リスク (Lisk/LSK) 円/JPY - チャート・リアルタイムレート (相場・価格)

LSKLSK / JPY
Liskリスク
103 -3.08%
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出来高 時価総額 供給量 総供給量 年初来高値 年初来安値
273,524,677 12,429,229,414 120,280,303 -1 153 97

リスク (Lisk/LSK) 円/JPY リアルタイムレート (相場・価格)

リスク 現物取引レート
取引所名 買値(ASK) 売値(BID) スプレッド 出来高(BTC)
リアルタイム最適アービトラージ + 1

※アービトラージとは、取引所間の価格差を利用して、同通貨を安い取引所で買って、高い取引所で売り、差額を稼ぐ取引のこと。詳しくはこちらの記事が参考になります。

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リスク (Lisk/LSK) 円/JPY チャート
LSK - JPYリスク / Lisk
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リスク (Lisk/LSK) 円/JPY 時系列データ

日付 始値 高値 安値 終値 出来高
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この記事のポイント
  • リスクは開発初期段階の通貨
  • JavaScriptでのアプリ開発・サイドチェーン実装が特徴
  • 投票することでブロック生成報酬をもらえるDPosを採用

リスクは今後上昇するの?
そう気になっていませんか。

本記事ではリスクの特徴から購入方法、マイニングの方法まで詳しく解説します。本記事を読むことでリスクの特徴を知り、将来性がある通貨かどうか判断できます。

リスク (Lisk/LSK) の特徴

LISKはCEO兼共同創業者マックス・コーデック氏と、共同創業者オリバー・ヘッドウズ氏によって開発されました。彼らは、LISKを単に仮想通貨として使うユーザーだけでなく、LISKのブロックチェーンを使用して分散型アプリケーション開発をするエンジニアにとっても、使いやすく便利なシステムの構築を最終目標としています。

【リスク公式動画】

スマートコントラクト

リスクはスマートコントラクト機能をもっています。 スマートコントラクト機能はあらかじめ定められた条件が揃ったときに暗号資産を移転するしくみのことです。 Xという条件が発生したらAを行う 」ということをプログラミング言語で定義し、条件Xが整ったときには人を介せず自動的にお金が支払われます。

このスマートコントラクトは、さまざまなビジネスにおけるプロセスを簡略化できると期待されています。たとえば損保において「 飛行機が遅延したら旅行損害保険金を支払う 」という業務があったとき、スマートコントラクト機能を用いることで保険金の支払いまでを人を介せず自動的に行えます。

スマートコントラクト機能をブロックチェーンに初めて用いたのはイーサリアムです。以後スマートコントラクト機能はさまざまな仮想通貨プロジェクトで採用され、リスクもそのうちのひとつとなっています。

editMEMO

スマートコントラクト
プログラムによって自動で契約の締結・決済を可能にするシステムのこと。契約の際に面倒な手間が省けたり、仲介手数料を抑えたりすることが可能になる。また、プログラムによって自動で実行されるため,改ざんのリスクを減らすことができる。

JavaScriptで開発可能

イーサリアムでスマートコントラクトを定義したりブロックチェーン上で動くアプリケーションを開発したりするときには、「Solidity」というオリジナルのプログラミング言語を使います。

一方、リスクでスマートコントラクトを定義しアプリケーションを作成するときに用いる言語は、JavaScriptです。JavaScriptはWeb開発を行うときに用いられる人気のプログラミング言語。 ゆえにJavaScriptを習得しているプログラマーであれば、リスクで動くアプリをかんたんに開発できます。

ブロックチェーンに特化したエンジニアでなくてもリスクのアプリ開発が行えるため、アプリ開発のハードルは非常に低いといえるでしょう。

マイニング承認システム

リスクの合意形成アルゴリズムはDPoS (Delegated Proof of Stake) です。これはPoWPoSを組み合わせたしくみです。ブロックを生成するのはDelegates (代理人) と呼ばれる人たちです。Delegatesがブロックを生成し、新しく発行されたリスクを報酬として獲得できます。

ただしこのDelegatesは誰でもなれるわけではありません。 DelegatesになるにはDelegatesとして立候補し、リスクネットワークの参加者の 「」を集めなければなりません。かんたんにいえば選挙のようなものです。票数の多い上位101人がDelegatesになることができます。

Delegatesになれないリスクネットワーク参加者は何も報酬がもらえないのかというと、そうではありません。Delegatesの中には獲得した報酬を投票してくれた参加者に配布する約束をしている人もいます。こういった Delegatesに投票することで、間接的に報酬をもらうことができます。

開発者の参入ハードルが低い<

リスクの開発はjavascriptで行われています。Javascriptは現在多くのプログラム開発で使用されており、世界中のエンジニアが容易に参加することが可能になっています。

例えば、同じく分散型アプリケーションのプラットフォームを持つイーサリアムではは独自開発の言語であるsolidityを使っていますが、もしエンジニアがブロックチェーンをつかった新しいDappsを開発しようとした際には、手間のかかる新しい言語を学習するより、普段から馴染みのあるJavascriptの使えるリスクのブロックチェーンを選ぶことは大いに考えられます。

前述した通り、リスクの開発チームは誰にでも容易で扱えるシステムの構築を目指しており、これからの開発者の新規参入に期待できます。

editMEMO

DApps
ブロックチェーン技術を利用した非中央集権型アプリケーションのこと。中央にコントロールシステムを持たず、分散化したブロックチェーン上でプログラムの実行をおこなう。

リスク (Lisk/LSK) の仕組み

サイドチェーン

リスクにはサイドチェーンを作成できる機能があります。 サイドチェーンとはメインブロックチェーンとは独立して存在するチェーンを指します。このメインチェーンとサイドチェーンがお互いに連携することで、メインチェーンだけでは処理が難しかった機能をサイドチェーンに実装させたり、処理速度を速めたりすることができます。

この 「サイドチェーンを作成できる」点は、イーサリアムと大きく異なります。イーサリアムではアプリケーションがイーサリアムブロックチェーン上で動作します。ゆえにアプリケーションが増えることでイーサリアムの動作は重くなりやすいという欠点があります。

しかしリスクで作成されるアプリケーションはリスクブロックチェーン上ではなく、サイドチェーン上で動作します。したがって アプリの数が増えたとしても、メインのリスクブロックチェーンの動作が遅くなることはありません。またアプリで不具合があったとしてもメインチェーンに及ぼす影響は少なく、セキュリティが高く保たれます。

DPoS

リスクのコンセンサスアルゴリズムはDPoS (Delegated Proof of Stake) です。ブロック生成を行うDelegatesをリスクの保有者が投票で選ぶ仕組みを採用しています。ゆえにDelegatesは101人しか存在できません。ブロックを生成できる人が限られていますので、ブロック生成は約10秒で完了します。

リスク (Lisk/LSK) を使うメリット

スマートコントラクトのバグへの対処が簡単になる

リスクのメリットは、スマートコントラクトのバグへの対処がかんたんになる点です。というのも リスクのスマートコントラクトは、メインチェーンではなくサイドチェーンに実装されるからです。

メインチェーンにスマートコントラクトを実装するイーサリアムは、スマートコントラクトのバグを突かれて約80億円分のイーサリアムが盗まれたことがありました。この事件に対処するために、イーサリアムはフォークして盗まれた記録があるチェーンを破棄するなどの対応を迫られました。

もしサイドチェーンに実装されたスマートコントラクトにバグがあっても、リスクの場合はメインチェーンに影響を及ぼしません。サイドチェーンのフォークのみで対処できるでしょう。

スケーラビリティ問題の対策になる

スケーラビリティ問題とは、通貨を送金する人やチェーン上で動くアプリが増えることで動作が遅くなりやすくなるという問題です。通貨の着金が遅れさらに送金手数料が高騰してしまうため、通貨を使う人達にとって不利益となります。

しかし リスクはサイドチェーンがあるためスケーラビリティ問題が起こりにくいです。アプリが動作したり発行したトークンの送金データを処理するのは各ユーザーが作成したサイドチェーンであり、メインチェーンにはハッシュ値という小さなデータしか書き込まれません。

よってリスクのメインチェーンで処理が遅延してしまうスケーラビリティ問題が起こりにくいです。

ブロック承認が効率的

リスクはブロック承認が効率的です。というのもブロック承認を行えるのはDelegatesという投票によって選出された人たちだけだからです。 リスクはブロック生成にエントリーできる枠があらかじめ決められているため、競争の規模が拡大することはありません。ブロック生成速度も10秒程度で行えるため送金処理が非常に速く完了します。

リスク (Lisk/LSK) を使うデメリット

[デメリット1] 実際にリスク (Lisk/LSK)で作られたDAppsがほとんどない

リスクはサイドチェーン上でアプリケーションを作成できるとしていますが、アプリの開発キット (SDK) はまだリリースされていません。そのため実際にリスクに作られたアプリケーションはほとんどありません。

今後の伸びしろが大きいと言い換えることもできますが、この時点でリスクに投資するのは大きな賭けになるでしょう。

[デメリット2] 開発の進捗が悪い

リスクの開発の進捗状況は芳しくありません。たとえばLisk1.0のコアアップデートは当初2017年4月リリースの予定でしたが、9ヶ月遅れて実施されました。アプリの開発キット (SDK) の配布もまだされておらず、開発の進捗が遅い点はマイナスポイントといえるでしょう。

[デメリット3] イーサリアム (Ethereum/ETH) に将来的に勝てるポイントがない

リスクはDPoSやサイドチェーンの実装など特徴をもっていますが、同様のブロックチェーンプラットフォームを開発するプロジェクトは非常に多いです。競合が多いため淘汰されてしまう危険性も高いでしょう。アプリの開発キット (SDK) を早めにリリースし、実際に何らかのサービスに使ってもらうなどの実績を出すことが求められます。

リスク (Lisk/LSK) を生み出す採掘 (マイニング)

マイニングとは

マイニングとはブロックを生成してブロックチェーンにつなげることをいいます。ブロックを生成した人は新しく発行された通貨を報酬としてもらえます。リスクはコンセンサスアルゴリズムにDPoSを利用しているため、上記のプロセスはマイニングと呼ばず「フォージング (鋳造)」 と呼びます。

▶ 『マイニング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

リスク (Lisk/LSK) のマイニングに参加する2つの方法

リスクでブロック生成の報酬を貰う方法は次の2つがあります。

  • VOTING
  • FORGING

FORGINGはブロック生成を行って報酬を得る方法で、PoWのマイニングと同じようなものです。ただし リスクでFORGINGを行うにはDlegatesに選出される必要があり、少しハードルは高いでしょう。

もっとも簡単な方法はDelegatesに投票すること (VOTING) です。Delegatesの中には投票の見返りに、ブロック生成報酬を配布してくれる人がいます。 そういった人に投票することで間接的に報酬をもらうことができます。

VOTING (投票)

VOTINGに参加するにはリスクの公式ページから Lisk Hubをダウンロードしましょう。
このLisk Hubはデスクトップウォレットです。Lisk Hubでリスクのウォレットを作成し、そのアドレス宛にリスクを送信します。そして画面から 「Delegates」へ進み、投票に参加しましょう。

なお入れられる票数は101票あり取り消しも可能です。33アクション (投票・取り消し) ごとに1LSKが消費されます。

FORGING (鋳造)

FORGINGに参加する際も公式デスクトップウォレット「Lisk Hub」をダウンロードします。ウォレットを生成してリスクを送信した後、メニューから「Delegates」>「Start as a Delegates」と進んでリストに入れてもらう手続きを行います。

リストに入ったからといってすぐにFORGINGできるわけではなく、 上位101人に選ばれないとFORGEはできません。ゆえに、FORGINGするには票集めのプロセスに最も時間がかかるかもしれません。

リスク (Lisk/LSK) の買い方・購入方法

Coincheck (コインチェック) 公式サイトへ

今回は▶ 『Coincheckを例にとってリスクを購入する手順について解説します。購入するには次の3ステップを順番に行います。

リスクの購入手順
STEP1口座開設
STEP2入金
STEP3LSK (リスク) 野購入

STEP1 口座開設

アカウント登録

まずCoincheckのアカウントを登録しましょう。Coincheckのトップページからメールアドレスパスワードを入力し、「 新規登録 」ボタンを押します。

リスク (Lisk/LSK) の買い方・購入方法

Coincheckから届いたメールを開き、URLをクリックするとメールの認証は完了です。

SMS認証 (電話番号認証)

続いて電話番号認証を行いましょう。Coincheckへログインし、「 本人確認書類を提出する 」ボタンを押します。そうすると携帯電話番号を入力する画面が表示されますので、入力し 「 SMS送信する 」を押します。

リスク (Lisk/LSK) の買い方・購入方法

SMSに届いた認証コードを入力し「 認証する 」ボタンを押せばSMS認証は完了です

本人確認書類のアップロード

個人情報を入力したあと本人確認書類をアップロードします。アップロードするのは 「 本人確認書類の画像 」 と 「 IDセルフィー画像 」の2つです。本人確認書類は免許証などの公的書類で、画面の指示に従って表面と裏面を撮影します。

IDセルフィー画像とは、本人確認書類を手に持った状態のバストアップ写真です。ノートパソコンの付属カメラを使うと上手く撮影できます。2つの画像をアップロードしたら、パソコンを使った作業は完了です。あとは Coincheckから送られてくる簡易書留はがきを受け取れば、口座開設は完了です。

STEP2 入金

口座開設が終わったら、日本円を入金しましょう。「 ウォレット 」> 「 日本円を入金する 」と進み、銀行振込・コンビニ入金・クイック入金から入金方法を選択します。 コンビニ入金とクイック入金は手数料が756円かかりますが、365日24時間いつでも即座に入金が反映されるためおすすめです。

STEP3 リスク (Lisk/LSK)の購入

アカウントに入金が反映されたら、リスクを購入してみましょう。「 コイン購入 」をクリックし「 LSK 」を選択します。

リスク (Lisk/LSK) の買い方・購入方法

購入したいリスクの数量を入力すると、支払い金額が表示されます。
確認して問題なければ 「 購入する 」 ボタンを押しましょう。

リスク (Lisk/LSK) のウォレット

リスク (Lisk/LSK) をウォレットを管理するべき理由

セキュリティが向上する

リスクをウォレットで管理することでセキュリティが向上します。というのも仮想通貨取引所はハッカーの標的になりやすく常に攻撃を受けているからです。取引所のセキュリティは非常に高いですが、ハッカーもさまざまな手を使って攻略しようとするので、完璧に守られているとはいえません。

ゆえに仮想通貨取引所ではなく自分のウォレットで管理することで自分の資産を攻撃から守ることができます。

カウンターパーティーリスクを回避できる

ウォレットを使うもうひとつのメリットは、仮想通貨取引所の破綻などで資産を失うことを防げる点です。もし倒産したのが銀行であれば法律で1,000万円まで保証されるペイオフ制度がありますが、仮想通貨の場合は法律がありません。

万が一のことを考えると、自分の手元で管理したほうが安全だといえます。

リスク (Lisk/LSK) のウォレットの選び方

ウォレットを選ぶときは「 頻繁にリスクを送金するか 」を基準に考えるとよいでしょう。 送金の頻度が多い方はモバイルウォレットなどの使いやすいウォレット、頻度が少ない方は紙で管理するペーパーウォレットがよいでしょう。なおVotingForgingに参加する場合は、公式のデスクトップウォレット「 Lisk Hub 」一択となります。

リスク (Lisk/LSK) の保管におすすめのウォレット

▶ 『仮想通貨のウォレット』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

Lisk Nano

Lisk Nanoは、リスクの公式デスクトップウォレットです。公式ウォレットなので信頼性は高いです。またDpoSに参加することができます。

Lisk Hub

Lisk Hubは公式のデスクトップウォレットです。ゆえにリスクを取り扱うのであれば最も安全に利用できるでしょう。Windowsで利用でき、リスクの送金や残高の確認、Voting、Forgingを行えます。管理できる通貨はリスクのみとなっています。

Lisk Paper Wallet

Lisk Paper Walletは非公式のペーパーウォレットです。リスクを送金する際は、別のアプリケーションのウォレットを使う必要があるので、送金の使い勝手はあまりよくありません。ゆえに長期保存したい方向けのウォレットといえます。

Webサイトにアクセス後ソースコードをダウンロードし、オフラインで「 秘密鍵 」と 「 公開鍵 」を生成します。「Print paper」ボタンを押してWebの画面を印刷し、印刷された紙を保管しましょう。

Lisk Wallet by Freewallet

Lisk Wallet by Freewalletは、非公式のモバイルウォレットです。対応通貨はリスクのみとなっています。最も使いやすいため、送金する頻度が多い方におすすめです。


リスク (lisk/LSK)の開発状況

1.0アップデート

リスクは2018年に大型アップデートを目指しています。

リブランディング

リスクは2018年2月にリブランディングを行いました。リブランディングとは、ブランドのイメージを刷新することであり、今回のリブランディングではリスクのシンボルアイコンを改変し、また、公式ウォレットも改変することになりました。

SDKの配布

2018年には、SDKの配布を行うことになっています。SDKとは、リスクの使用しているブロックチェーンで行える開発プログラムのテンプレ集のようなもので、これによりリスクの開発はさらに進むと考えられます。

分散型取引所開設

リスクは、分散型取引所の開設を7月に予定しています。コインチェックやZaifなどの中央集権型取引所は、管理者のサポートが受けられる、流動性が高く、手数料が安いなどのメリットがありますが、分散型取引所には自分で管理できるのでちゃんと行えばハッキングのリスクが少ないというメリットが存在しています。

リスク (Lisk/LSK) の今後・将来性

マイクロソフトからの支援

リスクは2016年にマイクロソフトから19億円分のビットコイン出資を受けています。マイクロソフトなどの大企業から出資を受けていることは、コインのこれからの発展が期待されていることが予想されます。

プロダクトの可能性

既にふれたとおり、現在リスクではSDKの配布が予定されていますが、その予定の進行は不透明になっています。SDKが配布されれば、リスクのフレームワークを利用したゲーム、SNS、ストレージサービスが開発される可能性があります。リスクに関連したアプリケーションの開発が進めば、リスクそのものの相場が上昇傾向に向かうことも考えられます。

スマートコントラクト開発の普及が進む

リスクは、核となる製品であるサイドチェーンやアプリケーションの開発キット (SDK) をまだリリースしていません。 開発が進んでこれらの製品がリリースされると、リスクの価格に大きな影響があると思われます。

アップデートやリブランディング

リスクは2018年2月にリブランディングされ開発が進んでいます。公式ページにロードマップが掲載されており、どんな機能を現在開発しているかがわかるようになっています。ただしリリース予定時期などの記載はありません。

現在の進行状況を確認したい方は、Development Roadmap-Liskからご確認ください。

まとめ

リスクはSDKが配布されるとリスクの価格は大きく上昇する可能性がありますが、そのSDKの配布がいつ頃になるかはわかりません。短期での値上がりはあまり期待できませんが、 長期的に保有することで大きく価値を伸ばす通貨だといえるでしょう。

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