「投資として仮想通貨に興味があるけど、どの銘柄を売買すればいいの?」

仮想通貨に興味を持ち始めた人のなかにはこんな悩みがある人も多いのではないでしょうか?

本記事では、 投資するための仮想通貨銘柄の選び方や将来性の見極め方、初心者でも取引しやすい時価総額の高い仮想通貨銘柄を紹介します。

投資する仮想通貨銘柄の選び方

仮想通貨がはじめての人にとって悩ましい点はどの仮想通貨に投資するかです。仮想通貨の選択をあやまれば、利益をえられる機会を失います。

最悪のケースでは仮想通貨自体の需要がなくなり、取引されなくなることもあるかもしれません。

自分が最も重視する目的から選ぶ

通貨銘柄の選び方で大事な点は自分が最も重視する目的から選ぶことです。

たとえば、仮想通貨銘柄を選ぶ際の目的としては以下のようなものがあります。

・長期保有したいので、システムや運営がしっかりしている銘柄が良い
・送金手段に優れた仮想通貨を選びたい
・大化けしそうな銘柄を選びたい

ちなみに長期的に安定的に稼げる通貨を選びたい場合は規模の大きい通貨を選びます

なぜなら、取引量が安定しており、価格が安定しやすいからです。

また送金目的で銘柄を選ぶ場合は、リップルが送金に優れています。

システム・運営がしっかりしている銘柄を選ぶ

仮想通貨は目的によって銘柄を選ぶことが大事です

しかし、仮想通貨の発行元であるシステムや運営元がしっかりしていなければなりません。たとえば、2019年1月にネムの開発と運営をおこなうネム財団が資金難で破綻寸前になったというニュースが発表されました。

2019年9月現在、ネムは破綻していません。しかし、このように仮想通貨の価値が0円になるリスクは常にあります。銘柄を選択するときに一番大事な点は、システムや運営元がしっかりしているか見極めることなのです。

将来性に期待できるか?

仮想通貨の銘柄を選択するときに、将来性に期待できるかどうかは大事な点です。

なぜなら、実用性の低い銘柄の特徴がすでに有名な銘柄と被っている場合は、銘柄の価値が低くなることがあります。

すでに有名な銘柄と被っている場合は、銘柄の価値が低くなることがあります。仮想通貨の将来性を見極める方法としては、以下の2つの手段があります。

・その銘柄のホワイトペーパーを読む
・ネット上で銘柄の情報を収集する

editTIPS
ホワイトペーパー

ホワイトペーパーとはIOCによる資金調達をおこなう際に発行する仮想通貨の市場規模や必要性、今後の構想、実現までのロードマップなどが書かれている文書のこと。

ホワイトペーパーを読めばその仮想通貨の将来性を見極められる理由は、以下の2点です。

・ICOで集めた資金の使いみちが書かれている
・どのような事業をおこなうか、またプロジェクト成功の根拠があるかを知ることができる

ICOに限らず、 仮想通貨銘柄を購入するのであれば、ホワイトペーパーをじっくり読んでおく必要があります

また、仮想通貨の銘柄の情報はネットからでも多くの情報を知ることが可能です。もし、ネット上で情報をきちんと仕入れていないと、仮想通貨の詐欺に遭う可能性もあります。

また、仮想通貨の情報については、キャッシュのようにロードマップが順次更新されています。ネットで情報を仕入れることで、その銘柄についての最新の情報を手に取ることができます。

取引量はどのくらいあるのか?

仮想通貨の銘柄で大事な点は取引量がどのくらいあるのかという点です

取引量が多い=流動性があり、取引が成立しやすいので、価格が安定します。

取引量が少なければ、取引が成立しないこともあります。その結果、ボラティリティが高くなり、投機的な投資になってしまいます。

世界の超有名銘柄!時価総額ランキングBEST3

ここからは世界の超有名銘柄の時価総額ランキングを発表します。
時価総額が高い=よく取引されている銘柄なので、おすすめです。

ビットコイン

ビットコインは、仮想通貨のなかでも最も流通量が多く、歴史も長い銘柄です。

時価総額は、22兆3,354億9,550万9,968円 (2019年8月6日現在)。

他の仮想通貨の価格もビットコインの価格の影響を受けるので、ビットコインの価格は確認しておきましょう。

欠点は、送金スピードが遅いため、決済などに時間がかかることです。もし、仮想通貨を使う目的が決済手段なら、違う仮想通貨を選びましょう。

イーサリアム

イーサリアムは、2013年に開発された時価総額2位の仮想通貨です。

その時価総額は、2兆6,557億242万8,580円 (2019年8月6日現在)。

イーサリアムはプラットフォームなので、イーサリアムをベースとした仮想通貨やゲームが誕生し続けています。

ビットコインとの違いは、取引を自動化してスムーズにおこなうことができる点です。

リップル

リップルとは、アメリカのリップル社が2013年より配布している仮想通貨です。ただ、リップルの発想自体は2004年から存在していたため、他の仮想通貨よりも歴史は長いです。

時価総額は、1兆3294億6948万7,819円

リップルは送金速度がとても速いので、取引にかかる時間は数秒しか掛かりません。そのため、国際送金の場での活躍を期待されている通貨です。

まとめ

仮想通貨を選ぶ目的は、短期で大儲けを狙うのか、長期保有でコツコツと増やすのか、送金スピードを優先とするのかによって違います。

また、運営会社の信頼性や将来性を見極めることも重要です。目的がはっきりしない人や大きなリスクを取りたくない人は、時価総額の高いビットコインやイーサリアムへの投資が無難だといえるでしょう。

まとめ
  • 仮想通貨の選び方は自分の目的を重視する
  • 将来性に期待が持てるかも重要
  • 時価総額の高い銘柄なら間違いない
執筆者情報
仮想通貨部 かそ部 編集部

名前。 はじめまして。本サイトの執筆を担当している、「仮想通貨部 かそ部」編集部です。本サイトは、仮想通貨の総合情報サイト「仮想通貨部 かそ部」の運営や、各種Web情報メディア事業を展開するドットメディア株式会社により運営されております。編集部一同、正確な論拠に基づいた調査のもと、読者(ユーザー)様にとって正確かつ最新の情報をお届けできるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

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