この記事のポイント
  • 仮想通貨の様々な疑問点について分かる
  • 最新のおすすめ仮想通貨が分かる
  • 利益をどのように出せばいいか分かる

今話題の仮想通貨。「手を出してみたいけど、どの通貨を買えばいいかわからない・・」そうお悩みの方は多いのではないでしょうか?

それもそのはず仮想通貨は2019年6月現在だけで少なくとも 2,000種類を優に超えており、初心者の方はどの通貨を買えば良いかわかりづらい状況であると言えます。

そこで今回は、かそ部編集部が2019年現在の仮想通貨の中で時価総額が上位のものをピックアップしてみました。仮想通貨初心者の方はまずは有名通貨で相場に慣れていくことが得策ですので、 本記事を参考に、どの通貨にチャレンジしてみるか考えてみてください!

仮想通貨はおすすめできる? 4つの仮想通貨Q&A

仮想通貨は儲かるのか?

一概に仮想通貨で儲かるとは言えません。ほとんどの金融商品は「ゼロサムゲーム」と呼ばれ、 儲かった人がいれば同じだけ損をした人がいるシステムの上で成立しています。

やはり値動きを敏感に感じ取り適切にトレードする実力がなければ、トレード素人が簡単には儲かるとは言えません。

一方で仮想通貨はそのボラティリティの高さが特徴です。これは簡単に言うと「ハイリスク・ハイリターン」であることを表しており、他の金融商品に比べて「儲かる額が大きい可能性が高い」とは言えます・

上手に波に乗り、適切な売買を行えば、仮想通貨により億万長者となった『億り人』になることも決して夢ではありません。

▶ 『仮想通貨の儲け方』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

▶ 『ボラティリティ』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

▶ 『仮想通貨の億り人』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

仮想通貨は危険なのか?

仮想通貨は新しい通貨ですので、まだセキュリティ対策が万全であるとは言えず、取引所がハッキングされるなどして突然資産を失ってしまうリスクがあります。Mt.GoxやCoincheckなどのハッキング被害は記憶に新しい方も多いのではないでしょうか。

しかしこれらの事件のほとんどは「仮想通貨のセキュリティ」ではなく「取引所のずさんな管理体制」が主な原因であったと現在は明らかになっており、 仮想通貨の信頼性自体は今なお失墜していません。

むしろ現在は ブロックチェーンの発展や従来の欠点を改善した新たな仮想通貨の開発などにより、仮想通貨への期待感は飛躍的に高まっていると言えるでしょう。

▶ 『Coincheck (コインチェック) の事件』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

▶ 『ブロックチェーン』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

話題の仮想通貨に全財産つぎ込むのは大丈夫?

現在の仮想通貨の位置付けとしては、『通貨』というよりも『金融商品』としての色が強く、日本国内で全財産を仮想通貨につぎ込むのはあまり得策とは言えません。

自分の全財産を仮想通貨につぎ込むことはそもそもの投資に対するスタンスとしても危険です。万が一の事が起きても生活に支障をきたさない金額に制限しましょう。

また先述の通り、仮想通貨は値動きが激しい傾向にあるため、売買の仕方を誤ってしまうと大きな損失を生んでしまう可能性もあります。 成功すれば大きく稼ぐことができる点が仮想通貨の魅力ですが、反対に大きくお金を失うリスクもあるということを覚えておきましょう。

▶ 『仮想通貨の大損』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

仮想通貨は高くて手が出せない?

2019年6月現在1BTCが90万円台を記録するなど、仮想通貨界隈はバブル期の勢いを取り戻しつつあります。

かといって仮想通貨を購入するのに数十万円も必要かと言われればそうではありません。なぜなら 仮想通貨の最低取引額が0.001BTCを切っている取引所などはたくさん存在し、自分の予算内でのトレードが十分に可能となっているからです。

もちろんその際も注意が必要で、趣味で仮想通貨の取引を行う分には安い金額でも構いませんが、「仮想通貨で食べていきたい」と考えているような人は あまりに少額の取引だと取引手数料だけで利益が飛んでしまう可能性がありますので、あまり得策とは言えません。

少額からの投資が可能なのが仮想通貨の魅力ですが、 あくまで自分の投資スタイルと相談しながら、投資額は決めていきましょう。

仮想通貨の数は膨大!おすすめの選び方は?

世界中で3,000種類以上も誕生している仮想通貨の銘柄の中で、どのような銘柄を選ぶのかということは難しい選択です。仮想通貨にはそれぞれ個性がありますので、自分にとって選ぶべきポイントを考えておき、適切な銘柄を選択するようにしましょう。

自分にあった目的で選ぶ

最も大切なポイントは、 その銘柄が自分の目的に合っているかどうかです。

例えば、国内の取引所で仮想通貨を売買したいと考えたとしても、国内の取引所で扱われていない銘柄を選んでしまっては、取引することすらできません。

銘柄を選ぶ際は、自分がどのような取引をするのかをあらかじめイメージしておくことが大切です。めぼしい銘柄の性質や評判を調査しておくことも忘れないようにしましょう。

信頼性の高さで選ぶ

仮想通貨の中には「スキャム」と呼ばれる違法目的で作られた詐欺コインも存在します。

例えば2018年4月には「月利48%」などのユーザーが過度に得をする謳い文句を片手に、「ピンコイン」という仮想通貨のICOイベントが開催されましたが、のちにそれは巨額の投資資金詐欺であることが発覚し、日本円にして710億円の被害額が発生したと考えられます。

そのような詐欺コインの特徴としては 運営母体が不明確で、コイン所持者の過度な利益をアピールしてくる点などが挙げられます。

仮想通貨を選ぶ際は必ず運営母体の信頼性や、口コミ情報などを確認するようにしましょう。

▶ 『仮想通貨の詐欺』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

時価総額から見るおすすめの仮想通貨ランキングBEST3

時価総額が最も高い3つの仮想通貨をそれぞれご紹介します。時価総額が高いということは、 それだけ多くの人がその仮想通貨を用いた取引をしていることがわかります。

人気がある仮想通貨ほど取引所のサポートが充実しているため、初心者でも安心して利用することができます。仮想通貨の取引を開始するにあたり、以下のランキングを参考にしてみて下さい。

第1位 ビットコイン (Bitcoin/BTC)

ビットコインは言わずと知れた仮想通貨の代表格です。仮想通貨の元祖であるにも関わらず、その人気は留まるところを知りません。

その人気の高さゆえに、現在はコイン1枚だけで90万円という桁違いの単価になっています。取引の際には単価をさらに分割して取引を行うことができるため、90万円使わないと取引ができないということではありません。

ビットコイン (Bitcoin/BTC) の基本情報(2019年6月時点)

ビットコイン (Bitcoin/BTC) 基本情報
通貨単位BTC
運用開始時期2009年
時価総額17兆円
単価90万円程度
発行量1773万BTC

ビットコイン (Bitcoin/BTC) の価格予想

ビットコインの価格予想をしている人は多いですが、人によって見解が異なるようです。2018年は順調に価格が上昇し、最終的に単価が500万円以上にまで膨れ上がると主張する人もいれば、今後は価格が下がっていくと予想している人もいます。

仮想通貨取引で名のある人はビットコインの価格上昇について肯定的な人が多いため、ビットコインの価格は上昇派がマジョリティといえるでしょう。

▶ 『ビットコイン (Bitcoin/BTC) の買い方・購入方法』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

▶ 『ビットコイン (Bitcoin/BTC) の将来性』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

第2位 イーサリアム (Ethereum/ETH)

ビットコイン以外の仮想通貨であるアルトコインの中では、リップルと並んで最大級の時価総額を誇るのがイーサリアムです。

ビットコインには無かったり、ビットコインの弱点を補うようなシステムを取り入れていることから、 ビットコインとの差別化を図ることで成功した仮想通貨であると言えます。

イーサリアム (Ethereum/ETH) の基本情報(2019年6月時点)

イーサリアム (Ethereum/ETH) 基本情報
通貨単位ETH
運用開始時期2014年
時価総額3兆円
単価2.9万円
発行量1億ETH

イーサリアム (Ethereum/ETH) の価格予想

イーサリアムは2018年も活発に開発や人事採用を進める予定ですので、今後も時価総額が上昇すると見られています。webbotという価格予想ツールもイーサリアムの急激な価格上昇を予想しており、期待感が高まっています。

▶ 『イーサリアム (Ethereum/ETH) の買い方・購入方法』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

第3位 リップル (Ripple/XRP)

リップルは送金や決済に特化した仮想通貨です。ビットコインの弱点を補うために生まれた仮想通貨ですので、ビットコインの次世代を担う進化版の仮想通貨として期待されています。

現在ビジネスの世界からリップルを盛り立てている人々は数多く存在し、 仮想通貨の未来を見据えたサービス展開を行っているため、将来的にはビットコインを上回る成長を見せるだろうとも言われています。

リップル (Ripple/XRP) の基本情報(2019年6月時点)

リップル (Ripple/XRP) 基本情報
通貨単位XRP
運用開始時期2016年
時価総額1兆9000億円
単価44.97円
発行量421億XRP

リップル (Ripple/XRP) の価格予想

リップルはまだまだ価格が上昇することが予想されています。ビットコインの弱点を補っている仮想通貨であるため、 ビットコインが廃れた場合、次のトップを走る仮想通貨になる可能性も十分にあり得ます。

リップルのシステムの迅速さは時代の変化にも柔軟に対応できますので、今後も生き残り続けることが予想されます。

▶ 『リップル (Ripple/XRP) の今後』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

話題性が高く成長が見込めるおすすめの仮想通貨

ビットコインキャッシュ (Bitcoin Cash/BCH)

ビットコインキャッシュは ビットコインのハードフォークの分岐によって生まれた仮想通貨です。特徴は、基本的な仕様はビットコインと相違ありませんが、従来のビットコインと違ってブロック処理速度が上がっています。

ビットコインキャッシュは時価総額の中でも高い位置に存在しており、価値としても非常に高い価値を持つためこれからのビットコインキャッシュの成長に期待の声が上がっています。

ビットコインキャッシュ (Bitcoin Cash/BCH) の基本情報

ビットコインキャッシュ (Bitcoin Cash/BCH) 基本情報
通貨単位BCH
運用開始時期2017年
時価総額8190億円
単価45853円
発行量2100万BCH

ビットコインキャッシュ (Bitcoi Cash/BCH)の取引に強い取引所

▶ 『ビットコインキャッシュ (Bitcoin Cash/BCH) の今後』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

モナコイン (MonaCoin/MONA)

モナコインは日本の掲示板「2ch」に登場するアスキーアートのキャラクター、 「モナー」をモチーフに作られた仮想通貨です。元々はゲーム内の通貨の様なものとして日本人ユーザーの間で利用されていました。

他の仮想通貨と大きく違う特徴は、保有しているユーザーのほとんどが日本人であるということです。モナコインは日本の文化のひとつであるコミックマーケットや、動画配信などと組み合わされた投げ銭などに使われています。

モナコイン (Monacoin/MONA) 基本情報
通貨単位MONA
運用開始時期2014年
時価総額140億円
単価215.23円
発行量1億512万MONA

ライトコイン (Litecoin/LTC)

ライトコインはビットコインの送金速度の遅さから、課題解決のために開発された仮想通貨です。

基本的な仕様はビットコインと似たようなものですが、 ブロック生成速度は従来のビットコインの4倍となり送金速度の大幅な向上を果たしました。

ライトコインはその送金速度の速さからスタンダードな支払い通貨になる可能性を秘めており、これからの価値も上がっていくだろうとユーザーから期待が寄せられている仮想通貨の一つです。

ライトコイン (Litecoin/LTC) 基本情報
通貨単位LTC
運用開始時期2011年
時価総額7280億円
単価11.742円
発行量8400万LTC

これからが伸びしろ!まだまだ成長が見込まれるおすすめの仮想通貨

ネム (XEM/NEM)

ネムは実は通貨名ではなく、「New Economy Movement(新しい経済運動の略)」の略称です。通貨基軸としてはXEM (ゼム) と呼ばれています。

ネムはブロックチェーンを活用した新しい経済圏の構成を目標としたプロジェクトであり、その特徴としては、ブロックの生成速度がビットコインの速度の10分の1とも呼ばれており、非常に期待値が高い仮想通貨です。

ネム (XEM/NEM) の基本情報 (2019年6月現在)

ネム (NEM/XEM) 基本情報
通貨単位NEM
運用開始時期2015年
時価総額907億円
単価10.08円
発行量89億XEM (新規発行なし)

カルダノ (Cardano/ADA)

カルダノはエイダコインとして話題になった仮想通貨です。イーサリアムの開発者のひとりであるチャールズ・ホスキンソン氏によって開発され、2016年に公開されました。

カルダノはICOで60億円の調達を達成しており、注目度としては非常に高い仮想通貨です。

なんとカルダノは日本国内にカルダノのATMを設置するという構想をしており、カルダノが身近になるのも近いのかもしれません。

カルダノ (Cardano/ADA) の基本情報 (2019年6月現在)

カルダノ (Cardano/ADA) 基本情報
通貨単位ADA
運用開始時期2015年
時価総額2376億円
単価9.17円
発行量450億ADA

ファクトム (Factom/FCT)

ファクトムは2015年に公開されたプロジェクトです。もともとファクトムとは仮想通貨の名前ではなくプラットフォームの名前で、仮想通貨取引所では「Factoid (FCT)」と称されます。

ファクトムは重要な書類などを保管するために開発された仮想通貨で、 かの有名なビルゲイツ財団との提携を結んでいることによってその期待値を更に上げている仮想通貨です。

今後、様々な企業が提携する可能性もあるので、将来性が非常に高い通貨ともいえます。

ファクトム (Factom/FCT) の基本情報 (2019年6月現在)

ファクトム (Factom/FCT) 基本情報
通貨単位FCT
運用開始時期2011年
時価総額86.6億円
単価913.14円
発行量950万FCT

仮想通貨の利益を出すなら知っておくべきおすすめのポイント

テクニカル分析・ファンダメンタル分析を理解する

仮想通貨取引は基本的に「買値」「売値」の差が利益となります。例えば1BTCあたり100万円で購入したときに120万円で売れれば、20万円の利益になります。

利益を大きく出すためには「安く購入して高く売る」というのが必然であり、 価格などの予想や仮想通貨のニュースなどから相場がどのように動くかを分析しなければなりません。

価格の変動を理解するために、「テクニカル分析」「ファンダメンタル分析」は非常に重要なものです。こういった分析は覚えたからといってすぐに応用できるものでもありませんが、覚えることによってこれからの取引に大きなメリットに繋がることには間違いないと言えるでしょう。

ここでは、ファンダメンタル分析とテクニカル分析それぞれの特徴について解説していきます。

テクニカル分析

テクニカル分析は過去のチャートやパターンを分析して相場の推移を分析することです。

テクニカル分析では見慣れないチャートやグラフなど数学的データを基にするテクニカル指標を活用するため、チャートについての理解を深めることが重要です。

基本的にテクニカル指標は株取引やFX取引と同じなので、書籍やWebサイトなどを参考にして学ぶことができます。

▶ 『テクニカル分析』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

ファンダメンタルズ分析

ファンダメンタルズ分析は社会で起こる事象から相場を分析する方法です。仮想通貨取引で例を挙げると、 仮想通貨のポジティブ・ネガティブニュースなどから仮想通貨の相場がどう動くかを予想することです。

ファンダメンタルズ分析をする上で最も重要なのは正しい情報をいち早く手に入れることで、そこから自分で仮説を立て相場の動きを予想しなければなりません。基本的に仮想通貨の情報は日本より海外の方が早いので、英語を理解することも重要になります。

▶ 『ファンダメンタルズ』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

『取引所』を使うようにする

仮想通貨は『取引所』と『販売所』から購入することができますが、基本的におすすめするのは『取引所』から仮想通貨を購入することです。

その理由として挙げられるのが、手数料やスプレッドにあります。取引手数料無料などと謳われている『販売所』は多く存在していますが、そのカラクリは「スプレッド」と呼ばれる目に見えづらい手数料が存在していることです。

事実『販売所』は『取引所』に比べて利便性が非常に高く売買が容易に行えますが『取引所』よりスプレッドが高いというデメリットが存在しています。

それに比べて『取引所』はスプレッドが『販売所』より低く設定されており、取引手数料を加味しても比較的安く取引を進めることができるのです。

取引所によって取引手数料や販売所は違うので、 利用目的別に複数の仮想通貨取引所を開設しておくと手数料やスプレッドの比較が肌で感じることができ自分にとって最良の取引所を見つけることも可能です

▶ 『仮想通貨・ビットコイン取引所のスプレッド比較情報』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

複数通貨に分散投資する

仮想通貨取引をする場合は、ひとつの通貨に投資するだけでなく複数の通貨に投資することをおすすめします。

分散投資のメリットは、ひとつの通貨の価値が下がり大きな損失を出してしまったり、逆に他の通貨の価値が上がったときにその利益を得ることができず機会損失を生んだりしてしまう恐れを少なくすることができるという点です。

分散投資をするにあたって気を付けたいことは「資金が極端にない人」と「仮想通貨取引をはじめたばかりの初心者」です。

まず「資金が極端に少ない人」の場合は複数の通貨に分散投資することによって、手数料などでほとんどの資金がなくなってしまう可能性があります。

資金が極端に少ないときの分散投資方法は、まだ価値が上がっていない草コインなどに投資することか、価格が安定している仮想通貨に投資することを推奨します。

仮想通貨取引始めたての初心者」の場合は、複数の通貨の動きなどに慣れるのが難しいため、安定した通貨の投資することをおすすめします。

ある程度仮想通貨取引になれたら分散取引に切り替えるようにしましょう。

一度買ったらすぐ売らないようにする

仮想通貨取引の損失で、特にもったいないのが「手数料」による損失です。こちらに仮想通貨取引にかかる手数料一覧をまとめました。

仮想通貨取引にかかる手数料
入金手数料0~500円前後 (入金方法によって異なる)
出金手数料500円前後
送金手数料仮想通貨の送金手数料 (取引所によって異なる)
売買手数料仮想通貨を売買する際にかかる手数料。0.1~0.2% (取引所によって異なる)

分かりやすく例にすると、仮想通貨を売りその利益を出金することによって出金手数料が掛かります。他にも草コインなどを購入するために仮想通貨を海外の取引所に送ることによって、送金手数料がかかります。

何度もこまめに売って出金することによって資産がどんどん減ってしまうのです。 ですので一度買った仮想通貨はすぐ売らず、すぐ出金せずに無駄な損失を避けるようにしましょう。

▶ 『仮想通貨・ビットコイン取引所の手数料比較ランキング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

レバレッジ取引は取引に自信がついたら

レバレッジ取引は自分の資金を担保に、手持ち資金以上の取引を行うことができる取引です。簡単に例えると1万円を持っている状態で4倍のレバレッジをかけることによって4万円の取引をすることができます。

この時4万円で購入した通貨が6万円になった場合2万円もの大きい利益を出すことができます。しかし反対に価格が下落し3万円になってしまった場合、元々担保にしていた1万円は支払われ「追加証拠金」が1万円更に必要となります。

稀にレバレッジ取引では手元の資金がなくなる前に取引を強制ロスカットで終えることができる「追証なし」の取引所も存在します。

レバレッジ取引はリターンが大きい分リスクも大きいので、 現物取引などで利益を出し仮想通貨取引に自信を持ってからにしましょう。

▶ 『仮想通貨・ビットコイン取引所のFX・レバレッジ・取引ツール比較ランキング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

自分の通貨はウォレットで管理しよう

利益を出すためには損失を抑える必要があります。ここで解説するウォレットは、自分の資産を守るために非常に重要な要因になります。

損失というものは実際に自分が取引で出した損失だけではなく、 ハッキングや取引所の倒産などによって失ってしまった通貨も含まれます。

事実、過去に多くの取引所でハッキング被害に遭い仮想通貨そのものの盗難や取引所の倒産による資産を失ってしまうケースがありました。

自分の資産は自分で守るために自身のウォレットを持ったり、コールドウォレットと呼ばれるオフライン上で管理されているウォレットを使うようにしましょう。

▶ 『仮想通貨のウォレット』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

まとめ

仮想通貨の数は非常に膨大であり、実際に選ぶのは困難です。 この記事ではおすすめの仮想通貨を3種類ほどご紹介させていただきましたが、自分に合った仮想通貨をリサーチすることも重要です。

本記事を参考に、自分にとってのおすすめの仮想通貨を探してみてください!

▶ 『仮想通貨・ビットコイン取引所のおすすめ比較ランキング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。