• 口座開設後、本人確認なしですぐに取引が可能
  • 新しく発行されたアルトコインが最初に上場しやすい
  • 取り扱っている仮想通貨が100種類以上と豊富

この記事のポイント

仮想通貨は取引所に上場して初めて売買が可能になります、仮想通貨でより多くの利益を出したい方は仮想通貨が発行された後、上場してすぐを目処に購入します。仮想通貨発行元の運営から上場する日時と取引所の予告があり次第、上場予告先で上場する瞬間を待機するユーザーも少なくはありません。

CoinExchangeは発行したばかりのアルトコインが多く上場していることから、早い段階で仮想通貨を仕込みたいと考える多くのユーザーが利用している海外仮想通貨取引所です。世界中で発行された仮想通貨がCoinExchangeに上場する傾向にあるので、登録しておくことを推奨します。

あまり情報の出回っていないCoinExchangeについて、取引所の特徴と口座の開設方法を画像付きでご紹介していきます。

coinexcangeの特徴

CoinExchangeは、草コインと呼ばれる発行されたての新しいアルトコインの上場先としてよく選ばれています。国内仮想通貨取引所は金融庁の審査が厳しく、発行されたての仮想通貨は上場することはほぼありません。

なので、日本国内で発行された新しい仮想通貨は、世界最大級の仮想通貨取引所であるBinanceか今回紹介するCoinExchangeに上場することがほとんどです。少しでも多くの利益を出すため仮想通貨の価格が安い時に仕込んでおきたい、そういったユーザーが多く利用している取引所です。

CoinExchangeはとてもシンプルな仮想通貨取引所で、海外に拠点を置いています。仮想通貨の取引画面は見やすく、取引を簡単に行うことができます。取引所形式のみの取引になるので、販売所形式ほど売買手数料は高くありません。

本人確認が必要ない

国内仮想通貨取引所では、取引所で取引を行うためには口座を開設して本人確認を済ませることが義務付けられています。取引所によっては新規口座開設者が殺到した場合、最長で1ヶ月ほど待たされた場合もありました。

しかし、CoinExchangeのような海外取引所では、口座開設が完了した時点で即仮想通貨取引が可能です。わずらわしい本人確認がなく、書類が届くのを待つ必要はありません。

取引所によっては、本人確認を済ませないと仮想通貨の出金制限があるので、出金制限を解除したい場合はパスポートなどを提出しましょう。

100種類以上もの仮想通貨を取り扱っている

世界中の発行されたばかりの仮想通貨が数多く上場しているので、国内仮想通貨取引所では名前を聞くことがないアルトコインが多く存在します。

Neuron、SISA、Guficoin、GreenFingersなどといった名前の仮想通貨が上場していて、24時間で価格の上昇が200%~300%を記録する仮想通貨も存在します。

通貨ペアが豊富

ビットコイン建て、DOGE建て,イーサリアム建て、イーサリアムクラッシック建て、ライトコイン建てと、取引可能な通貨ペアが多い取引所としてもCoinExchangeは有名です。

イーサリアムやライトコインはビットコインよりも送金速度が早いので、なるべく早く取引したい方にもオススメです。

coinexchangeのデメリット

CoinExchangeは取り扱い通貨が豊富で本人確認も必要なく、口座開設後すぐに取引が可能なので多くのユーザーが重宝しています。しかし、海外仮想通貨取引所であることとチャートの面で以下のようなデメリットが存在します。

取引所のチャートの最小時間軸が1時間

チャートの最小時間足が1時間足以上からしか表示できず、今ある取引板の値段以下で指値ができません。あらかじめ欲しい価格が決まっている時は、リアルタイムで取引板を監視するしかありません。

日本円建ての取引ができない

CoinExchangeは海外仮想通貨取引所なので、日本円の入金ができず日本円建での取引も存在しません。取引をするには、ビットコインやイーサリアムなどの通貨を国内仮想通貨取引所から送金する必要があります。

coinexchangeの会社情報

CoinExchangeは海外仮想通貨取引所でイギリスに拠点を置いていること以外に、設立日が2016年であることくらいしか情報が出回っていません。

運営会社CoinExchange.io
所在地イギリス
設立2016年
代表取締役不明
資本金不明

coinexchangeの使い方

CoinExchangeは海外仮想通貨取引所なので、基本的に日本語に対応していません。こちらの記事では英語が苦手な方や初めて利用するのでわからないという方向けに、画像付きで詳しく解説しています。

CoinExchangeでの口座開設から、二段階認証の設定、仮想通貨の取引方法、仮想通貨の入出金の方法を解説しているので、これから口座を開設する方や利用し始める方は参考にしてください。

coinexchangeの登録

CoinExchangeのホームページにアクセスして、新規口座を開設してみましょう。まずはREGISTER NOWをクリックしましょう。

メールアドレス、ログイン時に使用するユーザー名、パスワード、そしてもう一度同じパスワードを入力したら登録をクリックしましょう。入力したメールアドレスは仮想通貨の出金時や口座開設の確認メールが届きます。

キャリアでのメールアドレスを使用する方はCoinExchange.ioからの確認メールが届くように設定を見直しておきましょう。

登録したメールアドレス宛に確認メールが届くので、記載されているURLをクリックして口座開設を完了させましょう。万が一確認メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダに届いていないかを確認しましょう。

二段階認証を設定

CoinExchangeで口座開設が完了すると、Account Settings & Securityというボタンが表示されるのでクリックしましょう。海外仮想通貨取引所で頻発する、ハッキング被害に備えて二段階認証の設定をすることは非常に重要と言えます。

設定画面に移動したら、QRコードが表示されるので二段階認証アプリを起動して読み取りましょう。読み取ったら、Google Authenticatorの欄にあるManage Google Authenticatorのボタンをクリックしましょう。

二段階認証アプリに表示されている6桁のコードを入力する空欄が表示されます、アプリに表示されているコードを入力しましょう。二段階認証に必要な6桁のコードには使用期限があるので、コードを入力する時間を考慮して時間に余裕を持って入力することを推奨します。

コードの入力が完了したら、Confirm Google Authenticator Activationのボタンをクリックすれば二段階認証の設定は完了します。

まとめ

CoinExchangeを登録しておけば、上場したての価格が安いアルトコインを購入することができます。仮想通貨は安い価格のうちに仕込み、その価格の上げ幅で利益を出す金融商品です。

国内仮想通貨取引所では、発行したての仮想通貨が上場することはほぼありません。金融庁の取り締まりが厳しく、発行元が日本であっても国内仮想通貨取引所に上場できていないのが現状です。

少しでも早く仮想通貨を仕込んで利益を出す方法は、現状ではICO (プロジェクトや企業の資金集め)に参加して発行された仮想通貨を購入するか、Airdropに参加して無料で仮想通貨をもらうなどして、手に入れた仮想通貨がCoinExchangeに上場するのを待つのが最短です。

海外仮想通貨取引所は、日本国内の仮想通貨取引所とは違い運営会社の情報があまり出回っていません。仮想通貨の取引を行ううえで、いくつかのリスクを想定して取引を行う必要があります。

保有する仮想通貨を分散させる

海外仮想通貨取引所についての情報は、ホームページを調べてもネットで検索してもほぼ出回っていません。情報が少ないので信用できないという方は、可能な限り仮想通貨を取引所のウォレットで保有せずに分散させることを推奨します。

国内仮想通貨取引所では運営会社の情報が多く出回っているのであまりないケースですが、「ある日突然取引所を閉鎖する」ことは、あまり情報が出回っていない海外仮想通貨取引所では十分にありえます。

アカウントのハッキングに備える

海外仮想通貨取引所では、ログインの履歴を確認することが可能な取引所が多く存在します。そして、海外仮想通貨取引所では身に覚えのないIPでログインの履歴が残っていることも珍しくはありません。

仮想通貨は世界中でハッカーに狙われ続けているのが現状です、少しでもハッキングの被害にあうリスクを減らすためにパスワードを長く複雑にしたり、二段階認証を設定したりと対策しておきましょう。