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この記事のポイント
  • 仮想通貨レンディングの内容や意味がわかる
  • 仮想通貨レンディングのメリットとデメリットがわかる
  • サービスを取り扱う取引所と概要がわかる

仮想通貨のレンディングとは、保有する仮想通貨を貸し出すことで金利がもらえる仕組みのことです。

この記事では 仮想通貨レンディングについて、概要や仕組み、メリット、デメリットを解説しています。また最後にはサービスを提供している取引所の紹介もしています。

仮想通貨レンディングの内容を把握して、サービス使用に活かしてみましょう。

仮想通貨レンディングとは

仮想通貨レンディングとは、保有している仮想通貨を貸し出すことで金利がもらえるサービスです。銀行に日本円を預けることと同様のシステムです。

仮想通貨レンディングを行うのは仮想通貨取引所です。保有する仮想通貨において、一定期間預けると期間に応じた金利がついてきます。

現物取引をはじめとした、仮想通貨の取引をしなくても資産を増やせる方法として注目が集まってきています

仮想通貨レンディングの仕組み

ここからは、仮想通貨レエンディングについて仕組みを詳しくみていきます。

取引所が「貸したい人」と「借りたい人」の仲介をする

仮想通貨レンディングには、仮想通貨取引所、貸したい人、借りたい人の3者が存在して成り立ちます。

流れとしては、取引所が貸したい人と借りたい人の仲介役となります。仮想通貨を貸したい人が取引所に資産を預け、借りたい人が取引所から借ります。

取引所が仲介するのは国内の取引所ですが、海外では貸し借りを直接行う場合も多いです。

「借りたい人」とはレバレッジ取引をしたい人である

仮想通貨の取引は現物取引とレバレッジ取引があります。 レバレッジ取引は元手の何倍もの資金で売買が可能になります。なぜ、元手の何倍もの資金で取引できるかというと、取引所から資金を借りているからです。

取引所がレバレッジ取引を行う投資家に資金を貸し出せるのは、仮想通貨レンディングで貸したい人がいるからです。つまり、貸したい人が取引所に預けた資金が、レバレッジ取引をしたい人に充てられるわけです。

▶ 『仮想通貨のFX』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

仮想通貨レンディングのメリット

仮想通貨レンディングには大きなメリットが3つあります。

メリット1 仮想通貨を預けているだけで金利を得ることができる

すでに解説しましたが、仮想通貨レンディングは仮想通貨を預けるだけで金利がもらえる仕組みです。

仮想通貨はボラティリティ(価格変動)が大きく、現物取引でも利益を出すのが難しいといえます。

その点、仮想通貨レンディングであれば預けるだけで少しずつ資産が増えますので、取引スキルに自信がなくても着実に金利の獲得が可能です。

銀行預金ならば、年利0.01%と預けていてもなかなか増えません。しかし、仮想通貨レンディングであれば年利約5%ですから有利性がわかるでしょう。

▶ 『ボラティリティ』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

メリット2 取引所を仲介するので仮想通貨を持ち逃げされることはない

仮想通貨レンディングは取引所に保有する仮想通貨を預けるため、貸し借りのトラブルが起きにくいです。個人間のやりとりとなれば、持ち逃げされる可能性があります。

しかし、 仮想通貨レンディングは取引所が仲介するため、持ち逃げのリスクに対応可能です。ただし、海外取引所の場合は取引所を介さずに貸し借りを行いますので、注意しましょう。

メリット3 不正が起こりにくくなっている

持ち逃げのリスクが少ないことに加え、仮想通貨取引所が仲介すると不正も起こりにくいです。いくら預けたかもしっかりと管理されますし、借りた方も金額や利子を把握しやすくなっています。

貸し借りに仲介者がいることは、ユーザーの安心材料になります。非常に大きなメリットではないでしょうか。

仮想通貨レンディングのデメリット

仮想通貨レンディングにはメリットもありますが、一定のデメリットもあります。覚えておきましょう。

デメリット1 取引所が破綻するリスクがある

最大のデメリットと考えられるのは、取引所の破綻リスクです。金利で利益を出そうと取引所に預けても、取引所が破綻してしまえば資金は戻ってこないでしょう。

仮想通貨レンディングを取り扱う取引所は様々ありますが、資産を預ける取引所を選ぶときは慎重に選ぶ必要があります。運営会社の企業規模などを確認してみてください。

▶ 『仮想通貨・ビットコイン取引所の信頼性・資本金比較情報』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

デメリット2 契約期間中貸している仮想通貨を動かすことができない

もう一つのデメリットは、契約期間中は預けた仮想通貨を動かせないことです。このデメリットは仮想通貨を貸した人にあてはまります。

具体的に、価格下落時の損切りや上昇時の利確ができません。途中解約も可能ですが、解約手数料が発生します。

そのため、 仮想通貨レンディングを申し込む際は途中解約ができるかどうか、いつから貸出スタートなのかを確認する必要があります

仮想通貨レンディングの始め方

ここからは、Coincheckを例に、レンディングサービスの始め方について確認していきましょう。

STEP1 Coincheck (コインチェック) ホームページにアクセス

Coincheck (コインチェック) アカウント
まずは、Coincheck (コインチェック) のホームページにアクセスし、画面右上の赤枠で囲った「新規登録」をクリックします。するとタブが出現するので、そのタブの中から「貸仮想通貨アカウント」をクリックします。

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STEP2 メールアドレスとパスワードを入力する

メールアドレスパスワード
すると上記の画面に移動します。赤枠で囲った項目に、メールアドレスとパスワードを入力し、チェックボックス2個所にチェックを入れて、「登録する」をクリックします。

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STEP3 確認メールに添付されているリンクを開く

確認メール
登録したメールアドレスあてに確認メールが届くので添付されているリンクをクリックします。ログイン画面に移動するので、登録したメールアドレスとパスワードを入力してログインします。

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STEP4 「コインを貸す」をクリックする

コインを貸す
ログイン後、赤枠で囲った「コインを貸す」をクリックします。

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STEP5 必要事項を入力

レンディング画面
上記はCoincheckの貸仮想通貨の選択画面です。1番上の赤枠で囲った項目から、レンディングしたい銘柄を選択します。2番目の赤枠でレンディングの期間を選択します。下の赤枠にはレンディングする数量を入力します。

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STEP6 決定ボタンをクリックする

決定ボタンをクリックする
すべての入力が完了したら、画面下にある決定ボタンをクリックします。今回はビットコインを選択しているので、BTCで表記されていますが、他の銘柄であれば他の銘柄名で表示が出ます。以上で貸仮想通貨の手続きが完了します。

仮想通貨レンディングサービスが利用できる取引所

仮想通貨レンディングについて様々なことがわかってきたのではないでしょうか。

最後に、仮想通貨レンディングサービスが利用できる取引所をご紹介します。

Coincheck (コインチェック)

取引量・ユーザー数ともに国内最大手の仮想通貨取引所
  • 初心者ユーザーに人気No.1!
  • 使いやすいシンプルなスマホアプリ!
  • 取扱通貨は日本最多の10種類!
Coincheck (コインチェック) レンディングの基本情報
利率1~5%
口座開設
取扱通貨10種類
貸出期間14日、30日、90日、365日
貸出数量最低10万円分
中途解約不可
手数料要確認
返還までの日数満期日の翌日から起算して6営業日以内

Coincheckでは10種類と豊富な銘柄についてサービス利用が可能です。年率は貸出期間により段階的に増えていきます。

過去に起こして、仮想通貨流出事件から立て直しを図っている段階ですが、サービスの提供を行なっていると覚えておきましょう。

▶ 『Coincheck (コインチェック) の評判・口コミ・レビュー評価』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

bitbank (ビットバンク)

bitbank (ビットバンク) レンディングの基本情報
利率3~5%
口座開設
取扱通貨BTC (ビットコイン)のみ
貸出期間1年
貸出数量1〜25BTC
中途解約
手数料解約時に5%相当分の手数料
返還までの日数契約期間満了後10日以内

国内の仮想通貨レンディングサービスで最も有名なのはbitbankでしょう。

預けるビットコインの数量で、段階的に利率が設定されています。注意が必要なのはいつでも貸せるわけではなく募集があったときに限られます。

公式サイトなどで随時、情報を確認しましょう。また中途解約にも手数料が発生します。

▶ 『bitbank (ビットバンク) の評判・口コミ・レビュー評価』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

GMOコイン

GMOグループが運営する日本最大級のスタンダードな取引所
  • 大手ITグループの信頼性
  • 仮想通貨FXが強い!
  • アプリ「ビットレ君」が超高機能!
GMOコインレンディングの基本情報
利率5%
口座開設
取扱通貨5種類
貸出期間90日(実働89日)
貸出数量10〜200BTC(10BTC単位)
中途解約
手数料中途解約手数料のみ(貸出期間×期間×利率÷365)
返還までの日数決済日当日

GMOコインの仮想通貨レンディングサービスは10BTC以上という高額な資金が必要となります。ビットコインの相場にもよりますが、数十万円以上は最低限必要になります。

また、誰でも貸し出せるわけではなく、先着順か抽選になります。募集情報を見逃さないようにしましょう。

▶ 『GMOコインの評判・口コミ・レビュー評価』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

Bitfinex (ビットフィネックス)

BTC取引高が世界No.1!圧倒的なBTCの流動性を誇る取引所!
  • レンディングサービスを実装
  • 強固なセキュリティ
  • 情報量が多い

Bitfinex (ビットフィネックス) レンディングの基本情報
利率0%~
口座開設
取扱通貨21種類
貸出期間2日
貸出数量50ドル分以上
中途解約不可
手数料利息の15%
返還までの日数最短1日

Bitfinexは仮想通貨レンディングを行なっている海外取引所では有名どころです。

利率が0%〜であるのは、個人間のやり取りのためです。個人間のマッチングによる取引はニーズにより、利率の変動する仕組みです。

年率換算すると30〜40%も珍しくありません。ときには270%の利率で募集される案件も存在しています。

▶ 『Bitfinex (ビットフィネックス) の評判・口コミ・レビュー評価』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

Poloniex (ポロニエックス)

世界最大級の取引高を誇る取引所!
  • 取り扱い通貨は約70種!
  • 追証なしのレバレッジ取引!
  • 手数量が格安!

Poloniex (ポロニエックス) レンディングの基本情報
利率0%~
口座開設
取扱通貨12種類
貸出期間2日
貸出数量通貨により異なる
中途解約不可
手数料利息の15%
返還までの日数1日

Poloniexも海外取引所で個人取引です。

利率が180%や200%を超える募集もよく見かけます。

Poloniexでサービスを利用するには口座開設が必要です。口座開設の流れが難解であることもり、英語力が多少備わっていないと難しく感じるでしょう。サービス利用時も英語力が必要で、苦手な方は調べながらの作業になることが予想されます。

▶ 『Poloniex (ポロニエックス) の評判・口コミ・レビュー評価』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

まとめ

仮想通貨レンディングは取引所、貸したい人、借りたい人の3者がいます。貸した人は金利をもらう仕組みです。借りたい人の多くはレバレッジ取引を行う人になります。

メリットは預けるだけで金利がもらえるなどです。取引所破綻などのデメリットもありますので、サービス選びは重要になります。サービスを提供する取引所は国内外に多数あります。

自分にあった仮想通貨レンディングサービスを選びましょう。

▶ 『仮想通貨・ビットコイン取引所のおすすめ比較ランキング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。