取引所人気ランキング
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圧倒的知名度と信頼感!仮想通貨を始めるなら安心度No,1のGMOコイン
「DMM.com」が運営する取引所。アルトコインレバレッジトレードが可能!
この記事のポイント
  • 仮想通貨の基礎知識についておさらい
  • 実際に取引所や販売所を選ぶときのポイント
  • 口座開設や実際の購入方法も解説

仮想通貨の爆発的なブームにより、国内外問わず仮想通貨を扱う取引所・販売所も急激に増加してきました。

そんな数ある『取引所』・『販売所』の中から自分に合った買い方を選ぶ方法、 実際の買い方について説明していきます。

仮想通貨を実際に購入するまでには以下の3STEPが存在します。

仮想通貨 買い方・購入方法 全STEP
STEP1取引所で口座開設
STEP2日本円を入金
STEP3実際に売買

登録におすすめの取引所は 日本No.1人気の呼び声高いCoincheckです!!

取引量・ユーザー数ともに国内最大手の仮想通貨取引所
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それでは仮想通貨の買い方について見ていきましょう!!

仮想通貨の買い方・購入方法を知る前に基礎をおさらい

そもそも仮想通貨とは

仮想通貨とはビットコインとはじめとするブロックチェーン技術を持った通貨で、分散型台帳で管理されている電子上のお金の事を指します。

我々が知る「ドル」や「」は法定通貨として価値がありますが、 仮想通貨は法定通貨としては認められていないにもかかわらず多くの人からその価値を認められ売買されています。

今や1500種類にも及ぶ仮想通貨が存在しており、金融などで大手企業と提携を結んだりして活躍しています。

▶ 『仮想通貨の入門知識』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

仮想通貨にかかる税金

仮想通貨には税金がかかります。 仮想通貨の利益は雑所得として扱われ、20万円の利益を超えると確定申告をする必要があります。

雑所得勢は総合課税の対象となっており、他の所得などと合算して課税率が変動します。詳しくはこちらの早見表を参考にしてみてください。

税率一覧 ※
総所得金額税率控除額
20万円以上195万円以下5%0円
195万円を超え330万円以下10%9万7500円
330万円を超え695万円以下20%42万7500円
695万円を超え900万円以下23%63万6000円
900万円を超え1800万円以下33%153万6000円
1800万円を超え4000万円以下40%279万6000円
4000万円超45%479万6000円
editMEMO

注意点
上記の税率に加えて、住民税10%がさらに加算されます

▶ 『仮想通貨の税金ガイド』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

仮想通貨の用途は投資だけじゃない

仮想通貨のイメージといわれるとどうしても先に来るのが「投資」かと思われます。

しかしそもそも仮想通貨は「投資」目的ではなく、従来の「送金・決済サービスの改善」などの目的でそのほとんどが開発されています。

投資目的だけで仮想通貨を購入するのではなく、 その仮想通貨の性質が自分にとってこれからどうプラスになるかを考えながら購入することも重要です。

▶ 『仮想通貨の送金』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

仮想通貨の購入金額

基本的に仮想通貨は各々の仮想通貨ペアでカウントされていきます。ビットコインに例えると「1BTC・2BTC・3BTC」のように数えられます。

円やドルと違って仮想通貨は小数点単位で購入することができ、 0.1BTCから0.01BTCのような数量でも購入することができるのです。

2019年8月現在1BTCあたり120万円台で推移しているので、0.001BTCで購入すると約900円あたりで購入することができます。さらに、アルトコインでは1枚あたり100円以下のアルトコインもあり、格安で購入することも可能です。

仮想通貨を買いたいなら方法は2つある

仮想通貨を購入できる場所は取引所と販売所の2つです。

取引所はユーザー同士の合意のもと取引をする場所です。こちらでは仮想通貨1枚あたりの価格を自身で指定できる「指値注文」ができます。ユーザーが提示した条件で取引に応じる相手がいれば取引成立です。自身の望んだ価格でお得に取引しやすい一方、同意する相手が出るまで時間がかかるケースもあります。

販売所は仮想通貨取引所相手に売買する場所です。感覚としては銀行などが用意した窓口と同じでしょう。この場合は販売所側が指定した価格で取引することになりますが、条件が最初から決まっているため、注文を出せばすぐに取引成立します。ただし、取引所より手数料が高くかかることもあります。

仮想通貨を購入するときに見ておきたいポイント

仮想通貨の購入手段は大きく分けて2つに分類されます。
取引所で買う」か「販売所で買う」のどちらかです。両者の違いは後述しますので、まずは最も一般的な取引所での購入手順を解説致します。

取引所の選び方

実際の購入手順の前にまずはどの取引所を選ぶべきかについてです。仮想通貨取引所は現在国内だけでも30社以上、海外を含めれば数百社以上にもなります。そんな中から各取引所のどこに着目すべきかをご紹介します。

取引所を選ぶコツですが、まず自身の投資スタイルを考慮することが重要です

国内取引所は日本円で直接購入でき、ユーザビリティに優れたサービスやプラットフォームを提供しているので比較的初心者向けであると言えます。

例えば安定的な取引を望むなら、取引高が高いところ。極力安全に運用したいなら、セキュリティレベルの高さ、様々なコインに関心があるなら銘柄の豊富さや手数料の安さなど、 自身が重要視するポイントにあった取引所を選びましょう

選ぶポイントをまとめると以下になります。

取引所選びのポイント
  • 取扱銘柄の多さ
  • 手数料の安さ
  • セキュリティ体制が整っている
  • 管理体制がきちんとしている
  • 補償サービスの有無
  • 取引量の多さ
  • ユーザー数の多さ
  • サービスやアプリが使いやすい

それでは詳しく見ていきましょう。

▶ 『仮想通貨・ビットコイン取引所の選び方』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

取引所選びのポイント① 取扱銘柄の多さ

取扱銘柄とはつまり、購入できるコインの種類の豊富さです。ビットコインはどの取引所でも購入可能ですが、 その他のコインであるアルトコインは取引所によって取り扱っていたりなかったりします。

特に一般的に「草コイン」と呼ばれる新進気鋭のアルトコインは国内取引所ではほとんど取り扱いがなく、海外取引所でのみ購入可能である場合が多いので自身が気になっているコインがあるのかチェックしておくことが重要です。

▶ 『仮想通貨・ビットコイン取引所の取扱通貨比較ランキング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

取引所選びのポイント② 手数料の安さ

ほぼ全てのコインには仮想通貨を購入するごとに手数料というものがかかります。これが取引所の利益になるので、取引所のほぼ全てのコインは手数料があります。こちらも取引所によって価格は様々です。

あくまでも平均ですが国内取引所ではおよそ購入価格の2〜3%程度、海外では0.1〜0.3%程度です。海外の方が格段に安くすみますが、日本円での取引はできません。

海外取引所を利用するにしてもまずは、国内取引所でビットコインを購入してビットコイン建の取引で海外取引所を利用するしかありません。

▶ 『仮想通貨・ビットコイン取引所の手数料比較ランキング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

取引所選びのポイント③ セキュリティ体制が整っている

取引所を選ぶなら、優先的にセキュリティ体制に注目しましょう。過去にも取引所がハッキングされ、仮想通貨が盗まれる事件が複数起きています。この場合取引所側の補償にも限界があることが多いため、あらかじめハッキングが起きないようにセキュリティが徹底されているかは大切な情報です。

また、自身が取引所に開いた口座などのセキュリティレベルを上げるための二段階認証を設定できるかもチェックしましょう。

取引所選びのポイント④ 管理体制がきちんとしている

取引所の管理体制にも注目しましょう。管理がしっかりできているかは信頼性に関する情報を見ればわかります。

前述のセキュリティ対策として、ハッキング対策に高レベルのシステムを使っているか、顧客から預かった仮想通貨は日本円などの資産はオフラインで管理できているかなどが目安です。

資本金の大きさや分別管理、出資する企業やセキュリティ会社との提携なども重要なステータスです。

取引所選びのポイント⑤ 補償サービスの有無

よく誤解されがちですが、仮想通貨取引所における補償というのは正式な取引で出た損失に対してはなされません。例えば送金アドレスを業入力して間違った相手に送金してしまった場合でも、 取引そのものに不正がない場合は送金を取り消すことができません。

悪徳業者が「元本補償」などと謳っているケースもありますが、それはまずありえないことなのでご注意ください。

補償は「盗難」に対してなされるものです。ハッキング被害はもちろんですが、不正ログインによる盗難にも対応している場合があります。こちらも取引所によって内容が違う上に、そもそも補償サービスがある取引所が少ないのでよく確認しておきましょう。

取引所選びのポイント⑥ 取引量の多さ

ユーザー間でコインを売買している取引所においては、各コインの取引量・取引高も実は重要なポイントです。

仮想通貨の価格そのものはどの取引所でも同じですが、取引量が少ない取引所だといざ購入注文しても売り手のユーザーが少なく注文通りの量が手元に入らない可能性もあります。

特に、上昇気配の強いコインは買い注文が殺到するので、取引量が少ない場合このようなトラブルが生じがちです。

取引所選びのポイント⑦ ユーザー数の多さ

登録するユーザーの数は先ほど述べた取引量に直結します。

取引所においてユーザーの支払う手数料は利益の生命線なので、ユーザー数が少ない取引所では経営困難で倒産してしまう可能性が高くなります。 その場合、預けている資産がきちんと戻ってくる保証はありません。

取引所選びのポイント⑧ サービスやアプリが使いやすい

仮想通貨取引所が展開する独自のサービスや専用アプリにも注目しましょう。 特に重要なのは注文スペースや値動きをグラフ化したチャートなど、取引所の基本的要素の使いやすさです

これが見やすいか見やすくないかで便利さが左右されます。逆にレイアウトが複雑すぎると、特に仮想通貨初心者にとっては使いづらそうです。

取引所によっては専用アプリを展開しているところもあります。アプリが使いやすければ、仕事などの出かけ先でも気軽に仮想通貨を売買できるでしょう。口コミなどをチェックして評価の高い仮想通貨取引アプリを見ておくことが考えられます。

仮想通貨『取引所』と『販売所』では何が違う?

最初に触れたように仮想通貨の購入場所は『取引所』と『販売所』の2種類があります。

その違いについて具体的に解説していきます。

『取引所』と『販売所』の違い① 取引の相手

  • 販売所・・・『販売会社』として仮想通貨を売買する場所
  • 取引所・・・『利用者同士』から仮想通貨を売買する場所

取引所』はユーザー間で売買する上での場所の提供および仲介役を果たし、その手数料を利益とします。対して『販売所』は直接ユーザーに仮想通貨を販売して販売価格に自社の利益を上乗せします。 例えるなら『販売所』は店舗、『取引所』はオークション会場といったところです。

『取引所』と『販売所』の違い② 金額・手数料

販売所』では自社の利益を上乗せしますので、当然ながら取引所で購入するよりも高額になります。また、『販売所』の方が手数料も高額になる傾向があります。

▶ 『仮想通貨の手数料』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

『取引所』と『販売所』の違い③ 取引のスピード

基本的にはどちらも大差ありませんが、取引所の場合はユーザー間でのやりとりなので急激な上昇あるいは下降の時はサーバーの負荷が大きくなります。そのため、成立までタイムラグが生じたり、場合によっては成立できなかったりします。

そういった意味では『販売所』の方が比較的安定したスピードと価格で購入することができますので、 ケースバイケースで利用する価値はあります。

▶ 『仮想通貨・ビットコインの販売所と取引所の違い』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

仮想通貨の買い方・購入方法その1 取引所で口座開設をしよう

口座を開設する

それでは実際に、口座開設の手順についてです。取引所によって方法は異なるのでそれぞれ解説いたします。ますはどこで開設するにしても必要になるものを用意しておきましょう。 基本的に口座開設のステップはどの取引所も同じでこのような順序を踏みます。

取引所口座開設 全STEP
STEP1登録前の準備
STEP2個人情報を入力する
STEP3本人確認書類をアップロードする
STEP4はがきを受け取る

STEP1 登録前の準備

まずは口座開設に必要なものを準備しましょう。

本人確認資料は下記のいずれかをご準備ください。

本人確認資料

運転免許証
パスポート
マイナンバーカード(顔写真月のもの)
住民基本台帳カード
健康保険証
住民票の写し
年金手帳
福祉手帳
印鑑登録証明書
在留カード
特別永住者証明書

下記は 必ず必要になる情報ですので登録前に準備しておきましょう

ご自身のメールアドレス
GmailやYahooメールなど普段お使いのメールアドレスの記入で構いません。準備をしておきましょう。なお、金銭的なやりとりが発生する大事な口座ですので、できるだけ普段お使いのメールアドレスに集約されることをおすすめします。
出金口座
お持ちの預金銀行との連携で、口座番号などが必要です。なお、本人名義であるかどうかも念のため確認しておきましょう。
スマートフォン
セキュリティレベルを高くする2段階認証や電話番号登録の際に必要です。できれば手元に置いて作業しましょう。

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STEP2 個人情報を入力する

STEP2 所要時間
所要時間4~5分程度

本人確認書類の提出画面に移動して、氏名や生年月日を入力しましょう。提出する本人確認書類と同じ情報を入力してください。

情報が一致しない場合は登録ができませんので、 細心の注意を払いながら入力しましょう。

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STEP3 本人確認書類をアップロードする

STEP3 所要時間
所要時間4~5分程度

本人確認書類は運転免許証やパスポート、マイナンバーカードなどを提出することができます。運転免許証などは、両面を提出する必要があるので注意しましょう。

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STEP4 はがきを受け取る

STEP4 所要時間
所要時間1~2週間程度

個人情報の入力や本人確認書類の提出が完了すると、取引所からハガキが郵送されます。

ハガキを受け取ると、アカウント登録は完了し取引を開始することができます。

仮想通貨の買い方・購入方法その2 日本円を入金する

取引所で口座を開設したら、次は取引所に入金する必要があります。

入金方法はCoincheckを例に解説していきます!!

取引量・ユーザー数ともに国内最大手の仮想通貨取引所
  • 初心者ユーザーに人気No.1!
  • 使いやすいシンプルなスマホアプリ!
  • 取扱通貨は日本最多の10種類!

Coincheckの入金方法は「銀行振込・コンビニ決済・クレジット決済」の3種類があります。ただし、取引所によって対応や手続き手順は微妙に異なるので要注意です。

入金方法1 銀行振込で入金する

ホームにあるウォレットボタンを押すと、日本円の入金が出てくるのでクリックしましょう。

すると、このように口座番号が表示されます。りそな銀行かSBI銀行を選んで入金すれば完了です。

銀行振込は最も一般的な方法で、勝手も通常の銀行振込と変わらず取引所での手続きもシンプルで手数料も安いです。 ただし、銀行の営業時間外の入金は翌日以降の反映であったりするのがデメリットです。

銀行振込2コインチェック

入金方法2 コンビニで入金する

コンビニ決済なら24時間の入金が可能であり、反映もスピーディーです。

しかし、手続きがやや複雑で手数料も銀行振込よりは高額な傾向があります

入金方法3 無料でもらう

主にTwitterで仮想通貨のチップ・投げ銭という文化があります。

これはユーザーがTwitterをフォローしてくれたお礼に、 仮想通貨をチップであげたりするちょっとしたプレゼント企画で用いられることが多いです。

もちろん小額なのでこれだけで仮想通貨の運用をしていくことは難しいですが、お得であることは間違い無いのでチェックしてみると良いでしょう。

入金方法4 クレジットカードで買う

入金の必要がなく、すぐその場で購入できるので一番手っ取り早い方法です。

ただし、当然ながらクレジットカードの利息が課されますので、購入コストが最も高くなることも考慮すべきでしょう。

なお2019年8月現在 クレジットカード購入が可能な国内取引所はありませんので、注意しましょう

▶ 『仮想通貨のクレジットカード』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

仮想通貨を買い方・購入方法その3 実際の売買方法

実際の買い方・購入方法もCoincheckを例に解説していきます!!

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  • 取扱通貨は日本最多の10種類!

買い方・購入方法

コインチェック 購入

購入方法はカンタンで、画像のように左側の「コインを買う」をクリックします。その後、購入したい通貨と数量を選択して購入を押せば完了します。

売り方・売却方法

Coincheck_購入

売却も同様で、かんたんに行うことができます。画面左側にある「コインを売る」を選択すると、このような画面が表示されます。購入と同じように、売却したい通貨と数量を選択して売却を押せば完了です。

▶ 『仮想通貨の売買』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

仮想通貨の購入におすすめな取引所

Coincheck (コインチェック)

取引量・ユーザー数ともに国内最大手の仮想通貨取引所
  • 初心者ユーザーに人気No.1!
  • 使いやすいシンプルなスマホアプリ!
  • 取扱通貨は日本最多の10種類!
取り扱い通貨 10種類
FX/信用取引
手数料 無料
最低取引単位 0.001BTC
レバレッジ倍率 5倍 ※レバレッジ取引は現在停止中
スマホ対応

コインチェックの特徴は、第三者の調査により、2017年に日本の年間BTC現物取引高、およびアプリ利用者数ナンバーワンになった実績があります。国内の取引所の中でも、取り扱っている仮想通貨が多い特徴もあります。

リップルの取引方法は、コインチェックと取引を行う販売所となります。銀行振込での入金手数料は無料、出金手数料は400円かかります。

▶ 『Coinbase (コインベース) の口座開設・登録』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

GMOコイン

GMOグループが運営する日本最大級のスタンダードな取引所
  • 大手ITグループの信頼性
  • 仮想通貨FXが強い!
  • アプリ「ビットレ君」が超高機能!
取り扱い通貨 5種類
FX/信用取引
手数料 Maker:-0.01% / Taker:0.05%
最低取引単位 0.01BTC
レバレッジ倍率 一律で4倍
スマホ対応

GMOコインの特徴は、販売所であるところです。取引はユーザーではなくGMOコインと行います。取引所と違い、販売所の場合には確実に取引ができるメリットがあります。

また、スマホアプリの「ビットレ君」に対応し、外出先からでも取引ができます。売る、そして買うをその場でできるシンプルな画面設計のため、取引のタイミングを見逃すことが減ります。取引手数料そして、入出金手数料とも無料です。

▶ 『GMOコインの口座開設・登録』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン)

アルトコイン取引なら国内取引所No.1!大手企業DMM.comが運営する安心感!
  • 全通貨のレバレッジ取引が可能!
  • 使いやすい取引ツール
  • あのローラがCMにも!

DMM Bitcoinの最大のおすすめポイントは取扱通貨が豊富という点であり、レバレッジ取引の取扱通貨種類No.1を誇っています。

またLINEで気軽に問い合せ可能となっていおり、また 土日祝も含めた365日サポート対応なっているなどサポート体制が万全です。

加えて、手数料、口座開設手数料、仮想通貨送付手数料が無料であること、初心者から上級者まで幅広いユーザーが満足できる取引ツールを提供していることもおすすめな点です。

仮想通貨を購入するリスクや気を付けたいポイント

仮想通貨を購入するリスク

仮想通貨を購入して取引するだけでしたら、リスクというものは基本的に存在しません。

しかし、過去に起きた仮想通貨の暴落や取引所のハッキング、レバレッジ取引や投資するためのお金を集めるために金融機関などから借り入れを行いすぎたりすることでリスクが発生してしまいます。

基本的に自分の資金内で仮想通貨を現物取引するだけであれば、ビットコインの価格が大暴落しても資金内のお金がなくなってしまうだけなので借金などに陥ることはありません。ビットコインや主要なアルトコインの価格がマイナスになることも基本的に起こりえません。

しかしレバレッジ取引などで高い倍率をかけて損失を出してしまった場合、「追証」といわれるものが発生してしまいます。追証が発生してしまった場合、 取引所に追加でお金を入金しなければなりません。

仮想通貨投資を行う際は、余裕を持ち余剰資金などで投資するようにすれば借金をすることはありません。

▶ 『仮想通貨の大損』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

サーバーがダウンしてしまう可能性がある

今から遡ること数年前の2017年に仮想通貨の需要は急激の伸びました。その際にサーバーの供給が伴わなくなり、サーバーがダウンしてしまったという、事故が発生しました。国内取引所でも複数箇所でサーバーダウンが頻繁に起こっています。

今後も仮想通貨の需要が急速に伸びるとインフラが追いつかなくなり、サーバーがダウンしてしまう可能性があります。

仮想通貨に関する詐欺が増加している

仮想通貨の需要が急速の伸びてきたと同時に、仮想通貨による詐欺事件を急増しています。手口としては有名人の名前を使ったり、セミナーに勧誘したりして、情報弱者をターゲットにしています。

商業取引を取り締まっている米連邦取引員会によると、被害総額は3300億円にまで拡大すると予想されています。

仮想通貨を購入した後に自分の資産を守る

仮想通貨を購入して含み益が出始めてきた!」という状況の時に仮想通貨取引所がハッキングされてしまった場合、その資産を全て失ってしまう可能性があります。

過去にCoincheckやZaifなどの国内取引所でハッキングされたことは記憶に新しいかと思われます。このような際は、 仮想通貨を引き出すことができなくなってしまったり全ての資産を失ってしまったりするリスクがあります。

このような事態を避けるために、自分のウォレットを持って管理することが非常に重要です。ウォレットには様々な種類があるので、自分の用途にあったウォレットを探してみましょう。

▶ 『仮想通貨のウォレット』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

仮想通貨を買うタイミングやコツ

仮想通貨は安値の時に買うことが鉄則です。その際のタイミングやコツをご紹介します。

仮想通貨を買う基本その1:安いときに買って高くなったら売る

仮想通貨に限った話ではありませんが、投資全般には「安い時に買って高くなったら売る」という鉄則があります。仮想通貨は現在、まだまだ形が出来上がっていない創世記と言えます。ですので、この先さらに需要は拡大していくことが予想されるでしょう。
3~5年の中長期の目線で見れば、今が安く買える絶好のタイミングと言えます。

仮想通貨を買う基本その2:信頼性が高い仮想通貨を買おう

仮想通貨の買い時が今なことは間違いありませんが、だからといって手当たり次第に買い漁ることはおすすめしません。なぜなら、仮想通貨は5年10年と中長期的に信頼の高い仮想通貨を買う必要があるからです。仮想通貨の中には「草コイン」と呼ばれる知名度も低いものもありますが、それらはギャンブルのようなものです。

仮想通貨を買う際は、信頼性が高く、かつ流通量も十分にあり、今後需要が高騰しそうな将来性の高い特徴や技術があるものを選ぶようにしましょう。

▶ 『仮想通貨・ビットコイン取引所の信頼性・資本金比較情報』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

仮想通貨を買う基本その3:値上がりするタイミングを見極めよう

これも仮想通貨に限らず投資全般に言えることですが、「値上がりするタイミングを見極める」ことも非常に重要です。中長期の目線が重要とはいっても、そんな長い目線で見れなかったり、もっと早くに利益が欲しい方もいらっしゃるでしょう。

短期的な利益を求めるのなら価格のトレンドを見極める必要があります。トレンド分析にはいくつかの手法があり、その代表的なものに「ファンダメンタル分析」と「テクニカル分析」があります。ファンダメンタル分析は関連する情報から市場心理を分析する手法でテクニカル分析チャートのパターンから価格動向を読み解く手法になります。

こういった分析手法をもとにして、いつ値上がりするかを予想して「高く売る」ことが理想的な運用方法です。

まとめ

仮想通貨取引所というのは、会社によって様々な特徴があることを解説してきましたが、基本的にはどの取引所も一長一短で一概にどこがベストとは言い切れません。

自身のスタイル・資金額を考慮した上で取引所の仕様や特徴を入念に調べて、 安全かつ楽しんで仮想通貨投資を行なえる取引所を選ぶようにしましょう。

▶ 『仮想通貨・ビットコイン取引所のおすすめ比較ランキング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。