としてかかります。またUSドルでの出金では1回の出金で2,500円かかります。

出金の回数が多くなると回数分だけ手数料がかさみますので、利益を最大限手元に残すには余計な出費をおさえる必要があります。 できる限り出金回数を減らして、出金をまとめておこないましょう

▶ 『Coincheck (コインチェック) の手数料』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

Coincheck (コインチェック)の出金手数料を他の仮想通貨取引所と比較

他の取引所とCoincheckの出金手数料を比較します。

出金手数料の取引所比較
取引所日本円出金USドル出金
Coincheck400円2500円
GMOコイン無料-
BITPoint324円-
bitbank3万円未満→540円/3万円以上:756円-
bitFlyer3万円未満→540円/3万円以上→756円-
BitMEX--
DMM Bitcoin無料-
BINANCE--

editMEMO

三井住友銀行なら3万円未満:216円/3万円以上:432円

Coincheckでは、日本円とUSドルでの出金が可能です。

USドルでの出金は、上記の取引所ではCoincheckのみ可能です。Coincheckの日本円出金手数料は400円です。これは出金手数料が無料のGMOコインとDMM Bitcoin、また手数料が324円のBITPointの次に安い手数料になります。

bitbankやbitFlyerは「3万円」を基準にして、手数料が変化します。3万円未満の時は手数料が「540円」で、3万円以上の場合は「756円」です。

bitFlyerから三井住友銀行の口座に出金する場合は、「3万円」未満が「216円」で「3万円」以上が「432円」となります。

BitMEXとBINANCEについては日本円での出金はできません。

まとめ

仮想通貨を現金として手元に残すには、取引所からの出金が必要です。CoincheckやGMOコインなど日本円での出金に対応した取引所から出金します。特定の銀行口座を使うことで手数料が安くすみ、また出金手数料が無料の取引所もあります。取引所を使い分けて、手数料を節約していきましょう。

またCoincheckは今回比較した取引所の中では唯一USドル出金に対応していますので、USドルで取引したい人はCoincheckがおすすめです。

▶ 『Coincheck (コインチェック) の評判・口コミ・レビュー評価』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。