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イーサリアム (Ethereum/ETH)はスマートコントラクトを実装した、分散型アプリケーションのプラットフォームです。時価総額で2位を誇り、「ワールドコンピュータ」という世界規模でプラットフォームになることを目指しており、現在もその理念に向かって開発が進められています。
告知開始日 2014年01月23日
創業者 / 開発者 Vitalik ButerinGavin WoodJoseph Lubin
通貨の種類 仮想通貨
コンセンサス方式 PoW (プルーフ・オブ・ワーク)
Webサイト https://www.ethereum.org/
ホワイトペーパー https://github.com/ethereum/wiki/wiki/White-Paper
フォーラム https://forum.ethereum.org/
チャット https://gitter.im/orgs/ethereum/rooms
twitter @ethereumproject
ハッシュアルゴリズム Ethash
P2P ポート 30303
RPC ポート 8545
採掘難易度閾値 1 ブロック
承認時間 15 seconds
元のブロック報酬 5
現在のブロック報酬 3

イーサリアム (Ethereum/ETH) の特徴、購入方法、今後の展望

この記事のポイント
  • イーサリアム (Ethereum/ETH)は時価総額2位の仮想通貨
  • 支払いを自動的に履行する 「スマートコントラクト」機能が特徴
  • 2019年10月に大型アップデート 「イスタンブール」を控えている

時価総額2位の仮想通貨イーサリアム。決済に利用するだけでなく、さまざまなアプリケーションを動かすことのできる基盤となります。本記事では、このイーサリアムについて、特徴やメリット・デメリット、マイニングの方法、おすすめのウォレットについて解説します。

イーサリアム (Ethereum/ETH)の特徴

イーサリアム (ETH/Ethereum) の特徴

時価総額第2位の仮想通貨

イーサリアムはビットコインに次ぐ時価総額第2位の仮想通貨です。2019年6月現在の時価総額は約3.5兆円。これは、日本企業の時価総額35位のデンソーと同じくらいの規模す。ちなみに時価総額1位のビットコインは約19.5兆円で、日本企業の時価総額トップのトヨタ自動車の約21兆円に匹敵します。

アプリケーション作成用のプラットフォーム

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イーサリアムはアプリケーション作成用のプラットフォームで、正確には分散型アプリケーション(Dapps)を作成するためのプラットフォームです。

基本的にアプリケーションは自動化されていることが前提となっていて、ユーザー同士で利用および管理することが出来るような仕組みになっています。

また、アプリケーションの中でトークン(アルトコインやイーサ)を使ったりブロックチェーン技術を使ったりしていることが特徴的です。

コンセンサスアルゴリズムがPOSに移行段階

従来の仕組みではPOW(Proof Of Works)と呼ばれる仕組みになっていますが、2018年にPOS(Proof Of Stake)への移行が行われます。

コンセンサスアルゴリズムというのは直訳すると「コンセンサス(合意)アルゴリズム(方法)」という意味になり、ブロックチェーン技術を使った合意検証の方法となります。

POWの仕組みでは仮想通貨の取引検証作業をすると一定確率で新しい仮想通貨をもらうことが出来るという仕組みになっていました。

しかし、POSの場合は取引検証作業をするだけではなく、現在保有している仮想通貨の量と期間に応じて新規の仮想通貨が貰える確率が異なるという仕組みが採用されています。これによって、保有量と保有年数が長ければ長いほど新しく誕生したイーサリアムを手に入れる機会が増えるということに繋がります。

ワールドコンピューター」を目指すプロジェクト

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ワールドコンピューターというのは一つの概念です。2018年現在、全世界で使われているコンピューターの仕組みというのはパソコンが挙げられますが、それよりも自由度が高く中央管理者が存在しないシステムというのはインターネットです。

つまりイーサリアムが目指しているのは「インターネットと同等のシステムを目指す」ということになっていて、特定の企業や団体、国家だけではなく個人でも扱えるようなワールドコンピューターを目指すのが目標だということです。

そのために使われるのがプラットフォームとしてのイーサリアムとスマートコントラクトの2点となっていて、このシステムを流用することによって新しい時代を切り開くことになるとされています。

統一規格ERC20導入によってトークン管理が一元化可能に

トークンというのは対象となる仮想通貨を生み出した技術の基軸となる通貨以外のコインのことを指していて、イーサリアムの基軸通貨がETHに対して「ERC20」というトークンがあります。

仮想通貨取引所が提供しているZaifトークンや、少し前に流行したValuなどもトークンの一部に含まれますが、トークンというのは種類によって管理方法が異なります。

そのため、例えばビットコインを保管するためのウォレットでイーサリアムを保管することは基本的に出来ません。2種類の仮想通貨に対応しているウォレットもありますが、基本的には構成しているプログラムが異なるために出来ない仕様になっています。

これは仮想通貨だけではなくトークンにも同じことが言えますが、イーサリアムが開発したERC20というトークンの場合は汎用性が高くトークンの一元管理が可能です。

また、このようにトークンを管理する際に重要なのが「ICO」という用語になります。ICOというのは簡単に言えば仮想通貨を開発・販売するための資金を集める行為のことを指していて、資金の代わりにトークンを渡すことで契約が成立する仕組みです。イーサリアムがERC20というトークンを開発したことによって、ICOをやりやすくなり、管理しやすい状況になったということを覚えておけば良いでしょう。

スマートコントラクト

イーサリアムの特徴は、スマートコントラクト機能を持つことです。 スマートコントラクトとは、あらかじめ指定された条件が整うと、暗号資産を移転する機能です。かんたんにいえば、 「 支払いを自動実行できる 」というものです。

例えば企業間の場合は何らかの契約を締結する際に契約書を交わすことになるケースが多いですが、個人間の場合は契約書を使った契約を結ぶことは日常ではほとんどありません。その為、大事な契約を結びたい場合、証明人として第3者が介入し手数料を取られてしまいます。しかし、イーサリアムのスマートコントラクトを利用することによって個人間でも第3者の介入なしに契約情報を互いに管理することが出来るようになりますので、契約が「簡単に」「手数料が安く」出来るということです。身近な利用方法としては、お金の貸し借りなどで役立つことになりますので、余計なトラブルを回避することにも繋がります。

人を介せずに自動的にお金を送付できるため、さまざまな分野に応用することで人件費の削減ができると期待されています。

分散型アプリケーション

イーサリアムでは上述したスマートコントラクトを利用して分散型アプリケーションを構築できます。分散型アプリケーションとは、イーサリアムやビットコインなどの分散型システム上で動作するアプリケーションを指します。特定のサーバーで動作するのではなく、P2Pネットワーク上で実行されます。

editMEMO

– P2Pネットワーク –
対等な複数の端末間で接続されたネットワークのこと。上位-下位の端末で接続されるサーバー・クライアント型と対比される。

分散型アプリケーションと一般的なアプリケーションの違いは、中央の管理者が不要で自律的に動作する点です。別名Dapps (Decentralized Applications) ともいわれます。

▶ 『イーサリアム (Ethereum/ETH) の特徴』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

イーサリアム (Ethereum/ETH)の仕組み

スマートコントラクトの仕組み

スマートコントラクトがどのように役に立つかというと、信頼関係がない者同士の契約ごとです。

たとえば知り合いでない誰か (Webサイトの管理人等) に対してお金を送付しなければならないとき、お金を渡すと持ち逃げされるリスクがあります。そういったときにスマートコントラクトに支払い条件を明記することで、お金を持ち逃げされる心配がなくなります。

実際にスマートコントラクトを使うにはプログラムコードを記述する必要がありますので、ある程度のプログラミング能力が必要です。ゆえにプログラムがかけない方は企業やサービス提供者によって開発された、スマートコントラクト機能が含まれたアプリケーションを使うことで利用できるでしょう。

次の見出しにおいてスマートコントラクト機能が含まれたアプリケーションを紹介しますので、実際に使ってみたい方はぜひ参考にしてください。

Dapps

イーサリアム上で動作するDappsは、Ethercasts State of the Ðappsにまとめられています。提供されているサービスは、金融、保険、予測市場、SNS、ゲームなど幅広い分野にわたります。

Auger

オーガーはイーサリアム上で動作するDaapsのひとつ。 分散型予測市場プラットフォームを提供するDappsです。

予測市場プラットフォームとは、未来に起こる出来事に賭けることができるというものです。たとえば、 「 明日は晴れるか? 」 ・ 「 サッカーのワールドカップで優勝するチームは? 」 といった未来の出来事を予測し、暗号資産を賭けられます。予測が当たると、ユーザーは配当金をもらえます。

なぜオーガーがイーサリアム上に作成されたのかというと、スマートコントラクト機能を利用しているからです。 掛け金の支払いは、スマートコントラクト機能を通して人を介せずに自動的に行われます。

また賭けを作成したりオッズを計算したり、結果を判断したりする際もスマートコントラクトが利用されています。すべてのプロセスは胴元を経ずに自動で行われており、イーサリアムのスマートコントラクト機能を活かしたよい事例となっています。

イーサリアム (Ethereum/ETH)とビットコイン (Bitcoin/BTC)の違い

イーサリアムとビットコインは、どちらも仮想通貨となっていますが根本的に大きく異なるのが特徴的です。

簡単に言えば目指しているポイントが異なりますので、同じ仮想通貨に分類されていても本質は異なるということになります。

こちらではイーサリアムとビットコインはどのような違いがあるのかということについて詳しく紹介していきます。

発行通貨量上限

例えばビットコインの発行通貨量の上限は2,100万枚となっていて、2140年頃に上限となるように計算されています。

2018年1月の時点で上限の80%程度に達しているとされていて、残りの20%を120年掛けて発行されるというような仕組みになっています。ビットコインでは4年に1回、半減期といってビットコインの発行枚数を半減する仕組みになっているために、徐々に新規のビットコインは減少するという仕組みです。

そしてイーサリアムに関しては上記でも紹介したように発行枚数の上限が定められていません。2018年5月現在の発行枚数については約1億枚となっていて、発行枚数だけを比較するとビットコインの6倍程度となっていますが、ビットコインのように発行に関する制限なども加えられていませんので、今後も増え続けることが予測されます。

イーサリアム (Ethereum/ETH)のメリット

メリット1 決済手段に使える

イーサリアムはビットコインと同じように決済手段として使うことも出来ます。イーサリアムを決済手段として使う従来の方法ではイーサリアムのプラットフォームを使って出来上がったコンテンツの利用料金として決済するために使われることになっていました。しかし、現在ではビットコインと同じように法定通貨の代替通貨として使用することも出来るようになっています。注意するポイントとしてはビットコインと比較するとイーサリアムを使用することが出来る店舗の数は非常に少なくなっていますので、その点については注意しなければいけません。

メリット2 ブロック生成時間が短いので、送金に要する時間も短い。

仮想通貨を送金するシステムは、ブロック(情報)を生成することで実行されます。

そのため、ブロックの生成時間がとても重要になっていて、仮想通貨の基本となるビットコインでは約10分の時間が必要となりますが、イーサリアムの場合は約15秒程度の時間です。ブロックの生成時間が早いということは、それだけ送金に掛かる時間も短いということに繋がりますので、利用者にとっては余計な時間を消費することが無くなり、メリットがあるということになります。

メリット3 信頼性の高いシステム構築が可能

イーサリアムではスマートコントラクトにより、信頼性の高いシステム構築が可能となっています。スマートコントラクトというのは契約内容をネットワーク上で保存することが出来るという仕組みになっていますが、同じ仮想通貨であるビットコインには存在しないシステムとなります。

分かりやすく説明するのなら、ビットコインの場合でも取引記録はブロックに保存されることになるために信頼性が高くなっていますが、イーサリアムの場合は取引記録だけではなく、契約内容まで保存することが出来るために、より信頼性が高いということに繋がります。これらの情報というのは改ざんや偽造が非常に困難になっていますので、従来の契約方法よりも安心して交わすことが出来ます。

メリット4 発行上限や半減期がない

イーサリアムには発行上限がないため、現段階ではいくらでも発行できます。ただ現時点では発行上限が決められていないだけで、将来的に発行上限枚数が決められる可能性もあります。

また 新規発行される通貨の枚数が半減される半減期は設定されていません。通貨の発行上限がないため、半減させる意味が無いからです。この半減期においても、将来的に発行上限が決められたときに設定される可能性があります。

イーサリアム (Ethereum/ETH)のデメリット

デメリット1 スケーラビリティ問題

イーサリアムのデメリットは、機能が豊富な点が仇となって スケーラビリティ問題が発生しやすい点です。というのもイーサリアムは通貨の送金に加えて、 ICOを行ったりDappsを動作させたりできる機能が付加されているからです。

通貨の送金が増えることによって送金づまりする問題はイーサリアム以外の通貨にも見られますが、イーサリアムの場合はICOが増えたりDappsが増えたりすることで動作が遅くなってしまいます。 これらのスケーラビリティ問題を解決するために、さまざまな技術が開発されています。

デメリット2 ブロックチェーンとスマートコントラクトの弱点

イーサリアムの2つ目のデメリットは、 便利なスマートコントラクト機能が脆弱性を生みやすい点です。スマートコントラクト機能が使われたプログラムコードに脆弱性があると、ハックされやすくなるからです。

本当はイーサリアム自体に脆弱性があるのではなく、スマートコントラクト機能を使うプログラマの腕が悪いのです。しかしそれが元でイーサリアムが盗まれたりするとイーサリアム自体のイメージが悪くなってしまうのは事実です。

たとえば2016年に起きたThe DAO事件では、スマートコントラクトのバグを突いて約70億円分ものイーサリアムが盗み出されています。結局犯人からイーサリアムが返ってくることはなく、イーサリアムの価格は大きく下落してしまいました。

また事件をきっかけにイーサリアムの開発コミュニティが分裂してしまい、イーサリアムクラシックと現イーサリアムの2つにプロジェクトが分解されました。

デメリット3 DAO事件

DAOというのは「The DAO」というプロジェクトから誕生した仮想通貨となっていて、DAOを構成しているシステムの根幹部分にはイーサリアムのスマートコントラクトを利用していました。

そして、イーサリアムのスマートコントラクトを利用して開発されたDAOという仮想通貨が事件を起こしてしまったために、 連鎖的にイーサリアムの脆弱性も注目されるということになりました。

DAO事件によって約50億円分もの仮想通貨が盗まれる事態になりましたが、イーサリアム側が対処してDAOを凍結することで盗まれたDAOを使えないようにしました。

そして新たにイーサリアムがトークンを発行して盗まれた被害者に対して補償したことによってDAO事件によって損害を被った人は居ないということになります。そのため、頻繁に起こっている仮想通貨取引所のトラブルに比べると小さな問題となっていますので、それほど気にする必要が無いとも言えます。

イーサリアム (Ethereum/ETH)を生み出す採掘(マイニング)

イーサリアム (Ethereum/ETH)の採掘 (マイニング) の仕組み

コンセンサスアルゴリズムがPoWであるイーサリアムは、ビットコインと同様にマイニングを行えます。 マイニングとは、コンピュータの演算能力を使って通貨の送金を承認する作業を行いその見返りに新しく発行された通貨をもらうことをいいます。

通貨の送金を承認する作業 」を具体的にいうと、演算に参加しているどのコンピュータよりも先にパズルを解くというものです。ビットコインのマイニングでは、ビットコインの演算に特化した専用の集積回路 (ASIC) が開発されており、そのASICを積んだコンピュータを使ってマイニングを行います。

一般的なコンピュータを使うよりもASICを積んだコンピュータのほうが演算が速く行えるため非常に便利ですが、普通のコンピュータを持っている個人が参加しても演算能力が遅くて報酬をもらうことはできません。 結果としてビットコインのマイニングは、ASICを積んだコンピュータを大量に保有している企業が寡占してしまっています。

一方イーサリアムでは、そのような 「 マイニングの寡占状態 」 をよしとしません。そのためイーサリアムは、ビットコインとは異なるハッシュ関数を用いて、演算のしくみを変えています。イーサリアムのハッシュの演算に特化したASICが開発されたときには、イーサリアムのアップデートをわざわざ行って演算のしくみを更新しています。

ビットコインはSHA-256というハッシュ関数が使われていますが、イーサリアムはEthashと呼ばれる独自のハッシュ関数を使っています。

▶ 『マイニング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

イーサリアム (Ethereum/ETH)の手数料報酬

ビットコインやイーサリアムのマイニングを行ったときには、新しく発行された通貨と手数料をもらえます。

ビットコインは基本的に 「 資産の移転 」 のために使われますので、手数料がかかるのは通貨を送金したとき。1トランザクションあたりの手数料は基本的に一定ですが、速く処理してもらいたいときにはより多くの送金手数料が積まれることがあります。

一方イーサリアムで手数料がかかるのは、 「 資産の移転 」と 「 スマートコントラクトが実行されるとき 」。 スマートコントラクト 」の実行時に支払われる手数料は、プログラムコードの複雑さやデータの大きさ等によって異なります。

イーサリアム (Ethereum/ETH)のマイニングの始め方

イーサリアムのマイニングをご自身で始めるときは、次の4ステップです。

マイニングの手順
STEP1マイニング機器を準備する
STEP2イーサリアムブロックチェーンをダウンロードする
STEP3マイニングソフトウェアをダウンロードする
STEP4マイニングを始める

マイニング機器を購入する際はGPU搭載のものがおすすめです。エントリーレベルのGPUであってもCPU搭載のものより効率は200倍良いので、CPU搭載のものは役に立ちません。

マイニング機器が準備できたら、イーサリアムネットワークに参加するためにソフトウェアをダウンロードしましょう。イーサリアムの公式ページへ行ってEthereum Walletとイーサリアムのブロックチェーン全体をダウンロードします。ブロックチェーン全体は非常にサイズが大きいので、ダウンロードに時間がかかります。

最後にマイニングソフトウェアをダウンロードし、マイニングを始めてください。

イーサリアム (Ethereum/ETH)のマイニングの収益性

イーサリアムのマイニングの収益性はイーサリアムの価格によって変わります。というのもマイニングの原価は電気代や人件費、購入した機器など法定通貨で計算されるものですが、報酬はあくまで 「 ETH 」だからです。

仮に1ETH=5,000円であれば1ブロックあたりの報酬は10,000円ですが、1ETH=30,000円になると1ブロック当たりの報酬は60,000円に変わります。イーサリアムの価格が上昇すればするほど、収益性がよくなるといえるでしょう。

イーサリアム (Ethereum/ETH)の買い方・購入方法

取引量・ユーザー数ともに国内最大手の仮想通貨取引所
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イーサリアムを購入する手順についてCoincheckを例にとって解説します。イーサリアムを購入するには、次の3STEPを順番に進めていきます。

イーサリアムの購入手順
STEP1口座開設
STEP2入金
STEP3イーサリアム (ETH/Ethereum) の購入

STEP1 口座開設

アカウント登録

イーサリアム (ETH/Ethereum) の買い方・購入方法
まず、Coincheckの公式サイトへアクセスしてアカウントを登録しましょう。メールアドレスパスワードを入力して 「 新規登録 」 ボタンを押すと、登録したメールアドレス宛にCoincheckからメールが届きます。メールに書かれているURLをクリックして認証を済ませましょう。

SMS認証 (電話番号認証)

次に、携帯電話番号を入力して電話番号認証を済ませましょう。Coincheckへログインし 「 本人確認書類を提出する 」 ボタンを押します。携帯電話番号を入力する画面が表示されますので、入力し 「 SMSを送信する 」ボタンを押します。携帯電話にSMSで認証コードが届きますので、それを入力すると電話番号認証は完了です。

本人確認書類のアップロード

続いて本人確認書類をアップロードします。名前や住所などの個人情報の入力を済ませたら、運転免許証などの本人確認書類の画像をアップロードします。アップロードが済んだら、IDセルフィーをアップロードしましょう。IDセルフィーとは、自分が身分証明書を持っている自撮り写真のことです。

IDセルフィーをアップロードすると、とりあえずパソコンで行える作業は完了です。 あとはCoincheckから発送される簡易書留を受けとると、口座開設は完了です。

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STEP2 入金

イーサリアムを購入するには、Coincheckの口座に日本円を入金する必要があります。Coincheckへの入金方法は、次の3種類があります。

  • 銀行振込
  • コンビニ入金
  • クイック入金

手数料は、コンビニ入金とクイック入金が756円、銀行振込の場合はご利用の銀行の振込手数料です。またコンビニ入金とクイック入金であれば、銀行が休業している時間帯でも即座に口座に入金が反映されるため便利です。日本円の入金は、 「 ウォレット 」 > 「 日本円の入金 」と進んで手続きします。

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STEP3 イーサリアム (Ethereum/ETH)の購入

Coincheckのアカウントに日本円が入金されたら、イーサリアムを購入しましょう。  「 ウォレット 」 > 「 コイン購入 」と進み、 「 ETH 」 をクリックします。

イーサリアム (ETH/Ethereum) の買い方・購入方法

購入するETHの数量を入力すると、購入に必要な日本円が表示されます。日本円の金額を確認し、 「 購入する 」ボタンを押すと、アカウントにイーサリアムが入金されます。

イーサリアム (Ethereum/ETH)のウォレット

ウォレットとは

ウォレットとは仮想通貨を送金したり受金したりするときに使うアプリケーションのことです。公開鍵秘密鍵の2つをウォレットに入力することで、通貨を送金したり受金したりできます。

秘密鍵はウォレットから通貨を送金する際に使うものですが、この 秘密鍵が他人に知られてしまうと通貨が盗まれてしまいます。ゆえに、秘密鍵の保管は仮想通貨資産を保管する上で最も大切です。

▶ 『イーサリアム (Ethereum/ETH) のウォレット』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

ウォレットの5つのタイプ

仮想通貨を送金したり受金できるウォレットには、形態から5種類に分けられます。

  • ハードウェアウォレット
  • ペーパーウォレット
  • モバイルウォレット
  • ウェブウォレット
  • デスクトップウォレット

ハードウェアウォレットはUSB型のメモリ内に公開鍵および秘密鍵を保管するものです。パソコンのUSBの口に指すことで、通貨をを送金できます。 普段はパソコンと切り離して保管するため、ネットと接することがなくハッキングされる危険性は非常に少ないです。

ペーパーウォレットは公開鍵と秘密鍵を紙に印刷するものです。パソコンやスマートフォンにインストールしたウォレットアプリに、紙に印刷されている公開鍵と秘密鍵を都度入力して通貨を送金します。通貨の送金に使う秘密鍵はパソコンやスマートフォンに入力しない限りオフラインで保管されますので、安全性が高いです。

モバイルウォレットは、スマートフォン用のウォレットアプリです。通貨をかんたんに送金できる点が特徴です。アプリによって秘密鍵の保管方法は異なります。

ウェブウォレットは、管理者のWebサイトにアクセスして使うウォレットです。口座開設や設定が非常にかんたんで、デバイスを問わずにアクセスできることが特徴です。 反面、セキュリティは管理業者任せになりますので、信頼できる業者を選ぶ必要があります。

デスクトップウォレットは、パソコンにダウンロードして使うウォレットです。機能が豊富なことが特徴です。

▶ 『仮想通貨のウォレット』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

イーサリアム (Ethereum/ETH)の保管におすすめのウォレット

イーサリアムを保管するのにおすすめのウォレットを4つご紹介します。

  • Coincheck (コインチェック) ウォレット
  • Ledger Nano S (レジャーナノS)
  • Trezor (トレザー)
  • MyEtherWalle (マイイーサウォレット)

Coincheck (コインチェック) ウォレット

仮想通貨取引所Coincheckが提供しているウォレットです。 通貨の送受金だけでなく、Coincheckのチャートを見たりコインを売買できたりします。2018年1月にCoincheckはネム流出事件を起こしていますが、以後セキュリティが強化されました。初心者の方であれば、まずCoincheckウォレットを使うことをおすすめします。

▶ 『Coincheck (コインチェック) のウォレット』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

Ledger Nano S (レジャーナノS)


LedgerNanoS (レジャーナノS)

Ledger Nano Sは最も利用されているハードウェアウォレットです。 特徴はリップルに対応していること。イーサリアムだけでなくリップルも保管したいという方におすすめです。価格は1万円ほどですが、安全に保管できるため非常におすすめです。

▶ 『LedgerNanoS (レジャーナノS)』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

TREZOR (トレザー)

TREZORも人気のハードウェアウォレットのひとつです。 特徴はネムやモナコインに対応している点です。これらのコインをイーサリアムと一緒に保管されたい方におすすめです。価格は5,000円前後とLedger NanoSよりも安くなっています。

TREZORに対応している仮想通貨については、原則としてイーサリアムは含まれていません。

しかし、TREZORとMy Ether Walletを連携させることによってハードウェアウォレットでイーサリアムを保管することも出来るようになりますので、TREZORを使用する場合にはMyEtherWalletと連携するのが必須です。

注意点として、TREZORは端末を購入するタイプのウォレットとなりますので購入費用が発生します。なお維持費用などは発生しませんので、一度購入すれば半永久的に使用することが可能です。

▶ 『TREZOR (トレザー)』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

MyEtherWallet (マイイーサウォレット)

MyEtherWalletは、イーサリアムを保管する最もメジャーなウォレットです。

仕様についてはデスクトップウォレットとなっていますので、パソコン上にインストールして使用することになります。

またMyEtherWalletが対応している仮想通貨はイーサリアムやイーサリアム・クラシックなど、イーサリアムが開発・発行している全ての仮想通貨に対応しています。

MyEtherWalletはパソコンでの利用が使いやすい仕組みになっていますが、スマートフォンやタブレット端末でも利用することが可能です。

秘密鍵は業者側ではなく自分で保管しますのでセキュリティは高い水準ですが、 TREZORのようなハードウェアウォレットと連携して秘密鍵の保管するとなお安全でおすすめです。

▶ 『MyEtherWallet (マイイーサウォレット )』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

イーサリアム (Ethereum/ETH)の今後・将来性

アップデートで通貨の性能が上がる

イーサリアムの開発は大きく4段階に分けられており、それぞれの段階に愛称がつけられています。

イーサリアムの開発段階
段階愛称
1段階フロンティア
2段階ホームステッド
3段階メトロポリス
4段階セレニティ

現在は3段階.メトロポリスの途中です。

メトロポリスはさらに①ビザンチウム②コンスタンティノープルという2段階のアップデートに分かれており、後半のコンスタンティノープルは2019年3月に行われました。そして最終段階のセレニティに入る前に 「イスタンブール」 という名のアップデートが追加され、 このイスタンブールは2019年10月に実施が予定されています。

メトロポリス

第3段階のメトロポリスは、最終段階のセレニティのための準備を行います。メトロポリスの最終段階であるイスタンブールアップデートは2019年10月に行われる予定です。ただし前回のコンスタンティノープルは当初2018年10月に実装を予定していましたが、開発が遅れて半年後の2019年3月に実施しています。

イスタンブールにおいても、開発状況によっては2020年以降にずれ込む可能性があるでしょう。
メトロポリスの工程
第3段階 メトロポリス内のアップデート愛称実施日
ビザンチウム2017年10月
コンスタンティノープル2019年3月
イスタンブール2019年10月 (予定)

セレニティ

セレニティでは、イーサリアムのコンセンサスアルゴリズムがPoWからPoSへ変更されます。PoSへ移行することで、マイニングの消費電力を低く抑えられたり、マイニングの中央集権化を防ぐことができるとされています。ただし実施時期は未定です。

大企業の参入でビジネスに活用される

イーサリアムには大企業が業界のブロックチェーン標準仕様を研究するためのEEA (エンタープライズ・イーサリアム・アライアンス)という組織があります。この組織には45ヶ国以上、250社以上の企業が参加しており、 イーサリアムブロックチェーンを自社や同業界のビジネスに使うための研究が行われています。

参加企業はJPモルガンやマイクロソフト、KDDIなどの世界的な企業です。実際にイーサリアムブロックチェーンがビジネスに使われると、イーサリアムの評価は非常に高まるでしょう。それとともにイーサリアムの価値が向上する可能性があります。

ライデンネットワーク (Raiden Network) で送金が早くなる

イーサリアムのスケーラビリティ問題を解決するための技術 「 ライデンネットワーク 」が開発されています。これは、イーサリアムブロックチェーンの外で送金を処理する、オフチェーンと呼ばれる技術のひとつです。

今後イーサリアムにライデンネットワークが実装されると、瞬時に送金でき手数料はさらに安くなるでしょう。イーサリアムの処理能力が上がるため、トークンの価値も向上するかもしれません。

ETFへの上場

2019年5月、イーサリアムETFの上場申請書がアメリカ証券取引委員会 (SEC) に提出されました。 このイーサリアムETFの上場が認可されると、イーサリアムに対する機関投資家の評価は大きく上がるでしょう。というのもETFが上場される先物市場は、いずれもプロトレーダー向けの取引所だからです。

editMEMO

ETFとは上場投資信託のこと。イーサリアムETFは、 「 イーサリアムの値動きに連動して運用される投資信託 」が取引所で売買できるというもの。

ただ代表的な仮想通貨であるビットコインと連動するETFは、いずれもSECによって却下になるものや現在も審査が続いているものがあり、 現在も認可されていません。ビットコインとともにイーサリアムETFが上場することを期待しましょう。

イーサリアム (Ethereum/ETH)の今後の価格予想

イーサリアムの価格は今後どうなっていくのか、著名人の発言をまとめました。

ジョゼフ・ラッキンスキー氏の予想

15万人のフォロワーを抱えるブロックチェーン・インフルエンサーのジョゼフ・ラッキンスキー氏は、 2019年末までに1,200ドル (約13万円)に到達すると予想しています。

webbotの予想

webbotはツイッターやSNSからコメントや感情を情報収集し、未来を予測するプログラムです。過去の仮想通貨の高騰などを言い当てており、注目が集まりました。この webbotはイーサリアムの価格は乱高下するという予測をしています。

マイケル・ノボグラッツ氏の予想

仮想通貨投資会社Galaxy Digital社のCEOマイケル・ノボグラッツ氏は、 1,500ドル (約17万円) を超えると予想しています。

Wallet Investorの予想

Wallet Investorでは、テクニカル分析を行って未来の価格を予想しています。Wallet Investorによると、イーサリアムの今後は価格が約55ドル (約6,000円) まで下がるとのことです。ちなみにWallet Inestorでは、ほとんどの仮想通貨を下がると予想しています。

最新の予想をチェックしたい方は、Wallet Investorをチェックしてみてください。

Weiss Ratingsの予想

Weiss Rating社は仮想通貨の格付けを行う機関です。Weiss Raiting社はイーサリアムをBランクに格付けしています。これは 暗号資産の中では最も評価が高いものです。Bランクに格付けされた他の通貨はビットコインとリップル、イオスの3通貨のみとなっています。

最新の格付けをチェックしたい方は、Weiss Raitingsをご覧ください。

▶ 『イーサリアム (Ethereum/ETH) の今後・将来性』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

まとめ

イーサリアムは、非常に有望な仮想通貨であることはおわかりいただけたと思います。2019年10月にはアップデートであるイスタンブールを控えていますし、イーサリアムブロックチェーンが使われた製品が今後リリースされる可能性も十分あるでしょう。

まだイーサリアムを手に入れていない方は、ぜひ取引所でイーサリアムを購入しておくことをおすすめします。

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最低取引(BTC)
0.001BTC
QUOINEX
(コインエクスチェンジ)
アジア最大級の仮想通貨取引所のひとつ
取り扱い通貨
取り扱い通貨数 5
手数料(BTC)
無料
最低取引(BTC)
0.01BTC
bitbank
(ビットバンク)
世界最大規模である中国の取引所「OKCoin」と提携。日本手数料金最安の現在急成長中の大手取引所!
取り扱い通貨
取り扱い通貨数 6
手数料(BTC)
無料
最低取引(BTC)
0.0001BTC
BtcBox
(BTCボックス)
システム面でかなり安定している取引所
取り扱い通貨
取り扱い通貨数 4
手数料(BTC)
0.05%
最低取引(BTC)
0.001BTC
Xtheta
(シータ)
仮想通貨の証券会社のような存在
取り扱い通貨
取り扱い通貨数 9
手数料(BTC)
5.00%
最低取引(BTC)
0.01BTC
Huobi
(フオビ)
香港を拠点とした仮想通貨取引所
取り扱い通貨
取り扱い通貨数 101
手数料(BTC)
0.20%
最低取引(BTC)
0.001BTC
BitTrade
(ビットトレード)
仮想通貨取引所の中では比較的新しい取引所
取り扱い通貨
取り扱い通貨数 6
手数料(BTC)
0.20%
最低取引(BTC)
0.0001BTC
Korbit
(コービット)
韓国3大仮想通貨取引所の一つ
取り扱い通貨
取り扱い通貨数 7
手数料(BTC)
-
最低取引(BTC)
-
Bittrex
(ビットレックス)
世界で最も有名な仮想通貨取引所の一つ/新規口座開設停止中
取り扱い通貨
取り扱い通貨数 250以上
手数料(BTC)
0.25%
最低取引(BTC)
0.001BTC
coinbase/GDAX
(コインベース&GDAX)
世界最大規模の仮想通貨取引所
取り扱い通貨
取り扱い通貨数 4
手数料(BTC)
-
最低取引(BTC)
-
YoBit
(ヨービット)
ロシアに拠点を置く仮想通貨取引所。およそ1200種類の取り扱い数を誇る草コインの聖地!
取り扱い通貨
取り扱い通貨数 350以上
手数料(BTC)
0.20%
最低取引(BTC)
0.0001BTC
Cryptopia
(クリプトピア)
草コインの宝庫と言われている
取り扱い通貨
取り扱い通貨数 600以上
手数料(BTC)
0.20%
最低取引(BTC)
0.0005BTC
Kraken
(クラーケン)
米国発の仮想通貨取引所
取り扱い通貨
取り扱い通貨数 16
手数料(BTC)
0〜0.26%
最低取引(BTC)
0.001BTC
KuCoin
(クーコイン)
便利な独自コイン「KCS」を発行!
取り扱い通貨
取り扱い通貨数 100以上
手数料(BTC)
0.10%
最低取引(BTC)
-
Poloniex
(ポロ二エックス)
世界最大規模の取引所
取り扱い通貨
取り扱い通貨数 70以上
手数料(BTC)
0.15~0.25%
最低取引(BTC)
0.0001BTC
Zaif
(ザイフ)
日本発のICOプラットフォーム「COMSA」を展開
取り扱い通貨
取り扱い通貨数 16
手数料(BTC)
-0,01%
最低取引(BTC)
0.0001BTC
Liqui
(リクイ)
ウクライナに拠点を置く仮想通貨取引所
取り扱い通貨
取り扱い通貨数 3
手数料(BTC)
0.1〜0.25%
最低取引(BTC)
0.0001BTC
OKCoin
(オーケーコイン)
中国の仮想通貨取引所
取り扱い通貨
取り扱い通貨数 5
手数料(BTC)
-
最低取引(BTC)
-
Bitfinex
(ビットフィネックス)
ビットコインの取引量首位/新規口座開設停止中
取り扱い通貨
取り扱い通貨数 63
手数料(BTC)
無料〜0.2%
最低取引(BTC)
-
()
取り扱い通貨
取り扱い通貨数
手数料(BTC)
最低取引(BTC)
Bitstamp
(ビットスタンプ)
欧州最大級の取引所で信頼度が高く、ユーロ、ドルを利用できて、日本からもクレジットカードで利用する人がいる。
取り扱い通貨
取り扱い通貨数 5
手数料(BTC)
0.1~0.25%
最低取引(BTC)
5USD
HitBTC
(ヒットBTC)
圧倒的アルトコインの取扱!ヨーロッパを中心として展開する熟練トレーダー向け仮想通貨取引所
取り扱い通貨
取り扱い通貨数 230以上
手数料(BTC)
-0.01%〜0.1%
最低取引(BTC)
-
()
取り扱い通貨
取り扱い通貨数
手数料(BTC)
最低取引(BTC)
bithumb
(ビッサム)
韓国版bitFlyer。Korbit・Coinoneに次ぐ韓国三大取引所の中の一つ。韓国の70%のユーザーを抱えており、セキュリティにも力を入れている。
取り扱い通貨
取り扱い通貨数 12
手数料(BTC)
0.15%
最低取引(BTC)
0.0001BTC

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